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TOP> 自動車> 2010年7月
総合リコール情報 2010年7月
2010年7月    (37)
日産「ジューク」(加速不良など)     (2010-7-31 - 438 Clicks)
【該当車両】
ジューク

【理由】
(1)エンジン制御コンピュータにおいて、減速時の燃料カット制御のプログラムが不適切なため、40km/h前後からの減速時にエンストするおそれがあります。再始動は可能であるが、加速不良が発生する可能性があります。
(2)右リヤホイールハウス内のパネル合せ部のシーリング剤の塗布量が不適切なため、ラゲッジルーム内へ水が浸入するおそれがあります。

【対策】
(1)当該制御コンピュータを修正します。
(2)当該部位へシーリング剤を塗布します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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ふそう「エアロバス、エアロクィーン」(火災に至るおそれ)    (2010-7-30 - 410 Clicks)
【該当車両】
エアロバス、エアロクィーン

【理由】
サブエンジン駆動式の空調機を搭載したバスにおいて、当該空調機の点検整備が不十分な状態で使用を続けると、送風機用モータの回転数を制御する抵抗器が異常発熱し、漏れたグリースが付着すると火災に至るおそれがある。

【対策】
全車両、送風機用モータの回転数を制御する抵抗器を改良品に交換する。また、自主点検未実施車両については、ドライブシャフト誤組防止ブーツの交換と給脂時期及び給脂量を明記した銘板の貼付を行う。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ダイハツ「ハイゼット、ハイゼットデッキバン」(走行不能)    (2010-7-30 - 1318 Clicks)
【該当車両】
ハイゼット、ハイゼットデッキバン

【不具合の内容】
高速での使用頻度が高い業務用途等の3速オートマチック車において、エンジンオイルが不足している状態で走行するとコンロッドメタルが焼き付き、異音が発生する場合があります。そのため、そのまま高速走行を続けるとエンジンが破損し、走行不能になるおそれがあります。 

【対策】
全車両、エンジンの油圧警告装置の作動設定値を変更するとともに、警告灯が点灯した際にエンジン回転数を制限する制御を追加します。なお、対策品の準備に時間を要するため、暫定措置として、使用者へ当該オイル量などの日常点検を注意喚起します。

【連絡先】
最寄りのダイハツ販売店
または
ダイハツ工業株式会社 お客様相談室
フリーコール 0800-500-0182
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜17:00
上記フリーコールにて通話できない場合、
<例:携帯電話・PHS>は、下記電話をご利用ください。
072-784-8480
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ダイハツ「5車種」(燃料が漏れるおそれ)    (2010-7-30 - 1343 Clicks)
【該当車両】
タント、ムーヴ、ミラ、ムーヴ コンテ、ミラ ココア

【不具合の内容】
エンジンの燃料装置において、パルセーションダンパ(燃料圧脈動減衰器)の製造工程でダイヤフラムを傷付けたものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両の使用過程における燃料圧の脈動で当該ダイヤフラムの傷から亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、パルセーションダンパの製造番号を確認し、対象に該当するものは良品に交換します。

【連絡先】
最寄りのダイハツ販売店
または
ダイハツ工業株式会社 お客様相談室
フリーコール 0800-500-0182
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜17:00
上記フリーコールにて通話できない場合、
<例:携帯電話・PHS>は、下記電話をご利用ください。
072-784-8480
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トヨタ「ランドクルーザー」(かじ取り操作不能)    (2010-7-30 - 794 Clicks)
【該当車両】
ランドクルーザー

【不具合の内容】
かじとり装置において、ステアリングシャフト連結部の構造が不適切なため、大きな段差乗り越え時にシャフトの抜け方向の固定部品が外れることがあります。その状態で、ハンドルを一杯に切る操作を繰り返すとシャフトが抜け出して、かじ取り操作ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、抜け方向の固定部品を対策品に変更します。あわせて、抜け出し防止ストッパを追加するとともに、シャフト侵入防止ストッパを対策品に変更します。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「プロナード」(かじ取り操作不能)    (2010-7-30 - 772 Clicks)
【該当車両】
プロナード

【不具合の内容】
ステアリングの施錠装置において、ロックバーの鋳造が不適切なため、表面に微小な亀裂が生じているものがあります。そのため、施錠・開錠を繰り返すと亀裂が進行して折損し、開錠できなくなり、最悪の場合、操舵中に折損したロックバーが引っかかりかじ取り操作ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該施錠装置を良品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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スバル「レガシィ」(走行不能になるおそれ)    (2010-7-30 - 431 Clicks)
【該当車両】
レガシィ

【不具合の内容】
 手動変速機のトランスファケースにおいて、製造工程の加工プログラムが不適切なため、オイル潤滑穴が加工されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイル潤滑不良によってギヤ等が破損し、最悪の場合走行不能になるおそれがある。

【対策】
全車両、オイル潤滑回路加工を行う。尚、走行距離が10,000kmを超えている場合は、手動変速機の内部部品を交換する。

【連絡先】
SUBARUお客様センター
SUBARUコール:0120−052215
受付時間 9:00〜17:00(平日)
9:00〜12:00、13:00〜17:00(土日祝)
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日野「レンジャー」(走行が不安定)     (2010-7-26 - 372 Clicks)
【該当車両】
レンジャー

【不具合の内容】
後軸エアサスペンションのスタビライザのアームの強度が不足しているため、車両重心が高い状態、または過積載の状態でローリングを繰り返すと、当該アームに亀裂が発生する場合があります。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該アームが折損し、走行が不安定になるおそれがあります。

【対策】
全車両、スタビライザを対策品と交換します。尚、対策品の供給に時間を要するため、暫定措置としてスタビライザのアーム部の亀裂有無を点検し、亀裂が認められた車両は新品に交換し、後日対策品と交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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フォルクスワーゲン「ゴルフなど」(エンジンが停止)    (2010-7-24 - 444 Clicks)
【該当車両】
車名:フォルクスワーゲン
型式:ABA-1KCAX、DBA-1KCAX
通称名:VW ゴルフ 1.4/90kw

車名:フォルクスワーゲン
型式:ABA-1KCAX、DBA-1KCAX
通称名:VW ゴルフヴァリアント1.4/90kw

車名:フォルクスワーゲン
型式:DBA-6RCBZ
通称名:VW ポロ1.2/77kw

車名:フォルクスワーゲン
型式:DBA-6RCBZW
通称名:VW クロスポロ1.2/77kw

車名:フォルクスワーゲン
型式:DBA-1KCBZ
通称名:VW ゴルフ1.2/77kw

【理由】
エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、高温多湿かつエアコン作動時に、 低速走行からアクセルペダルを放し減速すると、エンジンが停止することがある。なお、い ずれの場合もエンジンの再始動は直ちに可能である。

【対策】
全車両、エンジン制御プログラムの番号及び、トランスミッション制御プログラムの番号を点 検し、対象となるものは制御プログラムを書き換える。

【連絡先】
最寄りの正規販売店
もしくは
フォルクスワーゲン カスタマー センター
0120-993-199
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日産「シビリアン」(各種不具合)    (2010-7-24 - 408 Clicks)
【該当車両】
シビリアン

【理由】
(1)DPF(ディーゼル粒子状物質除去装置)において、エンジンオイルレベルが増加した場合のオイルレベルゲージのオイル交換目安の表示が不適切であり、また、排気シャッタ本体の材質が不適切で錆が発生することでDPF再生頻度が増加するため、エンジンオイルの交換インターバルが短くなるおそれがあります。
(2)ヒータ用の電動ウォーターポンプにおいて、正規仕様品の供給不足時に採用した代替品のシール部の耐異物性能が不足しているため、冷却水内の異物によりシール材が傷つき、冷却水が滲み出るおそれがあります。

【対策】
(1)オイルレベルゲージ、および、排気シャッタを対策品へ交換するとともに、原動機制御コンピュータを修正します。
(2)当該ウォーターポンプを正規仕様品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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日産「ムラーノ、ティアナ」(異音が発生)     (2010-7-24 - 467 Clicks)
【該当車両】
ムラーノ、ティアナ

【理由】
エンジン振動を抑制するトルクロッドにおいて、エンジン連結用ブラケットとトルクロッド本体との締結ボルトの締付作業が不適切なため、当該ボルトの締付トルクが不足しているものがあり、走行中の振動等により、当該ボルトとブラケットから異音が発生するおそれがあります。

【対策】
当該締結ボルトを適正トルクで締付けます。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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日産「ティアナ、スカイライン、フェアレディZ」(地図更新できない)     (2010-7-24 - 421 Clicks)
【該当車両】
ティアナ、スカイライン、フェアレディZ

【理由】
平成20年度版ナビゲーションを搭載した車両において、ナビの取扱説明書に添付されている地図更新無料クーポン券の作成指示が不適切なため、平成18年度版ナビゲーション用のクーポン券が添付されたものがあり、無料の地図更新ができません。

【対策】
当該取扱説明書を良品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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ゼネラルモーターズ「コルベット」(車両安定性制御装置が誤作動)    (2010-7-24 - 415 Clicks)
【対象製品】
シボレーコルベット、コルベットZ06

【不具合の内容】
車両安定性制御装置において、ステアリング角度検出センサーのコネク タ配線の固定が不適切なため、ステアリングの位置調整を行った場合、 当該コネクタが引っ張られることがある。そのため、当該コネクタ配線 に遊びが発生して接触不良を起こし、最悪の場合、走行中に車両安定性 制御装置が誤作動して、一時的にブレーキがかかるおそれがある。
 
【対策】
全車両,ステアリング角度検出センサーコネクタ配線を点検の上、対象 となるものはコネクタにクリップを取り付ける。

【連絡先】
GMフリーダイヤル TEL 0120-711-276
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ホンダ「シビックハイブリッド」(警告灯が点灯)     (2010-7-24 - 3140 Clicks)
【該当車両】
シビックハイブリッド

【不具合の内容】
ハイブリッド車の補助動力モーター用バッテリーの残電気量管理プログラムが不適切なため、渋滞等の低速走行時に加減速を繰り返すと、バッテリーの充電量が不足し、バッテリー内部で電極間が微小短絡を起こすものがあります。そのため、その走行状態を繰り返すとバッテリーが早期に劣化し、警告灯が点灯するおそれがあります。

【対策】
補助動力モーター用バッテリー制御コンピューターとエンジン・ミッション制御コンピューターを対策プログラムに書き換えます。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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日産「シビリアン」(各種不具合)    (2010-7-23 - 402 Clicks)
【該当車両】
シビリアン

【理由】
(1)DPF(ディーゼル粒子状物質除去装置)付き車の原動機制御コンピュータにおいて、低負荷走行時の自動再生(捕集した粒子状物質の燃焼除去)の燃料噴射量の設定が不適切なため、余剰な燃料がエンジンオイルに混入するものがあります。そのため、エンジンオイル量が規定量を超えた状態で使用を続けると、吸気経路にエンジンオイルが混入して白煙が発生し、エンジンの回転が上昇することがあり、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがあります。
(2)側面方向指示器を備えた車両の非常点滅表示灯スイッチにおいて、接点の耐久性が不足しているため、当該スイッチ操作時の通電によりアーク放電が発生し、接点が摩耗するものがあり、最悪の場合、非常点滅表示灯が点灯しないおそれがあります。
(3) 側面方向指示器を備えた車両の方向指示器スイッチにおいて、フラッシャーユニットの回路が不適切なため、当該スイッチ操作時の通電によりアーク放電が発生し、接点が摩耗するものがあり、最悪の場合、方向指示器が点灯しないおそれがあります。
(4)手動変速機搭載車において、燃料フィルタ取付ブラケットの形状が不適切なため、シフトリンケージと燃料ホースの隙間が狭いものがあり、最悪の場合、シフト操作時にシフトリンケージが燃料ホースに干渉するおそれがあります。

【対策】
(1)当該制御コンピュータのプログラムを修正するとともに、エンジンオイルを新品に交換します。なお、当該不具合が発生したことのある車両については、必要に応じて、エンジン本体、インジェクタ、触媒を新品に交換します。
(2)当該操作スイッチ、および、フラッシャーユニットを対策品と交換します。
(3)当該フラッシャーユニットを対策品と交換するとともに、方向指示器スイッチを新品と交換します。
(4)当該ブラケット、および、燃料ホースを対策品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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クライスラー「300C」(乗員保護性能が低下)    (2010-7-21 - 410 Clicks)
【該当車両】
300C(3.5L)、300C(5.7L)、300C-SRT8(6.1L)

【現象】
センタ・コンソールに装備されている乗員保護システム用接続コネクタにおいて、フロント・ シート・サイド・エアバッグ用配線の組み付け位置を誤ったため、側面からの衝突状態にお いて左右のフロント・シート・サイド・エアバッグが逆に作動する。そのため、乗員保護性能が 低下するおそれがある。

【対策】
全車両、フロント・シート・サイド・エアバッグ用配線を修正し、サイド・エアバッグ制御シ ステムのプログラムを再設定する。

【連絡先】
最寄りの 販売店
又は
専用フリーダイヤル
TEL:0120-086-766
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ダッシ「ナイトロ」(前方視界を確保出来ない)     (2010-7-21 - 413 Clicks)
【該当車両】
ナイトロ

【現象】
フロント・ウィンド・ワイパ・システムにおいて、フロント・ワイパ制御モジュール内にある間欠 作動モード用リレーの耐久性が不足しているため、フロント・ワイパの間欠作動モードを頻繁 に使用すると当該リレーが固着するものがある。そのため、フロント・ワイパが動かなくなり、最 悪の場合、雨天時における前方視界を確保出来ないおそれがある。

【対策】
全車両、フロント・ワイパ制御モジュールを点検し、対象となるものは、対策品(間欠ワイパ 用代替リレー)を装着するとともに、フロント・ワイパ制御モジュールのプログラムを対策品に 対応したものへ書き換える。

【連絡先】
最寄りの 販売店
又は
専用フリーダイヤル
TEL:0120-086-766
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スバル「R1、R2、ステラ」(保証延長)    (2010-7-16 - 433 Clicks)
【該当車両】
R1、R2、ステラ

【不具合の内容】
スバル R1、R2、ステラの一部のリヤストラット部品において、お客様の使用環境によっては、ダストが多く侵入してオイルシールを傷つけることにより、オイル漏れに至る場合があります。

【対策】
スバル販売会社で故障診断の結果、上記内容に該当することが確認された場合には、当該現象について、下記の通り保証期間を延長致します。
●従来の保証期間                 ●変更後の保証期間
新車を登録した日から5年以内     →    新車を登録した日から10年以内
またはその期間内でも10万キロまで     走行距離は問いません。

【連絡先】
SUBARUお客様センター
SUBARUコール:0120−052215
受付時間 9:00〜17:00(平日)
9:00〜12:00、13:00〜17:00(土日祝)
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トヨタ「クラウンマジェスタ」(保証期間延長)    (2010-7-15 - 879 Clicks)
【該当車両】
クラウンマジェスタ

【不具合の内容】
インストルメントパネルにおいて、夏季にインストルメントパネル表面温度が高い環境下にあると化粧板(木目)と樹脂基材の接着強度が低下し、化粧板が剥がれて外観不良となることがあります。

【対策】
当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。
【 従来の保証期間 】        【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から        新車を登録した日から
3年または6万Km以内 →    7年以内

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
■コメントする
BMW「BMW 535i」(エンジン始動不能)    (2010-7-14 - 503 Clicks)
【該当車両】
BMW 535i グランツ ーリスモ

【理由】
エンジン電装用配電モジュールの密閉が不十分なため、当該モジュールの蓋 およびコネクターより湿気が浸入し、モジュール内の回路が短絡することがある。そのため、走行中にエンジン ECU へ電気が供給されなくなり、エンジ ンが停止して走行不能となるおそれがある。また、駐車中において電動燃料ポンプ等が作動し続け、バッテリーが消耗して、エンジンが始動できないおそれがある。

【対策】
全車両、配電モジュールを対策品と交換する

【連絡先】
BMW正規ディーラーまたはBMWカスタマー・サポート
フリーダイヤル 0120-55-3578
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いすゞ「フォワード」(騒音が増大)    (2010-7-9 - 740 Clicks)
【対象製品】
フォワード

【不具合の内容】
圧縮天然ガス自動車において、排気管の固定方法が不適切なため、共振振動を起こし、排気管のフランジ部に亀裂が入ることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、排気管が折損し、騒音が増大するおそれがある。

【対策】
全車両、排気管にクランプを追加する。なお、当該クランプの追加に伴い、排気管の形状を変更する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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ふそう「キャンター」(車体傾斜や異音が発生)     (2010-7-7 - 402 Clicks)
【該当車両】
キャンター

【理由】
前輪独立懸架の小型トラックにおいて、フロントリーフスプリングの製造工程が不適切なため、当該リーフスプリングが破損して車体傾斜や異音が発生するおそれがある。

【対策】
全車両、フロントリーフスプリングを点検し、不良品が装着されている可能性があるものは、新品に交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「スーパーグレート」(左最大操舵時の不具合)     (2010-7-7 - 400 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート

【理由】
大型トラックにおいて、左最大操舵時にパワーステアリングリターンパイプとピットマンアームが接触するものがある。

【対策】
全車両、パワーステアリングリターンパイプを対策品に交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「スーパーグレート」(制動力が低下)    (2010-7-7 - 409 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート

【理由】
駆動輪の空転を防止するASR(アンチスピンレギュレータ)を装着した大型トラックにおいて、ダンプ作業時の振動によってASRが誤作動し、駐車ブレーキの制動力が低下するおそれがある。

【対策】
全車両、ASRの制御回路を改修する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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トヨタ「クラウン」(走行中にエンジンが停止)     (2010-7-6 - 793 Clicks)
【該当車両】
クラウン

【不具合の内容】
原動機の動弁機構部において、バルブスプリングの材料中に微小異物があるとスプリングの強度が低下して折損することがあります。そのため、異音が発生してエンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該バルブスプリングを対策品に交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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レクサス「各車」(エンジンが停止)     (2010-7-6 - 793 Clicks)
【該当車両】
GS350、GS450h、GS460、IS350、LS460、LS600h、LS600hL

【不具合の内容】
原動機の動弁機構部において、バルブスプリングの材料中に微小異物があるとスプリングの強度が低下して折損することがあります。そのため、異音が発生してエンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該バルブスプリングを対策品に交換します。

【連絡先】
レクサスインフォメーションデスク
【フリーコール】0800−500−5577
(オープン時間)365日 9:00〜18:00
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BMW「120i、135i」(尾灯および駐車灯不点灯)    (2010-7-3 - 521 Clicks)
【該当車両】
BMW 120i カブリオレ
BMW 135i クーペ

【理由】
テールレンズのシーリング材が不適切なため、シーリング材の気化成分によ り発光ダイオード(LED)の電気基板の接続部が腐食して、接触不良をおこ すことがある。そのため尾灯および駐車灯が点灯しないおそれがある。

【対策】
全車両、テールレンズの尾灯および駐車灯の点灯状況を確認し、左右とも点 灯した場合はテールレンズのシーリング材を対策品と交換し、片方どちらか が点灯しない場合はテールレンズを左右とも対策品と交換する。

【連絡先】
BMW正規ディーラーまたはBMWカスタマー・サポート
フリーダイヤル 0120-55-3578
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スズキ「アルト」(油圧警告灯が点灯)    (2010-7-1 - 797 Clicks)
【該当車両】
アルト

【不具合の内容】
クランクプーリとクランクシャフトを締結しているボルトの締付トルクが不足しており、かつ、当該ボルトが着座するクランクプーリの座面の面粗さが粗いものがあるため、使用過程において当該ボルトが緩むものがあります。そのため、クランクプーリにがたが生じて異音が発生し、そのまま使用を続けると、クランクプーリにクランクシャフトの回転力が伝わらなくなり、オルタネータベルトが駆動されず、オルタネータとウォータポンプが作動しなくなり、発電不良により充電警告灯が点灯し、冷却水温上昇により水温警告灯が点灯します。また、クランクプーリのがたが大きくなり、オイルシールよりオイルが漏れ、油圧警告灯が点灯するおそれがあります。

【対策】
全車両、クランクプーリの損傷の有無を点検し、
(1) 損傷のないものはボルトを新品に交換し、規定トルクで締付けます。
(2) 損傷しているものはクランクシャフトの損傷の有無を点検し、
(2)-1 損傷のないものはクランクプーリ、ボルト、オイルシール、オルタネータベルトおよびエアコンベルトを新品に交換し、ボルトを規定トルクで締付けます。
(2)-2 損傷しているものは、クランクシャフト、クランクプーリ、ボルト、オイルシール、オルタネータベルトおよびエアコンベルトを新品に交換し、ボルトを規定トルクで締付けます。
なお、(1)、(2)-1、(2)-2におけるボルトの交換は、当該市場措置の実施有無の識別のためです。

【連絡先】
スズキ(株)お客様相談室
お電話の場合 電話番号
フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間
9:00〜12:00、13:00〜17:00
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マツダ「キャロル」(油圧警告灯が点灯)    (2010-7-1 - 365 Clicks)
【該当車両】
キャロル

【不具合の内容】
クランクプーリとクランクシャフトを締結しているボルトの締付トルクが不足しており、かつ、当該ボルトが着座するクランクプーリの座面の面粗さが粗いものがあるため、使用過程において当該ボルトが緩むものがあります。そのため、クランクプーリにがたが生じて異音が発生し、そのまま使用を続けると、クランクプーリにクランクシャフトの回転力が伝わらなくなり、オルタネータベルトが駆動されず、オルタネータとウォータポンプが作動しなくなり、発電不良により充電警告灯が点灯し、冷却水温上昇により水温警告灯が点灯します。また、クランクプーリのがたが大きくなり、オイルシールよりオイルが漏れ、油圧警告灯が点灯するおそれがあります。

【対策】
全車両、クランクプーリの損傷の有無を点検し、
(1)損傷のないものはボルトを新品に交換し、規定トルクで締付けます。
(2)損傷しているものはクランクシャフトの損傷の有無を点検し、
(2-1)損傷のないものはクランクプーリ、ボルト、オイルシール、
オルタネータベルトおよびエアコンベルトを新品に交換し、
ボルトを規定トルクで締付けます。
(2-2)損傷しているものは、クランクシャフト、クランクプーリ、ボルト、
オイルシール、オルタネータベルトおよびエアコンベルトを新品に交換し、
ボルトを規定トルクで締付けます。
なお、(1)、(2-1)、(2-2)におけるボルトの交換は、当該市場措置の実施有無の識別のためです。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
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三菱自動車「eKワゴン他」(ベルトを装着できなくなるおそれ)     (2010-7-1 - 466 Clicks)
【該当車両】
ギャラン、ランサーエボリューション、eK-SPORT、eK-WAGON eK-SPORT、eK-WAGON

【理由】
前席用座席ベルトのバックルにおいて、バックルの組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品が折損しているものがあります。 そのため、当該折損破片がバックル内部に噛み込むと、ベルトを装着できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該バックルを良品と交換します。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-324-860
受付時間
9:00〜17:00 (土・日 9:00〜12:00 13:00〜17:00)
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日産「マーチ」(座席ベルトが装着できないおそれ)     (2010-7-1 - 399 Clicks)
【該当車両】
マーチ

【理由】
助手席用座席ベルトのバックルにおいて、バックルの組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品が折損しているものがあります。そのため、当該折損破片がバックル内部に噛み込むと、座席ベルトが装着できないおそれがあります。

【対策】
当該バックルを良品と交換します

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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日産「旧型キューブなど6車種」(乗員が負傷するおそれ)     (2010-7-1 - 441 Clicks)
【該当車両】
キューブ、エクストレイル、セフィーロ、リバティ、ブルーバードシルフィ、キャラバン

【理由】
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)内のガス発生剤組付け作業が不適切なため、ガス発生剤の装填量が不足しているものがあります。そのため、車両の振動でガス発生剤が粉状となり、エアバッグが展開するとインフレータ内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがあります。

【対策】
当該インフレータを良品に交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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日産「オッティ」(ベルトを装着できなくなる)     (2010-7-1 - 397 Clicks)
【該当車両】
オッティ

【理由】
前席用座席ベルトのバックルにおいて、バックルの組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品が折損しているものがあります。そのため、当該折損破片がバックル内部に噛み込むと、ベルトを装着できなくなるおそれがあります。

【対策】
当該バックルを良品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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フェラーリ「F355」(火災に至るおそれ)     (2010-7-1 - 452 Clicks)
【該当車両】
F355 ベルリネッタ /F355GTS
F355 スパイダー

【理由】
(1)エンジンルーム内において、燃料パイプと冷却水ホースのクランプの間隙が不足し ているため、走行中の振動等により燃料パイプが当該クランプに干渉する場合がある。そのため、燃料パイプが損傷し、最悪の場合、燃料が漏れ、排気管等にかか り、火災に至るおそれがある。

(2)燃料パイプ接続部の強度が不足しているため、規定トルク以上で当該接続部を締 め付けると、亀裂が発生することがある。そのため、燃料パイプ接続部が損傷し、最 悪の場合、燃料が漏れ、排気管等にかかり火災に至るおそれがある。

【対策】
(1) 全車両、燃料ディバイダブロック一式を対策品と交換する。
(2) 全車両、燃料パイプを点検し、対象車両は対策品と交換する。

【連絡先】
フェラーリ社
問合せ先; お客様相談室
TEL 03-5783-5885
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トヨタ「ランドクルーザー、ブレイド」(ベルトを装着不可能)     (2010-7-1 - 798 Clicks)
【該当車両】
ランドクルーザー、ブレイド

【不具合の内容】
前席用座席ベルトのバックルにおいて、バックルの組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品が折損しているものがあります。そのため、当該折損破片がバックル内部に噛み込むと、ベルトを装着できなくなるがあります。

【対策】
全車両、当該バックルを良品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「7車種」(乗員が負傷するおそれ)     (2010-7-1 - 830 Clicks)
【該当車両】
カローラ、カローラフィールダー、カローラランクス
ガイア、イプサム、ブレビス、マークII

【不具合の内容】
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)内のガス発生剤組付け作業が不適切なため、ガス発生剤の装填量が不足しているものがあります。そのため、車両の振動でガス発生剤が粉状となり、エアバッグが展開するとインフレータ内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該インフレータを良品に交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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ホンダ「3車種」(乗員が負傷するおそれ)     (2010-7-1 - 3184 Clicks)
【該当車両】
ストリーム、シビックフェリオ、フィット

【不具合の内容】
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)内のガス発生剤組付け作業が不適切なため、ガス発生剤の装填量が不足しているものがある。そのため、車両の振動でガス発生剤が粉状となり、エアバッグが展開するとインフレーター内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

【対策】
当該インフレーターを良品に交換する。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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