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TOP> 自動車> 2010年11月
総合リコール情報 2010年11月
2010年11月    (41)
BMW「X5 3.0 si」(再始動不能となるおそれ)     (2010-11-30 - 498 Clicks)
【該当車両】
BMW X5 3.0 si

【理由】
電動燃料ポンプのモーターにおいて、当該装置の製造工程が不適切なため、 整流子が早期に摩耗し、最悪の場合、燃料ポンプが作動しなくなり、原動機 が停止して再始動不能となるおそれがある。

【対策】
全車両、電動燃料ポンプ一式を良品と交換する。

【連絡先】
BMW正規ディーラーまたはBMWカスタマー・サポート
フリーダイヤル 0120-55-3578
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スバル「ディアスワゴン」(ブレーキフィーリングが変わる)     (2010-11-29 - 428 Clicks)
【該当車両】
ディアスワゴン

【不具合の内容】
過給器付エンジン搭載オートマチックトランスミッション(AT)車においてエンジン制御コンピュータの一部プログラム定数に不適切な部分があるため、極低速走行時のブレーキ操作中にエンジン回転数やエアコンの作動状況によってブレーキフィーリングが変わることがある。

【対策】
全車両、当該制御プログラムを修正し、ブレーキ倍力装置の負圧スイッチとブレーキパッドを対策品と交換するとともに、ブレーキパッド交換要領のラベルを車両に貼付する。

【連絡先】
SUBARUお客様センター
SUBARUコール:0120−052215
受付時間 9:00〜17:00(平日)
9:00〜12:00、13:00〜17:00(土日祝)
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いすゞ「ギガ」(配線がショート)     (2010-11-27 - 707 Clicks)
【対象製品】
ギガ

【不具合の内容】
空気ばね緩衝装置車両もしくは室内カーテンを装着した大型トラックにおいて、キャブ室内のフロア配線のクリップ取付け位置が不適切なため、当該配線がホイールパークブラケットと干渉しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線がショートし、空気ばねの室内車高調整もしくは室内カーテンを操作できなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、当該配線のクリップ取付け位置を点検し、不適切なものは、正規位置に変更する。また、配線に損傷が見られるものは、配線を修理する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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日産「デュアリス」(室内に雨水が浸入)     (2010-11-27 - 422 Clicks)
【該当車両】
デュアリス

【理由】
ガラスルーフのシール剤塗布工程において、ガラス位置決めが不適切なため、ルーフパネルとガラス間のシール位置がずれていることにより、接着が不十分なものがあり、室内に雨水が浸入するおそれがあります。

【対策】
当該ガラスルーフを新品に交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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スズキ「ワゴンR」(足等を負傷するおそれ)     (2010-11-26 - 779 Clicks)
【該当車両】
ワゴンR

【不具合の内容】
助手席に昇降シートを搭載した車両において、昇降シートの折畳式フットレストのヒンジ端部が露出しているため、フットレストを使用せずにシートの下降操作をした場合、当該ヒンジ端部に足等が接触し、最悪の場合、足等を負傷するおそれがあります。

【対策】
全車両、フットレストのヒンジ部に保護カバーを装着するとともに、フットレストの使用方法について警告ラベルを貼付します。なお、保護カバーの準備に時間を要することから当面の措置として、使用者に対しダイレクトメールにて不具合内容と使用上の注意喚起を行ない、部品の準備ができ次第、保護カバーを装着するとともに、警告ラベルを貼付します。

【連絡先】
スズキ(株)お客様相談室
お電話の場合 電話番号
フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間
9:00〜12:00、13:00〜17:00
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いすゞ「運行情報システム搭載車両」(エアコンファン等が誤作動)     (2010-11-26 - 697 Clicks)
【対象製品】
車体制御ユニット

【不具合の内容】
後付け部品として販売した運行情報システムを搭載している車両において、車体制御ユニット(ボディーコントローラ)のプログラムが不適切なため、エンジンを停止した際に、運行情報システムの影響により、車体制御ユニットの内部データを書き換えてしまうことがある。そのため、当該ユニットが制御しているハザードランプ、エアコンファン等が誤作動するおそれがある。

【対策】
全車両、車体制御ユニットのプログラムを書き換え、もしくは当該ユニットを対策品に交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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マツダ「プレマシー、ビアンテ」(再始動できなくなるおそれ)     (2010-11-26 - 395 Clicks)
【該当車両】
プレマシー、ビアンテ

【不具合の内容】
燃料タンク製造工程において、気密性確認のための水没検査後の水分除去が不十分なため、燃料ポンプのコネクタ内部に水が残留したものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、コネクタの端子が腐食し、最悪の場合、端子が折損して燃料ポンプが作動しなくなり、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該コネクタを点検し、コネクタ内部に水が付着しているもの、または端子部に錆が発生しているものはハーネスを補修するとともに、燃料ポンプボデーを新品と交換します。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
受付時間:平日 9:00〜17:00
土・日・祝日 9:00〜12:00 13:00〜17:00
※携帯電話からもご利用になれます。
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マツダ「MPV、AZ−ワゴン」(足等を負傷)     (2010-11-26 - 388 Clicks)
【該当車両】
MPV、AZ−ワゴン

【不具合の内容】
助手席に昇降シートを搭載した車両において、昇降シートの折畳式フットレストのヒンジ端部が露出しているため、フットレストを使用せずにシートの下降操作をした場合、当該ヒンジ端部に足等が接触し、最悪の場合、足等を負傷するおそれがあります。

【対策】
全車両、フットレストのヒンジ部に保護カバーを装着するとともに、フットレストの使用方法について警告ラベルを貼付けます。なお、保護カバーの準備に時間を要することから当面の措置として、使用者に対しダイレクトメールにて不具合内容と使用上の注意喚起を行ない、部品の準備ができ次第、保護カバーを装着するとともに、警告ラベルを貼付けます。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
受付時間:平日 9:00〜17:00
土・日・祝日 9:00〜12:00 13:00〜17:00
※携帯電話からもご利用になれます。
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いすゞ「ギガ」(変速できなくなるおそれ)     (2010-11-26 - 715 Clicks)
【対象製品】
ギガ

【不具合の内容】
機械式自動変速装置付き大型トラックにおいて、キャブ室内のフロア配線のクリップ取付け位置が不適切なため、当該配線がホイールパークブラケットと干渉しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線がショートし、最悪の場合、変速できなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、当該配線のクリップ取付け位置を点検し、不適切なものは、正規位置に変更する。また、配線に損傷が見られるものは、配線を修理する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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いすゞ「フォワード・エルフ」(エアコンファン等が誤作動)     (2010-11-26 - 719 Clicks)
【対象製品】
フォワード・エルフ

【不具合の内容】
運行情報システムを搭載している車両において、車体制御ユニット(ボディーコントローラ)のプログラムが不適切なため、エンジンを停止した際に、運行情報システムの影響により、車体制御ユニットを書き換えてしまうことがある。そのため、当該ユニットが制御しているハザードランプ、エアコンファン等が誤作動するおそれがある。

【対策】
全車両、車体制御ユニットのプログラムを書き換える。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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トヨタ「ハイエース、レジアスエース、ダイナ、トヨエース」(警告灯点灯)     (2010-11-19 - 908 Clicks)
【該当車両】
ハイエース、レジアスエース、ダイナ、トヨエース

【不具合の内容】
原動機の可変ノズル式過給機において、可変ノズル制御プログラムが不適切なため、ノズルの全閉位置を認識できないことがあります。そのため、ノズルに全閉指令が出た際に全閉位置でも作動モータに通電し続けるため、フェールセーフが働きエンジンの警告灯が点灯します。

【対策】
全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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日野「リエッセII」(リレーが発煙・焼損するおそれ)     (2010-11-18 - 386 Clicks)
【該当車両】
リエッセII

【不具合の内容】
ワイパースイッチに取付けられている間欠作動用リレーの接点配置が不適切なため、間欠作動の使用頻度が高い場合、接点が摩耗・脱落してショートすることがあります。そのため、ワイパーが作動不良となり、最悪の場合、リレーが発煙・焼損するおそれがあります。

【対策】
全車両、ワイパースイッチを対策品と交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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ダイハツ「ビーゴ」(火災に至るおそれ)    (2010-11-18 - 1298 Clicks)
【該当車両】
ビーゴ

【不具合の内容】
販売店オプションとして設定しているウォッシャ液凍結防止ヒータが装着された車両において、ヒータ制御回路部の防水用オーリングの締め代が不足しているため、ウォッシャ液が制御回路内に浸入することがあります。そのため、制御回路が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ヒータを取り外します。

【連絡先】
最寄りのダイハツ販売店
または
ダイハツ工業株式会社 お客様相談室
フリーコール 0800-500-0182
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜17:00
上記フリーコールにて通話できない場合、
<例:携帯電話・PHS>は、下記電話をご利用ください。
072-784-8480
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トヨタ「ハイエース、レジアスエース、ダイナ、トヨエース」(再始動不能)     (2010-11-18 - 822 Clicks)
【該当車両】
ハイエース、レジアスエース、ダイナ、トヨエース

【不具合の内容】
ディーゼル車の燃料噴射装置の駆動回路において、電気ノイズに対する保護が不十分なため、オイルポンプ油圧切替えバルブ作動時に発生する電気ノイズの影響により燃料噴射装置の駆動回路内のトランジスタが破損することがあります。そのため、燃料噴射ができなくなり、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、オイルポンプ油圧切替えバルブ用電気回路に電気ノイズ防止用のダイオードを追加します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「コースター、コースタービッグバン」(リレーが発煙・焼損)     (2010-11-18 - 797 Clicks)
【該当車両】
コースター、コースタービッグバン

【不具合の内容】
ワイパースイッチに取付けられている間欠作動用リレーの接点配置が不適切なため、間欠作動の使用頻度が高い場合、接点が摩耗・脱落してショートすることがあります。そのため、ワイパーが作動不良となり、最悪の場合、リレーが発煙・焼損するおそれがあります。

【対策】
全車両、ワイパースイッチを対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「各車」(火災に至るおそれ)    (2010-11-18 - 1030 Clicks)
【該当車両】
カローラアクシオ
カローラフィールダー
ブレイド
オーリス
bB
アイシス
アリスト
アルファード
アレックス
イプサム
ウィッシュ
エスティマL
エスティマ
エスティマハイブリッド
トヨタ カルディナ
カローラ
カローラフィールダー
カローラランクス
カローラレビン
カムリ
クラウン
グランドハイエース
クルーガーL
サイノス
シエンタ
ノア
ヴォクシー
レジアスエース
ハリアーハイブリッド
パッソ
プログレ
プロボックス
マークII
マークIIワゴン
マークXジオ
ヴィッツ
セプター
ラッシュ

【不具合の内容】
販売店オプションとして設定しているウォッシャ液凍結防止ヒータが装着された車両において、ヒータ制御回路部の防水用オーリングの締め代が不足しているため、ウォッシャ液が制御回路内に浸入することがあります。そのため、制御回路が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ヒータを取り外します。
なお、装着時の費用は返金させていただきます。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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ふそう「エアロキング」(走行不能または火災)    (2010-11-18 - 427 Clicks)
【該当車両】
エアロキング

【理由】
大型高速路線バスにおいて、駆動輪のベアリンググリース充填量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ベアリングが潤滑不良になり、最悪の場合、走行不能または火災に至るおそれがある。

【対策】
全車両、駆動輪のベアリングとグリースを新品に交換する。なお、当該グリースは、規定量を充填する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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メルセデス・ベンツ「各車」(ハンドル操作が重くなる)     (2010-11-17 - 375 Clicks)
【該当車種】
C200CGI
C250CGI
C300
C200CGI ステーションワゴン
C250CGI ステーションワゴン
C300 ステーションワゴン
E250CGI
E300
E350
E350 BlueTEC
E350 4MATIC
E550
E250CGI クーペ
E350 クーペ
E550 クーペ
E250CGI ステーションワゴン
E300 ステーションワゴン
E350 ステーションワゴン
E350 BlueTEC ステーションワゴン
E350 4MATIC ステーションワゴン
E550 ステーションワゴン
E350 カブリオレ

【不具合の内容】
パワーステアリング用油圧ポンプの製造工程において、当該ポンプと高圧配管をつなぐための接続用金具の締付トルクが不適切な状態で取り付けられているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該金具が緩み作動油が流出し、ハンドル操作が重くなるおそれがある。

【対策】
全車両、パワーステアリング用油圧ポンプの製造メーカを確認し、対象となるものは配管接続用金具の緩みを点検し、当該金具に緩みがある場合もしくはオイル漏れがある場合は、シールリングを新品に交換したうえで規定トルクで締め付ける。なお、それ以外の場合においては、当該金具を規定トルクで増し締めする。

【連絡先】
最寄りのメルセデス・ベンツ指定サービス工場
もしくは
「専用フリーダイヤル 0120-086-880」へご連絡ください。
(受付時間:祝日を除く月曜日〜金曜日 午前9時半〜12時、午後1時〜5時半)
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いすゞ「ギガ」(警告が頻繁に点灯)    (2010-11-14 - 750 Clicks)
【対象製品】
尿素水が漏れる

【不具合の内容】
平成21年排出ガス規制対応の大型トラックにおいて、尿素水供給ホース連結部のクランプの取付け位置が不適切なため、当該ホースとジョイント間の気密性が低下し、尿素水が漏れることがある。

【対策】
全車両、当該クランプを適正位置に取付ける。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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いすゞ「ギガ・フォワード・エルガ」(警告が頻繁に点灯)     (2010-11-14 - 713 Clicks)
【対象製品】
ギガ・フォワード・エルガ

【不具合の内容】
平成21年排出ガス規制対応車両において、エンジン制御ユニット(ECM)のプログラムが不適切なため、粒子状物質除去装置(DPD)の再生を促す警告が頻繁に点灯することがある。

【対策】
全車両、エンジン制御ユニットのプログラムを書き換える。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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日産「オッティ、クリッパー」(走行不能)     (2010-11-13 - 410 Clicks)
【該当車両】
オッティ、クリッパー

【理由】
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入荷重が過大であったことによる変形により当該オイルシールの保持力が低下しているものがあります。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、エンジン内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
当該オイルシール取付部を点検し、オイル漏れが無い場合は、フロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着します。なお、オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロントケースに抜け止め用プレートを追加装着します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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三菱自動車「7車種」(走行不能)     (2010-11-13 - 477 Clicks)
【該当車両】
ミニカ、eK-WAGON、eK-SPORT、eK-CLASSY、eK-ACTIVE、ミニキャブ、タウンボックス

【理由】
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、 およびオイルシールの圧入荷重が過大であったことによる変形により当該オイルシールの保持力が低下しているものがあります。 そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、 エンジン内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該オイルシール取付部を点検し、オイル漏れが無い場合は、フロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着します。 なお、オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロントケースに抜け止め用プレートを追加装着します。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-324-860
受付時間
9:00〜17:00 (土・日 9:00〜12:00 13:00〜17:00)
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ふそう「スーパーグレート、エアロエース」(エンジン回転が不安定)     (2010-11-13 - 419 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート、エアロエース

【理由】
エンジンECU内部の電子部品が不適切なため、エンジン制御ランプが点灯し、エンジン回転が不安定になるおそれがある。

【対策】
全車両、エンジンECUを対策品に交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ボルボ「S80、V70、XC70、XC60」(エアバッグが展開しなくなる)     (2010-11-11 - 560 Clicks)
【該当車両】
S80、V70、XC70、XC60

【理由】
運転者席エアバッグ用のコンタクトリールコネクタ内に設けられた、整備時誤爆防 止用短絡端子において、コネクタの成型が不適切なため、整備時(車両側コネクタ 取外し時)以外においても回路が短絡するおそれがある。回路が短絡した場合は、 警告灯の点灯及び故障メッセージが表示され、エアバッグが展開しなくなる。

【対策】
全車両、車両側コネクタの背面にスチール製の板を貼り付け、当該コネクタの厚みを増す。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼しているボルボ正規ディーラー
もしくは
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)へご連絡ください。
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ホンダ「ホライゾン」(ターボ軸が損傷)     (2010-11-11 - 2993 Clicks)
【該当車両】
ホライゾン

【不具合の内容】
ターボチャージャー付きディーゼルエンジンにおいて、エンジンオイル中の異物等により、ターボのオイル潤滑が不十分となるものがあります。そのため、ターボ軸が損傷し、そのままの状態で使用を続けると、ターボ異音、エンジン出力不足・白煙などが発生するおそれがあります。

【対策】
オイルメンテナンスのコーションプレートを貼付するとともにオイル状態及びターボチャージャーの点検を行います。ターボに異常が見られる場合は、ターボ、オイルフィルター及びオイルポンプリリーフバルブを新品に交換します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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いすゞ「ビッグホーン・WIZARD・MU」(ターボ軸が損傷)     (2010-11-11 - 793 Clicks)
【対象製品】
ビッグホーン・WIZARD・MU

【不具合の内容】
ターボチャージャ付きディーゼルエンジンにおいて、エンジンオイル中の異物等により、ターボのオイル潤滑が不十分となるものがある。そのため、ターボ軸が損傷し、そのままの状態で使用を続けると、ターボ異音、エンジン出力不足・白煙などが発生するおそれがある。

【対策】
全車両、オイルメンテナンスのコーションプレートを貼付するとともにオイル状態及びターボチャージャの点検を行う。ターボに異常が見られる場合は、ターボ、オイルフィルタ及びオイルポンプリリーフバルブを新品に交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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ふそう「エアロキング」(エンジンが再始動できなくなる)     (2010-11-10 - 433 Clicks)
【該当車両】
エアロキング

【理由】
大型高速路線バスにおいて、バッテリーアースケーブルの配索および長さが不適切なため、整備時等に当該ケーブルが垂れ下がり、路面と接触して切損し、エンジンが再始動できなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、バッテリーケーブルを対策品に交換し、当該ケーブルの配索を変更する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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トヨタ「4WD車・4車種」(保証期間延長)     (2010-11-10 - 789 Clicks)
【該当車両】
RAV4、ヴァンガード、エスティマ、マークXジオ

【不具合の内容】
4WD仕様のCVT搭載車両において、発進時は2WDから4WDに切替えられますが、圧雪路やぬかるみ地等での急発進や急加速操作により前輪がスリップすると、通常より大きな駆動トルクがCVTのデファレンシャルからトランスファに伝わります。このような運転を繰り返すと、CVTのアウトプットシャフトのスプライン部が損傷し、微少なオイル漏れや異音が発生することがあります。

【対策】
当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。
【 従来の保証期間 】        【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から        新車を登録した日から
5年または10万Km以内 →    9年以内

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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日野「ブルーリボンII、レインボーII」(ギヤが切り替わらないなど)     (2010-11-6 - 345 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII、レインボーII

【不具合の内容】
発車制限装置付き自動変速機仕様の路線バスにおいて、
(1)後扉コントローラの制御回路ならびに、扉センサと検知板の位置が不適切なため、扉が閉じた状態にも関わらず、扉が開いたと誤った信号が出ることがあります。そのため、当該装置が作動し、アクセル操作及び動力伝達ができなくなるおそれがあります。尚、当該事象は、非常用スイッチにて解除できます。
(2)電子制御式自動変速機制御ユニットのプログラムが不適切なため、発車時にギヤがニュートラルから切り替わらなくなるおそれがあります。尚、当該事象は、キースイッチをオフすることにより復帰します。

【対策】
全車両、
(1)扉センサ検知板を対策品に交換し、センサとの隙間を調節します。また、当該コントローラの制御回路が不適切なものは、回路を変更します。
(2)自動変速機制御ユニットを対策品に交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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ホンダ「ステップワゴン」(荷室の床が濡れる)     (2010-11-6 - 3071 Clicks)
【該当車両】
ステップワゴン

【不具合の内容】
テールゲートを保持するオープンステーを車体に取り付けるボルトの締付トルクが不足したため、オープンステーの反力で車体とボルト座面との間に隙間ができるものがあります。そのため、雨天や洗車時に隙間から室内に水が浸入して、荷室の床が濡れることがあります。

【対策】
取付ボルトの締付トルクを点検し、不足している場合は正規トルクで締め付けます。また、フロアカーペットを点検し、濡れている場合は新品のフロアカーペットに交換します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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いすゞ「エルガミオ・エルガ」(ギヤが切り替わらないなど)    (2010-11-6 - 683 Clicks)
【対象製品】
エルガミオ・エルガ

【不具合の内容】
発車制限装置付き自動変速機仕様の路線バスにおいて、
(1) 後扉コントローラの制御回路ならびに、扉センサと検知板の位置が不適切なため、扉が閉じた状態にも関わらず、扉が開いたと誤った信号が出ることがある。そのため、当該装置が作動し、アクセル操作及び動力伝達ができなくなるおそれがある。尚、当該事象は、非常用スイッチにて解除できる。
(2) 電子制御式自動変速機制御ユニットのプログラムが不適切なため、発車時にギヤがニュートラルから切り替わらなくなるおそれがある。尚、当該事象は、キースイッチをオフすることにより復帰する。

【対策】
(1) 扉センサ検知板を対策品に交換し、センサとの隙間を調節する。また、当該コントローラの制御回路が不適切なものは、回路を変更する。
(2) 自動変速機制御ユニットを対策品に交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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トヨタ「パッソ」(エンスト)     (2010-11-6 - 832 Clicks)
【該当車両】
パッソ

【不具合の内容】
(1) エンジン制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、停車中または停車直前にエンジン回転が低下することがあり、エンストにいたるおそれがあります。なお、再始動は可能です。
(2) バックドアロック解除ケーブルの取り付け構造が不適切なため、アウトサイドハンドルを強く操作するとケーブルが外れることがあり、バックドアが開かなくなるおそれがあります。

【対策】
(1) 全車両、エンジン制御用コンピュータのプログラムを修正します。
(2) 全車両、当該ケーブルを対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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ダイハツ「ブーン」(パワステ機能が停止)     (2010-11-5 - 1255 Clicks)
【該当車両】
ブーン

【不具合の内容】
電動式パワーステアリング制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、車線逸脱警告用に凹凸を施した路面を高速で走行すると、路面からの振動を誤判定し、パワステ機能が停止することにより、ハンドルが重くなるおそれがあります。

【対策】
全車両、制御用コンピュータの対策品が組み込まれたステアリングコラムチューブ全体を交換します。

【連絡先】
最寄りのダイハツ販売店
または
ダイハツ工業株式会社 お客様相談室
フリーコール 0800-500-0182
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜17:00
上記フリーコールにて通話できない場合、
<例:携帯電話・PHS>は、下記電話をご利用ください。
072-784-8480
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いすゞ「エルガミオ・エルガ」(尾扉が閉まらなくなる)     (2010-11-5 - 715 Clicks)
【対象製品】
エルガミオ・エルガ

【不具合の内容】
挟み込み防止装置(戸先スイッチ)を取付けた後扉において、扉配線の取付け位置が不適切なため、扉エンジンロッドと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が断線し、最悪の場合、扉が閉まらなくなり、運行出来なくなるおそれがある。

【対策】
全車両、当該配線の取付け位置を点検し、不適切なものは、正規位置に変更する。また、配線に損傷が見られるものは、配線を修理する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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いすゞ「エルガミオ・エルガ」(尾灯などが点灯しなくなる)     (2010-11-5 - 717 Clicks)
【対象製品】
エルガミオ・エルガ

【不具合の内容】
尾灯(テールランプ)、前部霧灯(フォグランプ)及び路肩灯の電気回路が不適切なため、テールランプリレーを流れる電流値が大きく、リレーの接点が発熱することがある。そのため、当該部品の樹脂部及びコネクタ部が変形し、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、尾灯などが点灯しなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、フォグランプの電気回路の配線を変更するとともに、テールランプリレーとリレーソケットを新品に交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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ふそう「ファイター」(エア洩れが発生)    (2010-11-5 - 402 Clicks)
【該当車両】
ファイター

【理由】
重機運搬車に改造した中型トラックにおいて、ブレーキエアタンクユニットとエアドライヤを後方へ移設した際にエアパイプの固定クランプを取付け忘れたものがある。そのため、走行中の振動によってエアパイプの接続部が亀裂し、エア洩れが発生するおそれがある。

【対策】
全車両、エアパイプを改良品に交換し、固定クランプ(2箇所)を取付ける。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「エアロスター」(耐久性が低下)     (2010-11-5 - 378 Clicks)
【該当車両】
エアロスター

【理由】
大型路線バスにおいて、クーラーコンプレッサーブラケットの形状が不適切なため、当該ブラケットとオルタネータベルトが接触するものがある。そのため、オルタネータベルトが損傷して耐久性が低下するおそれがある。

【対策】
クーラーコンプレッサーブラケットを加工し、オルタネータベルトとの隙間を確保する。または、オルタネータベルトとの隙間を確保したクーラーコンプレッサーブラケットに交換する。 なお、オルタネータベルトは新品と交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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トヨタ「iQ、パッソ」(パワステ機能が停止)     (2010-11-5 - 786 Clicks)
【該当車両】
iQ、パッソ

【不具合の内容】
電動式パワーステアリング制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、車線逸脱警告用に凹凸を施した路面を高速で走行すると、路面からの振動を誤判定し、パワステ機能が停止することにより、ハンドルが重くなるおそれがあります。

【対策】
当該制御用コンピュータのプログラムが修正可能な車両についてはプログラムを修正します。その他の車両については、制御用コンピュータの対策品が組み込まれたステアリングコラム全体を交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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日野「ブルーリボンII」(運行出来なくなる)     (2010-11-5 - 316 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII

【不具合の内容】
挟み込み防止装置(戸先スイッチ)を取付けた後扉において、扉配線の取付け位置が不適切なため、扉エンジンロッドと干渉するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が断線し、最悪の場合、扉が閉まらなくなり、運行出来なくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該配線の取付け位置を点検し、不適切なものは、正規位置に変更します。また、配線に損傷が見られるものは、配線を修理します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「ブルーリボンII、レインボーII」(尾灯などが点灯しなくなる)     (2010-11-5 - 358 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII、レインボーII

【不具合の内容】
尾灯(テールランプ)、前部霧灯(フォグランプ)及び路肩灯の電気回路が不適切なため、テールランプリレーを流れる電流値が大きく、リレーの接点が発熱することがあります。そのため、当該部品の樹脂部及びコネクタ部が変形し、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、尾灯などが点灯しなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、フォグランプの電気回路の配線を変更するとともに、テールランプリレーとリレーソケットを新品に交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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UDトラックス「大型バス」(発火するおそれ)     (2010-11-5 - 378 Clicks)
【該当車両】
大型バス

【理由】
原動機のスタータ用電気配線のクランプの向きが不適切なため、原動機の振動等により当該電気配線が損傷することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が短絡し、発火するおそれがあります。

【対策】
全車両、クランプの向きを点検し、不適切なものは、クランプを新品に交換するとともに向きを適切にします。また、配線被覆に損傷のあるものは、補修します。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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