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TOP> バイク> 2007年
総合リコール情報 2007年
2007年    (56)
KTM「990SUPERDUKE R」(事故に至る恐れ)    (2007-12-27 - 608 Clicks)
【該当車両】
2007年式990SUPERDUKE R

【理由】
2007年式 990SUPERDUKE Rのかじ取装置のステアリングダンパーにおいて、取り付けブラケットの設計・素材が不適切なため、ブラケットに亀裂が入ることがあります。
そのため、ステアリングダンパーを保持できなくなり、ステアリングダンパーがラジエターと干渉し、かじ取操作ができなくなり事故に至る恐れがあります。

【対策】
全車両ステアリングダンパーのブラケットおよびクランプを対策品と交換する。

【連絡先】
最寄りのKTM正規ディーラー店へ
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ヤマハ「WR250R/X」(スポークが緩むことがある)    (2007-12-6 - 950 Clicks)
【該当車両】
WR250R/X

【理由】
前後輪のホイールにおいて、スポークの締付けが不足しているものがあり、使用過程において、スポークが緩むことがある。

【対策】
全車両、当該スポークを規定トルクで締付ける。

【連絡先】
お客様相談室(国内専用窓口)
受付時間:9:00〜12:00 / 13:00〜17:00
月〜金曜日(祝日、弊社所定の休日等を除く)
フリーダイヤル
0120-090-819
TEL
0538-32-1166
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ホンダ「スマート・ディオ」(制動力が低下するおそれ)    (2007-11-21 - 3036 Clicks)
【該当車両】
スマート・ディオ
(デラックス、Z4)

【不具合の内容】
前輪用ブレーキホースの配管方法が不適切なため、前輪のブレーキを使用する等で車体が沈み込んだ際に、前輪タイヤとブレーキホースが干渉するものがある。 そのため、そのまま使用を続けるとブレーキホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。

【対策】
前輪用ブレーキホースの上側保持金具と下側保持金具を対策品と交換するとともに、前輪用ブレーキホースを点検し、損傷があるものは新品と交換する。

【問合せ先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
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ホンダ「CBR1000RR」(燃料が漏れるおそれ)    (2007-11-21 - 3133 Clicks)
【該当車両】
CBR1000RR

【不具合の内容】
燃料タンクのエアベントパイプ(タンク内の圧力を一定に保つパイプ)の構造が不適切なため、特定のエンジン回転数で当該パイプが共振し、燃料タンク底面とのろう付け部に亀裂が発生するものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。

【対策】
燃料タンクを対策品と交換する。

【問合せ先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
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住友ゴム工業「モーターサイクル用タイヤ」(トレッド部の剥がれ)    (2007-11-14 - 563 Clicks)
【該当製品】
(1) パターン名
「DUNLOP SCOOTLINE SX01 (ダンロップ スクートライン エスエックスゼロワン)」
※主にビッグスクーター用として使用されます。

(2) サイズ /製造番号
華豊ゴム (タイ)社に生産委託したリア用3サイズ
サイズ               製造番号
130/70-12  62L RF 4906〜5206、0107〜4107
130/70-13MC  63P RF     0407〜4107
150/70-13MC  64S       1307〜4207

(3) 製造国 タイ製【進行方向右側のサイドウォール部に「MADE IN THAILAND」の刻印があります】

【不具合の内容】
本年9月から当該タイヤのトレッド部(路面と接地するゴム層)の変形、剥離の事例が複数件報告されました。このため当社で原因分析をした所、製造時の問題により一部のタイヤでタイヤ内部の接着不良によるトレッド部の変形が発生し、そのまま走行することによりトレッド部の剥がれに至る事例があることが判明しました。最悪の場合、転倒する可能性もあります。

【対策】
無償交換

【連絡先】
お客様専用フリーダイヤル: 0120-215300
<受付時間>
07年11月15日から12月28日まで 午前 9時〜午後7時(土、日、祝日とも)
08年1月7日から 午前 9時〜午後5時(土、日、祝日を除く)
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BMW「BMW G650X」(燃料が漏れる恐れなど)    (2007-11-8 - 811 Clicks)
【該当車両】
BMW G650X Country,Challenge,Moto

【理由】
1.燃料ホースに強度が不足しているものがあるため、当該ホースが燃料圧力により変形し、最悪の場合、ホース端部より燃料が漏れるおそれがある。

2.後輪のホイールベアリングを固定するサークリップ(止め輪)に形状が不適切なものがあるため、スペーサーブッシュ(緩衝材)と接触し、削り取られた金属片がベアリング内に混入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ベアリングが損傷し、車輪の回転が円滑でなくなるおそれがある。

【対策】
1.全車両、燃料ホースを良品と交換するとともに、ホース端部を固定するクランプ(止め具)を新品と交換する。

2.全車両、後輪のサークリップ(止め輪)の形状を確認し、不適切なサークリップが取り付けられている場合、左右のサークリップを良品と交換するとともに、スペーサーブッシュ(緩衝材)、ホイールベアリングおよびシャフトシールリング(車軸用シール)を新品と交換する。

【連絡先】
BMWカスタマー・サポート
(フリー ダイヤル) 0120-55-3578
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スズキ「スカイウェイブ650」(アイドリング時のエンジン回転が高くなるおそれ)    (2007-11-6 - 998 Clicks)
【該当車両】
スカイウェイブ

【不具合の内容】
アイドリング時のエンジン回転制御を行うISC(アイドルスピードコントロール)の構造が不適切なため、アイドリング時にISCが全開状態で固着するものがあります。そのため、アイドリング時のエンジン回転が高くなるおそれがあります。

【対策】
全車両、ISC及びECUを対策品に交換します。

【連絡先】
スズキ株式会社 お客様相談室

●お電話:フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間:9:00〜12:00、13:00〜17:00

●お手紙の場合は下記まで
郵便番号 432−8611 静岡県浜松市高塚町300
スズキ株式会社 お客様相談室 宛
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BMW「BMW K1200R Sport」(制動力を低下させるおそれ)    (2007-11-5 - 590 Clicks)
【該当車両】
BMW K1200R Sport

【理由】
前輪制動装置のマスターシリンダーの組み立て工程において、リザーバータンクに液面緩衝材を挿入していないものがある。そのため、走行時の振動により、リザーバータンク内に気泡が発生し、そのままの状態で使用を続けると、フロントブレーキ配管内に侵入して、最悪の場合、制動力を低下させるおそれがある。


【対策】
全車両、フロントブレーキ配管内のエア抜きを行い、リザーバータンクに液面緩衝材を追加し、作業完了識別のためキャップを灰色の物へ交換する。

【連絡先】
BMWカスタマー・サポート
(フリー ダイヤル) 0120-55-3578
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BMW「BMW F800S,T」(オイルが漏れるおそれ)    (2007-11-5 - 589 Clicks)
【該当車両】
BMW F800S
BMW F800ST

【理由】
原動機のクランクケースのカバー外面の塗装が不適切なため、当該カバーを取り付けるボルト締め付部の塗膜の一部が割れて剥離するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが緩み、オイルが漏れるおそれがある。


【対策】
全車両、ボルトを規定トルクにて再度締め付ける。また、油圧警告灯が点灯・点滅した車両は、クランクケースカバーのガスケットを新品と交換する。

【連絡先】
BMWカスタマー・サポート
(フリー ダイヤル) 0120-55-3578
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BMW「BMW F800S,T」(排出ガス値が基準を満たさないおそれ)    (2007-11-5 - 597 Clicks)
【該当車両】
BMW F800S
BMW F800ST

【理由】
原動機の組み立て工程において、取り付け工具の不適切な使用により、スパークプラグの先端が損傷しているものがある。そのため、スパークプラグによる点火が正しく行われず、エンジンが不調となるおよび排出ガス値が基準を満たさないおそれがある。


【対策】
全車両、スパークプラグを新品と交換する。

【連絡先】
BMWカスタマー・サポート
(フリー ダイヤル) 0120-55-3578
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ミスターマックス「20インチ折りたたみ自転車」(クランクが外れる不具合)    (2007-11-3 - 669 Clicks)
【対象商品】
車体番号がHSで始まる 20インチ折りたたみ自転車
(車体番号  HS*******)

象商品販売期間 平成19年7月1日 〜 10月29日
対象店舗 MrMax 全店

【不具合の内容】
平成19年7月から10月の間に販売いたしました福栄商会社製自転車につきまして、数件クランクが外れる不具合が発生いたしました。

【対策】
無料にて点検を実施

【連絡先】
株式会社福栄商会 折りたたみ自転車 お客様相談係
コレクトコール(料金着払い)で承ります。
下記いずれかの方法で、ご連絡いただけます。
●オペレーター案内:「106」をダイヤル後、オペレーターの案内に
  そって、下記電話番号をお申し付けください。
●音声自動案内:「108」をダイヤル後、音声案内にそって、
 下記電話番号をダイヤルください。
    092−862−0514
受付時間 11/18まで  8:00〜24:00 
11/19〜12/28   9:00〜20:00
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ミスターマックス「自転車」(クランクが外れる不具合)    (2007-10-22 - 619 Clicks)
【対象商品】
車体番号がPで始まる 24インチ、26インチ軽快車(カゴ付)
(車体番号 P*********)

対象商品販売時期 平成19年7月1日 〜 10月14日
対象店舗 MrMax 九州・中国地区店舗
※関東地区(倉賀野店、伊勢崎店、太田東店、新習志野店、おゆみ野店、千葉美浜店、湘南藤沢店、町田多摩境店)は対象外です。

【不具合の内容】
イワイワールド社製自転車につきまして、数件クランクが外れる不具合が発生いたしました。

【対策】
無料にて点検

【連絡先】
イワイワールド株式会社 軽快車 お客様相談係
0120−511−801(無料フリーダイヤル)
※携帯電話からもご利用できます。
10/28まで  0:00〜24:00 (24時間)
10/29〜11/30   9:00〜20:00(土日祝日含む)
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スズキ「スカイウェイブ」(アイドリング回転が高い)    (2007-10-11 - 1097 Clicks)
【該当車両】
スカイウェイブ

【不具合の内容】
アイドリング回転制御を行うISC(アイドルスピードコントロール)の構造が不適切なため、ISCのプランジャが全開状態で固着するものがあります。そのためアイドリング回転時のエンジン回転速度が高くなることがあります。

【対策】
全車両、ISC及びECUを対策品に交換します。

【連絡先】
スズキ株式会社 お客様相談室

●お電話:フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間:9:00〜12:00、13:00〜17:00

●お手紙の場合は下記まで
郵便番号 432−8611 静岡県浜松市高塚町300
スズキ株式会社 お客様相談室 宛
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スズキ「アドレスV125」(制動力が低下するおそれ)    (2007-10-11 - 1011 Clicks)
【該当車両】
アドレスV125

【不具合の内容】
前輪ブレーキ用のマスターシリンダにおいて、セカンダリピストンシールの組み付けが不適切なため、正規位置に組み付けられていないものがあります。そのため、ブレーキ操作を続けるとブレーキ液が漏れて、最悪の場合、制動力が低下するおそれがあります。

【対策】
全車両、マスターシリンダを点検し、ブレーキ液が漏れているものは良品に交換します。

【連絡先】
スズキ株式会社 お客様相談室

●お電話:フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間:9:00〜12:00、13:00〜17:00

●お手紙の場合は下記まで
郵便番号 432−8611 静岡県浜松市高塚町300
スズキ株式会社 お客様相談室 宛
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ヤマハ「tricker XG250」(再始動できなくなるおそれ)    (2007-9-25 - 988 Clicks)
【該当車両】
tricker XG250

【理由】
原動機において、カムシャフト駆動用のカムチェーンの強度が不足しているため、早期にカムチェーンが伸びることがある。そのため、そのまま使用を続けると、カムチェーンテンショナー内部のスプリングがカムチェーンの振れに共振して折損し、最悪の場合、カムチェーンが外れ、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、カムチェーンを対策品と交換すると共にカムチェーンテンショナーを新品と交換する。

【連絡先】
お客様相談室(国内専用窓口)
受付時間:9:00〜12:00 / 13:00〜17:00
月〜金曜日(祝日、弊社所定の休日等を除く)
フリーダイヤル 0120-090-819
TEL 0538-32-1166
※携帯電話ではフリーダイヤルをご利用できません。0538-32-1166をご利用ください
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スズキ「レッツ4」(指先を傷つけるおそれ)    (2007-9-25 - 927 Clicks)
【該当車両】
レッツ4パレット

【不具合の内容】
後写鏡において、ハウジングにミラーを組み付けるとき、ハウジング周囲のカシメ量が少なく端部が表面に出ているものがあり、ミラー調整時にハウジング端部で指先を傷つけるおそれがある。

【対策】
全車両、後写鏡を対策品に交換する。

【連絡先】
スズキ(株)お客様相談室
お電話の場合 電話番号
フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間
9:00?12:00、13:00?17:00
お手紙の場合 郵便番号 432?8611
静岡県浜松市南区高塚町300
スズキ株式会社 お客様相談室 宛
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プロト「ロードホッパー」(走行安定性が損なわれるおそれ)    (2007-8-28 - 594 Clicks)
【該当車両】
ロードホッパー

【理由】
フロントフォークを車軸に固定しているボルトの製造工程において、熱処理が不適切なため、当該ボルトの強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが折損し、走行安定性が損なわれるおそれがあります。

【対策】
全車両当該ボルトを良品と交換する

【連絡先】
株式会社プロト MC事業部
〒473-0936 愛知県豊田市西岡町二本木11
電話:0120-977-537 携帯から:0565-52-7138
http://www.roadhopper.com/
受付時間:月曜〜土曜 AM9:00〜PM6:00
日曜・祝日休業
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ハーレーダビッドソン「各車」(運転者がやけどをする恐れ)    (2007-8-22 - 781 Clicks)
【該当車両】
XL1200L スポーツスター・ 1200ロー
VRSCR ストリートロッド

【理由】
排気管に取り付けられている遮熱部品の形状が不適切なため、運転者の衣服の裾が排気管の遮熱されていない部分に触れるおそれがある。
そのため、最悪の場合、排気管の熱により衣服の裾が焦げ、運転者が火傷をするおそれがある。

【対策】
全車両、排気管に遮熱部品を追加する。

【連絡先】
お近くの販売店まで
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ホンダ「ディオ Z4、フォルツァ」(エンジンが始動できなくなるおそれ)    (2007-8-20 - 3319 Clicks)
【該当車両】
ディオ Z4、フォルツァ

【不具合の内容】
燃料ポンプ内の樹脂製インペラ(燃料を圧送する羽根車)の材質が不適切なため、燃料により膨潤したインペラが内部で干渉するものがある。 そのため、エンジン始動時にインペラ干渉部の抵抗が大きくなって燃料ポンプが起動せず、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

【改善対策の内容】
燃料ポンプ一式を対策品と交換する。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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宮田工業「‘頑丈W’一発ロック2」(ハンドルが重くなる)    (2007-8-17 - 632 Clicks)
【該当車両】
2002年11月〜2004年2月
ハンドル錠付きシティ車・電動車の下記車体番号の製品
7桁の場合
(例) ES□□□□□
1桁目 2桁目
02年 E S,T,U,V,W,X
03年 F A〜X
04年 G A,B

8桁の場合
(例) S2K□□□□□
1桁目 2桁目 3桁目
02年 S 2 K,L
03年 S 3 A〜L
04年 S 4 A,B


【不具合の内容】
シティ車、および電動自転車のハンドル錠において、施錠中ハンドルに過大な力が掛かった場合、ハンドル錠内の部品が破損し、ハンドルが重くなる場合があることが判明しました。

改修対象台数 154,001台(全機種)
改修率 48.1%(平成19年8月10日現在)

【対策】
該当するハンドル錠の部品を無償で交換

【連絡先】
フリーダイアル
0120−85−1383
(受付時間) 平日9:00〜12:00 13:00〜17:00
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スズキ「アドレスV125」(火災に至るおそれ)    (2007-8-2 - 1049 Clicks)
【該当車両】
アドレスV125

【不具合の内容】
燃料タンクキャップと給油口の寸法が不適切なため、燃料により給油口が膨潤することで燃料タンクキャップの締め付けが重くなるものがあり、適切に締め付けられなくなるものがあります。そのため、そのまま使用を続けると給油口から燃料が漏れ、最悪の場合、静電気等により引火し、火災に至るおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料タンクキャップを対策品に交換します。また、静電気対策として、座席下収納箱の締め付けボルトを対策品に交換し、そのボルトと後部荷台に絶縁カバーを追加し、コーションラベルを貼付するとともに、座席下収納箱の防塵部材の合せ位置を後側から前側へ変更します。

【連絡先】
スズキ株式会社 お客様相談室

●お電話:フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間:9:00〜12:00、13:00〜17:00

●お手紙の場合は下記まで
郵便番号 432−8611 静岡県浜松市高塚町300
スズキ株式会社 お客様相談室 宛
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KTM「200/250EXC, 250EXC-F, 525EXC-R」(火災に至るおそれ)    (2007-7-27 - 618 Clicks)
【該当車両】
2007年式 200EXC, 250EXC, 250EXC-F, 525EXC-R

【理由】
燃料タンクのキャップの材質が不適切なため、当該キャップが燃料により膨潤し、燃料タンクとキャップの間に隙間が生じ、気密性が劣るものがあります。
そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れて、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

【対策】
燃料タンクのキャップを対策品に交換いたします。

【連絡先】
最寄りのKTM正規ディーラー店へ
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ミシュラン「モーターサイクル用フロントタイヤ」(トレッドの一部剥離が生じる可能性)    (2007-7-16 - 604 Clicks)
【該当製品】
Pilot Power 2CT フロント用タイヤ 120/70 ZR17
製造国:フランス (Made in Franceという刻印がサイドウォールにあります)
DOT: 6UCW 980T
Pilot Power フロント用タイヤ 120/70 ZR17
製造国:フランス (Made in Franceという刻印がサイドウォールにあります)
※スペイン製(Made in Spain) は対象外となります。
DOT: 6UCW 979T

【不具合の内容】
タイヤの変形やトレッドの一部剥離に至った症例が海外で数例報告され、ミシュラン本社にて異常原因を分析したところ、同製品を装着し超高速(時速250キロ以上)で連続走行した場合にタイヤの変形によるトレッドの一部剥離が生じる可能性があることが判明しました。

【対策】
代替品との無償交換

【連絡先】
専用フリーダイヤル「ミシュランサービスキャンペーンヘルプデスク」0120-302-898
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カワサキ「ゼファーχ」(ガソリンが漏れるおそれ)    (2007-6-30 - 604 Clicks)
【該当車両】
ゼファーχ

【理由】
燃料タンクの製造工程において、燃料ゲージをタンクに取り付けるボルトを過大なトルクで締付けたため、ガスケットを大きく変形させたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ガソリンにより膨潤して、更に大きく変形するものがあり、ガスケットの取付けボルト部分の気密性が損なわれ、最悪の場合、ガソリンが漏れるおそれがある。

【対策】
全車両、当該ガスケットと取付けボルトを対策品と交換し、取付けボルトを規定のトルクで締付ける。

【連絡先】
(株)カワサキモータースジャパンお客様相談室
フリーダイヤル 0120-400819
ダイヤルイン 078-925-2003
受付時間 9:00〜12:00/13:00〜17:00(土・日・祝日を除く)
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カワサキ「エストレヤ」(取扱説明書誤記)    (2007-6-30 - 602 Clicks)
【該当車両】
エストレヤ

【理由】
当該車両のスパークプラグには、NGK DR8EA型式のものを装着し出荷しているが、取扱説明書にはNGK DR9EAまたはND X27ESR−Uと誤って記載している。

【対策】
全車両、取扱説明書を良品と交換する。

【連絡先】
(株)カワサキモータースジャパンお客様相談室
フリーダイヤル 0120-400819
ダイヤルイン 078-925-2003
受付時間 9:00〜12:00/13:00〜17:00(土・日・祝日を除く)
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KTM「950,990Adventure, 950Superenduro」(制動力が不足するおそれなど)    (2007-6-23 - 630 Clicks)
【該当車両】
2003年〜2005年式 950Adventure (S)
2005年〜2006年式 950Supermoto
2006年式 950Superenduro R
2006年式 990Adventure (S)
2007年式 990Adventure(Sモデルは除く)

【理由と対策】
・後輪の制動装置において、キャリパーピストンの遮熱構造が不適切なため、制動時の発生する熱でブレーキオイルが高温になることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキオイルが沸騰し、最悪の場合、ベーパーロックが発生し、制動力が不足するおそれがある。 −作業内容:後輪のキャリパーピストンを対策品と交換する。

・後輪の制動装置において、マスターシリンダーの油路及びインナーカバーの構造が不適切なため、インナーカバーとブレーキオイルの間に気泡が残っているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、リザーバタンクの液量が減ったときにその気泡がオイルラインに混入し、最悪の場合、制動力が不足するものがある。 −作業内容:車両のモデル番号を確認し、後輪のマスターシリンダー一式又はインナーカバーを対策品と交換する。

・後輪の制動装置において、ABSブレーキホースの取り回しが悪いため、エンジンの振動によりブレーキホースが共振し、ブレーキオイルに気泡が発生しやすくなるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、気泡が増加し、最悪の場合、制動力が不足するおそれがある。 −作業内容:後輪のABSブレーキホースを対策品と交換する。

・燃料タンクの構造が不適切なため、左右の内圧が均一でなくなるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料供給が適切に行われず、エンジンが停止し、再始動できないおそれがある。また、燃料タンクの内圧が異常に上昇した場合、ガソリンキャップを開けると突然ガソリンが噴出し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 −作業内容:燃料タンクに左右の内圧を均等にするためのコネクションホースを取り付ける。


【連絡先】
最寄りのKTM正規ディーラー店へ
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KTM「690 Supermoto」(走行不能となるおそれ)    (2007-6-23 - 578 Clicks)
【該当車両】
2007年式 690 Supermoto及び690 Supermoto Prestige

【理由】
2007年式の690 Supermotoの後輪の制動装置において、ブレーキパッドの材質が不適切なため、制動時に異常な振動が発生することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、後輪スポークホイールのスポーク部(690 Supermoto)または、後輪キャストホイール(690 Supermoto Prestige)に亀裂が発生し、最悪の場合、ホイールが損傷し、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、後輪のブレーキパッドを対策品と交換する。

【連絡先】
最寄りのKTM正規ディーラー店へ
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KTM「990ADVENTURE、950 Superenduror」(転倒するおそれ)    (2007-6-23 - 636 Clicks)
【該当車両】
2007年式 990 Adventure ABS
2007年式 990 Adventure S
2007年式 950 Superenduro R

【理由】
2007年式の990ADVENTURE, Sタイプ及び950SUPERENDURORモデルのスイングアームに取り付けられているチェーンガイドの組付工程において、固定ネジにネジロック剤を塗布していないものがあるため、車両の振動等によりネジが緩むものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ネジが外れ、チェーンガイドが動いドライブスプロケットとチェーンとの間に噛み込まれ、最悪の場合、後輪がロックして転倒するおそれがあります。

【対策】
全車両、チェーンガイドを固定するネジに、ネジロック剤を塗布し、適正トルクで締める。

【連絡先】
最寄りのKTM正規ディーラー店へ
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ヤマハ「XT250X」(尾灯及び制動灯が脱落するおそれ)    (2007-5-29 - 999 Clicks)
【該当車両】
XT250X

【理由】
尾灯及び制動灯の組付工程において、取付け部のカラーを逆に組み付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動等により当該取付部に亀裂が生じ、最悪の場合、当該取付部が破損し、尾灯及び制動灯が脱落するおそれがある。

【対策】
全車両、尾灯及び制動灯を新品に交換し、カラーを正規の向きにして取付ける。

【連絡先】
お客様相談室(国内専用窓口)
受付時間:9:00〜12:00 / 13:00〜17:00
月〜金曜日(祝日、弊社所定の休日等を除く)
フリーダイヤル 0120-090-819
TEL 0538-32-1166
※携帯電話ではフリーダイヤルをご利用できません。0538-32-1166をご利用ください
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ハーレーダビッドソン「各車」(火災に至るおそれ)    (2007-5-24 - 796 Clicks)
【該当車両】
FXST ソフテイル・スタンダード
FLSTC ヘリテイジ・ソフテイル・クラシック
FLSTF ファットボーイ
FLSTSC ソフテイル・スプリンガー・クラシック
FXSTB ナイトトレイン
FXSTD ソフテイル・デュース
FLSTN ソフテイル・デラックス
FXSTC ソフテイル・カスタム


【理由】
バッテリー配線の取り回しが不適切なため、当該配線とオイルタンクが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、原動機の振動等により配線が損傷し、エンジンオイル配管等と短絡して、配管が高温となり金属メッシュ部とゴム配管を溶損させ、オイルが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

【対策】
全車両、当該配線が干渉しないようにバッテリートレーを新たに取り付ける。なお、当該配線が損傷しているものは配線を交換する。

【連絡先】
お近くの販売店まで
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ヤマハ「ハイブリッド自転車」(転倒して怪我をするおそれ)    (2007-5-15 - 1267 Clicks)
【該当車両】
後輪モーター型ドライブユニット搭載電動ハイブリッド自転車
【ヤマハ発動機株式会社】
X101・X102・X121 X131・X132・X151・X152・X171
【ブリヂストンサイクル株式会社】
A12 A13 A14 A15 A16 A17
【宮田工業株式会社】
後輪モーター型製品

【理由】
平成13年1月から平成15年2月にかけて製造した「電動ハイブリッド自転車用後輪モーター型ドライブユニット」のモーターを制御する部品に不具合が生じ、ペダルを踏むのを止めても、極稀にモーターの駆動が数秒間継続することがあり、最悪の場合、転倒して怪我をするおそれがある。

【不具合の原因】
(1)極稀に、トルクセンサーのスプリング座面が磨耗するものがあり、これによりトルクセンサーの精度が損なわれる。
(2)コントローラー基板に電流センサーを固定する半田(ハンダ)にひび割れが発生するものがあり、一時的にモータへの電流制御に異常を生ずる。

当該ドライブユニットは弊社電動ハイブリッド自転車「PASスマイルシリーズ」に搭載すると共に、ブリヂストンサイクル(株)および宮田工業(株)に供給。

【対策】
対象機種のコントローラーおよびトルクセンサーを、対策品に無償交換を行う。

【連絡先】
●ヤマハ発動機株式会社
PAS改修お客様コールセンター フリーダイヤル
0120-855-747
※詳細はホームページからもご確認いただけます。
http://www.yamaha-motor.jp/pas/index.html

●ブリヂストンサイクル株式会社
お客様コールセンター フリーダイヤル
0120-937-851
※詳細はホームページからもご確認いただけます。
http://www.bscycle.co.jp

●宮田工業株式会社
後輪モーター型改修お客様コールセンター フリーダイヤル
0120-851-346
※詳細はホームページからもご確認いただけます。
http://www.gear-m.co.jp


【受付期間・時間は各社共通】
(2007年5月)    月曜〜土曜  9:00〜19:00
(2007年6月以降) 月曜〜金曜  9:00〜17:00
(祝日、所定の休日は除く)
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スズキ「バーディー90」(前照灯が不灯となるおそれ)    (2007-5-15 - 1028 Clicks)
【該当車両】
バーディー90

【不具合の内容】
前照灯の灯火器の構造が不適切なため、放熱しにくい構造となっています。そのため、点灯時及び太陽光の熱により反射器が変形してバルブに傾きが生じ、光軸が変化することがあり、最悪の場合、ソケット部の半田が溶け、リード線が抜けて前照灯が不灯となるおそれがあります。

【対策】
全車両、ヘッドランプ及びソケットを対策品に交換します。また、バルブを新品に交換します。

【連絡先】
スズキ株式会社 お客様相談室

●お電話:フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間:9:00〜12:00、13:00〜17:00

●お手紙の場合は下記まで
郵便番号 432−8611 静岡県浜松市高塚町300
スズキ株式会社 お客様相談室 宛
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ホンダ「スーパーカブ(郵政公社専用仕様)」(車両火災に至るおそれ)    (2007-5-15 - 3143 Clicks)
【該当車両】
スーパーカブ(郵政公社専用仕様)

【不具合の内容】
郵政公社専用車両において、1速2速での走行時に速度計に表示された設定上限車速を超えた走行を繰返すとキャブレターに過度の振動が生じ、キャブレターフロートチャンバーの締付が緩むことがある。 そのため、そのまま使用を続けるとキャブレターフロートチャンバーのシール部から燃料が漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

【改善対策の内容】
CDIユニット(エンジン回転数制御回路なし品)及びキャブレターフロートチャンバーと締付けビスを対策品と交換する。

MD50は上記内容と共に、エンジンハンガーボルトを対策品に交換し、ワッシャーを追加する。

なお、対策品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、郵政公社に使用上の留意点を通知し、部品の準備ができ次第対策品と交換及び新規部品の追加を行なう

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ヤマハ「マグザム、グランドマジェスティ250/400、TMAX、VOX」(各種不具合)    (2007-5-10 - 1072 Clicks)
【該当車両】
マグザム、グランドマジェスティ250/400、TMAX、VOX

【理由】
(1)燃料タンクにおいて、燃料ポンプ取付部のシールの材質が不適切なため、オゾン劣化により当該シールに亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、燃料満タン時にポンプ取付部から燃料が漏れるおそれがある。

(2)燃料タンクにおいて、燃料ポンプに至る電気配線の防水性が不適切なため、電気配線に入った水が当該ポンプのカプラ内に浸入することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、端子が腐食して折損し、燃料ポンプが作動しなくなり、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

(3)原動機のカムチェーンテンショナーにおいて、原動機の冷却性能が高すぎるため、ブローバイ中の水分が当該テンショナー内部に結露し、テンショナーが錆びて固着することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、カムチェーンが振れて異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが外れてエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

(4)教習車仕様の車両において、教習時にブレーキをかけながらスロットルを開ける操作が頻繁に行なわれるため、クラッチキャリアがクラッチハウジングと滑りながら接触することから、摩擦により異常発熱して、クラッチキャリアが早期に摩耗するおそれがある。

【対策】
(1)全車両、燃料ポンプ取付部のシールを対策品と交換する。(ニトリル系 からフッ素系に変更する。)

(2)全車両、水抜き機能を有するカプラ付サブハーネスを追加する。
また、燃料ポンプのカプラ内の端子を点検し、錆びているものは、燃料ポンプを新品と交換する。

(3)全車両、防錆処理を施したカムチェーンテンショナーと交換する。

(4)全車両、2次減速機の歯車を対策品と交換し、2次減速比を高くする。

【連絡先】
お客様相談室(国内専用窓口)
受付時間:9:00〜12:00 / 13:00〜17:00
月〜金曜日(祝日、弊社所定の休日等を除く)
フリーダイヤル 0120-090-819
TEL 0538-32-1166
※携帯電話ではフリーダイヤルをご利用できません。0538-32-1166をご利用ください
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カワサキ「エストレヤ」(取扱説明書誤記)    (2007-5-8 - 628 Clicks)
【該当車両】
エストレヤ

【理由】
当該車両のスパークプラグには、NGK DR8EA型式のものを装着し出荷しているが、取扱説明書にはNGK DR9EAまたはND X27ESR−Uと誤って記載している。

【対策】
全車両、取扱説明書を良品と交換する。

【連絡先】
(株)カワサキモータースジャパンお客様相談室
フリーダイヤル 0120-400819
ダイヤルイン 078-925-2003
受付時間 9:00〜12:00/13:00〜17:00(土・日・祝日を除く)
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ドゥカティ「SPORT1000、GT1000」(再始動できなくなるおそれ)    (2007-5-8 - 701 Clicks)
【該当車両】
SPORT1000、GT1000

【理由】
フューエルホース接続部のホースクリップの形状が不適切なため、製造工程においてクリップが確実に締め付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、フューエルホース接続部から燃料が漏れてエンジン不調となり、最悪の場合、エンストし、再始動できなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、ホースクリップを対策品と交換し、フューエルホースを新品と交換する。

【連絡先】
購入された販売店まで
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ホンダ「ホーネット」(スピードメーターが正常に作動しなくなるおそれ)    (2007-4-27 - 3102 Clicks)
【該当車両】
ホーネット

【不具合の内容】
ドライブスプロケットの回転をスピードメーターギアボックスに伝達する樹脂製ジョイントに、誤品を組み付けたものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、ジョイント内面が早期に摩耗して回転を伝達できなくなり、スピードメーターが正常に作動しなくなるおそれがある。

【改善対策の内容】
良品のジョイントが組み付けられたギアボックス一式に交換する。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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スズキ「レッツ4,アドレスV50,アドレスV125」(スロットルケーブルが戻らない)    (2007-4-24 - 1077 Clicks)
【該当車両】
レッツ4シリーズ、アドレスV50、アドレスV125

【不具合の内容】
スロットルケーブルの組付け作業が不適切なため、スロットルボディ側の固定金具に装着されている防水ブーツが適切に装着されていないものがあります。そのため、スロットル操作を繰り返すと、当該ブーツがスロットルボディのケーブル巻き取り部に噛み込み、最悪の場合、スロットルケーブルが戻らず、エンジン回転数が下がらなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、スロットルケーブルのスロットルボディ側ブーツの組み付け状態を確認し、外れているものはスロットルケーブルを良品に交換します。

【連絡先】
スズキ株式会社 お客様相談室

●お電話:フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間:9:00〜12:00、13:00〜17:00

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ホンダ「CBR1000RR」(再始動できなくなるおそれ)    (2007-4-19 - 2973 Clicks)
【該当車両】
CBR1000RR

【不具合の内容】
発電機のステーターコイルの発熱量が大きいため、低速走行を繰り返すとコイルが高温となり、絶縁材が炭化して一部が短絡し、充電不足となるものがある。 そのため、バッテリーが放電してエンジンが不調となり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

【改善対策の内容】
発電機のステーターとフライホイールを対策品と交換する。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「クレア スクーピー、ディオ、ズーマー」(微速で前進するおそれ)    (2007-4-14 - 3082 Clicks)
【該当車両】
クレア スクーピー、ディオ、ズーマー

【不具合の内容】
ベルト式無段変速機の遠心クラッチウェイトに、材質不良による強度不足のものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、クラッチウェイトが折損して異音が発生するとともに、クラッチがすべって最高速度が低くなるおそれがある。 また、エンジン回転数が低い場合でも、折れたクラッチウェイトがクラッチアウターと接触するため、微速で前進(時速1〜2km/h)するおそれがある。

【改善対策の内容】
クラッチプレートとクラッチウェイト一式を良品と交換する

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ヤマハ「グランドマジェスティYP250G」(再始動できなくなるおそれ)    (2007-4-12 - 997 Clicks)
【該当車両】
グランドマジェスティYP250G

【理由】
原動機の冷却性能が高すぎるため、原動機が暖まりにくいことから、エンジンから発生するブローバイガス中の水分が結露して、エンジンオイルに多量の水分が混入する。そのため、エンジンオイル中の添加物が加水分解し、硫黄イオンが発生して、原動機のコネクティングロッド大端部のベアリングの銅メッキが剥離するため、当該ベアリングが早期に摩耗し、ベアリングが破損して異音が発生することがあり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、対策品のコネクティングロッドベアリングが組み込まれたエンジンと交換する。なお、対策品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、エンジンオイルをメッキ剥離の進行を抑える専用のエンジンオイルと交換し、後日対策品のエンジンと交換する。

【連絡先】
お客様相談室(国内専用窓口)
受付時間:9:00〜12:00 / 13:00〜17:00
月〜金曜日(祝日、弊社所定の休日等を除く)
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福田モーター商会「California1100」(車両が転倒するおそれ)    (2007-4-10 - 659 Clicks)
【該当車両】
モトグッティ California1100

【理由】
フロントフォークにおいて、ステアリングシャフトを圧入しているフォークボトムヨークの製造が不適切なため、当該ヨークに亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、フォークボトムヨー
クが破断し車両が転倒するおそれがある。

【対策】
全車両、フォークボトムヨークを点検し、不具合品が組み込まれている場合には対策品と交換する。

【連絡先】
販売店まで
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ヤマハ「XC125」(ベルトが早期に切損するおそれ)    (2007-3-15 - 939 Clicks)
【該当車両】
シグナスX XC125

【理由】
ベルト式無段変速機の駆動用ベルトに誤品を取り付けたものがある。
そのため、速度が低く抑えられ、使用過程でベルトが早期に切損することがある。

【対策】
全車両、ベルトを点検し、別仕様のものが取り付けられているものは正規品と交換する。

【連絡先】
お客様相談室(国内専用窓口)
受付時間:9:00〜12:00 / 13:00〜17:00
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ヤマハ「XP500」(プロテクタとキャップの色違い)    (2007-3-15 - 978 Clicks)
【該当車両】
XP500 TMAX

【理由】
排気管のプロテクタとキャップの色が標準仕様車はブロンズ色、スペシャル仕様車はシルバー色のところ、標準仕様車にシルバー色、スペシャル仕様車にブロンズ色のものが取り付けられている。

【対策】
全車両、排気管のプロテクタとキャップを正規品と交換する。

【連絡先】
お客様相談室(国内専用窓口)
受付時間:9:00〜12:00 / 13:00〜17:00
月〜金曜日(祝日、弊社所定の休日等を除く)
フリーダイヤル 0120-090-819
TEL 0538-32-1166
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ハーレーダビッドソン「ビューエル」(エンジンが停止するおそれ)    (2007-3-12 - 753 Clicks)
【該当車両】
ビューエル
XB12X ユリシーズ

【理由】
車両が転倒した際にエンジンを停止させる装置のセンサー(傾斜角センサー)の取付位置が不適切なため、エンジンの熱影響により内部の部品が変形することがある。そのため、そのまま使用を続けると、センサーが過剰に反応し、カーブ路を走行中に転倒したものと判断することがあり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。


【対策】
全車両、傾斜角センサーの取付位置を変更する。

【連絡先】
お近くの販売店まで
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BMW「バイク」(車両が転倒するおそれ)    (2007-2-22 - 821 Clicks)
【該当車両】
BMW K 1200 S
BMW K 1200 R
BMW K 1200 GT
BMW K1200 RS

【理由】
原動機のオイルタンクの構造が不適切なため、外気温が氷点下以下の気候条件下でエンジンの始動・停止を伴う短距離・低速の運転を繰り返した場合、ブローバーガスに含まれる水分がブリーザーパイプ開口部で凍結することがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルタンクの内圧が上昇してタンクが破損し、最悪の場合、漏れたオイルが後輪に付着し、車両が転倒するおそれがある。


【対策】
全車両、エンジンオイルタンクキャップを圧力制御弁内蔵の対策品に交換する。

【連絡先】
BMWカスタマー・サポート
(フリー ダイヤル) 0120-55-3578
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ドゥカティ「モンスターS4 RS」(再始動できなくなるおそれ)    (2007-2-20 - 717 Clicks)
【該当車両】
モンスターS4 RS

【理由】
スロットルポジションセンサーのコネクターの防水構造が不適切なため、コネクター内部に水が浸入し、端子が腐食するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、端子間が接触不良となり、スロットルポジションセンサーが正常に機能せず、エンジン不調となり、最悪の場合、エンストし、再始動できなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、当該コネクターを点検し、端子に腐食のないものはコネクターの防水処理を行なう。また、端子が腐食している場合は、当該コネクターおよびスロットルボディを新品と交換し、コネクターの防水処理を行う。

【連絡先】
購入された販売店まで
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スズキ「レッツ フォー」(前照灯が不灯となるおそれ)    (2007-2-8 - 1013 Clicks)
【該当車両】
レッツ フォー

【不具合の内容】
前照灯の灯火器の構造が不適切なため、放熱しにくい構造となっています。そのため、点灯時及び太陽光の熱により反射器が変形してバルブに傾きが生じ、光軸が変化することがあり、最悪の場合、ソケット部の半田が溶け、リード線が抜けて前照灯が不灯となるおそれがあります。

【対策】
全車両、ヘッドランプ及びソケットを対策品に交換します。
また、バルブを新品に交換します。

【連絡先】
スズキ株式会社 お客様相談室

●お電話:フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間:9:00〜12:00、13:00〜17:00

●お手紙の場合は下記まで
郵便番号 432−8611 静岡県浜松市高塚町300
スズキ株式会社 お客様相談室 宛
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スズキ「ヴェクスター」(火災に至るおそれ)    (2007-2-8 - 1077 Clicks)
【該当車両】
ヴェクスター
ヴェクスター150

【不具合の内容】
前照灯ソケットにおいて、配線方法が不適切なため、前照灯バルブ交換後の配線を再収納した際に、ソケットバルブの接点が接触不良となるものがあります。そのため、当該接点部にアーク放電が発生し、配線被覆の一部が損傷するものがあり、そのまま使用を続けると、ショートし、前照灯が不灯となり、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

【対策】
全車両、ソケット一式とヘッドランププレートを対策品に交換するとともに、前照灯のスイッチ配線にクランプを追加し、バルブを新品に交換します。また、レジスタワイヤ装着車については、レジスタワイヤを取り外し、通常の配線に変更します。

【連絡先】
スズキ株式会社 お客様相談室

●お電話:フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間:9:00〜12:00、13:00〜17:00

●お手紙の場合は下記まで
郵便番号 432−8611 静岡県浜松市高塚町300
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ハーレーダビッドソン「各車」(操縦不能になるおそれ)    (2007-2-6 - 778 Clicks)
【該当車両】
XL883 スポーツスター 883
XL883C スポーツスター 883カスタム
XL883L スポーツスター 883ロー
XL883R スポーツスター 883R
XL1200C スポーツスター 1200カスタム
XL1200R スポーツスター 1200ロードスター
XL1200L スポーツスター 1200ロー
XL50 スポーツスター 50周年記念限定モデル

【理由】
前方フレームに装着されているボルテージレギュレーター(電圧調整器)とフロントフェンダー(泥よけ)の隙間が十分に確保されていないため、フロントサスペンションが最も収縮した場合、レギュレーターとフロントフェンダーが干渉することがある。そのため、そのまま使用を続けると、フロントフェンダーがレギュレーターに噛み込むことがあり、最悪の場合、操縦不能になるおそれがある。

【対策】
全車両、取付金具を使用してボルテージレギュレーターを移設する。

【連絡先】
お近くの販売店まで
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ヤマハ「SEROW 250」(サイドスタンドの不具合)    (2007-1-23 - 935 Clicks)
【該当車両】
SEROW 250
DG11J-000027〜DG11J-007778
平成17年3月9日〜平成18年12月21日

【理由】
(1)
サイドスタンドの強度が不足しているため、サイドスタンドを跳ね上げた際に、当該サイドスタンドに亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、当該サイドスタンドが脱落するおそれがある。
(2)
サイドスタンドのリターンスプリングのフックピンの硬度が不足しているため、サイドスタンド操作時の摺動により当該フックピンが摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該フックピンが折損してリターンスプリングが外れ、サイドスタンドを上げることができなくなる。

【対策】
(1)
全車両、サイドスタンドを対策品と交換する。
(2)
全車両、対策品のフックピンを取付けるとともに、リンクを対策品と交換する。

【連絡先】
ヤマハ発動機販売(株) 営業統括部 サービス部
受付時間:9:00〜12:00 / 13:00〜17:00
月〜金曜日(祝日、弊社所定の休日等を除く)
北海道営業所サービス課 TEL 011-222-6151
東北営業所サービス課 TEL 022-232-1749
サービスセンター関東 TEL 048-755-1821
中部営業所サービス課 TEL 052-917-1556
サービスセンター西日本 TEL 078-806-7308
九州営業所サービス課 TEL 092-411-3785

お客様相談室(国内専用窓口)
受付時間:9:00〜12:00 / 13:00〜17:00
月〜金曜日(祝日、弊社所定の休日等を除く)
フリーダイヤル 0120-090-819
TEL 0538-32-1166
※携帯電話ではフリーダイヤルをご利用できません。0538-32-1166をご利用ください。
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カワサキ「各車」(ガソリンが漏れるおそれ)【対象台数増】    (2007-1-18 - 692 Clicks)
【該当車両】
バリオスII・ZRX・ZRX-II・ゼファー750・ZR-7S・ゼファー1100

【理由】
燃料タンクの製造工程において、燃料ゲージをタンクに取り付けるボルトを過大なトルクで締付けたため、ガスケットを大きく変形させたものがあり、ガソリンにより膨潤し更に大きく変形しているものがある。そのため、ガスケットの取付けボルト部分の気密性が損なわれ、ガソリンが漏れるおそれがある。

【対策】
全車両、当該ガスケットと取付けボルトを対策品と交換し、取付けボルトを規定のトルクで締付ける。

【連絡先】
(株)カワサキモータースジャパンお客様相談室
フリーダイヤル 0120-400819
ダイヤルイン 078-925-2003
受付時間 9:00〜12:00/13:00〜17:00(土・日・祝日を除く)
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ハーレーダビッドソン「ダイナ」(操縦不能になるおそれ)    (2007-1-17 - 793 Clicks)
【該当車両】
FXDWGI ダイナ・ワイドグライド
FXDWG ダイナ・ワイドグライド

【理由】
ハンドルバーの強度が不足しているため、ハンドルバー中央部に設けた電気配線
穴部から亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進
行し、最悪の場合、ハンドルバーが破断し、操縦不能になるおそれがある。

【対策】
全車両、ハンドルバーを対策品と交換する。

【連絡先】
お近くの販売店まで

※リンク先は「国土交通省」のサイトとなります。
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ホンダ「トゥデイ」(速度計が作動しなくなるおそれ)    (2007-1-16 - 3097 Clicks)
【該当車両】
トゥデイ

【不具合の内容】
スピードメーターケーブルに塗布されたグリース成分が不適切なため、被覆材(PVC)を硬化させることがある。 そのため、そのまま使用を続けると、被覆材に亀裂が生じ、洗車等により浸入した水でケーブルが錆びて固着することがあり、ケーブルの折損またはメーターギヤが欠け、最悪の場合、速度計が作動しなくなるおそれがある。

【改善対策の内容】
スピードメーターケーブルを対策品と交換するとともに、速度計の作動状態を点検し、作動しないものはブレーキパネル一式又はブレーキパネル一式と速度計を新品に交換する。

【連絡先】
お客様相談センター
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2輪製品 0120-086819
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「トゥデイ、ディオ、スペイシー100」(エンジンの回転が下がらなくなるおそれ)    (2007-1-16 - 3112 Clicks)
【該当車両】
トゥデイ、ディオ、ディオ チェスタ、スペイシー100

【不具合の内容】
改善対策時の防水ブーツの点検作業指示が不適切なため、適正な点検交換作業がされなかったものがある。 そのため、そのまま使用を続けるとケーブルが錆び、最悪の場合、アクセルグリップが戻らなくなり、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある。

【改善対策の内容】
スロットルケーブルの識別を点検し、該当するものはスロットルケーブル一式を良品と交換する。 

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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トライアンフ「スプリントST」(車両が転倒するおそれ)    (2007-1-10 - 1015 Clicks)
【該当車両】
平成17年2月1日〜平成18年2月2日製造の「スプリントST 1050 他(型式:SMTTF690 他)」89台

【理由】
リアサスペンション連結部の構造が不適切なため、固定ボルトに直接負荷がかかるものとなっている。そのため、悪路等の走行を繰り返した場合、当該ボルトに過大な負荷がかかり、最悪の場合、ボルトが折損し、車両が転倒するおそれがある

【連絡先】
お近くの販売店まで
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