新着情報 リコール情報 掲示板 携帯電話用 iPhone 当サイトについて ミッションとビジョン
リコール関連ニュース
Loading...
メインメニュー
リコールナビ閉鎖のお知らせ
これまで長らくご愛願いただきましたリコールナビは、2011年10月3日(月)をもちまして、
クロネコヤマトのリコールドットjpと統合いたしました。

現在のアドレスで「ブックマーク」をされている方は、お手数ですが登録の変更をしていただきますようお願いいたします。

なお、こちらのサイトは10秒後に自動的に移転先のページへ移動します。
自動的に移動しない場合は上記のURLをクリックしてください。
TOP> バイク> 2009年
総合リコール情報 2009年
2009年    (49)
ハーレーダビッドソン「14車種」(火災に至るおそれ)    (2009-12-22 - 615 Clicks)
【該当車両】
FLHR ロードキンク
FLHTCU ウルトラクラシック エレクトラグライト
FLHTC エレクトラグライド クラシック
FLHTCU S/C ウルトラクラシック エレクトラグライド サイドカー
FLHRC ロードキング クラシック
FLTR ロードグライト
FLHT エレクトラグライド スタンダート
FLHX ストリートグライト
FLHTK エレクトラグライド ウルトラリミテット
FLTRX ロードグライド カスタム
FLHTCU4-CVO ファクトリーカスタム・ ウルトラクラシック・ エレクトラグライト
FLHTCUSE5 CVO ウルトラクラシック エレクトラグライト
FLTR3-CVO ファクトリーカスタム・ ロードグライト
FLHXSE CVO ストリート グライト

【理由】
燃料タンクのフロントマウントの強度が不足しているため、正面からの過大 な衝撃を受けた際、フロントマウントが変形し、当該タンクとの溶接部分に 亀裂が入り燃料が漏れる場合がある。そのため、最悪の場合、漏れた燃料が 付近の点火装置により引火し、火災に至るおそれがある。

【対策】
全車両、当該タンクのフロントマウントに補強材を取り付ける。

【連絡先】
お近くの販売店まで
■コメントする
BMW「F650GS、F800GS」(冷却水が漏れるおそれ)    (2009-12-16 - 623 Clicks)
【該当車両】
F650GS、F800GS

【理由】
ラジエターとウォーターポンプ間の冷却ホースの製造工程が不適切なた め、当該ホースの強度が不足している。そのため、そのまま使用を続ける と、冷却用アッパーホースが膨張・収縮を繰り返して締め付け部が緩み、 冷却水が漏れるおそれがある。

【対策】
全車両、当該冷却ホースを良品に交換する。また、当該冷却ホースと接続 するウォーターポンプの塗装を除去する。

【連絡先】
BMW正規ディーラーまたはBMWカスタマー・サポート フリーダイヤル 0120-55-3578
■コメントする
ハーレーダビッドソン「XB12Ssライトニンク」(ブレーキが効かなくなる)    (2009-12-16 - 567 Clicks)
【該当車両】
XB12Ssライトニンク

【理由】
フロントブレーキホースの取り回しが不適切なため、走行時に当該ブレーキ ホースとフロントタイヤが接触する場合がある。そのため、そのままの状態 で使用を続けると、ブレーキホースが損傷し、最悪の場合、フロントブレー キが効かなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、フロントブレーキホースを対策品と交換し、取り回しを変更する。

【連絡先】
お近くの販売店まで
■コメントする
カワサキ「ニンジャ 250R」(転倒するおそれ)    (2009-12-8 - 442 Clicks)
【該当車両】
ニンジャ 250R

【不具合の内容】
原動機のクランクケースにおいて、オイル通路外壁に鋳造不良があるため、原動機運転中にエンジンオイルが漏れるものがある。そのため、漏れたオイルが後輪タイヤに付着し、最悪の場合、転倒するおそれがある。

【対策】
全車両、クランクケースを点検し、オイル漏れがある場合はコーキングにて修正する。

【連絡先】
(株)カワサキモータースジャパンお客様相談室
フリーコール 0120-400819    ダイヤルイン 078-925-2003
受付時間 月曜日-金曜日(祝日、特別休業日を除く) 9:00-12:00 13:00-17:00 
■コメントする
ホダカ「スヌーピーママDX」(怪我に至る可能性)    (2009-12-8 - 511 Clicks)
【該当車両】
スヌーピーママDX(デラックス)
対 象 車 種 記 号
SMDGH3DC−AA SMDGH3DS−KG

【不具合の内容】
フレームの一部が破 損し、怪我に至る可能性があることが判明。

【対策】
幼児二人同 乗用自転車の基準適合車『デリシアデュオ』と製品交換

【連絡先】
ホダカ株式会社
電話番号:0120−525−445
受付時間:9:00〜17:30(土日祝日除く)
■コメントする
トライアンフ「スプリントST 1050」(転倒するおそれ)    (2009-12-4 - 512 Clicks)
【該当車両】
スプリントST 1050 (含むABSモデル)

【不具合の内容】
リアサスペンションのドラッグリンクの材質が不適切なため、使用過程で腐食により当 該リンクの強度が落ちることがある。そのため、路面からの衝撃により、当該リンクが破 損して車両姿勢が不安定となり、最悪の場合、転倒するおそれがある。

【対策】
全車両、ドラッグリンクを対策品に交換する。

【連絡先】
お近くの販売店まで
■コメントする
スズキ「ヴェクスター150」(燃料が漏れるおそれ)    (2009-12-4 - 830 Clicks)
【該当車両】
ヴェクスター150

【不具合の内容】
燃料タンクキャップの形状が不適切なため、亀裂が発生するものがあります。そのため、開閉操作の繰り返しにより当該キャップの亀裂が進行し、そのまま使用を続けると燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料タンクキャップを対策品と交換します。

【連絡先】
スズキ(株)お客様相談室
お電話の場合 電話番号
フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間
9:00〜12:00、13:00〜17:00
■コメントする
ホンダ「シャドウ」(火災に至るおそれ)    (2009-11-23 - 3201 Clicks)
【該当車両】
シャドウ

【不具合の内容】
バッテリーのプラス端子に接続する配線の形状が不適切なため、バッテリーケースの金具に干渉するものがある。そのため、走行振動等で当該配線の被覆が摩耗して短絡し、最悪の場合火災に至るおそれがある。

【対策】
バッテリーのプラス端子に接続する配線一式を対策品に交換する。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
4輪製品 0120-112010
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
■コメントする
ヤマハ「ギアBX50N」(後輪ブレ−キが効かなくなるおそれ)    (2009-10-27 - 764 Clicks)
【該当機種】
ギアBX50N

【不具合の内容】
後輪ブレーキワイヤの取付ブラケットの溶接が不適切なため、足踏み式後輪ブレーキを過大な力で踏み込むと当該ブラケットが変形することがある。そのため、そのまま使用を続けると、インナーワイヤがアウターワイヤ端部と擦れて折損し、最悪の場合、後輪ブレ−キが効かなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、当該ブラケットを良品と交換するとともに、後輪ブレーキペダルと後輪ブレーキワイヤを新品と交換する。

【連絡先】
ヤマハ発動機販売(株) 市場改修お客様相談窓口
受付時間:10:00〜12:30 / 13:30〜18:00
月〜金曜日(祝日、弊社所定の休日等を除く)
フリーダイヤル
0120-133-120
■コメントする
ヤマハ「XC125E」(ガイドが脱落)    (2009-10-14 - 783 Clicks)
【該当機種】
アクシストリート XC125E

【不具合の内容】
前輪用ブレーキホースの固定金具において、ガイド取付部の溶接が不適切なものがある。そのため、走行中の振動等により当該取付部に亀裂が発生し、そのまま使用を続けると、走行中にガイドが脱落して、他の交通の妨げとなるおそれがある。

【対策】
全車両、前輪用ブレーキホースの固定金具を良品と交換する。

【連絡先】
ヤマハ発動機販売(株) 市場改修お客様相談窓口
受付時間:10:00〜12:30 / 13:30〜18:00
月〜金曜日(祝日、弊社所定の休日等を除く)
フリーダイヤル
0120-133-120
■コメントする
アプリリア「RS 50」(転倒するおそれ)    (2009-10-12 - 498 Clicks)
【該当車両】
RS 50

【不具合の内容】
メインフレームと補強パイプの溶接部の評価が不十分なため、当該フレームの強度
が不足し、段差の乗り上げ等の過大な負荷により、当該フレームに亀裂が発生する
ことがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、走行安定性が損な
われ、最悪の場合、転倒するおそれがある。

【対策】
全車両、メインフレームと補強パイプの溶接部を点検し、対象となるものはメインフレ
ーム下部に補強プレートを取付ける。なお、フレームに亀裂が発生しているものは、
メインフレームを対策品と交換する。

【問合せ先】
ご購入されたディーラー
もしくは
電話:045−477−2605
■コメントする
ホンダ「スーパーカブ110」(アイドリング回転が不安定)    (2009-10-3 - 3081 Clicks)
【該当車両】
スーパーカブ110

【不具合の内容】
ハイテンションコード(点火プラグコード)の配索が不適切なため、吸気圧センサーに近接することがある。そのため、ハイテンションコードからの放射ノイズにより吸気圧センサーが故障して出力電圧が異常となり、PGM−FI警告灯が点灯してアイドリング回転が不安定になるおそれがある。

【対策】
ハイテンションコードを適正位置に固定する保持金具を新設するとともに、吸気センサーユニットを新品と交換する。

【問合せ先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
■コメントする
BMW「K1300R,K1300S,K1300GT」(エアバッグなどが動作しない)    (2009-9-16 - 623 Clicks)
【該当車両】
K1300R,K1300S,K1300GT

【理由】
フロントブレーキのリザーバータンクにおいて、原動機の最高回転付近
における車両振動評価が不十分なため、原動機の最高回転付近において
長時間連続走行した場合に、車両振動により当該タンク内のブレーキ液
に気泡が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続け
ると、ブレーキ配管に気泡が混入し、最悪の場合、フロントブレーキの
制動力が低下するおそれがある。

【対策】
(1) 全車両、フロントブレーキリザーバータンクにスクリーンインサートを
取り付ける。
(2) 全車両、ライダーズマニュアルにスクリーンインサートに関する説明を
記した追補版を差し込む。

【連絡先】
BMW正規ディーラーまたはBMWカスタマー・サポート フリーダイヤル 0120-55-3578
■コメントする
KTM「690 ENDURO-R 」(速度計不具合)    (2009-8-9 - 449 Clicks)
【該当車両】
2009年式 690 ENDURO-R

【理由】
2009年式 690 ENDURO-Rの速度計のソフトウェアが不適切なため、速度計の配線、又はバッテリーの配線を外す作業を行った場合、速度計の表示が実際の速度より速い数値が表示されるおそれがあります。

【対策】
全車両、速度計を対策品と交換する。

【連絡先】
最寄りのKTM正規ディーラー店へ
■コメントする
プロト「ロードホッパー」(制動力が低下)    (2009-8-6 - 537 Clicks)
【該当車両】
ロードホッパー

【不具合の内容】
フロントブレーキキャリパのピストン寸法が短いため、ブレーキパッドが消耗した時にピス
トン突出量が増大し、ピストンとピストンシールの掛かりが浅くなり、ブレーキ液が滲み出
ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキ液量が減少し、最悪の場合、
制動力が低下するおそれがある。

【対策】
全車両、当該キャリパとキャリパサポートを対策品と交換する。

【連絡先】
問い合わせ先:
0565−52−7138
■コメントする
スズキ「スカイウェイブ」(変速不良)    (2009-7-22 - 906 Clicks)
【該当車両】
スカイウェイブ250タイプM

【不具合の内容】
無段変速機(CVT)用コントローラの変速比制御が不適切なため、プーリ駆動モータに過電流が流れる場合があります。そのため、当該駆動モータが作動不良を起こし、変速不良となるおそれがあります。

【対策】
全車両、無段変速機用コントローラを対策品と交換します。

【連絡先】
スズキ(株)お客様相談室
お電話の場合 電話番号
フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間
9:00〜12:00、13:00〜17:00
■コメントする
ドゥカティ「848,1198S,1198」(燃料が漏れるおそれなど)    (2009-7-22 - 524 Clicks)
【該当車両】
848,1198S,1198

【不具合の内容と対策】
(1) インジェクタにおいて、トップキャップの材質が不適切なものがある。そのため、燃
料により当該キャップが溶損し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
(2) 右側フロントフォークの製造工程において、ボトムエンドのクランプ穴の加工位置を
誤ったため、当該クランプの強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使
用を続けると、当該クランプが破損し、最悪の場合、転倒するおそれがある。
(3) フューエルポンプと燃料フィルタを繋ぐホースにおいて、製造工程における当該ホー
スのクリップの組み付け位置が不適切なため、確実に締め付けられていないものがあ
る。そのため、そのまま使用を続けると、ホースが外れ燃料が送られず、最悪の場合、
エンストし、再始動できなくなるおそれがある。

【対策】
(1) 全車両、インジェクタの製造日を確認し、対象となるものは対策品と交換する。
(2) 全車両、右側フロントフォークを良品と交換する。
(3) 全車両、該当ホースの組み付け状態を確認し、組み付け位置が正しくないものは、当
該クリップを新品と交換し、正しい位置に組み付ける。

【連絡先】
ドゥカティジャパン株式会社
アフターセールス部
03-3794-5003
■コメントする
カワサキ「ZRX1200R」(後輪ブレーキが効かなくなる)    (2009-7-17 - 481 Clicks)
【該当車両】
ZRX1200R

【不具合の内容】
後輪ブレーキホースの取付角度が不適切なものがあるため、当該ブレーキホースがタイヤと接触して損傷し、最悪の場合、後輪ブレーキが効かなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、後輪ブレーキホースの組み付け状態を点検し、不適切な場合は当該ブレーキホースを新品と交換し、正規に組み付ける。

【連絡先】
(株)カワサキモータースジャパンお客様相談室
フリーコール 0120-400819    ダイヤルイン 078-925-2003
受付時間 月曜日-金曜日(祝日、特別休業日を除く) 9:00-12:00 13:00-17:00 
■コメントする
スズキ「アドレスV125」(燃料が漏れるおそれ)    (2009-7-9 - 863 Clicks)
【該当車両】
アドレスV125

【不具合の内容】
燃料タンクキャップの形状が不適切なため、亀裂が発生するものがあります。そのため、開閉操作の繰り返しにより当該キャップの亀裂が進行し、そのまま使用を続けると燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料タンクキャップを対策品と交換します。

【連絡先】
スズキ(株)お客様相談室
お電話の場合 電話番号
フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間
9:00〜12:00、13:00〜17:00
■コメントする
ハーレーダビッドソン「FLSTSB」(転倒するおそれ)    (2009-7-5 - 621 Clicks)
【該当車両】
FLSTSB ソフテイル・クロスボーンズ

【理由】
ブレーキキャリパーブラケットとフロントブレーキリアクションリンク
を接続しているボルト(エイコーンスタッド)の設計が不適切なため、
使用過程において当該ボルトが緩む場合がある。そのため、そのままの
状態で使用を続けると、走行中に当該ボルトが脱落し、ブレーキをかけ
た際ハンドルをとられ、最悪の場合、転倒するおそれがある。

【対策】
全車両、当該ボルトを対策品に交換し、新たに抜け止めピンを取り付
ける。

【連絡先】
お近くの販売店まで
■コメントする
カワサキ「250TR」(エンジンが停止するおそれ)    (2009-6-15 - 455 Clicks)
【該当車両】
250TR

【不具合の内容】
1.電子制御燃料噴射装置において、燃料噴射を制御するエレクトロニックコントロールユニット(略称:ECU)のプログラムが不適切なため、停車中もしくは惰行走行中(減速走行後にクラッチを切り、動力を伝達しない状態での運転)にスロットルを微開操作した場合、または低速走行(渋滞路での発進・停止の繰り返しなど)から減速しエンジンが低回転となった場合に、エンジンが停止するおそれがある。

2.燃料コック及び燃料噴射装置の遮熱対策が不十分なため、低速走行を長時間続けた場合に、エンジン輻射熱により燃料に気泡が発生することがある。そのため、燃料噴射量が安定せずエンジン不調となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

【対策】
全車両、ECU、燃料ホースを対策品と交換し、スロットルボディアッシの吸気圧検出用ニップルの絞り穴径を拡大する。また、燃料コックに遮熱板を取り付ける。

【連絡先】
(株)カワサキモータースジャパンお客様相談室
フリーダイヤル 0120-400819
ダイヤルイン 078-925-2003
受付時間 9:00〜12:00/13:00〜17:00(土・日・祝日を除く)
■コメントする
ホンダ「モンキー」(前輪ブレーキが操作不能)    (2009-6-4 - 3338 Clicks)
【該当車両】
モンキー

【不具合の内容】
前輪用ブレーキケーブルの長さが不適切なため、走行中のフロントフォークの伸縮により、ケーブル留め金具部で当該ケーブルが折れ曲がることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ケーブル内のインナーワイヤーが切損し、前輪ブレーキが操作できなくなるおそれがある。

【対策】
前輪用ブレーキケーブルと、ケーブル留め金具を対策品と交換する。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
4輪製品 0120-112010
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
■コメントする
スズキ「レッツシリーズ、アドレスV50、アドレスV125」(燃料が漏れるおそれなど)    (2009-5-25 - 926 Clicks)
【該当車両】
レッツシリーズ、アドレスV50、アドレスV125

【不具合の内容】
(1) 制動灯スイッチ内部の接点構造とグリスの組み合わせが不適切なため、アークにより接点部に絶縁物が生成されることがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該接点部の電気抵抗が増大して導通不良となり、制動灯が点灯しなくなるおそれがあります。
(2) 燃料タンクキャップの形状が不適切なため、亀裂が発生するものがあります。そのため、開閉操作の繰り返しにより当該キャップの亀裂が進行し、そのまま使用を続けると燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
(1) 全車両、制動灯スイッチを対策品と交換します。
(2) 全車両、燃料タンクキャップを対策品と交換します。

【連絡先】
お電話の場合 電話番号
フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間
9:00〜12:00、13:00〜17:00

お手紙の場合 郵便番号 432−8611
静岡県浜松市南区高塚町300
スズキ株式会社 お客様相談室 宛
■コメントする
スズキ「アドレスV125」(再始動できなくなるおそれ)    (2009-5-25 - 930 Clicks)
【該当車両】
アドレスV125

【不具合の内容】
発電機のステータリード線端子のかしめ部の圧着が不適切なため、当該かしめ部が発熱してカプラ部が溶損し、短絡する場合があります。そのため、バッテリが充電されなくなり、そのまま使用を続けると、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、ステータを対策品と交換するとともに、カプラ部を点検して、溶損しているものは、メインハーネスを新品に交換します。

【連絡先】
お電話の場合 電話番号
フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間
9:00〜12:00、13:00〜17:00

お手紙の場合 郵便番号 432−8611
静岡県浜松市南区高塚町300
スズキ株式会社 お客様相談室 宛
■コメントする
カワサキ「KSR110」(異音が発生するおそれ)    (2009-5-19 - 512 Clicks)
【該当車両】
KSR110

【理由】
動力伝達装置の出力軸(アウトプットシャフト)において、製造工程での加工方法が不適切なため、当該シャフトに亀裂の発生したものがある。そのため、キックペダルによる始動の際にアウトプットシャフトが破損してギヤの噛み合いが外れ、エンジンの始動ができなくなるおそれや、走行時にギヤとクランクケースが干渉し、異音が発生するおそれがある。

【対策】
全車両、アウトプットシャフトを点検し、対象となるものは対策品と交換する。

【連絡先】
(株)カワサキモータースジャパンお客様相談室
フリーダイヤル 0120-400819
ダイヤルイン 078-925-2003
受付時間 9:00〜12:00/13:00〜17:00(土・日・祝日を除く)
■コメントする
ヤマハ「25車種」(エンストするおそれ)    (2009-5-19 - 966 Clicks)
【該当機種】
ギアBX50
ギアBX50S
ギアBX50N
ビーノXC50
ビーノXC50R
ビーノXC50D
VOX XF50
VOX XF50D
ジョグCE50
ジョグCE50D
ジョグCE50ZR
シグナスX XC125
シグナスX XC125SR
マグザムCP250
マグザムCP250
マジェスティ YP250
グランドマジェスティ YP250G
WR250R WR250X
trickerXG250 trickerXG250S
SEROW 250 SEROW 250S XT250X
グランドマジェスティ YP400G
グランドマジェスティ YP400G
XP500 TMAX
XP500 TMAX

【不具合の内容】
燃料ポンプにおいて、樹脂製インペラ(燃料を圧送する羽根車)と燃料ポンプカバーの隙間が不足しているものがあるため、当該インペラが燃料により膨潤して燃料ポンプの内部で干渉することがある。そのため、燃料吐出量が低下して加速不良や始動不能となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

【対策】
全車両、燃料ポンプを良品と交換する。

【連絡先】
ヤマハ発動機販売(株) 市場改修お客様相談窓口
受付時間:10:00〜12:30 / 13:30〜18:00
月〜金曜日(祝日、弊社所定の休日等を除く)
フリーダイヤル
0120-133-120
■コメントする
ハーレーダビッドソン「ビューエル」(フロントブレーキが効かなくなる)    (2009-5-19 - 624 Clicks)
【該当車両】
ビューエル XB12Rファイアーボルト
ビューエル XB12Scgライトニング

【理由】
フロントブレーキホースの取り回しが不適切なため、走行時に当該ブレーキ
ホースとフロントタイヤが接触する場合がある。そのため、そのままの状態で
使用を続けると、ブレーキホースが損傷し、最悪の場合、フロントブレーキが
効かなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、フロントブレーキホースの取り回しを変更する。また、当該ブレーキ
ホースが損傷している場合は、新品と交換する。

【連絡先】
お近くの販売店まで
■コメントする
ハーレーダビッドソン「ビューエル」(前照灯の光量が減少)    (2009-5-19 - 632 Clicks)
【該当車両】
ビューエル XB9Rファイアーボルト
ビューエル XB12Rファイアーボルト

【理由】
前照灯の反射鏡のメッキの材質が不適切な為、バルブの熱、及び経年変化により劣
化することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、前照灯の光量が減
少し、保安基準に適合しなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、前照灯を対策品に交換する。

【連絡先】
お近くの販売店まで
■コメントする
東部「エアロアシスタント」(フロントキャリアが破損)    (2009-5-18 - 516 Clicks)
【対象製品】
下記のモデルに前カゴを装着している自転車が対象です。
TB206CP
スタンダード仕様
TB206CP−鵺
TB206CP−鶚
TB207CPALスタンダード仕様
TB207CPAL−鵺
TB207CPAL−鶚
TB206W
TB206W−鵺
TB206W−鶚

【理由】
エアロアシスタントに前カゴを装着した場合、使用状況によってはフロントキャリアが破損するおそれがあることが確認されました。

【対策】
無償にてランプ掛けの取り付けを実施

【問い合わせ先】
株式会社東部
愛知県春日井市中野町2-2-3
TEL 0568-32-1725
FAX 0568-35-0061
お問い合わせ時間:平日 9:00-17:00(土日祝を除く)
■コメントする
オーヴァーレーシングプロジェクツ「OVERホイール」(強度不足)    (2009-5-14 - 554 Clicks)
【該当商品】
品名
OVERホイール GP-TEN 10インチ フロント用
(旧品名 OVERスポーツホイール 10インチ フロント用)
ホイールサイズ
フロント 2.50-10

品番
82-01-10、82-01-10S、82-01-10B、82-01-10G、82-01-10P
82-01-20、82-01-20S、82-01-20B、82-01-20G、82-01-20P
82-01-11、82-01-11S、82-01-11B、82-01-11G、82-01-11P
*前後セットでご購入の商品は、フロントのみ対象となります。

【理由】
ロントディスクローター取り付け部に
使用状況により強度不足があることが判明致しました。

ブレーキング製 その他ウェーブディスクローターを装着の場合、特にローター取り付け部分の
強度が不足し、破損の危険性があります。

【対策】
ディスクローター取付け部位の強度対策を施した、改良品に無償交換いたします。

【問い合わせ先】
株式会社オーヴァーレーシングプロジェクツ
電話 059-379-0037 (月〜金 9:00AM〜7:00PM)
E-mail sales@over.co.jp
■コメントする
デイトナ「シート染めQホワイト」(塗装後剥がれる)    (2009-5-14 - 529 Clicks)
【該当商品】
シート染めQ ホワイト(品番47506)指定ロット品

【理由】
塗装後剥がれる可能性

【対策】
回収及び交換

【問い合わせ先】
株式会社デイトナ
〒437−0226 静岡県周智郡森町一宮4805
TEL 0120-60-4955(フリーダイアル)、0538−84−2520
(受付時間 9:00〜18:00)
FAX 0120−111819
E-mail info@daytona.co.jp
■コメントする
KTM「690 DUKE 」(走行不能になるおそれ)    (2009-5-14 - 517 Clicks)
【該当車両】
2009年式 690 DUKE

【理由】
2009年式 690 DUKEの一部車両のフロントフォークインナーチューブにおいて、製造時の熱処理が不適切なため、強度が不足しているものがあります。
そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動によりインナーチューブに亀裂が生じ、インナーチューブが折損し走行不能になるおそれがあります。

【対策】
全車両、フロントフォークの生産日を確認し対象となる生産日のフロントフォークを良品と交換する。

【連絡先】
最寄りのKTM正規ディーラー店へ
■コメントする
スペシャライズド・ジャパン「自転車」(転倒する可能性)    (2009-5-11 - 517 Clicks)
【該当車両】
・Roubaix Comp 18
・Roubaix Pro Frameset

【不具合の内容】
スペシャライズド・ジャパン株式会社は2004年モデル自転車の一部のダウンチューブに取り付けられているシフターアウター受け(ケーブルストップ)を対象にリコールを発表致します。当アウター受けが取り付けられている自転車を走行中、ケーブルが緩み転倒する可能性があることが判明したため、該当する自転車をご購入されたお客様に対し、スペシャライズド正規販売店を通じてアウター受けの無償交換を実施いたします。

【対策】
無償交換

【連絡先】
フリーダイヤル 0800-1232453 (月〜金10:00-18:00 土日祝除)


■コメントする
ホンダ「フォルツァ」(エンジンが停止するおそれ)    (2009-5-10 - 3315 Clicks)
【該当車両】
フォルツァ

【不具合の内容】
エンジン制御コンピューター(ECU)の燃料噴射量制御プログラムが不適切なため、エンジンがアイドリング状態で遠心クラッチが切れた低車速から加速しようとすると、スロットルを開けた瞬間の燃料噴射量が不足してエンジン回転が不安定になり、エンジンが停止するおそれがある。

【対策】
エンジン制御コンピューター(ECU)を対策品と交換する。

【連絡先】
フリーダイヤル
4輪製品 0120-112010
2輪製品 0120-086819

《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
■コメントする
スズキ「アドレスV125」(転倒するおそれ)    (2009-5-7 - 909 Clicks)
【該当車両】
アドレスV125

【不具合の内容】
キックスタータレバーのペダル部を確実に折りたたまないままセンタスタンドを収納すると、当該ペダルとセンタスタンドが干渉して、収納位置が低くなることがあります。そのため、そのまま使用すると、旋回時にセンタスタンドが接地し最悪の場合、転倒するおそれがあります。

【対策】
全車両、キックスタータレバーを改善品と交換します。

【連絡先】
お電話の場合 電話番号
フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間
9:00〜12:00、13:00〜17:00

お手紙の場合 郵便番号 432−8611
静岡県浜松市南区高塚町300
スズキ株式会社 お客様相談室 宛

■コメントする
ヤマハ「ギアBX50」(サービスキャンペーン)    (2009-4-1 - 837 Clicks)
【該当機種】
ギアBX50

【不具合の内容】
1.パーキングスタンドスイッチの取付け角度が不適切なため、当該スイッチの接点軸が変形するものがある。そのため、発進時にエンジン回転が上がらず、発進できなくなるおそれがある。

2.パーキングスタンドに連動しているブレーキワイヤーの調整に不適切なものがあるため、当該スタンドを立てる際にスタンドが下りないおそれがある。

3.パーキングスタンドをロックする機構において、ブレーキレバーの引張り力により内部の部品が変形することがあり、当該スタンドを立てた状態で車両を保持する力が不足するおそれがある。

4.パーキングスタンドのスプリングダンパーを固定するボルトの取り付け方法が不適切なため、当該ボルトが緩みスプリングダンパーが外れることがある。そのため、ブレーキを操作しながら段差を乗り越えた際、当該スタンドが下りると共にエンジン回転数がアイドリング状態となるおそれがある。

【対策】
1.全車両、対策ブラケットを追加することによりパーキングスタンドスイッチを適切な角度で取付けると共に、ペダル、パーキングスタンドスイッチを新品に交換する。

2.全車両、リアブレーキレバーの遊びを規定値内に調整すると共に、ブレーキケーブルジョイントの端面位置を適正な位置に合わせる。

3.全車両、ストッパーを保持しているカラーを対策品と交換する。

4.全車両、スプリングダンパーの取付けボルトに緩み防止剤を塗布し、正規トルクで締付ける。

【連絡先】
ヤマハ発動機販売(株) 市場改修お客様相談窓口
受付時間:10:00〜12:30 / 13:30〜18:00
月〜金曜日(祝日、弊社所定の休日等を除く)
フリーダイヤル
0120-133-120
■コメントする
カワサキ「ZRX1200 DAEG」(火傷するおそれ)    (2009-3-17 - 563 Clicks)
【該当車両】
ZRX1200 DAEG

【理由】
車体右側に配置している排気管の形状が不適切なため、停車時に足をステップから外した際、排気管に接触し、衣類が溶損または焼損するおそれがあり、最悪の場合、火傷するおそれがある。

【対策】
全車両、当該排気管に対策カバーを取り付ける。

【連絡先】
(株)カワサキモータースジャパンお客様相談室
フリーダイヤル 0120-400819
ダイヤルイン 078-925-2003
受付時間 9:00〜12:00/13:00〜17:00(土・日・祝日を除く)
■コメントする
ヤマハ「ジョグCE50、ビーノXC50」(スタンドが変形など)    (2009-2-24 - 868 Clicks)
【該当機種】
ジョグCE50、ビーノXC50

【不具合の内容】
(1)
水温センサーの電気配線の取り回しに不適切なものがあるため、走行中の車体の揺動により当該配線がカプラ部で屈曲を繰り返すことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が断線してエンジン警告灯が点灯又は点滅するおそれがある。
(2)
メインスタンドに設けられた水抜き用の孔の形状が不適切なため、当該孔部付近の強度が不足しているものがある。そのため、メインスタンドを立てる際に、当該スタンドが変形するおそれがある。

【対策】
(1)
全車両、サブハーネスを追加し、取り回しを変更する。なお、当該電気配線を点検し、断線しているものは新品と交換する。
(2)
全車両、メインスタンドを対策品と交換する。

【連絡先】
ヤマハ発動機販売(株) 市場改修お客様相談窓口
受付時間:10:00〜12:30 / 13:30〜18:00
月〜金曜日(祝日、弊社所定の休日等を除く)
フリーダイヤル
0120-133-120
■コメントする
ホンダ「カブ シリーズ、ジャイロ シリーズ」(エンジンが停止など)    (2009-2-19 - 3314 Clicks)
【該当車両】
カブ シリーズ、ジャイロ シリーズ

【不具合の内容】
(1) 燃料ポンプのモーター収納ケースを支えるポンプフランジ部の嵌合力が不足しているため、段差走行などによる衝撃を受けると、フランジ部の嵌合が外れるものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、モーター収納ケースが傾いて燃料通路のオーリングが外れ、燃料吐出圧力が低下して加速性が悪くなるおそれがある。
(2) エンジンと点火プラグキャップ周辺との隙間が狭いため、点火プラグが劣化してプラグギャップが拡大すると、プラグキャップ外周からエンジンに放電するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、点火プラグキャップに亀裂が生じ、低回転域での要求電圧を満たさないためエンジン不調となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

【対策】
1) 燃料ポンプを点検し、オーリングの外れがある場合は燃料ポンプを対策品と交換する。オーリングの外れがないものはフランジ部に専用の固定具を取り付ける。
(2) 点火プラグキャップを対策品と交換する。

【問合せ先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
■コメントする
ホンダ「カブシリーズ」(エンジンの回転が下がらなくなるおそれ)    (2009-2-19 - 3318 Clicks)
【該当車両】
スーパーカブ50、プレスカブ50、リトルカブ

【不具合の内容】
ハンドルに取り付けたスロットルハウジングの排水孔位置が不適切なため、洗車等によりハウジング内に溜まった水がスロットルケーブル内部に浸入して滞留するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、スロットルケーブル内のインナーワイヤーが錆びてスロットル操作が重くなり、最悪の場合、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある。

【対策】
スロットルケーブル一式を対策品と交換する。

【問合せ先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
■コメントする
ホンダ「カブ シリーズ、ジャイロ シリーズ」(警音器が不鳴となるおそれ)    (2009-2-19 - 3134 Clicks)
【該当車両】
カブ シリーズ、ジャイロ シリーズ

【不具合の内容】
燃料ポンプの電気配線の配索が不適切なため、マイナス配線がプラス配線の端子と干渉するものがある。 そのため、エンジン振動によりマイナス配線の被覆が破れて短絡し、ヒューズが切れてエンジンが停止するとともに、制動灯、方向指示器及び速度計照明の不灯並びに警音器が不鳴となるおそれがある。

【対策】
燃料ポンプのマイナス配線を新品と交換し、配索を変更する。

【問合せ先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
■コメントする
ヤマハ「電動ハイブリッド自転車」(チェーンテンショナ取付け部が破損する可能性)    (2009-2-3 - 895 Clicks)
【該当機種】
電動ハイブリッド自転車「ビジネスモデル PAS GEAR」
無償修理の対象となる
機種、型番、製造番号
機種:PAS GEAR
型番:X451、X452
製造番号:X451-0001001〜0001400
       X452-0001001〜0001150


【不具合の内容】
チェーンにゴミや泥等が多量に付着したり、給油不足による錆等の影響によりチェーンの動きが悪くなった状態で使用した場合に、チェーンがチェーンテンショナ上部に噛み込むおそれがあり、チェーンテンショナ取付け部が破損する可能性があることが判明しました。

【対策】
対象車両は、チェーンテンショナ部にチェーンガイドを取付けます。それに伴ってスプリングとボルトを交換致します。

【連絡先】
受付時間:9:00〜12:00 / 13:00〜17:00
月〜金曜日(祝日、弊社所定の休日等を除く)
フリーダイヤル
0120-090-819
TEL
0538-32-1166
■コメントする
ドゥカティ「1098」(再始動できないおそれ)    (2009-1-31 - 581 Clicks)
【該当車両】
1098

【不具合の内容と対策】
ボルテージレギュレータ(電圧調整器)の遮熱が不十分なために、熱影響によりボルテージレギュレータの性能が低下するものがあり、バッテリーに充電されなくなって、最悪の場合 走行中に原動機が停止し、再始動できないおそれがあるため、バッテリーブラケットを対策品と交換するとともにボルテージレギュレータを点検し、対策が必要となるものはボルテージレギュレータを良品と交換

【連絡先】
ドゥカティジャパンサービスセンター(046-226-7181)
または、お近くのドゥカティジャパンネットワーク店で承っております。
■コメントする
ハーレーダビッドソン「ダイナ」(転倒するおそれ)    (2009-1-30 - 787 Clicks)
【該当車両】
FXDダイナ・スーパーグライド
FXDLダイナ・ローライダー
FXDCダイナ・スーパーグライド・カスタム
FXDBダイナ・ストリートボブ
FXDFダイナ・ファットボブ

【理由】
車両下部に備えられたサイドスタンドスプリングのアンカープレートにおいて、溶
接が不適切なものがあるため、サイドスタンドが正しく格納されないことがある。そ
のため、そのままの状態で使用を続けると、サイドスタンドが路面と接触し、最悪
の場合、車両の安定性を失い転倒するおそれがある。

【対策】
全車両、アンカープレートを良品に交換するとともに、ボルト及び抜け止めピンを
新品に交換する。

【連絡先】
お近くの販売店まで
■コメントする
ヤマハ「トレールウェイ」(車両姿勢が不安定となるおそれ)    (2009-1-28 - 853 Clicks)
【該当機種】
トレールウェイ

【不具合の内容】
後輪ショックアブソーバの下側取付部の強度が不足しているため、走行中の振動等により、当該取付部の溶接に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該取付部が破損して車両姿勢が不安定となるおそれがある。

【対策】
全車両、後輪ショックアブソーバを点検し、対象となるショックアブソーバが取り付けられているものは当該ショックアブソーバ一式を対策品と交換するとともに取付部周辺部品も新品と交換する。

【連絡先】
ヤマハ発動機販売(株) 市場改修お客様相談窓口
受付時間:10:00〜12:30 / 13:30〜18:00
月〜金曜日(祝日、弊社所定の休日等を除く)
フリーダイヤル
0120-133-120
■コメントする
BMW「F650GS」(制動力が低下するおそれ)    (2009-1-22 - 763 Clicks)
【該当車両】
F650GS

【理由】
フロントブレーキディスクにおいて、固定ボルトの長さが不足しているものが組
みつけられている。そのため、そのまま使用を続けると、当該各ボルトが緩み、
最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

【対策】
全車両、すべての固定ボルトを対策品に交換し、これに伴いディスク裏側のワッ
シャーも新品に交換する。

【連絡先】
BMWカスタマー・サポート
(フリー ダイヤル) 0120-55-3578
■コメントする
BMW「F650GS」(走行不能になるおそれ)    (2009-1-22 - 743 Clicks)
【該当車両】
F650GS

【理由】
リアスプロケットの固定ボルトにおいて、製造工程における当該ボルトの締め付
け手順の指示が不適切なため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが緩み、最
悪の場合、走行不能になるおそれがある。

【対策】
全車両、すべての固定ボルトを点検し、正しい手順で再度締め付ける。ま
た、固定ボルトに損傷があるものは、固定ボルトを新品に交換する。

【連絡先】
BMWカスタマー・サポート
(フリー ダイヤル) 0120-55-3578
■コメントする
Mavic「R-SYS前輪」(破損する可能性)    (2009-1-19 - 517 Clicks)
【該当製品】
Mavic R-SYS前輪
(R-SYS・R-SYS test・R-SYS Premium・R-SYSフロントスポークセット)

【不具合の内容】
R-SYS前輪のチューブ式炭素スポークが、ある特殊な状況下で破損する可能性があると判断しました。これにより、使用者がバランスを失い転倒し、けがをする可能性があります。

【対策】
ご使用のお客様はただちにR-SYS前輪をMavicの正規取扱店に返却して下さい。その代品として、新しくグレードアップされたR-SYS 前輪が無料で提供されます。 代品の手配は2009年3月31日より、順次開始を予定しております。 またお客様が最終的な交換車輪を入手されるまでの間、 引き続き自転車を使用していただく為に、 Aksium車輪一セットをご用意致します。尚、最終的に交換車輪をお受けになった後もAskium車輪を返却する必要はございません。

【連絡先】
Mavic正規取扱店
もしくは
国際フリーダイヤル 001 010 800 234 788 75
(日本時間9:00−17:00 ※土・日・祝を除く)
(※ご契約されている携帯・固定電話会社によりかけ方が異なります。つながらない場合がございましたら恐れ入りますが、ご契約先の電話会社にお問い合わせください。) 
■コメントする
ホダカ「KhodaaBloom製品のフロントキャリア装備モデル」(転倒事故の可能性)    (2009-1-7 - 671 Clicks)
【該当製品】
2007年9月〜2008年11月までに販売いたしました2008年度KhodaaBloom製品のフロントキャリヤ装備モデル

・Canaff CS 1.0 FS(パールホワイト/ ゴールド、パールホワイト/ ブラック)
・Canaff CS 1.4(ブラック、ブルー、レッド)
・Canaff CS 1.0(ポリッシュ、パールホワイト、ネイビー)
・Canaff CS 2.4(グリニッシュブルー、パールホワイト、ブラック、ピンク)
・Canaff CS 2.0(ラベンダー、ネイビー、ライトブルー)
・Canaff CT 1.0(イエローグリーン、ポリッシュ、ブラック)
・Canaff CT 2.0(パールホワイト、イエロー、ポリッシュ、ブルー)
・Canaff CT 3.0(イエロー、レッド、ニュアンスブラック、パールホワイト)
・Nolly CS 1.0(マットシルバー、マットブルー)
・Nolly CS 2.0(マットレッド、マットホワイト)
・Nolly CT 3.2(マットブラック、ワインレッド、マットグリーン、ゴールド)
・Nolly CT 4.2(マットパープル、マットグリーン、パールホワイト)

【理由】
前キャリヤの固定の際、ネジ類の組み付け順に不都合がある場合や緩みがでているなどの条件が重なった場合、継続使用によりキャリヤ支柱部分が折損し、転倒事故に至る可能性のあることが判明いたしました。

【対策】
無償点検

【連絡先】
キャリヤ点検窓口
0120-525-445
受付期間:月曜‐金曜(祝日除く)9:00〜17:30

■コメントする
0.238 sec.
サイト内検索+Google
お願い
リコール情報カテゴリ
リコール情報リンク
アンケート
管理人のブログ
PageTop