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TOP> 自動車> 2010年6月
総合リコール情報 2010年6月
2010年6月    (28)
ルノー「セニック」(走行中に駐車ブレーキ)    (2010-6-30 - 802 Clicks)
【該当車両】
セニック

【不具合の内容】
電動コントロール式自動駐車ブレーキ制御ユニットのプログラムが不適切なため、電気配線等の接触不良によりABSコントロールユニット及びインジェクションコントロールユニットの電源供給が途絶えた場合、車両が停車したと誤認識し、走行中に駐車ブレーキが掛かるおそれがある。

【対策】
全車両、電動コントロール式自動駐車ブレーキ制御ユニットのプログラム番号を確認し、対象のものは対策されたプログラムに書き換える。

【連絡先】
ルノーコール0120-676-365(年中無休 9:00〜18:00)
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三井物産オートモーディブ「2車種」(火災が発生するおそれ)    (2010-6-23 - 920 Clicks)
【対象車種】
キャデラック エスカレード
シボレー トラバース

【不具合の内容】
洗浄液の凍結防止用ヒータを制御する電子回路の保護機能が不適切で あるため、プリント基板が過熱することがある。そのため、当該ヒータ 内の洗浄液配管が溶損して、洗浄液が噴射されない場合があり、最悪の 場合、火災が発生するおそれがある。

【対策】
全車両、洗浄液の凍結防止用ヒータ機能を取り外す。

【連絡先】
三井輸入車コール
TEL 03-5351-2777
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キャデラック「DTS、CTS」(火災が発生するおそれ)    (2010-6-23 - 736 Clicks)
【該当車両】
DTS、CTS

【理由】
洗浄液の凍結防止用ヒータを制御する電子回路の保護機能が不十分であるため、プリント基板が過熱することがある。そのため、当該ヒータ内の洗浄液配管が溶損して、洗浄液が噴射されない場合があり、最悪の場合、火災が発生するおそれがある。

【対策】
全車両、洗浄液の凍結防止用ヒータ機能を取り外す。

【連絡先】
GMフリーダイヤル
TEL 0120−711−276
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ゼネラルモーターズ「ハマー」(フードルーバーが脱落)    (2010-6-19 - 908 Clicks)
【該当車両】
ハマー H3

【不具合の内容】
エンジンフードルーバーの固定クリップの強度が不足しているため、 走行中の振動により当該クリップが折損することがある。そのため、フ ードルーバーにガタや浮き上がりが発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、フードルーバーが脱落するおそれがある。

【対策】
全車両、フードルーバーに接着剤を塗布し、エンジンフード上に接着固定する。

【連絡先】
GMフリーダイヤル TEL 0120-711-276
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スバル「レガシィ」(エアバッグの不作動など)    (2010-6-18 - 845 Clicks)
【該当車両】
レガシィ

【不具合の内容】
 ステアリングロールコネクタのフラットケーブルにおいて、製造時に当該ケーブルに塗布しているグリスの製造ばらつきにより、当該ケーブルの表面にケミカルストレスクラックが発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該クラックを起点に導線が断線し、運転席エアバッグの不作動、警音器の不鳴となるおそれがある。

【対策】
全車両ステアリングロールコネクタの製造ロット番号を確認し、該当するものは良品に交換する。

【連絡先】
SUBARUお客様センター
SUBARUコール:0120−052215
受付時間 9:00〜17:00(平日)
9:00〜12:00、13:00〜17:00(土日祝)
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スバル「レガシィ」(走行不能になるおそれ)    (2010-6-18 - 820 Clicks)
【該当車両】
レガシィ

【不具合の内容】
 無段変速機(CVT)のオイルクーラーホースの製造過程の作業が不適切のため、ホースの内面にシワが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホースの内圧により、シワを起点に亀裂が内面から外面に進展し、オイルが漏れ、最悪の場合走行不能になるおそれがある。

【対策】
全車両、オイルクーラーホースの製造ロット番号を確認し、該当するものはオイルクーラーホースを良品に交換する。

【連絡先】
SUBARUお客様センター
SUBARUコール:0120−052215
受付時間 9:00〜17:00(平日)
9:00〜12:00、13:00〜17:00(土日祝)
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いすゞ「フォワード」(架装装置が動かなくなる)    (2010-6-18 - 992 Clicks)
【対象製品】
フォワード

【不具合の内容】
電磁クラッチ式フライホイールPTO(作業用動力取出装置)を装着した車両において、PTOギヤの強度が不足しているため、エンジン回転が高い状態で電磁クラッチを接続すると、当該ギヤが破損する場合がある。そのため、作業用動力が取り出せなくなり、架装装置が動かなくなる。

【対策】
全車両、PTOギヤを対策品に交換する。また、PTO接続回転制御装置を追加する。既に取付けている車両は、接続可能回転を変更する。尚、対策部品の供給に時間を要すことから、準備できしだい順次実施する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜12:00, 13:00〜17:00

いすず
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トヨタ「3車種」(ハイブリッドシステム警告灯が点灯)    (2010-6-18 - 2642 Clicks)
【該当車両】
アルファードハイブリッド、エスティマハイブリッド、クラウンセダン

【不具合の内容】
インバータ用の冷却水が不足した状態で使用されたり、冷却水交換時のエア抜きが不十分だった場合、電動ウォータポンプの軸受部にエアが滞留することで軸受部が溶損してウォータポンプが作動不良となることがあります。そのため、冷却水温が上昇して、ハイブリッドシステム警告灯が点灯することがあります。

【対策】
全車両、当該ウォータポンプを対策品と交換するとともに、冷却水量を日常点検いただくことをお客様にお願いします。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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ダイハツ「ブーン」(助手席足元が濡れる)    (2010-6-17 - 1546 Clicks)
【該当車両】
ブーン

【不具合の内容】
雨天の駐車時や洗車時に、前面ガラスとボデーの接着部に沿って流れた雨水が、エアコンの外気導入口から室内に浸入して、助手席足元が濡れることがあります。

【対策】
全車両、エアコンの外気導入口にカバーを追加し、水の浸入を防止します。

【連絡先】
最寄りのダイハツ販売店
または
ダイハツ工業株式会社 お客様相談室
フリーコール 0800-500-0182
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜17:00
上記フリーコールにて通話できない場合、
<例:携帯電話・PHS>は、下記電話をご利用ください。
072-784-8480
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BMW「116i」(走行不能となるおそれ)    (2010-6-17 - 998 Clicks)
【該当車両】
BMW 116i

【理由】
エンジンのカムシャフト駆動用タイミングチェーンの張力を調整するテン ショナーのストロークが不十分なため、タイミングチェーンの張力を維持で きない場合がある。その結果、タイミングチェーンの張力が弱くなり、チェ ーンがカムシャフト駆動用スプロケットの歯を飛び越えてエンジン不調を 引き起こし、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

【対策】
全車両、チェーンテンショナーを対策品と交換する。

【連絡先】
BMW正規ディーラーまたはBMWカスタマー・サポート
フリーダイヤル 0120-55-3578
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日野「大・中・小型トラック」(アスベストを含有)    (2010-6-15 - 835 Clicks)
【該当車両】
「日野スーパードルフィン」「日野プロフィア」「日野レンジャー」「日野レンジャー2」「日野デュトロ」「日野ブルーリボン」「日野ブルーリボンシティー」「日野セレガ」「日野レインボー」及び「日野リエッセ」

【不具合の内容】
旧品在庫の管理等に不備があったために、平成18年9月1日以降、労働安全衛生法で譲渡等が禁止されているアスベスト(石綿)を含有しているガスケットを補給部品として販売し、装着され稼動している車両があります。

【対策】
全車両、当該ガスケットをノンアスベスト品と交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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ふそう「スーパーグレート」(リヤカバーを焼損)    (2010-6-15 - 861 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート

【理由】
大型トラックにおいて、燃料フィルターの定期交換、燃料タンクの定期的な清掃が不適切な場合、燃料中に不純物が混入するとインジェクタのシート部が摩耗し、燃料噴射量が増大することがある。そのため、排気温度が上昇して右後側の排気マニホールドが亀裂し、排気ガスが漏れて樹脂製のリヤカバーを焼損するおそれがある。

【対策】
全車両、右後側の排気マニホールドに遮熱板を装着するとともに、当該マニホールドに亀裂が認められる場合は新品と交換する。 また、各ユーザーにダイレクトメールにて不具合事例を示して、燃料フィルターの定期交換、燃料タンクの定期的な清掃の徹底について注意喚起を行う。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「エアロミディ」(再始動不能)    (2010-6-15 - 853 Clicks)
【該当車両】
エアロミディ

【理由】
エアコンプレッサの補用品において、誤品のクランクシャフトを払い出したものがある。そのため、エアコンプレッサが潤滑不良になり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動不能となるおそれがある。

【対策】
全車両、エアコンプレッサのクランクシャフトを正規品に交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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マツダ「タイタン」(水温警告灯が点灯)    (2010-6-12 - 763 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
 冷凍車架装を行う車両の原動機において、冷凍コンプレッサ駆動ベルトを過大な力で張った場合、クランクプーリボルトの締付トルクが不足しているため、クランクプーリの締結面が摩耗することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが折損もしくは、クランクプーリが空転し、プーリにクランクシャフトの回転力が伝わらなくなり、充電警告灯が点灯し、冷却水温度上昇により水温警告灯が点灯します。

【対策】
全車両、クランクプーリボルトを対策品と交換し、ボルトの締結力を上げます。クランクプーリ及びワッシャは、新品に交換します。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
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UDトラックス「コンドル」(水温警告灯が点灯)    (2010-6-12 - 828 Clicks)
【該当車両】
コンドル

【理由】
冷凍車架装を行う車両の原動機において、冷凍コンプレッサ駆動ベルトを過大な力で張った場合、クランクプーリボルトの締付トルクが不足しているため、クランクプーリの締結面が摩耗することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが折損もしくは、クランクプーリが空転し、プーリにクランクシャフトの回転力が伝わらなくなり、充電警告灯が点灯し、冷却水温度上昇により水温警告灯が点灯します。

【対策】
全車両、クランクプーリボルトを対策品と交換し、ボルトの締結力を上げます。クランクプーリ及びワッシャは、新品に交換します。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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いすゞ「エルフ」(水温警告灯が点灯)    (2010-6-12 - 944 Clicks)
【対象製品】
エルフ

【不具合の内容】
冷凍車架装を行う車両の原動機において、冷凍コンプレッサ駆動ベルトを過大な力で張った場合、クランクプーリボルトの締付トルクが不足しているため、クランクプーリの締結面が摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが折損もしくは、クランクプーリが空転し、プーリにクランクシャフトの回転力が伝わらなくなり、充電警告灯が点灯し、冷却水温度上昇により水温警告灯が点灯する。

【対策】
全車両、クランクプーリボルトを対策品と交換し、ボルトの締結力を上げる。クランクプーリ及びワッシャは、新品に交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜12:00, 13:00〜17:00

いすず
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ダイハツ「5車種」(燃料が漏れるおそれ)    (2010-6-11 - 1581 Clicks)
【該当車両】
タント、ムーヴ、ミラ、ムーヴ コンテ、ミラ ココア

【不具合の内容】
エンジンの燃料装置において、パルセーションダンパ(燃料圧脈動減衰器)の製造工程でダイヤフラムを傷付けたものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両の使用過程における燃料圧の脈動で当該ダイヤフラムの傷から亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、パルセーションダンパの製造番号を確認し、対象に該当するものは良品に交換します。

【連絡先】
最寄りのダイハツ販売店
または
ダイハツ工業株式会社 お客様相談室
フリーコール 0800-500-0182
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜17:00
上記フリーコールにて通話できない場合、
<例:携帯電話・PHS>は、下記電話をご利用ください。
072-784-8480
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マツダ「タイタン」(各種不具合)    (2010-6-11 - 754 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
(1)警音器スイッチ配線において、配索が不適切なため、ハンドル操作の繰り返しにより、当該配線が断線することがあります。そのため、最悪の場合、警音器が鳴らなくなるおそれがあります。
(2)後輪左側タイヤにおいて、ブレーキホースブラケット固定ボルトとのクリアランスが不適切なため、高重心架装した車両で急旋回走行等を行うと、当該ボルトとタイヤの側面が接触するおそれがあります。
(3)後方キャブマウントブラケットにおいて、キャブチルトの際、一時的にキャブを保持するためのU字フックの溶接が不適切なため、キャブを降ろした時の衝撃で溶接が剥がれるものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該フックが脱落するおそれがあります。

【対策】
全車両、
(1)警音器スイッチ配線の配索位置を変更します。また、警音器が鳴らない場合は、コンビネーションスイッチを交換します。
(2)ブレーキホースブラケット固定ボルトの向きを変更します。
(3)後方キャブマウントブラケットを良品に交換します。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
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いすゞ「フォワード・エルフ」(各種不具合)    (2010-6-10 - 993 Clicks)
【対象製品】
フォワード・エルフ

【不具合の内容】
(1) 警音器スイッチ配線において、配索が不適切なため、ハンドル操作の繰り返しにより、当該配線が断線することがある。そのため、最悪の場合、警音器が鳴らなくなるおそれがある。
(2) 後輪左側タイヤにおいて、ブレーキホースブラケット固定ボルトとのクリアランスが不適切なため、高重心架装した車両で急旋回走行等を行うと、当該ボルトとタイヤの側面が接触するおそれがある。
(3) 後方キャブマウントブラケットにおいて、キャブチルトの際、一時的にキャブを保持するためのU字フックの溶接が不適切なため、キャブを降ろした時の衝撃で溶接が剥がれるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該フックが脱落するおそれがある。 

【対策】
(1) 警音器スイッチ配線の配索位置を変更する。また、警音器が鳴らない場合は、コンビネーションスイッチを交換する。
(2) ブレーキホースブラケット固定ボルトの向きを変更する。
(3) 後方キャブマウントブラケットを良品に交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜12:00, 13:00〜17:00

いすず
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日産「アトラス」(各種不具合)    (2010-6-10 - 795 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
(1)警音器スイッチ配線において、配索が不適切なため、ハンドル操作の繰り返しにより、当該配線が断線することがあります。そのため、最悪の場合、警音器が鳴らなくなるおそれがあります。
(2)後輪左側タイヤにおいて、ブレーキホースブラケット固定ボルトとのクリアランスが不適切なため、高重心架装した車両で急旋回走行等を行うと、当該ボルトとタイヤの側面が接触するおそれがあります。
(3)後方キャブマウントブラケットにおいて、キャブチルトの際、一時的にキャブを保持するためのU字フックの溶接が不適切なため、キャブを降ろした時の衝撃で溶接が剥がれるものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該フックが脱落するおそれがあります。

【対策】
(1)警音器スイッチの配索位置を変更します。また、警音器が鳴らない場合は、コンビネーションスイッチを交換します。
(2)ブレーキホースブラケット固定ボルトの向きを変更します。
(3)後方キャブマウントブラケットを良品に交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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日産「スカイライン」(方向指示器が作動しない)    (2010-6-10 - 867 Clicks)
【該当車両】
スカイライン

【理由】
方向指示器等のコンビネーションスイッチにおいて、固定接点用基板の研磨工程が不適切なため、当該基板の接点の表面に荒れが発生し、方向指示器を使用する過程で発生する接点磨耗粉が堆積することがあります。そのため、当該スイッチを操作した時に、接点が導通せず、方向指示器が作動しなくなるおそれがあります。

【対策】
当該コンビネーションスイッチ一式を良品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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トヨタ「パッソ」(助手席足元が濡れる)    (2010-6-10 - 975 Clicks)
【該当車両】
パッソ

【不具合の内容】
雨天の駐車時や洗車時に、前面ガラスとボデーの接着部に沿って流れた雨水が、エアコンの外気導入口から室内に浸入して、助手席足元が濡れることがあります。

【対策】
全車両、エアコンの外気導入口にカバーを追加し、水の浸入を防止します。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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ふそう「スーパーグレート」(火災に至るおそれ)    (2010-6-9 - 801 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート

【理由】
後2軸大型トラックの後々軸(非駆動軸)アクスルハウジングの溶接が不適切なため、当該溶接部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該アクスルハウジングが折損し、ブレーキの過熱やタイヤとフレームの接触が生じて、火災に至るおそれがある。

【対策】
全車両、当該アクスルハウジングの製造番号を確認し、該当するものは内側溶接部の点検を行い、不具合の認められるものは良品と交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
■コメントする
キャデラック「CTS」(制動停止距離が長くなる)    (2010-6-8 - 748 Clicks)
【該当車両】
CTS

【理由】
フロントブレーキホースに備えられたスリーブの形状が不適切なため、融雪剤等がスリーブ内に堆積し、当該ホースの金属接続部が腐食することがある。そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、ブレーキ操作時にブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動停止距離が長くなるおそれがある。

【対策】
全車両、ブレーキホースを対策品と交換する。

【連絡先】
GMフリーダイヤル
TEL 0120−711−276
■コメントする
BMWアルピナ「各車」(制動停止距離が長くなる)    (2010-6-8 - 964 Clicks)
【該当車両】
アルピナ B7
アルピナ B7 ロング
アルピナ B6 クーペ
アルピナ B6 カブリオ
B6 S クーペ
B6 S カブリオ
アルピナB5
アルピナ B5 ツーリング
B5 S
B5 S ツーリング

【理由】
制動倍力装置のバキュームラインに装着されているチェックバルブの材質が不適切なた め、密閉不良が起こりバキュームポンプから霧化したエンジンオイルが制動倍力装置に 浸入し、内部ダイヤフラムが損傷することがある。そのため、当該倍力装置の気密性が 保持できなくなり、最悪の場合、制動停止距離が長くなるおそれがある。

【対策】
全車両、バキュームラインを対策品と交換する。また、制動倍力装置へのエンジンオイ ル浸入の有無を点検し、エンジンオイルの浸入があった場合は、バキュームポンプ、制 動倍力装置及びブレーキマスターシリンダーを新品と交換する。

【連絡先】
ニコル・レーシング・ジャパン株式会社
サービス部 044-522-1500
■コメントする
スズキ「エスクード、ジムニーシエラ」(ハンドルの操作力が増大)    (2010-6-3 - 967 Clicks)
【該当車両】
エスクード、ジムニーシエラ

【不具合の内容】
パワーステアリングポンプ駆動用ベルトの張力を調整するテンショナプーリの外周樹脂部の材質が不適切なため、当該樹脂部が破損することがあります。そのため、異音が発生し、最悪の場合、当該ベルトがパワーステアリングポンププーリより外れてハンドルの操作力が増大するおそれがあります。

【対策】
全車両、テンショナプーリを対策品と交換します。

【連絡先】
スズキ(株)お客様相談室
お電話の場合 電話番号
フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間
9:00〜12:00、13:00〜17:00
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プジョー「407」(再始動できないおそれ)    (2010-6-1 - 830 Clicks)
【該当車両】
407、407クーペ

【理由】
制動灯スイッチ内部の接点の電気負荷に対する容量が不足しているため、ブレーキの繰り返し操作により接点が消耗し、制動灯が点灯しなくなり、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなる、または再始動できないおそれがある。

【対策】
全車両、制動灯スイッチを対策品に交換し、制動灯スイッチの配線に、電流制御用抵抗入り配線を追加する。

【連絡先】
プジョー正規販売店「プジョーディーラー」まで
http://www.peugeot.co.jp/discover/dealers/
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プジョー・シトロエン「各車」(再始動できないおそれ)    (2010-6-1 - 870 Clicks)
【該当車両】
各車

【理由】
制動灯スイッチ内部の接点の電気負荷に対する容量が不足しているため、ブレーキの繰り返し操作により接点が消耗し、制動灯が点灯しなくなり、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなる、または再始動できないおそれがある。

【対策】
全車両、制動灯スイッチを対策品に交換し、制動灯スイッチの配線に、電流制御用抵抗入り配線を追加する。

【連絡先】
シトロエン コール又は、最寄りのシトロエン販売店へ
シトロエン コール 0120-55-4106
受付時間:9:00-19:00(年中無休)
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