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総合リコール情報 トヨタ
トヨタ    (121)
トヨタ「 ハリアー、ハリアーハイブリッド」(ヘッドランプの保証期間延長)     (2011-10-27 - 7174 Clicks)
【該当車両】
ハリアー、ハリアーハイブリッド

【内容】
ヘッドランプ付近の温度が高温になるような厳しい温度環境下で使用を繰り返しますと、ヘッドランプのレンズとハウジング間のシール材が切れたり、ヘッドランプの裏側にある呼吸キャップが外れて、ヘッドランプ本体に水が浸入し、レンズ内面に水滴が付着することがあります。
そのため、当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。

【 従来の保証期間 】    【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から   新車を登録した日から 
3年または6万Km以内  → 9年以内

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「 ハイエース、レジアスエース」(クッションはね上げ式シート違い)    (2011-10-21 - 5363 Clicks)
【該当車両】
ハイエース、レジアスエース 車いす仕様車

【内容】
福祉車両(ウェルキャブ)で電動スライドドアを装着した自家用車両において、誤った仕様*のクッションはね上げ式シートを設定しました。
*: 営業仕様のクッションはね上げ式シートは、自家用車(白ナンバー車)としては、そのままご使用いただけますが、事業用車(緑ナンバー車)として登録する場合には、そのままの状態では基準(通路要件である乗降口から座席へ通じるための必要空間を確保)を満たしていないことが判明しました。

【対策】
そのままの状態では事業用としての基準を満たさない旨をお知らせするとともに、注意事項を記載したラベルを貼り付けます。または、後席第一列クッションはね上げ式シートを対策品と交換します。

【連絡先】
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  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「各車」(エンジンの始動がしにくいなど)    (2011-10-13 - 5904 Clicks)
【該当車両】
オーリス、ブレイド、カローラルミオン、カローラフィールダー、エスティマ、エスティマハイブリッド、ノア、ヴォクシー、マークXジオ、プレミオ、アリオン、アルファード、ヴェルファイア、ヴァンガード、アイシス、プリウス、プリウスα、ウィッシュ、ラクティス、ヴィッツ、クラウン

【内容】
スマートエントリー&スタートシステムを装着した車両において、通信検知領域内に別の車両の電子キーがあると、当該システムが正常に通信できなくなり、ドアロックの開錠・施錠、またはエンジンの始動(ハイブリッド車の場合はREADY-ON)がしにくくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該システムの電子キーと受信機を対策品に交換します。

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トヨタ「アルファード、ヴェルファイア」(車室内に水がにじむおそれ)    (2011-10-7 - 5587 Clicks)
【該当車両】
アルファード、ヴェルファイア

【内容】
フロントフロアパネルにおいて、材質不良のコイル材を使用したため、製造工程のプレス成形時に当該パネル中央部にひび割れが生じているものがあります。そのため、冠水路等を走行すると、車室内に水がにじむおそれがあります。

【対策】
全車両、フロントフロアパネルを点検し、異常がある場合には補修します。

【連絡先】
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 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「ハイエース、レジアスエース」(保安基準不適合)     (2011-9-28 - 5784 Clicks)
【該当車両】
ハイエース、レジアスエース

【内容】
福祉車両(ウェルキャブ)で電動スライドドアを装着した事業用車両において、保安基準第23条第2項*に定める通路要件である乗降口から座席へ通じるための必要空間が確保されていません。
*: 保安基準第23条第2項
旅客自動車運送事業用自動車で乗降口から座席へ至ることのできる通路は、有効幅300mm以上、有効高さ1,200mm以上のものでなければならない。

【対策】
全車両、後席第一列クッションはね上げ式シートを対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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レクサス「LS460、LS460L、LS600h、LS600hL」(ヘッドレストの作動量が低下)     (2011-8-6 - 5888 Clicks)
【該当車両】
LS460、LS460L、LS600h、LS600hL

【不具合の内容】
可動式ヘッドレスト装着車において、一体式ヘッドレストハーフシートカバーを用品として設定したため、当該ハーフシートカバーを装着すると可動式ヘッドレストの作動量が低下します。

【対策】
該当車両について、ハーフシートカバーのヘッドレスト部を正規品に交換します。

【連絡先】
レクサスインフォメーションデスク
【フリーコール】0800−500−5577
(オープン時間)365日 9:00〜18:00
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トヨタ「LPG車6車種」(エンジン警告灯が点灯)     (2011-7-30 - 5666 Clicks)
【該当車両】
クラウンコンフォート、クラウンセダン、コンフォート、コンフォート教習車、ダイナ、トヨエース

【不具合の内容】
LPG燃料エンジン搭載車において、
(1) 高負荷走行を繰り返すと、シリンダヘッドガスケットの気密性が低下し、燃焼ガスが冷却水路に混入するため、冷却水温が上昇することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、冷却水が燃焼室内に漏れて点火プラグに付着し、エンジン警告灯が点灯することがあります。
(2) エンジン水温が低い状態での運転を繰り返すと、燃焼室内にデポジット(*)が堆積し、高負荷走行時にノッキングが発生することがあります。そのため、場合により、エンジン警告灯が点灯することがあります。

【対策】
(1) シリンダヘッドガスケットを対策品に交換します。
(2) エンジンコントロールコンピュータのプログラムを修正します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「マークX」(後付けAV機器が使用出来ない)     (2011-7-2 - 5669 Clicks)
【該当車両】
マークX

【内容】
メーカーオプションのHDDナビゲーションシステム装着車において、オーディオ部のプログラムが不適切なため、地上デジタルチューナー、ビデオカメラ等の後付けAV機器(別売)を接続しても使用できません。

【対策】
全車両、オーディオ部を対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「クルーガー、ハリアー各ハイブリッド」(走行不能となるおそれ)     (2011-6-30 - 5150 Clicks)
【該当車両】
クルーガーハイブリッド、ハリアーハイブリッド

【内容】
ハイブリッドシステムにおいて、電力変換器(DC-ACインバータ)制御基板の半田付けに不十分なものがあるため、高負荷走行時の大電流による発熱により基板上の素子が損傷することがあります。最悪の場合、高電圧系統の電流が制御系回路に流れ、電源回路のヒューズが切れることで、走行中にハイブリッドシステムが突然停止して、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、電力変換器の製造番号を確認し、該当するものは基板の良品が組み込まれたモジュールと交換します。

【連絡先】
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  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「ダイナ、トヨエース」(走行安定性を損なうおそれ)    (2011-6-30 - 5878 Clicks)
【該当車両】
ダイナ、トヨエース

【内容】
後輪車軸において、当該車軸に溶接されているスプリングシートの加工が不適切なため、後輪車軸とリーフスプリングを固定しているUボルトが緩む場合があります。そのため、そのまま使用を続けると、リーフスプリングのセンターボルトが折損し、走行安定性を損なうおそれがあります。

【対策】
全車両、後輪車軸を良品と交換するとともに、Uボルト一式を新品に交換します。 尚、Uボルトの締付けナットの緩みを確認し、4箇所とも緩んでいた場合は、リーフスプリングのセンターボルトを新品に交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
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 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「FJクルーザー」(乗員保護機能が正常に働かないおそれ)     (2011-6-30 - 5608 Clicks)
【該当車両】
FJクルーザー

【内容】
サイドエアバッグ及びカーテンシールドエアバッグにおいて、サイドエアバッグセンサの衝突検出方向が不適切なため、側面衝突の際の衝突検出が遅れて乗員保護機能が正常に働かないおそれがあります。

【対策】
全車両、当該サイドエアバッグセンサを対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
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 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「9車種」(電動パワーステアリングの保証期間延長)     (2011-6-30 - 5923 Clicks)
【該当車両】
エスティマ、エスティマハイブリッド、ブレイド、オーリス カローラルミオン、ノア ヴォクシー、プレミオ
アリオン

【内容】
低温下でエンジンの停止・始動を頻繁に繰り返しますと、エンジン始動時に電動パワーステアリングコンピュータ内の電源リレーの接点部が一時的に溶着し、メータ内のパワーステアリング警告灯が点灯することがあります。
そのため、当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。

【 従来の保証期間 】     【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から     新車を登録した日から
5年または10万Km以内  →    9年以内

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「5車種」(1NZエンジンの保証期間延長)    (2011-6-30 - 5435 Clicks)
【該当車両】
シエンタ、カローラ カローラランクス アレックス、カローラフィールダー

【内容】
低速走行や長いアイドル運転等、オイル劣化に不利な運転条件下での使用頻度が多い場合、オイル劣化により発生したデポジット(*)がオイルリング周辺に滞留し、オイル戻し穴が詰まることでオイルリングのシール不良となり、オイル消費量が増えることがあります。
そのため、当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。

*:デポジット…エンジン燃焼室内での、燃料やエンジンオイルなどの燃焼により生成される酸化物や炭化物

【 従来の保証期間 】     【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から     新車を登録した日から
5年または10万Km以内 →    9年以内

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「9車種」(2AZエンジンの保証期間延長)     (2011-6-30 - 5186 Clicks)
【該当車両】
エスティマ、RAV4、ヴァンガード、マークXジオ、アルファード ヴェルファイア、ブレイド、カムリ、エスティマハイブリッド

【内容】
中低速域から停止直前までブレーキを踏まずに減速するような運転をされますと、吸気管および燃焼室内の負圧が高い状態で保持されるため、エンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられてオイル消費量が増えることがあります。
そのため、当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。

【 従来の保証期間 】     【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から     新車を登録した日から
5年または10万Km以内 →   9年以内

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「ハイエース、レジアスエース」(エンジン警告灯が点灯)     (2011-6-18 - 5644 Clicks)
【該当車両】
ハイエース、レジアスエース

【不具合の内容】
ディーゼル車の燃料噴射装置の駆動回路において、融雪剤を含んだ濡れた路面を頻繁に走行すると、駆動回路の一部に水が浸入して腐食することがあります。そのため、回路の腐食部から微小電流が流れてエンジン警告灯が点灯するおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料噴射用駆動回路を対策品に交換します。

【連絡先】
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  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「7車種」(加速不良やエンジン振動が大きくなることがある)    (2011-6-3 - 6066 Clicks)
【該当車両】
エスティマ、アルファード、ヴェルファイア、RAV4、マークXジオ、ブレイド、カムリ

【不具合の内容】
点火コイルにおいて、エンジンの熱影響により、点火コイル内部の半田付け部に亀裂が生じて導通不良を起こした場合、エンジン警告灯が点灯し、導通不良となった気筒の燃焼が停止するため、加速不良やエンジン振動が大きくなることがあります。

【対策】
全車両、点火コイルの形状を確認し、該当するものは全気筒の点火コイルを対策品に交換します。

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トヨタ「プリウス」(ハンドル操作ができなくなるおそれ)     (2011-6-2 - 5138 Clicks)
【該当車両】
プリウス

【不具合の内容】
電動式パワーステアリングギヤボックスにおいて、ハンドルを強く一杯に切るような操作を繰り返すと、ピニオンシャフト固定用ナットが緩むことがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ピニオンシャフトが固定できないためにモータの力が十分伝達されずハンドルが重くなり、最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ナットをかしめナットと交換します。

【連絡先】
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トヨタ「iQ」(制動力が低下するおそれ)    (2011-6-2 - 5025 Clicks)
【該当車両】
iQ

【不具合の内容】
ブレーキマスターシリンダとブレーキアクチュエータ間のブレーキ配管において、製造工程での配管内部の洗浄が不適切なものがあり、異物が付着しているものがあります。そのため、異物がブレーキマスターシリンダ内に移動してシール部に噛み込み、ブレーキペダルを踏んだ際の踏み代が増加し、制動力が低下するおそれがあります。

【対策】
全車両、ブレーキマスターシリンダおよび当該ブレーキ配管を新品に交換します。

【連絡先】
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トヨタ「クラウン、クラウンマジェスタ」(補助制動灯の保証期間延長)    (2011-3-25 - 5379 Clicks)
【該当車両】
クラウン、クラウンマジェスタ

【内容】
補助制動灯(ハイマウントストップランプ)に使用しているLED(発光体)が、高温下で渋滞時などブレーキを踏み続けるような使われ方を繰り返しますと、熱ストレスによって寿命が低下し一部不点灯となる場合があります。
そのため、当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。

【 従来の保証期間 】     【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から     新車を登録した日から
3年または6万Km以内 →  9年以内

【連絡先】
【フリーコール】
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 受付日:365日年中無休
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トヨタ「クラウンなど3車種」(リヤブレーキキャリパの保証期間延長)    (2011-3-25 - 5272 Clicks)
【該当車両】
クラウン、クラウンマジェスタ、マークX

【内容】
融雪剤散布地域を繰り返し走行し足回りの手入れ(洗浄)が不十分なまま使用を続けられますと、リヤブレーキキャリパのスライドピンが錆びて摺動が悪くなることがあり、異音が発生したり、車検時の定期点検等の際に摺動不良が発見されることがあります。
そのため、当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。

【 従来の保証期間 】     【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から     新車を登録した日から
5年または10万Km以内 → 9年以内

【連絡先】
【フリーコール】
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 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「クラウン、クラウンマジェスタ」(エンジンフードの保証期間延長)    (2011-3-1 - 5458 Clicks)
【該当車両】
クラウン、クラウンマジェスタ

【内容】
融雪剤が散布された地域及び海浜地域を繰り返し走行し、走行後に洗浄を行わないような使い方を続けられますと、フードの外側のアルミ板のエッジ部に塩分を含んだ水、泥が付着し、錆が発生し、塗膜が膨れたり浮くことがあります。
そのため、当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。

【 従来の保証期間 】    【 変更後の保証期間 】
ボデー外板の表面錆     ボデー外板の表面錆
新車を登録した日から  → 新車を登録した日から
3年以内           7年以内

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「エスティマ、エスティマハイブリッド」(ヘッドランプの保証期間延長)    (2011-2-10 - 6002 Clicks)
【該当車両】
エスティマ、エスティマハイブリッド

【内容】
 ヘッドランプ付近の温度が高温になるような厳しい温度環境下で使用を繰り返しますと、ヘッドランプのレンズとハウジング間のシール材が切れたり、ヘッドランプの裏側にある呼吸キャップが外れて、ヘッドランプ本体に水が浸入し、レンズ内面に水滴が付着することがあります。 そのため、当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。

【 従来の保証期間 】        【 変更後の保証期間 】   
新車を登録した日から        新車を登録した日から
3年または6万Km以内    →   9年以内

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「プリウス(PHV)」(充電できなくなるおそれ)    (2011-2-10 - 5316 Clicks)
【該当車両】
プリウス(PHV)

【不具合の内容】
外部電源から充電した電力とエンジンを併用して走行するプラグインハイブリッド車において、100V用充電ケーブルを使用して充電する際に、当該ケーブルの電線に無理な力が加わると、電源プラグ端子部のネジが緩むことがあります。そのため、端子と電線が接触不良となり、充電できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該充電ケーブルを対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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レクサス「IS250」(燃料が漏れるおそれ)    (2011-1-29 - 5313 Clicks)
【該当車両】
IS250

【不具合の内容】
エンジンのデリバリパイプに取付けている燃料圧力センサの締付けが不十分なため、そのまま使用を続けると、エンジンの振動等により締付けが緩むものがあります。そのため、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料圧力センサ取付け部の燃料漏れの有無を点検し、漏れのないものは当該センサを適正なトルクで増し締めし、漏れのあるものは取付け部のガスケットを交換し当該センサを適正なトルクで締付けます。

【連絡先】
レクサスインフォメーションデスク
【フリーコール】0800−500−5577
(オープン時間)365日 9:00〜18:00
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トヨタ「クラウン、マークX」(燃料が漏れるおそれ)    (2011-1-29 - 5792 Clicks)
【該当車両】
クラウン、マークX

【不具合の内容】
エンジンのデリバリパイプに取付けている燃料圧力センサの締付けが不十分なため、そのまま使用を続けると、エンジンの振動等により締付けが緩むものがあります。そのため、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料圧力センサ取付け部の燃料漏れの有無を点検し、漏れのないものは当該センサを適正なトルクで増し締めし、漏れのあるものは取付け部のガスケットを交換し当該センサを適正なトルクで締付けます。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
 受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「タウンエース、ライトエース」(スペアタイヤが脱落)    (2011-1-29 - 5880 Clicks)
【該当車両】
タウンエース
ライトエース

【不具合の内容】
スペアタイヤキャリアの後側取付金具の形状が不適切なため、スペアタイヤキャリア前側取付部の取付角度のばらつきおよび走行中の振動等でスペアタイヤキャリア後側取付部に亀裂が生じることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スペアタイヤキャリア後側取付部が破損して、スペアタイヤが脱落するおそれがあります。

【対策】
全車両、スペアタイヤキャリアおよびスペアタイヤキャリア後側取付金具を対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「16車種」(燃料が漏れるおそれ)    (2011-1-26 - 5169 Clicks)
【該当車両】
ノア、ヴォクシー
RAV4L、RAV4J
カルディナ
アイシス
ビスタ、ビスタアルデオ
オーパ
プレミオ、アリオン
ガイア
ナディア
ウィッシュ
アベンシス、アベンシスワゴン

【不具合の内容】
(1) エンジンの燃料パイプにおいて、加工ばらつきによる強度評価が不足していたため、加工時の肉厚減少が大きいとその部位の応力が高くなり、燃料中の腐食成分が作用してパイプに微小な亀裂が発生することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、燃料の圧力変動により亀裂が進行し、燃料が漏れるおそれがあります。
(2) エンジンの高圧燃料ポンプにおいて、チェックバルブ(逆止弁)締結部ガスケットのばらつきによるシール性評価が不足していたため、長期間使用するとガスケットの応力緩和によりチェックバルブ締結力が低下するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、締結ねじ部を伝って燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
(1) 全車両、燃料パイプを対策品に交換します。
(2) 全車両、チェックバルブとガスケットを対策品に交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「4車種」(DPRの保証期間延長)    (2011-1-7 - 5686 Clicks)
【該当車両】
ダイナ、トヨエース、クイックデリバリー、コースター

【不具合の内容】
DPR(Diesel Particulate active Reduction system:*)付き車両において、エンジン始動直後の冷間時に停止・始動を頻繁に繰り返す運転を行うと、DPRフィルタの温度が充分に上がらないため、煤(すす)を燃焼させて除去するための自動再生または手動再生を行っても煤が燃焼しきれず、徐々にDPRフィルタに堆積し、フェールセーフ機能が働いて、警告灯が点灯するとともにエンジン出力が低下することがあります。

*:DPR…DPRフィルタに捕集した煤を触媒反応熱で燃やし、浄化するシステム

【対策】
当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。
【 従来の保証期間 】        【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から        新車を登録した日から
5年または10万Km以内 →    9年以内

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「ハイエース、レジアスエース、ダイナ、トヨエース」(警告灯点灯)     (2010-11-19 - 905 Clicks)
【該当車両】
ハイエース、レジアスエース、ダイナ、トヨエース

【不具合の内容】
原動機の可変ノズル式過給機において、可変ノズル制御プログラムが不適切なため、ノズルの全閉位置を認識できないことがあります。そのため、ノズルに全閉指令が出た際に全閉位置でも作動モータに通電し続けるため、フェールセーフが働きエンジンの警告灯が点灯します。

【対策】
全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「ハイエース、レジアスエース、ダイナ、トヨエース」(再始動不能)     (2010-11-18 - 818 Clicks)
【該当車両】
ハイエース、レジアスエース、ダイナ、トヨエース

【不具合の内容】
ディーゼル車の燃料噴射装置の駆動回路において、電気ノイズに対する保護が不十分なため、オイルポンプ油圧切替えバルブ作動時に発生する電気ノイズの影響により燃料噴射装置の駆動回路内のトランジスタが破損することがあります。そのため、燃料噴射ができなくなり、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、オイルポンプ油圧切替えバルブ用電気回路に電気ノイズ防止用のダイオードを追加します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
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トヨタ「コースター、コースタービッグバン」(リレーが発煙・焼損)     (2010-11-18 - 796 Clicks)
【該当車両】
コースター、コースタービッグバン

【不具合の内容】
ワイパースイッチに取付けられている間欠作動用リレーの接点配置が不適切なため、間欠作動の使用頻度が高い場合、接点が摩耗・脱落してショートすることがあります。そのため、ワイパーが作動不良となり、最悪の場合、リレーが発煙・焼損するおそれがあります。

【対策】
全車両、ワイパースイッチを対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
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トヨタ「各車」(火災に至るおそれ)    (2010-11-18 - 1026 Clicks)
【該当車両】
カローラアクシオ
カローラフィールダー
ブレイド
オーリス
bB
アイシス
アリスト
アルファード
アレックス
イプサム
ウィッシュ
エスティマL
エスティマ
エスティマハイブリッド
トヨタ カルディナ
カローラ
カローラフィールダー
カローラランクス
カローラレビン
カムリ
クラウン
グランドハイエース
クルーガーL
サイノス
シエンタ
ノア
ヴォクシー
レジアスエース
ハリアーハイブリッド
パッソ
プログレ
プロボックス
マークII
マークIIワゴン
マークXジオ
ヴィッツ
セプター
ラッシュ

【不具合の内容】
販売店オプションとして設定しているウォッシャ液凍結防止ヒータが装着された車両において、ヒータ制御回路部の防水用オーリングの締め代が不足しているため、ウォッシャ液が制御回路内に浸入することがあります。そのため、制御回路が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ヒータを取り外します。
なお、装着時の費用は返金させていただきます。

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トヨタ「4WD車・4車種」(保証期間延長)     (2010-11-10 - 788 Clicks)
【該当車両】
RAV4、ヴァンガード、エスティマ、マークXジオ

【不具合の内容】
4WD仕様のCVT搭載車両において、発進時は2WDから4WDに切替えられますが、圧雪路やぬかるみ地等での急発進や急加速操作により前輪がスリップすると、通常より大きな駆動トルクがCVTのデファレンシャルからトランスファに伝わります。このような運転を繰り返すと、CVTのアウトプットシャフトのスプライン部が損傷し、微少なオイル漏れや異音が発生することがあります。

【対策】
当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。
【 従来の保証期間 】        【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から        新車を登録した日から
5年または10万Km以内 →    9年以内

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  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「パッソ」(エンスト)     (2010-11-6 - 828 Clicks)
【該当車両】
パッソ

【不具合の内容】
(1) エンジン制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、停車中または停車直前にエンジン回転が低下することがあり、エンストにいたるおそれがあります。なお、再始動は可能です。
(2) バックドアロック解除ケーブルの取り付け構造が不適切なため、アウトサイドハンドルを強く操作するとケーブルが外れることがあり、バックドアが開かなくなるおそれがあります。

【対策】
(1) 全車両、エンジン制御用コンピュータのプログラムを修正します。
(2) 全車両、当該ケーブルを対策品と交換します。

【連絡先】
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トヨタ「iQ、パッソ」(パワステ機能が停止)     (2010-11-5 - 782 Clicks)
【該当車両】
iQ、パッソ

【不具合の内容】
電動式パワーステアリング制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、車線逸脱警告用に凹凸を施した路面を高速で走行すると、路面からの振動を誤判定し、パワステ機能が停止することにより、ハンドルが重くなるおそれがあります。

【対策】
当該制御用コンピュータのプログラムが修正可能な車両についてはプログラムを修正します。その他の車両については、制御用コンピュータの対策品が組み込まれたステアリングコラム全体を交換します。

【連絡先】
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 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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レクサス「GS350、IS250、IS350」(エンストなど)     (2010-10-22 - 804 Clicks)
【該当車両】
GS350、IS250、IS350

【不具合の内容】
(1) 燃料タンク内の燃料ポンプ用電線が屈曲しにくい材質のため、給油口を開けた際のタンク内圧変化でポンプ取付面が大きく変位した場合に接続端子部が摺動することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、接続端子部が摩耗し、通電により発熱することで端子嵌合力が低下し導通不良となり、燃料ポンプが停止し、エンジン始動不能や走行中にエンストするおそれがあります。
(2) ブレーキマスターシリンダにおいて、市場で使用されるブレーキ液での潤滑性評価が不足していたため、規格に適合しているブレーキ液であってもポリマー成分の少ないブレーキ液を使用すると、シリンダ後端のゴム製シール部が潤滑不良となりめくれることがあります。そのため、当該シール部よりブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、制動力が低下するおそれがあります。

【対策】
(1) 全車両、当該電線を対策品に交換します。
(2) 全車両、当該シールを対策品に交換するとともに、マスターシリンダからのブレーキ液漏れを点検します。ブレーキ液漏れがあるものは、ブレーキブースタを新品と交換します。

【連絡先】
レクサスインフォメーションデスク
【フリーコール】0800−500−5577
(オープン時間)365日 9:00〜18:00
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トヨタ「ヴォクシー、ノア」(計器盤照明が連動しない)     (2010-10-22 - 899 Clicks)
【該当車両】
ヴォクシー、ノア

【不具合の内容】
スピードメータなど計器盤照明の制御プログラムが不適切なため、スイッチを操作して車幅灯等を点灯させた際に計器盤照明が連動して点灯しないことがあります。

【対策】
全車両、照明制御プログラムを修正した計器盤に交換します。

【連絡先】
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 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「8車種」(エンストなど)     (2010-10-22 - 904 Clicks)
【該当車両】
クラウン、クラウンマジェスタ、マークX、クルーガーL、クルーガーV、ハリアー、アルファードG、アルファードV

【不具合の内容】
(1) 燃料タンク内の燃料ポンプ用電線が屈曲しにくい材質のため、給油口を開けた際のタンク内圧変化でポンプ取付面が大きく変位した場合に接続端子部が摺動することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、接続端子部が摩耗し、通電により発熱することで端子嵌合力が低下し導通不良となり、燃料ポンプが停止し、エンジン始動不能や走行中にエンストするおそれがあります。
(2) ブレーキマスターシリンダにおいて、市場で使用されるブレーキ液での潤滑性評価が不足していたため、規格に適合しているブレーキ液であってもポリマー成分の少ないブレーキ液を使用すると、シリンダ後端のゴム製シール部が潤滑不良となりめくれることがあります。そのため、当該シール部よりブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、制動力が低下するおそれがあります。

【対策】
(1) 全車両、当該電線を対策品に交換します。
(2) 全車両、当該シールを対策品に交換するとともに、マスターシリンダからのブレーキ液漏れを点検します。ブレーキ液漏れがあるものは、ブレーキブースタを新品と交換します。

【連絡先】
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 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「HDDナビゲーション」(地図更新できない)     (2010-10-8 - 946 Clicks)
【該当製品】
トヨタ純正マップオンデマンド対応ナビゲーション

【不具合の内容】
ナビゲーションの地図更新機能に関わるプログラムが不適切なため、地図更新のための配信データを受信しても、地図更新できないことがあります。

【対策】
ナビゲーションを点検し、該当する場合はナビゲーションのプログラムと地図データの更新を実施致します。

【連絡先】
マップオンデマンド・サポートデスク [電話番号] 0561-57-9537
[受付時間] 9:00〜18:00(365日年中無休)
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トヨタ「ランドクルーザー」(かじ取り操作不能)    (2010-7-30 - 789 Clicks)
【該当車両】
ランドクルーザー

【不具合の内容】
かじとり装置において、ステアリングシャフト連結部の構造が不適切なため、大きな段差乗り越え時にシャフトの抜け方向の固定部品が外れることがあります。その状態で、ハンドルを一杯に切る操作を繰り返すとシャフトが抜け出して、かじ取り操作ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、抜け方向の固定部品を対策品に変更します。あわせて、抜け出し防止ストッパを追加するとともに、シャフト侵入防止ストッパを対策品に変更します。

【連絡先】
【フリーコール】
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  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「プロナード」(かじ取り操作不能)    (2010-7-30 - 768 Clicks)
【該当車両】
プロナード

【不具合の内容】
ステアリングの施錠装置において、ロックバーの鋳造が不適切なため、表面に微小な亀裂が生じているものがあります。そのため、施錠・開錠を繰り返すと亀裂が進行して折損し、開錠できなくなり、最悪の場合、操舵中に折損したロックバーが引っかかりかじ取り操作ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該施錠装置を良品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「クラウンマジェスタ」(保証期間延長)    (2010-7-15 - 874 Clicks)
【該当車両】
クラウンマジェスタ

【不具合の内容】
インストルメントパネルにおいて、夏季にインストルメントパネル表面温度が高い環境下にあると化粧板(木目)と樹脂基材の接着強度が低下し、化粧板が剥がれて外観不良となることがあります。

【対策】
当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。
【 従来の保証期間 】        【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から        新車を登録した日から
3年または6万Km以内 →    7年以内

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「クラウン」(走行中にエンジンが停止)     (2010-7-6 - 789 Clicks)
【該当車両】
クラウン

【不具合の内容】
原動機の動弁機構部において、バルブスプリングの材料中に微小異物があるとスプリングの強度が低下して折損することがあります。そのため、異音が発生してエンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該バルブスプリングを対策品に交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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レクサス「各車」(エンジンが停止)     (2010-7-6 - 785 Clicks)
【該当車両】
GS350、GS450h、GS460、IS350、LS460、LS600h、LS600hL

【不具合の内容】
原動機の動弁機構部において、バルブスプリングの材料中に微小異物があるとスプリングの強度が低下して折損することがあります。そのため、異音が発生してエンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該バルブスプリングを対策品に交換します。

【連絡先】
レクサスインフォメーションデスク
【フリーコール】0800−500−5577
(オープン時間)365日 9:00〜18:00
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トヨタ「ランドクルーザー、ブレイド」(ベルトを装着不可能)     (2010-7-1 - 796 Clicks)
【該当車両】
ランドクルーザー、ブレイド

【不具合の内容】
前席用座席ベルトのバックルにおいて、バックルの組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品が折損しているものがあります。そのため、当該折損破片がバックル内部に噛み込むと、ベルトを装着できなくなるがあります。

【対策】
全車両、当該バックルを良品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「7車種」(乗員が負傷するおそれ)     (2010-7-1 - 829 Clicks)
【該当車両】
カローラ、カローラフィールダー、カローラランクス
ガイア、イプサム、ブレビス、マークII

【不具合の内容】
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)内のガス発生剤組付け作業が不適切なため、ガス発生剤の装填量が不足しているものがあります。そのため、車両の振動でガス発生剤が粉状となり、エアバッグが展開するとインフレータ内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該インフレータを良品に交換します。

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トヨタ「3車種」(ハイブリッドシステム警告灯が点灯)    (2010-6-18 - 2637 Clicks)
【該当車両】
アルファードハイブリッド、エスティマハイブリッド、クラウンセダン

【不具合の内容】
インバータ用の冷却水が不足した状態で使用されたり、冷却水交換時のエア抜きが不十分だった場合、電動ウォータポンプの軸受部にエアが滞留することで軸受部が溶損してウォータポンプが作動不良となることがあります。そのため、冷却水温が上昇して、ハイブリッドシステム警告灯が点灯することがあります。

【対策】
全車両、当該ウォータポンプを対策品と交換するとともに、冷却水量を日常点検いただくことをお客様にお願いします。

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トヨタ「パッソ」(助手席足元が濡れる)    (2010-6-10 - 974 Clicks)
【該当車両】
パッソ

【不具合の内容】
雨天の駐車時や洗車時に、前面ガラスとボデーの接着部に沿って流れた雨水が、エアコンの外気導入口から室内に浸入して、助手席足元が濡れることがあります。

【対策】
全車両、エアコンの外気導入口にカバーを追加し、水の浸入を防止します。

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レクサス「LS460、LS460L、LS600h、LS600hL」(ハンドルの中立位置がずれる)    (2010-5-22 - 888 Clicks)
【該当車両】
LS460、LS460L、LS600h、LS600h

【不具合の内容】
ギヤ比可変ステアリングシステム(VGRS)の制御プログラムが不適切なため、通常の据え切り操作から急ハンドルのような素早い戻し操作をすると、一時的にハンドルの中立位置が大きくずれることがあります。

【対策】
全車両、制御プログラムを修正したVGRSコンピュータと交換します。
なお、交換部品の準備が整うまでの間、運転時の注意事項を使用者にお知らせします。

【連絡先】
【フリーコール】
レクサスインフォメーションデスク
フリーコール:0800−500−5577
受付日:365日年中無休 受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「パッソ」(エンストにいたるおそれ)    (2010-5-20 - 791 Clicks)
【該当車両】
パッソ

【不具合の内容】
エンジンおよび無段変速機(CVT)制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、ブレーキをかけて停止する時や、DまたはRレンジにシフトした時にエンジン回転が低下することがあり、エンストにいたるおそれがあります。なお、再始動は可能です。

【対策】
全車両、エンジンおよびCVT制御用コンピュータのプログラムを修正します。

【連絡先】
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トヨタ「 iQ Gazoo Racing仕様車」(取扱書なし)    (2010-5-14 - 835 Clicks)
【該当車両】
iQ Gazoo Racing仕様車

【不具合の内容】
Gazoo Racing仕様車において、生産指示が不適切なため、標準車用の取扱書が搭載されていません。

【対策】
全車両、標準車用の取扱書を搭載致します。

【連絡先】
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トヨタ「タウンエース、ライトエース」(走行不能など)    (2010-4-1 - 852 Clicks)
【該当車両】
タウンエース、ライトエース

【不具合の内容】
(1) 自動変速機(A/T)のオイルクーラー配管とオイルクーラーホースの製造工程が不適切なため、当該配管の加工が不適切なもの及び当該ホースの洗浄処理が不十分なものがあります。そのため、走行中の振動などによりオイルクーラーホースが抜けてオイルが漏れ、走行不能になるおそれがあります。
(2) 後輪ショックアブソーバにおいて、車軸側取付けボルトの締付けトルクが不足しているものがあるため、走行中の振動等で当該ボルトが緩んで異音が発生し、そのまま使用を続けると、取付け部が外れ車両安定性を損なうおそれがあります。

【対策】
(1) 全車両、オイルクーラーホースとオイルクーラー配管を良品と交換します。
(2) 全車両、当該ショックアブソーバ取付けボルトを正規トルクで締め付けます。

【連絡先】
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トヨタ「電動車いす仕様車・17車種」(道路交通法違反)    (2010-3-21 - 915 Clicks)
【該当車両】
電動車いす仕様車
ノア、ヴォクシー、エスティマ、エスティマハイブリッド、エスティマL、エスティマT
アルファードG、アルファードV、アルファード、ヴェルファイア、アルファードハイブリッド、ハイエースワゴン
グランドハイエース、グランビア、ライトエース ノア、タウンエース ノア、ポルテ

【不具合の内容】
福祉車両(ウェルキャブ)の電動車いす兼用シート(脱着式)において、当該シートが電動車いすとして公道等で使用される場合は、自動車用ヘッドレストを取り外さないと道路交通法施行規則に規定される電動車いすの高さをこえます。

【対策】
電動車いす兼用シート使用時の注意事項をお知らせするとともに、注意事項を記載したラベルを電動車いす兼用シートに貼り付け、取扱書に注意事項を追加します。なお、シートバックリクライニングが手動式のものは、車いす使用時のリクライニングを規制する補助ベルトを変更または追加します。

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  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「プリウス(PHV)」(HVモードに切替る)    (2010-2-28 - 851 Clicks)
【該当車両】
プリウス(PHV)

【不具合の内容】
外部電源から充電した電力でモータ走行するEVモードとエンジンを併用して走行するHVモードを備えたプラグインハイブリッドシステムにおいて、コンピュータのEVモード用電池を制御するプログラムが不適切なため、EVモード用の電池残量があるにもかかわらずHVモードに切替ることがあります

【対策】
全車両、当該コンピュータを対策品と交換、またはプログラムを修正します。

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  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「プリウス、プリウス(PHV)、SAI」(制動停止距離が伸びる)    (2010-2-10 - 849 Clicks)
【該当車両】
プリウス、プリウス(PHV)、SAI

【不具合の内容】
ABS(アンチロックブレーキシステム)の制御プログラムが不適切なため、ABS作動完了後の制動力が作動直前の制動力より低下することがあります。そのため、ブレーキをかけている途中に凍結や凹凸路面等を通過してABSが作動すると顕著な空走感や制動遅れを生じることがあり、そのまま一定の踏力でブレーキペダルを保持し続けた場合には運転者の予測より制動停止距離が伸びるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該制御プログラムを修正します。また、制御プログラム修正までの間の運転時の注意事項を、使用者にお知らせします。
なお、プリウス(PHV)、SAIについては、対策プログラムが準備でき次第、当該制御プログラムを修正します。

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トヨタ「コースター、コースタービッグバン」(エンジン始動不能)    (2010-1-16 - 987 Clicks)
【該当車両】
コースター、コースタービッグバン

【不具合の内容】
融雪剤散布地域で下回り洗浄が不十分のまま使用を続けると、左前輪後方に取付けられているスタータ用リレーの端子部が錆びて配線かしめ部で断線し、エンジンが始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
融雪剤を散布した道路を走行したあとの洗車についてお願いするとともに、当該リレーおよび配線を対策品に交換します。
なお、修理については、融雪剤散布量の多い地域から実施し、その他の地域は定期点検等の入庫の際に実施させていただきます。

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トヨタ「5車種」(オイルが漏れるおそれ)    (2009-11-23 - 962 Clicks)
【該当車両】
エスティマ、ハリアー、ヴァンガード、ブレイド、マークXジオ

【不具合の内容】
燃料に含まれる硫黄成分によりブローバイガス中に生成される硫黄化合物が影響してエンジンの可変式バルブ制御用油圧ホースの内面に亀裂が発生することがあり、そのまま使用を続けると、当該ホースに穴があきオイルが漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ホースの材質を変更した対策品に交換します。

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トヨタ「7車種」(操舵力が一時的に増加)    (2009-11-13 - 1013 Clicks)
【該当車両】
ノア、ヴォクシー、イスト、カローラアクシオ、カローラフィールダー、カローラルミオン、オーリス

【不具合の内容】
ステアリングコラムを固定するボルトの締付力が不足しているため、ハンドルを強く据え切りする操舵を繰り返すと、当該ボルトの一部が緩むことがあります。そのため、操舵時に異音が発生し、そのまま使用を続けると、ボルトが脱落してステアリングががたつき、操舵力が一時的に増加するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ボルトを新たに規定した締付けトルクで締め付けます。

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トヨタ「ダイナ、トヨエース」(発火するおそれ)    (2009-11-12 - 838 Clicks)
【該当車両】
ダイナ、トヨエース

【不具合の内容】
窓拭器の作動装置に内蔵されている間欠作動用リレー回路が不適切なため、間欠作動を繰り返した場合に、接点が過度に摩耗して、摩耗粉がリレー下部に堆積したり接点が脱落することがあります。そのため、湿気を含んだ摩耗粉によるトラッキング、または、脱落した接点が接点間で短絡して、窓拭器の作動が不能になり、最悪の場合、窓拭器の作動装置が発火するおそれがあります。

【対策】
全車両、窓拭器の作動装置を対策品と交換します。

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トヨタ「ヴィッツ」(発煙・発火)    (2009-10-21 - 876 Clicks)
【該当車両】
ヴィッツ

【不具合の内容】
運転席ドアにあるパワーウィンドウスイッチ内部の接点において、グリースの塗布方法が不適切なため、接点の端子間にグリースが溜まる場合があります。そのため、スイッチ接点の摩耗粉がグリース表面に付着し、頻繁な操作を繰り返すと、端子間が短絡してドアガラスが作動不良となり、最悪の場合、発煙・発火し、火災に至るおそれがあります。

【対策】
全車両、当該スイッチの基板を良品と交換します。

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トヨタ「MR-S」(走行不能となるおそれ)    (2009-9-17 - 847 Clicks)
【該当車両】
MR-S

【不具合の内容】
トランスミッション内部の変速用シャフト表面の熱処理が不十分なため、シフト操作を繰り返すと当該シャフトに亀裂が発生し、折損することがあります。そのため、トランスミッション警告灯が点灯して、変速不能となり、停車と同時にエンジンが停止し走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該変速用シャフトを良品に交換します。

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トヨタ「ハイエース」(保証期間延長)    (2009-9-2 - 849 Clicks)
【該当車両】
ハイエース、レジアスエース

【不具合の内容】
融雪剤が散布された地域を繰り返し走行し、走行後に足回りの洗浄を行わないような使い方を続けると、リヤリーフスプリングの隙間に融雪剤を含んだ泥や砂等が堆積し、錆が発生することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、錆を起点に亀裂が進行し、折損して異音を発生することがあります。

【対策】
当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。
【 従来の保証期間 】        【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から        新車を登録した日から
5年または10万Km以内 →    7年以内

【連絡先】
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0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「8車種」(発電機プーリの修理)    (2009-8-27 - 1113 Clicks)
【該当車両】
エスティマT、エスティマL、ハリアー、クルーガーL、クルーガーV、イプサム、アルファードG、アルファードV

【不具合の内容】
2AZエンジンにおいて、エアコンONでハンドル据え切り等のエンジン負荷が大きい状況で急発進等を繰り返し行うと、補機駆動用ベルトに過大な張力が加わり発電機のプーリの取付に弛みを生じることがあります。そのため、当該プーリにガタや異音が生じ、または、警告灯が点灯することがあります。

【対策】
発電機のプーリとベルトテンショナを改善品と交換し、補機駆動用ベルトを新品と交換(無料)させていただきます。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「7車種」(車両が傾くおそれ)    (2009-7-8 - 946 Clicks)
【該当車両】
カローラアクシオ、カローラフィールダー、カローラルミオン、プレミオ、
アリオン、オーリス、イスト

【不具合の内容】
無段変速機の前進用クラッチ機構において、クラッチを保持しているスナップリングの取付溝部の加工が不適切なため、急な加減速を繰り返すと当該スナップリングが取付溝部から外れることがあります。そのため、クラッチが滑り加速不良となり、そのまま使用を続けると、クラッチが摩滅して前進できなくなるおそれがあります。

【対策】
車両、無段変速機の製造番号を確認し、該当するものは当該前進用クラッチ機構を良品に交換します。

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トヨタ「ハイエース、レジアスエース、ダイナ、トヨエース」(燃料が漏れるおそれ)    (2009-5-27 - 902 Clicks)
【該当車両】
ハイエース、レジアスエース、ダイナ、トヨエース

【不具合の内容】
フューエルクーラ(燃料冷却器)に接続している燃料ホースの材質が不適切なため、当該クーラのホース接続部に融雪剤等が付着すると電食による錆が発生することがあります。そのため、そのまま使用を続けると接続部の錆が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料ホースを対策品と交換します。また、ホース接続部を点検し、錆のあるものはフューエルクーラを新品と交換します。

【連絡先】
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トヨタ「タウンエース、ライトエース」(エンジン回転が下がらなくなるおそれ)    (2009-5-27 - 842 Clicks)
【該当車両】
タウンエース、ライトエース

【不具合の内容】
運転者席フロアマットにおいて、アクセルストッパ部の厚みが薄いため、アクセルペダルの全開操作を繰り返し行うと、ペダル下端部が当該ストッパ部と干渉し、フロアマットに穴があく場合があります。そのため、最悪の場合、アクセルペダルが穴に引っかかり、エンジン回転が下がらなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、フロアマットを対策品と交換します。

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トヨタ「プロボックスCNG車」(エンジンの始動ができなくなる)    (2009-5-21 - 857 Clicks)
【該当車両】
プロボックス CNGエンジン搭載車

【不具合の内容】
エンジン始動時に、燃料供給するためエンジンコントロールコンピュータのCNGレギュレータ回路に最大起動電流が流れ、回路内抵抗が急激に発熱して抵抗を接続している半田付け部に過大な熱応力が加わります。このため、エンジン始動を頻繁に繰り返すと半田付け部に亀裂が入り、エンジンの始動ができなくなることがあります。

【対策】
全車両、当該コンピュータを対策品と交換します。

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トヨタ「ダイナ、トヨエース」(車両が傾くおそれ)    (2009-4-16 - 933 Clicks)
【該当車両】
ダイナ、トヨエース

【不具合の内容】
前輪緩衝装置のトーションバーにおいて、取付け部の防水性が不適切なため、融雪剤等の腐食環境下での使用により、泥水等が浸入して塗装の傷付き部から腐食するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると腐食が進行し、トーションバーが折損して車両が傾くおそれがあります。

【対策】
全車両、トーションバーの取付け部にダストカバーを追加するとともに、トーションバーを新品に交換します。

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トヨタ「クラウン、マークX」(ハンドルの操舵力が増大)    (2009-4-2 - 933 Clicks)
【該当車両】
クラウン、クラウンマジェスタ、マークX

【不具合の内容】
電動式パワーステアリング製造時にモータシャフトの永久磁石接着面に極微量の異物が付着したものがあります。そのため、接着力が徐々に低下し、車庫入れ等の据え切り時に磁石の取付け位置がずれてモータの回転力が低下し、ハンドルの操舵力が増大することがあります。

【対策】
全車両、パワーステアリングギヤボックスの製造番号を確認し、該当するものは当該ギヤボックスを対策品と交換します。

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トヨタ「コンフォート 教習車」(走行不能となるおそれ)    (2009-4-1 - 820 Clicks)
【該当車両】
コンフォート 教習車

【不具合の内容】
プロペラシャフトの製造工程において、中間ジョイントのフランジ接合面に防錆油が付着しているものがあるため、クラッチの急な断続操作を繰り返すとフランジの締結ボルトがゆるむことがあります。そのため、走行中に異音や振動が発生し、最悪の場合、中間ジョイントのフランジが外れ走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、フランジ接合面の防錆油を除去し、締結ボルトを新品と交換して規定トルクで締付けます。なお、フランジの締結にゆるみがある場合は、プロペラシャフトを新品と交換します。

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トヨタ「ハリアー」(シフトレバーノブが違う)    (2009-2-28 - 937 Clicks)
【該当車両】
ハリアー

【不具合の内容】
木目調仕様シフトレバーノブ装着車の一部において、生産指示を誤ったため、本革巻き仕様のシフトレバーノブが装着されています。

【対策】
全車両、正規のシフトレバーノブと交換します

【連絡先】
【フリーコール】
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トヨタ「エスティマ、アルファード各ハイブリッド」(エンジンによる走行不可能)    (2009-2-12 - 958 Clicks)
【該当車両】
エスティマハイブリッド、アルファードハイブリッド

【不具合の内容】
ハイブリッドシステムのエンジン間欠運転(自動始動停止)で停止時に可変式バルブタイミングのコントロールプログラムが不適切なため、当該バルブの可変作動がずれる場合があり、自動始動が1回でできず警告灯が点灯するおそれがあります。また、警告灯点灯を繰り返すと、スタータ作動用インバータ素子が負荷電流により破損して、エンジンによる走行ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、ハイブリッド制御コンピュータのプログラムを修正するとともに、エンジン制御コンピュータを対策品と交換します。

【連絡先】
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トヨタ「ヴィッツ、ベルタ、ラクティス」(火災に至るおそれなど)    (2009-1-29 - 1004 Clicks)
【該当車両】
ヴィッツ、ベルタ、ラクティス

【不具合の内容】
(1) センターピラー下部のベルトテンショナ(衝突時に座席ベルトの弛みを瞬時に巻き取る装置)付前席ベルト巻取装置付近に遮音補助材を設定したため、衝突時にベルトテンショナが作動した際に発生する高温ガスにより当該補助材が溶損することがあり、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。
(2) 排気ガス再循環装置(EGR)のパイプの強度が不足しているため、排気ガスの熱によるパイプの伸縮により、当該パイプに亀裂が発生し異音とともに排気ガスが漏れることがあります。また、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して折損し、最悪の場合、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがあります。

【対策】
(1) 全車両、当該補助材を取り外します。
(2) 全車両、当該パイプを対策品と交換します。

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トヨタ「ダイナ 消防車」(火災に至るおそれ)    (2008-11-27 - 942 Clicks)
【該当車両】
トヨタ ダイナ200 消防車両

【不具合の内容】
消防車両に装備されているエンジンブロックヒータ(冷寒時始動性向上装置)において、端子部の絶縁用キャップの耐熱性が不足しているため、長期間にわたり長時間通電を繰り返すと当該キャップが劣化し、絶縁性能が低下することがあります。そのため、使用過程において、融雪剤等が端子部に浸入すると、腐食により接触抵抗が増加して、端子部が発熱し、断線または焼損することがあり、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ヒータおよび電源コードを対策品と交換します

【連絡先】
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トヨタ「ハイエース、レジアスエース 車いす仕様車」(体を支えられなくなる)    (2008-11-21 - 887 Clicks)
【該当車両】
ハイエース、レジアスエース 車いす仕様車

【不具合の内容】
福祉車両(ウェルキャブ)横はね上げ式補助シートにおいて、前方の手すりを持たずに座られていますと、カーブ走行時などの際に体を支えられなくなることがあります。

【対策】
当該シート使用時の注意事項についてお知らせするとともに、注意事項を記載したラベルを車両に貼り付け、取扱書に注意事項を追加します。また、利便性向上として当該シート横の手すりがない仕様については取付けます。

【連絡先】
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 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「ハイエース、レジアスエース 車いす仕様車」(異臭が発生し発煙するおそれ)    (2008-11-21 - 652 Clicks)
【該当車両】
ハイエース、レジアスエース 車いす仕様車

【不具合の内容】
福祉車両(ウェルキャブ)用油圧式昇降リフトにおいて、エンジンを止めたまま当該リフトを昇降させますと、バッテリ電圧の低下によりリフトが停止する場合があり、そのままリフトの操作ボタンを押し続けますと、制御回路が過熱して異臭が発生し発煙するおそれがあります。

【対策】
リフト昇降操作時の注意事項についてお知らせするとともに、注意事項を記載したラベルを車両に貼り付け、取扱書に注意事項を追加します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「タウンエースノア、ライトエースノア」(走行中にドアが開くおそれ)    (2008-11-12 - 707 Clicks)
【該当車両】
タウンエースノア、ライトエースノア

【不具合の内容】
後部左側電動式スライドドアの挟み込み防止制御が不適切なため、ドアロックの位置を検出するスイッチが故障した場合に、電動でドアを閉めるとドアに異物を挟み込んだと誤判定してドアロックを解除することがあります。そのため、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがあります。

【対策】
全車両、スライドドアコントロールリレーおよびドアロックを対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ車体「エブリデータイプ4」(円滑な操作がしにくくなる)    (2008-11-7 - 837 Clicks)
【該当車種】
電動車いす「エブリデータイプ4」

【不具合の内容】
前輪緩衝装置のロアアームとナックルを連結しているボールジョイントが走行時、路面突起物と干渉又はブーツ内部に砂等の異物を噛み込むとブーツ破れがおきます。そのため内部に泥水が侵入し摩耗が早期に進行し、段差乗り上げ等の過大な入力が加わるとボールジョイントがはずれ、これにより通常の円滑な操作がしにくくなるおそれがあることが判明いたしました。

【対策】
全車両、当該左右ロアアーム(ボールジョイント付き)を対策品に交換いたします。

【連絡先】
〒448−8666 愛知県刈谷市一里山町金山100
トヨタ車体株式会社 特装・福祉営業部
フリーダイヤル :0120−100−804
受付時間 :月〜金曜日 9時〜17時
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トヨタ車体「エブリデー」(走行不能など)    (2008-11-7 - 778 Clicks)
【該当車種】
3輪電動車いす「エブリデー」

【不具合の内容】
動力伝達装置のクラッチレバーに路面突起物が干渉すると、モーターとの連結が解除されることがあり、駆動力を失います。これにより走行不能及び坂道で惰性走行に至ることが判明しました。

【対策】
対象製品のクラッチレバーを改善品に交換し、アンダーカバーを追加いたします。

【連絡先】
〒448−8666 愛知県刈谷市一里山町金山100
トヨタ車体株式会社 特装・福祉営業部
フリーダイヤル :0120−100−804
受付時間 :月〜金曜日 9時〜17時
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トヨタテクノクラフト「クラウンTRDスプリング」(保安基準に抵触)    (2008-10-30 - 788 Clicks)
【該当製品】
クラウン(GRS18#系)用TRDスプリング

【不具合の内容】
後付け部品として設定したクラウン(GRS18#系用)TRDスプリング※1を平成18年1月1日以降に
製作された車両に取り付けた場合、一部の車両においてフロントフォグランプ下縁高さが保安基準に
抵触するおそれがあります。
※1 正式商品名称はTRDスポルティーボAVSサスペンションキット、TRDスポルティーボ
サスペンションセットまたはスプリングセットを総称しています。

【対策】
車両を点検し、該当するものは対策部品に交換します。

【連絡先】
トヨタテクノクラフト鷏 サービス本部 サービス技術室 アフターサービスグループ
電話番号:045−540−2139
電話受付日:月〜金曜日(年末年始・GW・夏季休暇除く)
電話受付時間:9:00〜17:00
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トヨタ「ダイナ、トヨエース」(スタビライザが落下するおそれ)    (2008-10-9 - 610 Clicks)
【該当車両】
ダイナ、トヨエース

【不具合の内容】
スタビライザを車台に固定するリンク機構のブッシュの寸法が不適切なため、フロントサスペンションが上下する際にブッシュ部の摺動が悪いものがあります。そのため、当該リンク機構に過大な応力が発生して折損することがあり、最悪の場合、二カ所のリンク機構が折損してスタビライザが落下するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ブッシュを対策品と交換するとともに、ブラケットを対策品または新品に交換します。

【連絡先】
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  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「パッソ」(排出ガス性能不足)    (2008-8-28 - 748 Clicks)
【該当車両】
パッソ

【不具合の内容】
排出ガス性能が平成17年基準値の75%低減レベル認定車両において、エンジンの燃料制御プログラムが不適切なため、使用過程中の排出ガス性能が当該認証レベルを満足しないおそれがあります。

【対策】
全車両、当該プログラムを修正します。

【連絡先】
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 受付日:365日年中無休
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トヨタ「純正CDナビゲーションシステム」(GPS受信不良)    (2008-8-25 - 898 Clicks)
【対象商品】
トヨタ純正CDナビゲーション
製作期間:平成3年10月〜平成12年3月

<工場搭載>
http://toyota.jp/recall/kaisyu/drawing/080817_1.html

<販売店装着オプション>
http://toyota.jp/recall/kaisyu/drawing/080817_2.html

【不具合の内容】
平成20年8月17日以降にナビゲーションの電源を入れるとGPS受信不良となり、現在地ずれが発生したり、情報画面の日付を誤って表示する場合があります。

【対策】
対象機種において当該現象が発生し修理をご用命の場合、平成21年8月末日まで無料にて修理対応いたします。

【連絡先】
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トヨタ「クラウンセダン」(アクセルペダルの操作フィーリングが悪くなる)    (2008-7-17 - 624 Clicks)
【該当車両】
クラウンセダン マイルドハイブリッドシステム車

【不具合の内容】
アクセルケーブルのインナーワイヤのライナ(滑らかに動かすための樹脂製チューブ)の長さが不足しているものがあるため、スロットルの開閉操作を繰り返すと摺動抵抗が増してアクセルペダルの操作フィーリングが悪くなることがあります。

【対策】
全車両、アクセルケーブルを良品と交換します。

【連絡先】
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トヨタ「ヴォルツ」(ガラスが破損)    (2008-6-4 - 615 Clicks)
【該当車両】
NUMMI ヴォルツ

【不具合の内容】
前席側面ガラスのレギュレータ(昇降装置)のガラス取付け部の締結構造が不適切なため、締付けボルトの軸力が不足しているものがあります。そのため、ガラス昇降により当該ボルトが緩んで異音が発生し、そのまま使用を続けるとガラス取付け部が外れて、昇降時にガラスが破損し、最悪の場合、破片でけがをするおそれがあります。

【対策】
全車両、当該締付けボルトを対策品と交換します。

【連絡先】
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トヨタ「ポルテ」(燃料が漏れるおそれ)    (2008-5-21 - 631 Clicks)
【該当車両】
ポルテ 4WD車

【不具合の内容】
4輪駆動車の燃料タンク組付け時にブリーザホース(給油時に燃料タンク内の空気を逃がすホース)の固定用金具を過度に締め付けたものがあるため、当該ホースに亀裂が発生するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、当該ホースが破断し燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ホースおよび固定用金具を新品と交換し、固定用金具を正規に締め付けます。

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トヨタ「ノア、ヴォクシー」(燃料が漏れるおそれ)    (2008-4-9 - 756 Clicks)
【該当車両】
ノア、ヴォクシー 2WD車

【不具合の内容】
燃料タンクの車体への取付方法が不適切なため、車体が大きく捩られるような路面を繰り返し走行すると、当該タンクの左後部取付けボルト部付近に応力が集中し亀裂が発生することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料タンク左後部の取付けボルトを取り外し、異音防止のための緩衝材を取り付けるとともに、燃料タンクを点検し、亀裂のあるものは新品の燃料タンクと交換します。

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トヨタ「ノア、ヴォクシー」(エンジンが停止するおそれ)    (2008-4-9 - 698 Clicks)
【該当車両】
ノア、ヴォクシー クルーズコントロール仕様車

【不具合の内容】
エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、クルーズコントロール制御による高速走行中に追い越し等でアクセルペダルを大きく踏み込むと、スロットル異常と誤判定しエンジン警告灯が点灯し、エンジンが停止するおそれがあります。

【対策】
全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正します。

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トヨタ「マークXジオ」(取扱書誤記)    (2008-3-27 - 628 Clicks)
【該当車両】
マークXジオ

【不具合の内容】
取扱書において、シート位置別のチャイルドシート適合性一覧表の記載を誤り、設定のないチャイルドシート仕様が記載されています。

【対策】
正しい内容を記載した取扱書に差し替えさせていただきます。

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トヨタ「エスティマハイブリッド、アルファードハイブリッド」(警告灯が点灯)    (2008-1-25 - 781 Clicks)
【該当車両】
エスティマハイブリッド、アルファードハイブリッド

【不具合の内容】
電子制御式ブレーキシステムのコンピュータの異常検出制御が不適切なため、ブレーキペダルの踏み込み量を検知するストロークセンサとストップランプスイッチの信号の僅かなずれをストロークセンサ不良と検出し、警告灯が点灯することがあります。

【対策】
全車両、当該コンピュータを対策品と交換するとともに、ストップランプスイッチを新品と交換します。

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トヨタ「ハイエースバン」(走行不能に至る)    (2008-1-25 - 712 Clicks)
【該当車両】
ハイエースバン

【不具合の内容】
4輪駆動のマニュアルトランスミッション車において、高速道路の長い下り坂で最高速度を超える速度での走行を繰り返されると、エンジンとトランスミッションの締結ボルトに緩みを生じることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジンや動力伝達部品が損傷し走行不能に至ることがあります。

【対策】
全車両、締結補助用金具を追加するとともに、締結ボルトの緩みおよびトランスファ後端部のがたを点検し、異常があるものは動力伝達部品を新品と交換します。なお、当該補助用金具追加にともない車内こもり音防止用のマスダンパを変更します。

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トヨタ「ダイナ・トヨエース」(再始動できなくなるおそれ)    (2008-1-25 - 667 Clicks)
【該当車両】
ダイナ、トヨエース

【不具合の内容】
エンジンオイルの給油量過多により、エンジンオイルがブローバイガスホースから燃焼室内に吸い込まれ、エンジンオイルがシリンダー内で燃焼することで白煙並びに熱負荷が増大し、オーバヒートによる出力低下又はエンジン異音が発生することがあります。そのため、そのまま使用を続けますと、最悪の場合、エンストし再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、油量過多コーションプレートを貼付するとともに、オイルレベルゲージ並びにオイルレベルゲージガイドを改良品と交換します。併せて、取扱書の記載内容を改訂します。

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トヨタ「ラッシュ」(ブレーキ警告灯が点灯する)    (2007-11-29 - 639 Clicks)
【該当車種】
ラッシュ

【不具合の内容】
ブレーキマスターシリンダーとブレーキパイプにおいて、組付け工程が不適切なため、ブレーキマスターシリンダーとブレーキパイプのシール部の当たりが不均一なものがあります。そのため、ブレーキ操作時にブレーキ液が微量ずつにじみ出し、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキ警告灯が点灯するものがあります。

【対策】
全車両、当該部位について点検し、にじみがある場合はマスターシリンダーを新品に交換し、パイプを正規に組付けます。

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トヨタ「クラウン、マークX」(ハンドルの操舵力が増大するおそれ)    (2007-11-29 - 714 Clicks)
【該当車種】
クラウン、マークX

【不具合の内容】
電動式パワーステアリングのモータシャフト加工後の洗浄工程で使用されている洗浄液成分や洗浄槽内の生成物等がモータシャフトの永久磁石接着面に微量に付着したものがあります。そのため、接着力が除々に低下し、車庫入れ等の据え切り時に磁石の取付け位置がずれてモータの回転力が低下し、ハンドルの操舵力が増大することがあります。

【対策】
全車両、パワーステアリングギヤボックスの製造番号を確認し、該当するものは当該ギヤボックスを対策品と交換します。

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トヨタ「クラウン、マークX」(燃料が漏れるおそれ)    (2007-11-28 - 652 Clicks)
【該当車種】
クラウン、マークX

【不具合の内容】
エンジンの燃料装置において、燃料パイプのパイプ材溶接部に対する曲げ位置が不適切なため、溶接部の応力が高くなり燃料中の微量な腐食成分が作用して微小な亀裂が発生することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力変動によりパイプの亀裂が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該パイプを対策品と交換します。

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レクサス「GS350、IS250、IS350」(燃料が漏れるおそれ)    (2007-11-28 - 639 Clicks)
【該当車種】
GS350、IS250、IS350

【不具合の内容】
エンジンの燃料装置において、燃料パイプのパイプ材溶接部に対する曲げ位置が不適切なため、溶接部の応力が高くなり燃料中の微量な腐食成分が作用して微小な亀裂が発生することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力変動によりパイプの亀裂が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該パイプを対策品と交換します。

【連絡先】
レクサスインフォメーションデスク
フリーコール 0800-500-5577
受付時間 9:00〜18:00
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トヨタテクノクラフト「救急車」(患者や救急隊員の腕や指が受傷するおそれ)    (2007-11-8 - 776 Clicks)
【該当車両】
トヨタ救急車

【不具合の内容】
救急車のストレッチャー横に格納されている機材の異音防止用バンドの取付金具の位置および形状が不適切なため、ストレッチャーを車両に搬入する際に患者や救急隊員の腕や指が当該金具にあたり受傷するおそれがある。

【対策】
全車両、当該金具を取外す。

【連絡先】
品質保証室
TEL 045-540-2159
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トヨタ「クラウン、マークII、プログレ、ブレビス」(エンジン不調に至る可能性)    (2007-10-18 - 920 Clicks)
クラウン、クラウンマジェスタ、クラウンエステート
マークIIヴェロッサ、マークIIブリット
プログレ、ブレビス

【不具合の内容】
短距離運転等を繰り返すと、EGRパイプの端部に結露した水分と排気ガス中の硫黄成分により当該端部に錆が発生することがあります。そのため、そのまま使用を続けると錆が進行し一部がはがれ、EGRバルブに噛み込みエンジン不調に至ることがあります。

【対策】
全車両、EGRパイプを対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「クラウン、マークII、プログレ・ブレビス」(燃料が漏れるおそれ)    (2007-10-17 - 868 Clicks)
【該当車両】
クラウン、クラウンマジェスタ、クラウンエステート
マークIIヴェロッサ、マークIIブリット
プログレ、ブレビス

【不具合の内容】
(1) パルセーションダンパ(燃料圧脈動減衰器)のダイヤフラムの材質が不適切なため、長時間使用すると燃料の圧力変動により当該ダイヤフラムが摩耗するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ダイヤフラムに亀裂が発生し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがあります。
(2) 燃料パイプのパイプ材溶接部に対する曲げ位置が不適切なため、溶接部の応力が高くなり燃料中の微量な腐食成分が作用して微小な亀裂が発生することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力変動によりパイプの亀裂が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
(1) 全車両、当該パルセーションダンパを対策品と交換します。
(2) 全車両、当該パイプを対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「シエンタ、ヴィッツ、ハイエース、レジアスエース」(再始動できなくなるおそれ)    (2007-10-17 - 842 Clicks)
【該当車両】
シエンタ、ヴィッツ、ハイエース、レジアスエース

【不具合の内容】
電動式燃料ポンプの内部モータの隣接するコイル線が干渉しているため、燃料中の微小異物とモータの振動によりコイル線の被覆が摩耗することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、コイル線の被覆が損傷して短絡し、燃料ポンプが作動しなくなり、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該燃料ポンプを対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「bB」(かじ取り操作ができなくなるおそれ)    (2007-10-17 - 695 Clicks)
【該当車両】
bB

【不具合の内容】
ステアリングシャフトとギヤボックスを連結しているユニバーサルジョイントの締結ボルトに締め付けが不足しているものがあります。そのため、据え切り操作を行うと連結部に緩みが生じ、そのままの状態で使用を続けると異音が発生し、最悪の場合、連結部が外れてかじ取り操作ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ユニバーサルジョイントを対策品に交換するとともに、締結ボルトを規定トルクで締め付けます。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「アイシス」(シフトレバーがパーキング位置から動かなくなるおそれ)    (2007-7-17 - 720 Clicks)
【該当車両】
アイシス

【不具合の内容】
制動灯スイッチ内部への異物侵入時の接点障害防止対策が不十分なため、絶縁性グリースが付着した作業用手袋で当該スイッチの外側に触れると、微量なグリース成分がスイッチ接点部まで徐々に拡散することがあり、スイッチ接点部の発熱により当該接点部に絶縁物が生成されて導通不良となるものがあります。そのため、制動灯が点灯しなくなり、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該スイッチを対策品に交換するとともにリレーを追加します。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「ダイナ、トヨエース」(走行不能となるおそれ)    (2007-6-29 - 662 Clicks)
【該当車両】
ダイナ、トヨエース

【不具合の内容】
動力伝達装置において、クラッチレリーズレバーの強度が不足しているため、クラッチ操作によりレバーに亀裂が生じるものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該レバーが変形し、クラッチが切れなくなり、最悪の場合、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該レバーを対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「ノア、ヴォクシーなど16車種」(エンジンが停止など各種不具合)    (2007-6-3 - 1079 Clicks)
【該当車両】
ノア、ヴォクシー、RAV4 L、RAV4 J、ウィッシュ、アベンシス、アベンシスワゴン、ガイア、ナディア、オーパ、プレミオ、アリオン、カルディナ、ビスタ、ビスタアルデオ、アイシス

※詳しい車種の確認は
http://toyota.jp/recall/campaign/070530.html

【不具合の内容】
1AZ−FSEエンジンにおいて、
(1) 長時間のアイドル運転等を繰り返すと、スロットルバルブ部にカーボンが多量に堆積するものがあります。そのため、アイドル吸入空気量補正が不十分となり、アイドル回転が不安定になったり、エンジンが停止することがあります。
(2) 短距離運転等を繰り返すと、EGRパイプの端部に結露した燃焼ガスの硫黄分の影響で錆が発生することがあります。そのため、そのまま使用を続けると錆が進んで錆の一部がはがれ、EGRバルブに噛み込みエンジン不調に至ることがあります。
(3) ハンドル据え切りでの急発進等を繰り返し行なうと、補機駆動用ベルトに過大な張力が加わり発電機のプーリの取付に弛みを生じることがあります。そのため、当該プーリにガタや異音が生じ、または、警告灯が点灯することがあります。
(4) 腐食促進性が高い融雪剤散布地域または台風による高潮等の冠水道路を走行された場合に、フューエルインジェクタのハウジング部に付着した腐食成分で錆が発生することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、錆による微小なクラックが生じることがあり、燃料が滲み出ることがあります。

【 対策 】
(1) エンジンコントロールコンピュータのプログラムを修正、または対策品と交換するとともに、スロットルバルブ部のカーボンを除去します。また、PCVバルブを対策品と交換します。
(2) EGRパイプを点検し、錆が発生しているものは錆を除去するとともに、EGRパイプ端部のガスケットを対策品と交換します。
(3) 発電機のプーリとベルトテンショナを対策品と交換、または発電機のプーリのナットを新品と交換し規定トルクで締め付けるとともに、補機駆動用ベルトを新品と交換します。
(4) インジェクタを点検し、ハウジング部に錆のないものは防食剤を塗布し、錆があるものはインジェクタを対策品と交換します。


【連絡先】
最寄りの販売店 もしくは
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「オーリス」(点灯操作状態装置不備)    (2007-5-10 - 715 Clicks)
【該当車両】
オーリス

【不具合の内容】
ディーラーオプション部品として設定したフロントフォグランプを装着した車両において、メーター仕様の設定が不適切なため、当該ランプの点灯操作状態を運転者に表示する装置が備えられていません。

【対策】
全車両、メーターを正規品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「クラウン、コンフォート」(ランプの保証期間延長)    (2007-5-7 - 621 Clicks)
【該当車両】
クラウン、コンフォート

【不具合の内容】
リヤコンビネーションランプまたはハイマウントストップランプに使用しているLED(発光体)の素子とリードフレーム間の接合力の低いものがあるため、営業用途等で長時間点灯する使われ方を繰り返しますと、熱ストレスによってLEDの寿命が低下することがあります。
そのため、当該現象については、下記の通り保証期間を延長いたします。

【 従来の保証期間 】
新車を登録した日から
3年または6万Km以内

【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から
9年以内(走行距離は問いません)

【対策】
保証期間を延長

【連絡先】
【フリーコール】
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 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「ダイナ、トヨエース」(4速及び5速での走行ができなくなるおそれ)    (2007-3-13 - 601 Clicks)
【該当車両】
ダイナ、トヨエース

【不具合の内容】
動力伝達装置の6速手動変速機内部のメインシャフトの加工が不適切なため、浸炭層まで削り、部分的に細くなっており、強度が不足しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該シャフトが折損し、4速及び5速での走行ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、トランスミッションの製造番号を確認し、該当するものは良品のメインシャフトを組み込んだ変速機に交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
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 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「クラウン LPG車」(制動停止距離が伸びるおそれ)    (2007-2-9 - 648 Clicks)
【該当車両】
クラウン
クラウンセダン
クラウンコンフォート
のLPGエンジン搭載車

【不具合の内容】
個人タクシー用として開発した自動車において、想定した使用限度を超えて使用されると、ブレーキブースタのゴム製ダイヤフラムが劣化し亀裂が発生する場合があります。そのため、そのまま使用を続けると倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びることがあります。

【対策】
法人事業等で長期間使用される場合には、ブレーキブースタを定期交換して頂くようお知らせすると共に、メンテナンスノートの点検整備項目に交換部品・交換時期を追記します。なお、1回目の定期交換時の部品代については無償とします。

【連絡先】
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  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「パッソ、bB(4WD車)」(ABS警告灯が点灯する)    (2007-1-25 - 693 Clicks)
【該当車両】
パッソ、bB(4WD車)

【不具合の内容】
アンチロックブレーキシステム(ABS)において、後輪用の車輪速センサーとその取付面の材質が異なるため、接触面に電解液が介在すると、電食による錆が発生するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、錆の進行により車輪速センサーのセンシング部に錆が付着し、車輪速信号を得られず、ABS警告灯が点灯することがあります。
なお、車輪速信号が得られない場合、ABSの機能は停止しますが、それ以外のブレーキ性能は確保されています。

【対策】
全車両、車輪速センサー取付面に液状ガスケットを塗布し、再組み付けします。車輪速センサー取付部に錆が発生しているものは、錆を除去した後、同様の処置をします。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「ヴィッツ」(ドアが閉められなくなる)    (2007-1-25 - 668 Clicks)
【該当車両】
ヴィッツ

【不具合の内容】
運転者席及び助手席用ドアロック装置のラチェットレバー(ドアロック開放用金具)に製造不良のものがあるため、ドアの施錠操作と開閉操作を同時に行なうと、当該レバーが周辺部品に引っ掛かることがあります。そのため、ラチェットレバーが開放位置から戻らず、ドアが閉められなくなり半ドア警告灯が点灯することがあります。

【対策】
全車両、当該ドアロック装置を対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
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 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「ダイナ、トヨエース」(制動距離が長くなるおそれ)    (2007-1-24 - 684 Clicks)
【該当車両】
ダイナ、トヨエース

【不具合の内容】
ブレーキ倍力装置に負圧を供給するバキュームポンプを潤滑するオイル油路のユニオンボルトの設定が不適切なため、バキュームポンプへの潤滑油量が不足しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、バキュームポンプ内部のベーンが摩耗し、ポンプが破損して負圧が発生しなくなり、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれがあります。

【対策】
全車両、配管途中のユニオンボルトを対策品に交換するとともに、当該バキュームポンプ又はバキュームポンプの部品(ロータ・ベーン)を新品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「センチュリー」(ファンモーターのブラシが早期に摩耗)    (2006-12-1 - 608 Clicks)
【該当車両】
センチュリー

【現象】
長時間のアイドリングの待機や低速での走行を頻繁に続けると、電動式エンジンクーリングファンの作動頻度が高くなり、当該ファンモーターのブラシが早期に摩耗するため、2年ごとの定期交換に指定していました。

【対策】
全車両、当該ファンモーターを性能向上したものに交換し、定期交換時期をシビアコンディションで7年ごとの交換に変更します。これに伴い、メンテナンスノート及び取扱書の点検整備項目の記載内容を変更します。

【連絡先】
【フリーコール】
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 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「ダイナ、トヨエース」(後側エンジンマウントの取付金具が破損)    (2006-12-1 - 603 Clicks)
【該当車両】
ダイナ、トヨエース

【不具合の内容】
エンジンの始動・停止操作を頻繁に繰り返す集配車等において、始動・停止時のエンジンの振動により後側エンジンマウントの取付金具が破損することがあります。そのため、エンジンが傾いてヘッドカバーの後端部が車体(デッキ)と直接接触するとともに、冷却ファンがファンシュラウドと干渉して異音が発生し、水温計が高温を示すことがあります。

【対策】
全車両、当該取付金具を対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
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 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「純正CDナビ」(現在地ズレが発生)    (2006-12-1 - 1087 Clicks)
【該当製品】
トヨタ純正CDナビゲーション各種

【不具合の内容】
平成18年10月10日以降にバッテリ電源が外されると、GPS測位ができず、現在地ズレが発生する場合があります。

【対策】
平成21年12月末日まで無料にて修理対応

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「ビスタ、ナディア、コロナ」(3S-FSEエンジンの保証期間延長)    (2006-12-1 - 828 Clicks)
【該当車両】
ビスタ、ナディア、コロナ

【不具合の内容】
3S-FSEエンジンにおいて、長時間のアイドリング等特定のエンジン回転域を多用するような運転により、スロットルバルブ部にカーボンが多量に付着し、車両停止時、または停止直前等のスロットルを閉じた際に空気量が不足して、エンジン回転が低下し、まれにエンストすることがあります。

【対策】
保証期間を延長
エンジンECUを改善品と交換(無償)するとともに、エンジン吸気系に付着したカーボンを除去

【連絡先】
【フリーコール】
  0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「ハリアー、ウインダム」(火災に至るおそれ)    (2006-11-16 - 749 Clicks)
【該当車両】
ハリアー、ウィンダム

【現象】
排出ガス中の酸素濃度を検出する空燃比(空気と燃料の比率)センサ回路故障時のエンジンコンピュータ制御が不適切なため、センサの内部配線が断線した場合等に適正な空燃比が得られなくなることがあります。そのため、そのまま使用を続けると、断線時に触媒コンバータが異常過熱して損傷し、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

【対策】
全車両、エンジン制御コンピュータおよび空燃比センサを対策品と交換します。また、触媒コンバータを点検し、損傷しているものは新品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
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 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00

ハリヤー
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トヨタ「エスティマ」(制動停止距離が伸びるおそれ)    (2006-10-31 - 701 Clicks)
【該当車両】
エスティマ 4WD車

【現象】
4 輪駆動車のABS(アンチロックブレーキシステム)の制御プログラムが不適切なため、凹凸路面等でABSの作動を制限する制御が不十分になる場合があります。そのため、低速走行時に凹凸の続く下り坂の路面においてブレーキ操作した場合に、運転者の予測より制動停止距離が伸びるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該制御プログラムを修正します。

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  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「ダイナ、トヨエース」(変速出来なくなるおそれ)    (2006-10-3 - 643 Clicks)
【該当車両】
ダイナ、トヨエース

【現象】
クラッチマスターシリンダーからレリーズシリンダの間のホースの強度が不足しているため、エンジン始動時等の振動により、ホースに亀裂が生じるものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、オイルが洩れ、最悪の場合、走行中に変速出来なくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ホースを対策品と交換します。

【連絡先】
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 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「各車」(走行不能のおそれ)    (2006-9-27 - 702 Clicks)
【該当車両】
ヴィッツ
プラッツ
ファンカーゴ
bB
イスト
WiLLサイファ

【不具合の内容】
前輪駆動用のドライブシャフトにおいて、車輪側ジョイント部に使用している潤滑用グリスの水分量が多いものがあります。そのため、駐車時や発進時等にハンドルを大きく切った状態で走行した際に一時的に潤滑油膜が切れ、ジョイント部に過大な力が加わることがあり、最悪の場合、ジョイント部が破損し、走行できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ドライブシャフトを点検し、該当するものは対策品と交換します。

【連絡先】
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 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「プリウス」(保証期間延長)    (2006-9-15 - 620 Clicks)
【該当車両】
プリウス

【不具合の内容】
電動式パワーステアリングにおいて、夏場に車庫で長時間放置されるなど、高温の厳しい環境条件で繰返し使用されますと、ギヤボックス部のパワーアシスト量制御用センサ(トルクセンサ)の接触抵抗が不安定となりアシストトルクが変動し、ハンドルを切るとハンドルが小刻みに振動することがあります。

【対策】
保証期間を延長
ギヤボックス及びPSコンピュータを補給品と交換(無償)

【連絡先】
【フリーコール】
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 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ・ダイナ、トヨエース、クイックデリバリー LPG車    (2006-9-8 - 665 Clicks)
【該当車両】
ダイナ、トヨエース、クイックデリバリー LPG車

【現象】
3RZ型エンジン搭載のLPG車において、エキゾーストバルブのシート当たり面に盛金溶接の強度が不均一なものがあるため、エンジンの運転・停止を頻繁に繰り返すと、バルブの一部に亀裂を生じて圧縮圧が低くなり、エンジン不調やアイドル振動が大きくなることがあります。

【対策】
全車両、対策品のエキゾーストバルブを組み込んだシリンダーヘッドと交換します。

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