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TOP> 自動車> 2010年4月
総合リコール情報 2010年4月
2010年4月    (30)
日野「スーパードルフィン、プロフィア」(フランジカップリングが抜ける)    (2010-4-22 - 427 Clicks)
【該当車両】
スーパードルフィン、プロフィア

【不具合の内容】
変速機内部の車速センサ用ロータの表面硬度が不適切なため、ロータ端面が摩耗し、変速機後端のフランジカップリング締付ボルトが緩むものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、フランジカップリングが抜け出し、プロペラシャフトとともに脱落するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該変速機の銘板を確認し、該当するものは点検をして、車速センサ用ロータまたは変速機を対策品と交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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フィアット「アルファロメオ」(タイヤの空気圧が低下するおそれ)    (2010-4-22 - 528 Clicks)
【該当車両】
アルファロメオ

【理由】
標準タイヤとして車両に装着したタイヤにおいて、サイドウォール部の構造が不 適切なため、サイドウォール部に疲労が蓄積しやすいものがある。そのため、使 用過程において亀裂が発生する場合があり、そのまま使用を続けると、亀裂部か ら空気が徐々に漏れて、タイヤの空気圧が低下するおそれがある。

【対策】
全車両、タイヤを対策品のタイヤと交換する。また、使用者には、タイヤ交換の 際は、専用タイヤを装着していただくよう説明するとともに、取扱説明書の指定 タイヤに関する記載を修正し、専用タイヤであることを明記する。

【連絡先】
最寄りの正規ディーラまで
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UDトラックス「大型トラック」(車軸が折損するおそれ)    (2010-4-22 - 431 Clicks)
【該当車両】
大型トラック

【理由】
大型貨物車(後前1軸駆動3軸車)の後後軸において、一部の車両で、使用環境に対する強度の余裕が少ないため、当該車軸に亀裂が発生する場合があります。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、車 軸が折損するおそれがあります。

【対策】
全車両、後後軸を対策品と交換します。また、車両使用上の注意喚起を行います。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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UDトラックス「大型バス」(トランクリッドを保持出来なくなる)    (2010-4-21 - 426 Clicks)
【該当車両】
大型バス

【理由】
大型バスにおいて、スイング式トランクリッドのステーダンパー取付金具の強度が不足しているため、トランクリッドの開閉操作により当該金具に亀裂が発生するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該金具が破損してトランクリッドを保持出来なくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、車体側のステーダンパー取付金具を対策品に交換します。 また、寒冷地仕様車は、併せてステーダンパーとヒンジアームを対策品に交換します。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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UDトラックス「大型バス」(トランクリッドの開閉が出来なくなる)    (2010-4-21 - 418 Clicks)
【該当車両】
大型バス

【理由】
大型バスにおいて、スイング式トランクリッドのハンドル強度が不足しているため、そのままの状態で使用を続けると、当該ハンドルが破損してトランクリッドの開閉が出来なくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、トランクリッドのハンドルを対策品に交換します。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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三菱自動車「ギャランフォルティス」(空気圧が低下)    (2010-4-21 - 443 Clicks)
【該当車両】
ギャランフォルティス及びギャランフォルティススポーツバック

【理由】
タイヤとホイールの組付け工程の設備故障により、タイヤの側面に傷が付いているものがあります。 そのため、そのままの状態で使用を続けると最悪の場合、当該傷が徐々に進行し、空気圧が低下するおそれがあります。

【対策】
全車両、タイヤの損傷有無を点検し損傷が認められる場合は、良品と交換します。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-324-860
受付時間
9:00〜17:00 (土・日 9:00〜12:00 13:00〜17:00)
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ふそう「エアロエース、エアロクィーン」(トランクリッドを保持出来なくなる)    (2010-4-21 - 442 Clicks)
【該当車両】
エアロエース、エアロクィーン

【理由】
大型バスにおいて、スイング式トランクリッドのステーダンパー取付金具の強度が不足しているため、トランクリッドの開閉操作により当該金具に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該金具が破損してトランクリッドを保持出来なくなるおそれがある。

【対策】
全車両、車体側のステーダンパー取付金具を対策品に交換する。 また、寒冷地仕様車は、併せてステーダンパーとヒンジアームを対策品に交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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シトロエン「C5」(スポイラ上部が脱落)    (2010-4-20 - 450 Clicks)
【該当車両】
C5

【理由】
リヤスポイラの製造工程において、スポイラ上部とスポイラ本体を溶着する工程が不適切なため、溶着力が不足しているものがある。そのため、スポイラ上部が剥れ隙間が発生し、最悪の場合、スポイラ上部が脱落するおそれがある。

【対策】
全車両、リヤスポイラを取り外し、シール剤を充填して補強した上、リヤスポイラを再度取り付ける。

【連絡先】
シトロエン コール又は、最寄りのシトロエン販売店へ
シトロエン コール 0120-55-4106
受付時間:9:00-19:00(年中無休)
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ポルシェ「パナメーラ」(シートベルトマウ ントが外れるおそれ)    (2010-4-17 - 439 Clicks)
【対象車種】
パナメーラS
パナメーラ 4S
パナメーラ ターボ

【不具合の内容】
運転席および助手席のシートベルトマウントとシートベルトアンカー固定ピン の隙間が大きいため、シートを最後方に下げた状態でシートベルトを脱着する場 合に、シートベルトマウントのロック機構が正常に機能せず、シートベルトマウ ントが外れるおそれがある。
 
【対策】
全車両、シートベルトマウントとシートベルトアンカー固定ピンの間にワッシャ を追加する。

【連絡先】
ポルシェジャパン(株)
ポルシェカスタマーケアセンター 電話:0120-846-911
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ゼネラルモーターズ「コルベット」(ルーフパネル脱落)    (2010-4-17 - 415 Clicks)
【対象製品】
コルベット、コルベットZ06

【不具合の内容】
屋根部分の金属フレームと樹脂製パネルとの接着が不十分なため、 走行中の振動等により接着が剥れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該パネルが外れ、最悪の場合、脱落するおそれがある。
 
【対策】
全車両、屋根部分を点検のうえ、対象となるものは、ルーフ一式を対策品と交換する。

【連絡先】
GMフリーダイヤル TEL 0120-711-276
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いすゞ「ガーラ」(エンジンストールなど)    (2010-4-15 - 754 Clicks)
【対象製品】
ガーラ

【不具合の内容】
大型バスにおいて、床下ハーネスの配索が不適切なため、ハーネスが配管取付ブラケットと接触しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両振動等により被覆が損傷し、最悪の場合、エンジンストール及び灯火器等が不灯に至るおそれがある。
 
【対策】
全車両、当該ハーネスとブラケットの隙間を確認し、少ないものはハーネス固定クリップを移動する。なお、ハーネスに損傷がある場合はハーネスを修理する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜12:00, 13:00〜17:00

いすず
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UDトラックス「大型CNGバス、トラック」(運行できなくなるおそれ)    (2010-4-15 - 402 Clicks)
【該当車両】
大型CNGバス、トラック

【理由】
圧縮天然ガス自動車の過給機において、タービン翼の強度が不足しているため破損するものがあります。そのため、白煙の発生及び出力不足になり、運行できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、過給機を対策品と交換します。また、過給機のメンテナンス方法について周知徹底を図ります。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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マツダ「アクセラ」(走行できなくなるおそれ)    (2010-4-15 - 452 Clicks)
【該当車両】
アクセラ

【不具合の内容】
ラジエーターのシュラウドパネルに設定した、組立時のラジエーター傷付き防止用ガイドの形状が不適切なため、オートマチックトランスミッションのオイルホースと干渉しています。そのため、未舗装路等の悪路を長期間走行すると、当該ホースが磨耗し、最悪の場合、オイルが漏れて警告灯が点灯し走行できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ガイドを切除するとともに、オイルホースを点検し、損傷しているものは損傷状態に応じて、プロテクターを追加、又は当該ホースを新品に交換します。

【連絡先】
マツダコールセンター
0120−386−919
平日 9:00〜17:00
土・日・祝日 9:00〜12:00 13:00〜17:00
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いすゞ「ジャーニーJ」(カバーが脱落するおそれ)    (2010-4-14 - 795 Clicks)
【対象製品】
ジャーニーJ

【不具合の内容】
小型バスにおいて、後輪左側のエアスプリングカバーの溶接が不適切なため、走行中の振動等によりカバーの溶接が剥がれ、カバーが脱落するおそれがある。
 
【対策】
全車両、当該カバーを良品と交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜12:00, 13:00〜17:00

いすず
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日野「リエッセ」(カバーが脱落するおそれ)    (2010-4-14 - 366 Clicks)
【該当車両】
リエッセ

【不具合の内容】
小型バスにおいて、後輪左側のエアスプリングカバーの溶接が不適切なため、走行中の振動等によりカバーの溶接が剥がれ、カバーが脱落するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該カバーを良品と交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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クライスラー「ジープ」(車両火災)    (2010-4-10 - 386 Clicks)
【該当車両】
ジープ・グランドチェロキー

【現象】
運転者席および助手席のシート・ヒータにおいて、シート・ヒータ・エレメント(電熱フィルム)の耐久性が不十分なため、長期間の使用過程において当該シート・ヒータ・エレメント(電熱フィルム)に亀裂が発生するものがある。そのため、亀裂発生箇所のシート・ヒータ・エレメント(電熱フィルム)の電気的抵抗が変化し、シート・ヒータ・エレメント(電熱フィルム)の異常過熱をひきおこすことがあり、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

【対策】
全車両、運転者席および助手席のシート・ヒータ・エレメント(電熱フィルム)を対策品と交換する。

【連絡先】
最寄りの 販売店
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UDトラックス「大型バス」(走行不能となるおそれ)    (2010-4-9 - 422 Clicks)
【該当車両】
大型バス

【理由】
プロペラシャフトのスプラインヨークの熱処理が不適切なため、強度が不足しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該部位に亀裂が生じ、最悪の場合、プロペラシャフトが破損し、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、プロペラシャフトを良品と交換します。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362-8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120-67-2301
オープン時間 月曜日-金曜日 9:00-12:00、13:00-17:00 但し、会社休業日を除きます。
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UDトラックス「コンドル」(燃料が漏れるおそれなど)    (2010-4-9 - 432 Clicks)
【該当車両】
コンドル

【理由】
(1) 燃料タンク安全弁の材質に対して、組立て工場の燃料充填方法が不適切なため、安全弁内部に亀裂が生じる場合があります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、燃料が漏れるおそれがあります。

(2) 機械式自動変速機のトランスミッション制御ユニットのプログラムが不適切なため、ギヤが切り替わらなくなり、変速レバー位置及びギヤ段表示灯と実際のギヤ位置が不一致になるおそれがあります。

【対策】
(1)燃料タンク安全弁を新品と交換します。
(2)トランスミッション制御ユニットを交換もしくはプログラムを書き換えます。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362-8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120-67-2301
オープン時間 月曜日-金曜日 9:00-12:00、13:00-17:00 但し、会社休業日を除きます。
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いすゞ「エルフ」(燃料が漏れるおそれなど)    (2010-4-9 - 756 Clicks)
【対象製品】
エルフ

【不具合の内容】
(1) 燃料タンク安全弁の材質に対して、組立て工場の燃料充填方法が不適切なため、安全弁内部に亀裂が生じる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、燃料が漏れるおそれがある。

(2) 機械式自動変速機のトランスミッション制御ユニットのプログラムが不適切なため、ギヤが切り替わらなくなり、変速レバー位置及びギヤ段表示灯と実際のギヤ位置が不一致になるおそれがある。
 
【対策】
(1) 燃料タンク安全弁を新品と交換する。
(2) トランスミッション制御ユニットを交換もしくはプログラムを書き換える。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜12:00, 13:00〜17:00

いすず
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日産「アトラス」(燃料が漏れるおそれ)    (2010-4-9 - 422 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
圧縮天然ガス自動車(CNG車)において、
(1)燃料タンク安全弁の材質に対して、組立て工場の燃料充填方法が不適切なため、安全弁内部に亀裂が生じる場合があります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、燃料が漏れるおそれがあります。
(2)機械式自動変速機のトランスミッション制御ユニットのプログラムが不適切 なため、ギヤが切り替わらなくなり、変速レバー位置及びギヤ段表示灯と実際のギヤ位置が不一致になるおそれがあります。

【対策】
(1)燃料タンク安全弁を新品と交換します。
(2)トランスミッション制御ユニットを交換もしくはプログラムを書き換えます。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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マツダ「タイタン(CNG車)」(燃料が漏れるおそれなど)    (2010-4-9 - 366 Clicks)
【該当車両】
タイタン(CNG車)

【不具合の内容】
圧縮天然ガス自動車(CNG車)において、
(1)燃料タンク安全弁の材質に対して、組立て工場の燃料充填方法が不適切なため、安全弁内部に亀裂が生じる場合があります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、燃料が漏れるおそれがあります。
(2)機械式自動変速機のトランスミッション制御ユニットのプログラムが不適切なため、ギヤが切り替わらなくなり、変速レバー位置及びギヤ段表示灯と実際のギヤ位置が不一致になるおそれがあります。

【対策】
全車両、
(1)燃料タンク安全弁を新品と交換します。
(2)トランスミッション制御ユニットを交換します。

【連絡先】
マツダコールセンター
0120−386−919
平日 9:00〜17:00
土・日・祝日 9:00〜12:00 13:00〜17:00
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三菱自動車「RVR」(エアバッグが適正に展開しない)    (2010-4-9 - 411 Clicks)
【該当車両】
RVR

【理由】
メーカオプションのSRSサイド&カーテンエアバッグ装着車において、 カーテンエアバッグを車体へ取付けるためのブラケットが適切に固定されていないものがあります。 そのため、当該エアバッグが作動した際に適正に展開しないおそれがあります。

【対策】
全車両、カーテンエアバッグのブラケットの取付け状態を点検し、適切に固定します。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-324-860
受付時間
9:00〜17:00 (土・日 9:00〜12:00 13:00〜17:00)
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三菱自動車「ランサーエボリューションX」(クラッチ操作不能)    (2010-4-9 - 433 Clicks)
【該当車両】
ランサーエボリューションX

【理由】
クラッチマスターシリンダーに油圧配管を固定するクリップの強度が不足しているため、クラッチ操作による油圧により当該クリップが損傷するものがあります。 そのため、当該配管が抜け、フルードが漏れることによりクラッチ操作ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、クリップを対策品と交換します。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-324-860
受付時間
9:00〜17:00 (土・日 9:00〜12:00 13:00〜17:00)
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三菱自動車「パジェロ」(走行不能になるおそれ)    (2010-4-9 - 461 Clicks)
【該当車両】
パジェロ

【理由】
リヤディファレンシャルのリヤカバーを締結するボルトに異品を組付けたものがあります。 そのため、そのまま使用を続けると当該ボルトが緩み、作動油が漏れ、最悪の場合、走行不能になるおそれがあります。

【対策】
全車両、リヤディファレンシャルの製造番号を確認し、該当するものは締結用ボルトを点検し、正規品と交換します。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-324-860
受付時間
9:00〜17:00 (土・日 9:00〜12:00 13:00〜17:00)
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日産「シビリアン、キャラバン」(メンテナンスノートが違う)    (2010-4-8 - 407 Clicks)
【該当車両】
シビリアン、キャラバン

【理由】
メンテナンスノートの搭載指示が不適切なため、事業用等向けのメンテナンスノートを搭載すべき車両に、自家用貨物・特種用途車向けメンテナンスノートが搭載されているおそれがあります。

【対策】
全車両、当該メンテナンスノートを正規品に交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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日産「5車種」(駐車制動力が不足)    (2010-4-7 - 475 Clicks)
【該当車両】
セフィーロ、ブルーバード、サニー、プリメーラ、ティーノ

【理由】
加速装置において、アクセルペダル踏み込み時の操作力を調節する装置内のディスクに、成形加工時の加工油が付着したため、使用過程において、プレートとの摩擦力が徐々に増加する場合があります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、開度センサーの戻りが遅くなり、最悪の場合、アクセルペダルをはなしても、エンジン回転数がアイドル回転まで下がらないおそれがあります。なお、リコール対象車両には、ブレーキ優先制御システムが装備されており、ブレーキ操作を行うことにより、スロットルが自動的に低開度に抑制されるため、車両を停止させることができます。

【対策】
当該ディスクとプレートを取り外すとともに、一部車種については、リターンスプリングを対策品に交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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ふそう「スーパーグレート、ザ・グレート、ファイター」(火災に至るおそれ)    (2010-4-7 - 449 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート、ザ・グレート、ファイター

【理由】
駆動輪の空転を防止するために装着されているASR(アンチスピンレギュレータ)バルブ内部の弁の材質および寸法が不適切なため、当該弁の背面にかかるエア圧による経年劣化および高温環境下での変形により、排気ポートを塞ぐものがある。 そのため、ブレーキ配管内に圧力が残留し、常にブレーキが作動した状態となってブレーキドラムが過熱して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

【対策】
全車両、ASRバルブが装着されているかを確認し、装着されていた場合は当該バルブを対策品と交換すると共に 配管コネクタを新品と交換する。また、ASRバルブが10年毎の定期交換部品になった旨を、メンテナンスノートに追記する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ボルボ「XC60」(火災に至るおそれ)    (2010-4-5 - 488 Clicks)
【該当車両】
XC60

【理由】
かじ取り装置において、パワーステアリングの油圧パイプをステアリングギヤボッ クスに固定するスクリューの組み付け工程が不適切なため、当該スクリューが正し く取り付けられていないものがある。そのため、当該スクリューのねじ山が損傷し、 パワーステアリングオイルが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

【対策】
全車両、当該スクリューを点検し、損傷しているものは、当該ギヤボックスの取り 付け部を加工し、当該スクリューを新品と交換するとともに、ナットを追加して固 定する。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼しているボルボ正規ディーラー
もしくは
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)へご連絡ください。
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ダイハツ「タント、ムーヴ ラテ」(かじ取り操作不能)    (2010-4-1 - 1431 Clicks)
【該当車両】
タント、ムーヴ ラテ

【不具合の内容】
ステアリングシャフトとギヤボックスを連結しているユニバーサルジョイントの締結ボルトの締め付けが不足しているものがあります。そのため、据え切り操作を行うと当該ボルトが緩んで連結部から異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、連結部の噛み合いがずれて正常にかじ取り操作ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、締結ボルトを規定トルクで締め付けます。

【連絡先】
最寄りのダイハツ販売店
または
ダイハツ工業株式会社 お客様相談室
フリーコール 0800-500-0182
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜17:00
上記フリーコールにて通話できない場合、
<例:携帯電話・PHS>は、下記電話をご利用ください。
072-784-8480
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トヨタ「タウンエース、ライトエース」(走行不能など)    (2010-4-1 - 853 Clicks)
【該当車両】
タウンエース、ライトエース

【不具合の内容】
(1) 自動変速機(A/T)のオイルクーラー配管とオイルクーラーホースの製造工程が不適切なため、当該配管の加工が不適切なもの及び当該ホースの洗浄処理が不十分なものがあります。そのため、走行中の振動などによりオイルクーラーホースが抜けてオイルが漏れ、走行不能になるおそれがあります。
(2) 後輪ショックアブソーバにおいて、車軸側取付けボルトの締付けトルクが不足しているものがあるため、走行中の振動等で当該ボルトが緩んで異音が発生し、そのまま使用を続けると、取付け部が外れ車両安定性を損なうおそれがあります。

【対策】
(1) 全車両、オイルクーラーホースとオイルクーラー配管を良品と交換します。
(2) 全車両、当該ショックアブソーバ取付けボルトを正規トルクで締め付けます。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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