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TOP> 自動車> 2010年9月
総合リコール情報 2010年9月
2010年9月    (13)
UDトラックス「大型空港作業車」(保安基準不適合)     (2010-9-29 - 425 Clicks)
【該当車両】
大型空港作業車

【理由】
原動機において、ブローバイ・ガス還元装置が装着されていないため、道路運送車両の保安基準に適合しません。

【対策】
全車両、ブローバイ・ガス還元装置を装着します。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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ふそう「スーパーグレート」(各種不具合)     (2010-9-28 - 447 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート

【理由】
(1)エンジン吸気温度センサーの構造が不適切なため、センサー内部に水が浸入し、エンジン制御ランプが点灯するおそれがある。
(2)エンジンECUのプログラムが不適切なため、エンジン再始動時にスタータが動かなくなるおそれがある。
(3)エンジンECU内部の電子部品が不適切なため、エンジン制御ランプが点灯し、エンジン回転が不安定になるおそれがある。
(4) エンジン補助ブレーキの電磁弁の構造が不適切なため、エンジンオイルが付着するとハーネス端子とボディが短絡し、エンジン補助ブレーキが誤作動するおそれがある。 また、当該電磁弁のハーネス端子を過大なトルクで締め付けたものがあり、ハーネス端子取付部に亀裂が生じるおそれがある。
(5)エンジンネームプレートの過給機型式に記載が無いものがある。
(6)ABS付トレーラを連結してキースイッチをONにすると、衝突被害軽減ブレーキ(AMB)の警告が表示されるものがある。
(7)オプション設定の最終減速比やタイヤ等を装着した車両において、ブレーキECUのデータが誤設定されている。

【対策】
(1)全車両、エンジン吸気温度センサーを対策品に交換する。
(2)全車両、エンジンECUのプログラムを対策プログラムに書き換える。
(3)全車両、エンジンECUを対策品に交換する。
(4)全車両、エンジン補助ブレーキの電磁弁を点検し、樹脂製カバーが無い場合は樹脂製カバーを装着する。 また、車台番号を確認し、当該電磁弁のハーネス端子を過大なトルクで締付けた可能性がある車両は、当該電磁弁を新品と交換する。
(5)全車両、エンジンネームプレートを点検し、過給機型式の記載がない場合は、過給機型式が記載されたプレートに貼り替える。
(6)全車両、衝突被害軽減ブレーキ(AMB)のECUを対策品に交換する。
(7)全車両、ブレーキECUのデータを正規データに書き換える。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ダイハツ「ハイゼット」(積載物が落下など)     (2010-9-25 - 1283 Clicks)
【該当車両】
ハイゼット

【不具合の内容】
(1) 製造工程において、バックドアの建付け調整が不十分なものがあり、ドアロックとドアストライカーの噛み合い角の設計も不適切なため、ドアが確実に閉まらない場合があります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ドアロックの噛み合いが外れて、走行中にドアが開き、積載物が落下するおそれがあります。
(2) バックドアステー取付けボルトの締付けトルクが不足しているものがあるため、ドアの開閉によって当該ボルトが緩む場合があります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ステー取付け部が外れて、バックドアを保持できなくなるおそれがあります。

【対策】
(1) 全車両、バックドアの建付けを調整するとともに、ドアロックとドアストライカーを対策品と交換します。
(2) 全車両、バックドアステーの取付けボルトを接着剤付きボルトに変更し、規定トルクで締付けます。なお、バックドアステー取付け部のナットが外れている場合はナットも交換します。

【連絡先】
最寄りのダイハツ販売店
または
お問い合わせ先:ダイハツ工業株式会社 お客様相談室
フリーコール 0800-500-0182
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝日)9:00〜17:00

上記フリーコールにて通話できない場合、
<例:携帯電話・PHS>は、下記電話をご利用ください。
072-784-8480
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ミシュラン「モービルクレーン用タイヤ」(タイヤが破裂)    (2010-9-23 - 469 Clicks)
【該当製品】
Michelin 社 製タイヤ エックス・ ヴイ・シィ
Michelin 505/95R25 183E XVC TL

【不具合の内容】
ビード部の構造が不適切なため、長期間の使用により、ビード部にカーカス部が接触するものがある。そのため、カーカスコードが切断し、最悪の場合、タイヤが破裂するおそれがある。

【対策】
全タイヤを代替品のタイヤと交換する。

【連絡先】
日本ミシュランタイヤ(株) お客様相談室
電話:0276-25-4411
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ホンダ「ライフ」(駐車ブレーキが保持出来なくなる)     (2010-9-10 - 3167 Clicks)
【該当車両】
ライフ

【不具合の内容】
踏込み式駐車ブレーキの構成部品であるラチェットポールとブラケットとの隙間設定が不適切なため、樹脂成型されたラチェットポールに塗布したグリースで樹脂が膨潤し、炎天下の駐車時に更に膨張するとラチェットポール端部とブラケットが干渉して摺動抵抗が増加するものがあります。そのため、駐車ブレーキペダルを踏んでもラチェットポールの動きが渋り、駐車ブレーキが保持出来なくなるおそれがあります。

【対策】
対策品のラチェットポールを組付けた駐車ブレーキペダル一式と交換します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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フェラーリ「458 イタリア」(火災に至るおそれ)     (2010-9-10 - 414 Clicks)
【該当車両】
458 イタリア

【理由】
リヤホイールハウスに断熱材を固定する接着剤が不適切なため、原動機等の熱の影響により、接着剤が発煙することがあり、最悪の場合、接着剤か ら発火して、火災に至るおそれがある。

【対策】
全車両、リヤホイールハウスに使用した接着剤を除去して、新品の断熱材 をリベットで固定する。

【連絡先】
フェラーリ社
問合せ先; お客様相談室
TEL 03-5783-5885
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ダイハツ「ムーヴ、ミラ」(レンズの橙色が褪色する)    (2010-9-3 - 1315 Clicks)
【該当車両】
ムーヴ、ミラ

【不具合の内容】
リヤコンビネーションランプの方向指示器の橙色レンズの耐候性が不十分なため、長期間にわたり強い日射にさらされると徐々にレンズの橙色が褪色することがあります。そのため、そのまま白色バルブの使用を続けると、当該灯火の灯光の色が保安基準に適合しなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該方向指示器のバルブを橙色バルブと交換するとともに、以後は橙色バルブを使用する旨のラベルをリヤコンビネーションランプ裏面に貼付します。なお、部品の供給に時間を要することから、全使用者へ当該レンズの褪色現象について周知し、準備でき次第措置します。

【連絡先】
最寄りのダイハツ販売店
または
ダイハツ工業株式会社 お客様相談室
フリーコール 0800-500-0182
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜17:00
上記フリーコールにて通話できない場合、
<例:携帯電話・PHS>は、下記電話をご利用ください。
072-784-8480
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ヤマハ「除雪機」(クラッチレバーが戻らない)    (2010-9-2 - 731 Clicks)
【該当機種】
ヤマハ除雪機YS870JT、YS1070T

【不具合の内容】
ハンドル左の走行クラッチレバー側のハンドルシャフトの隙間が大きくなっている車体があり、このような車体で走行レバーを外側に押し付けるような握り方をした場合に、走行クラッチレバーが戻らなくなる可能性がある。この場合、ハンドルから手を離しても走行が停止できなくなり、また、オーガクラッチレバーを同時作動させた場合には、オーガ回転が停止せず、危害を生じるおそれがある。
ただし、強制的にレバーを戻すか、エンジンスイッチをオフにすることで、走行とオーガ回転を停止することができる。

【対策】
対象製品の走行クラッチレバーを全数改良品に組み替える。

【連絡先】
受付時間:9:00〜12:00 / 13:00〜17:00 月〜金曜日(祝日、弊社所定の休日等を除く)
フリーダイヤル 0120-090-819
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いすゞ「エルガ」(非常口扉が開かない)    (2010-9-1 - 776 Clicks)
【対象製品】
エルガ

【不具合の内容】
非常口扉の車外ハンドルブラケットにおいて、溶接が不適切なものがあるため、ハンドル操作時に当該ブラケットの溶接部が破損し、最悪の場合、非常口扉を開けることができなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、当該ブラケットの溶接状態を点検し、不適切なものはボルトで固定する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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日野「ブルーリボンII」(非常口扉が開かない)    (2010-9-1 - 415 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII

【不具合の内容】
非常口扉の車外ハンドルブラケットにおいて、溶接が不適切なものがあるため、ハンドル操作時に当該ブラケットの溶接部が破損し、最悪の場合、非常口扉を開けることができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ブラケットの溶接状態を点検し、不適切なものはボルトで固定します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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ふそう「エアロキング」(保護被覆が損傷)    (2010-9-1 - 438 Clicks)
【該当車両】
エアロキング

【理由】
大型高速路線バスにおいて、スタータケーブルとエキゾーストブレーキのエア配管コネクタ部の隙間が少ないものがある。そのため、エンジン始動、停止時などの振れにより当該ケーブルの保護被覆が損傷するおそれがある。

【対策】
スタータケーブルとエア配管コネクタ部の隙間を点検し、基準値以下の場合は当該ケーブルの配索を修正して、隙間を増大する。 なお、当該ケーブルの保護被覆が損傷しているものは、シリコンチューブを巻いて補修する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「スーパーグレート」(エンジンオイルが滲む)    (2010-9-1 - 465 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート

【理由】
フライホイールハウジングの加工が不適切なため、ハウジングに亀裂が発生し、エンジンオイルが滲むおそれがある。

【対策】
フライホイールハウジングを点検し、亀裂が認められた場合は新品と交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「エアロキング」(電装品が誤作動)    (2010-9-1 - 417 Clicks)
【該当車両】
エアロキング

【理由】
大型高速路線バスにおいて、左右ピラー部のバックミラーヒーターハーネス貫通穴部へのシール剤塗布が不適切なため、雨天走行や洗車等により当該穴部から水が浸入するものがある。そのため、そのままの状態で走行を続けると、電装品が誤作動するおそれがある。

【対策】
全車両、バックミラーヒーターハーネス貫通穴部へのシール剤塗布の有無を確認し、シール剤が無い場合は、当該部のハーネス、電装部品の水分を除去してシール剤を塗布する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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