新着情報 リコール情報 掲示板 携帯電話用 iPhone 当サイトについて ミッションとビジョン
リコール関連ニュース
Loading...
メインメニュー
リコールナビ閉鎖のお知らせ
これまで長らくご愛願いただきましたリコールナビは、2011年10月3日(月)をもちまして、
クロネコヤマトのリコールドットjpと統合いたしました。

現在のアドレスで「ブックマーク」をされている方は、お手数ですが登録の変更をしていただきますようお願いいたします。

なお、こちらのサイトは10秒後に自動的に移転先のページへ移動します。
自動的に移動しない場合は上記のURLをクリックしてください。
TOP > 企業/ブランド名別 > 日産自動車
総合リコール情報 日産自動車

サブカテゴリ :  (3)
2006年 (5) 2007年 (38) 2008年 (37)

日産自動車    (78)
日産「バネット」(エンジンオイルの消費量が増加)     (2011-8-30 - 5501 Clicks)
【該当車両】
バネット

【理由】
エンジンの燃料噴射弁(以下「インジェクタ」)において、インジェクタ取付部のワッシャがシール不良を起こし、燃焼ガスがシリンダヘッド内に吹き抜け、ブローバイガス量が増加することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、エンジンオイルの消費量が増加するおそれがあります。

【対策】
インジェクタ取付部からの燃焼ガスの吹き抜けを点検すると共に、インジェクタ及びその取付部を洗浄し、ワッシャを改善品と交換します。吹き抜けが有る場合は、エンジン内部の点検を行ない、エンジン内部の洗浄や必要に応じて部品を交換します。また、ユーザーに対し、ご使用上の注意事項として、エンジンオイルのメンテナンスと油圧警告灯点灯時の適切な対処方法をお知らせします。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「アトラス」(フレームが折損するおそれ)    (2011-7-30 - 5633 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
小型トラックの高所作業車及び穴掘建柱車において、フレーム強度が不足しているため、急旋回など車体が大きく捩れる状態で繰り返し使用した場合、フレーム下面に亀裂が生じることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、フレームが折損するおそれがあります。

【対策】
車体形状を確認し、該当する車両は、フレームを点検し、損傷している場合は補修の上、フレームに補強材を取付けます。損傷していない場合は、補強材を取付けます。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「アトラス」(再始動できなくなるおそれ)    (2011-7-25 - 4824 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
(1)ディーゼルエンジン搭載車において、車両組み立て時のエンジン制御用電気配線の配索経路の指示が不適切なため、当該電気配線がサスペンションアッパーリンクに干渉しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が損傷し、最悪の場合、ショートしてヒューズが切れ、走行中にエンストし再始動できなくなるおそれがあります。
(2)6速自動変速機搭載車および5速手動変速機搭載車において、車両組み立て時のセカンドクロスメンバ部の電気配線の配索経路の指示が不適切なため、当該電気配線が変速機後部の回転部に干渉するおそれがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が損傷し、最悪の場合、走行中にエンストし再始動できなくなる、または、制動灯が点灯しなくなるおそれがあります。

【対策】
(1)当該電気配線の配索経路を点検し、誤配索のものは、正規経路に修正します。また、電気配線が損傷している場合は、電気配線を修理します。
(2)当該電気配線の配索経路を正規経路に修正します。また、電気配線が損傷している場合は、電気配線を修理します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「アトラス」(エンジンバックカバー組み付け漏れ)     (2011-7-25 - 4953 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
シングルキャビン、手動変速機仕様の車両において、車両組み立て時の指示が不適切なため、騒音防止対策用のエンジンバックカバーが組み付けられておりません。

【対策】
当該カバーを組み付けます。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「クリッパー、クリッパーリオ」(燃料漏れとなるおそれ)    (2011-7-3 - 5090 Clicks)
【該当車両】
クリッパー、クリッパーリオ

【理由】
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれがあります。 また、一部の車種においては、プロペラシャフトが外れ、燃料タンクを損傷させ、燃料漏れとなるおそれがあります。

【対策】
エクステンションハウジング及びプロペラシャフトを点検し、
(1)いずれも異常が認められない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加します。
(2)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常が認められる場合は、新品のプロペラシャフトおよび潤滑油路を変更した対策品オートマチックトランスミッションに交換します。
(3)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常がない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加し、新品のプロペラシャフトおよび新品のエクステンションハウジングに交換します。
なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として全ての使用者に対し、高速走行(65km/h超え)での使用停止を要請させていただきます。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「クリッパー、クリッパーリオ、キックス」(燃料漏れとなるおそれ)    (2011-6-24 - 5293 Clicks)
【該当車両】
クリッパー、クリッパーリオ、キックス

【理由】
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれがあります。
また、一部の車種においては、プロペラシャフトが外れ、燃料タンクを損傷させ、燃料漏れとなるおそれがあります。

【対策】
エクステンションハウジング及びプロペラシャフトを点検し、
(1)いずれも異常が認められない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加します。
(2)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常が認められる場合は、新品のプロペラシャフトおよび潤滑油路を変更した対策品オートマチックトランスミッションに交換します。
(3)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常がない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加し、新品のプロペラシャフトおよび新品のエクステンションハウジングに交換します。
なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として全ての使用者に対し、高速走行(65km/h超え)での使用停止を要請させていただきます。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「クリッパー、クリッパーリオ」(走行安定性が低下するおそれ)    (2011-6-10 - 5533 Clicks)
【該当車両】
クリッパー、クリッパーリオ

【理由】
リヤサスペンションにおいて、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングを連結するブッシュブラケットの強度余裕が少ないため、右左折や発進停止の繰り返しにより、ブッシュブラケットが損傷し、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングの連結が外れ異音が発生し、走行安定性が低下するおそれがあります。

【対策】
ブッシュブラケット一式を対策品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「アトラス」(排気ガスが漏れるおそれ)    (2011-6-3 - 5115 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
(1)小型トラックの手動変速機において、変速機がバックギヤに入っていることを検知する後退灯スイッチのハーネスの配索が不適切なため、ハーネスの固定ブラケットの振動によりハーネスが折れ曲がり、被覆が損傷することがあります。そのため、そのまままの状態で使用を続けると、ハーネスが断線し、バックギヤに入っているのにもかかわらず、後退灯が点灯しなくなるおそれがあります。
(2)小型トラックのバン架装車または冷凍機架装車において、排気ガス再循環装置(EGRクーラ)の蛇腹管の強度が不足しているため、排気ガスの熱による伸縮により、当該蛇腹管に亀裂が発生することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、排気ガスが漏れるおそれがあります。

【対策】
(1)後退灯スイッチのハーネスを点検し、損傷している場合は後退灯スイッチを新品に交換するとともに、配索を変更します。また、ハーネスが損傷していなかったものは、配索を変更します。
(2)車体形状を確認し、該当する車両は、EGRクーラを対策品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「セレナ」(高速走行ができなくなるおそれ)    (2011-5-30 - 4920 Clicks)
【該当車両】
セレナ

【理由】
無段式変速機(CVT)において、高速走行時にCVTオイル内に気泡が発生して、異音が発生するとともに、オイルクーラへのオイルの供給量が減ることにより、オイル温度が上昇して保護制御に入るため、高速走行ができなくなるおそれがあります。

【対策】
CVTオイルに消泡剤を追加するとともに、オイルレベルを下限に調整し、CVT制御プログラムを修正します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「セレナ」(エンストし再始動できなくなるおそれ)    (2011-5-28 - 4788 Clicks)
【該当車両】
セレナ

【理由】
燃料タンクにおいて、燃料タンクと燃料揺動抑止板(バッフルプレート)の溶接部の耐久性が不足しているため、燃料揺動の繰返しにより亀裂が発生するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して折損し、発進時または停止時等の燃料の揺動により異音が発生するおそれがあり、最悪の場合、
(1)前輪駆動車において、バッフルプレートが燃料ポンプの電源端子に接触してヒューズが切れ、燃料ポンプが停止し、走行中にエンストし再始動できなくなるおそれがあります。
(2)全輪駆動車において、バッフルプレートが脱落して燃料タンク内部の燃料残量測定器に干渉し、燃料計が正しく作動せず、燃料が無くなったことに気付かず、走行中にエンストし再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
前輪駆動車は、当該燃料ポンプにカバーを追加します。
全輪駆動車は、当該バッフルプレート補強板を追加します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「ステージア」(バックドアを保持できなくなるおそれ)     (2011-5-28 - 5341 Clicks)
【該当車両】
ステージア

【理由】
バックドアのガス封入式ステー取り付け用スタッドボルトにおいて、バックドア開閉時の入力に対する耐久性が不足しているため、バックドア開閉操作の繰り返しにより、スタッドボルト取り付け部のファイバーワッシャが摩耗し、スタッドボルトが緩むものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スタッドボルトが折損し、バックドアを保持できなくなるおそれがあります。

【対策】
スタッドボルト及びファイバーワッシャを対策品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「セレナ」(切創するおそれ)     (2011-5-28 - 5571 Clicks)
【該当車両】
セレナ

【理由】
スライドドアのステップにおいて、ステップ下のスライドドアロアローラ用開口部のパネル形状が不適切なため、清掃時等に当該開口部に手を入れるなどすると、パネル端部のバリにより切創するおそれがあります。

【対策】
当該パネル端部のバリを修正します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「フーガハイブリッド」(再起動ができなくなるおそれ)    (2011-5-11 - 4764 Clicks)
【該当車両】
フーガハイブリッド

【理由】
ハイブリッド車の冷房用エアコンの電動コンプレッサの回路異常検出プログラムが不適切なため、当該コンプレッサ電源端子に冷媒ガスの液面が接触して絶縁抵抗値が低下した場合、回路異常と判定することがあります。そのため、ハイブリッドシステム警告灯が点灯し、イグニッションオフ後に再始動ができなくなるおそれがあります。

【対策】
制御コンピュータのプログラムを修正するとともに、エアコンオートアンプを対策品と交換します。
なお、対策品のエアコンオートアンプの準備に時間を要するため、制御コンピュータのプログラムを修正し、エアコンオートアンプは対策品の準備ができしだい、交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「リーフ」(再起動ができなくなるおそれ)    (2011-4-21 - 4860 Clicks)
【該当車両】
リーフ

【理由】
(1)冷房用エアコンの電動コンプレッサの回路異常検出プログラムが不適切なため、当該コンプレッサ電源端子に冷媒ガスの液面が接触して絶縁抵抗値が低下した場合、回路異常と判定することがあります。そのため、EVシステム警告灯が点灯し、イグニッションオフ後に主電源の再起動ができなくなるおそれがあります。
(2)航続可能距離算出プログラムが不適切なため、実航続距離よりも航続可能距離表示が長く表示されるおそれがあります。

【対策】
制御コンピュータのプログラムを修正します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「アトラス」(速度計の表示異常)    (2011-2-4 - 5169 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
圧縮天然ガス自動車(CNG車)の小型トラックにおいて、エンジン制御ユニット(ECM)の速度演算プログラムが不適切なため、速度計の表示が実際の車体速度より低く表示されるおそれがあります。

【対策】
エンジン制御ユニットを対策品に交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「マーチ」(エンストするおそれ)     (2010-12-26 - 1300 Clicks)
【該当車両】
マーチ

【理由】
エンジン制御用電源リレーにおいて、リレーに内蔵されているダイオードの製造方法が不適切なため、導通不良となるおそれがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン始動不良や走行中にエンストするおそれがあります。

【対策】
当該リレーを対策品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「パラメディック」(制動距離が長くなるおそれ)    (2010-12-18 - 1456 Clicks)
【該当車両】
パラメディック

【理由】
高規格救急車の制動倍力装置において、設計時の熱影響に対する評価が不充分なため、当該倍力装置のダイヤフラムが早期に硬化するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ダイヤフラムに亀裂が発生して、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがあります。

【対策】
当該制動倍力装置を新品に交換します。また、メンテナンスノートに当該倍力装置の定期交換時期(5年)の記載を追加したシールを貼付するとともに、エンジンルームに定期交換時期を記載したシールを貼付します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「シーマ、プレジデント」(純正品表示が見えない)     (2010-12-12 - 1216 Clicks)
【該当車両】
シーマ、プレジデント

【理由】
消音器(マフラー)において、純正品表示(NISSANの刻印)の設定が不適切なため、表示が無い、または目視が出来ません。

【対策】
フロントエキゾーストチューブ一式、または、センターマフラーを対策品に交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「エルグランド」(発電機内部が焼損)    (2010-12-12 - 1288 Clicks)
【該当車両】
エルグランド

【理由】
発電機において、エンジンオイル交換時に、ウエス等によるオイル滴下防止を行なわずに作業を行なった場合、滴下したオイルが発電機にかかって内部に浸入することがあり、発電機内部に導電性物質が生成されて短絡し、発電機内部が焼損するおそれがあります。

【対策】
エンジンオイル交換時の注意ステッカーを貼付します。また、発電機にエンジンオイルが掛かったおそれがある場合、発電機を新品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「ルークス」(積載物が落下するおそれ)     (2010-12-11 - 1353 Clicks)
【該当車両】
ルークス

【理由】
バックドアにおいて、バックドアラッチの製造不良により当該ドアラッチの樹脂ボディの寸法が不適切なものがあり、ロック機構が作動しないため、ドアが確実に閉まらない場合があります。そのため、最悪の場合、走行中にドアが開き、積載物が落下するおそれがあります。

【対策】
バックドアラッチを点検し、樹脂ボディの寸法が不適切なものは、バックドアラッチ一式を良品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「ルークス」(フルホイールキャップが脱落)     (2010-12-11 - 1231 Clicks)
【該当車両】
ルークス

【理由】
14インチスチールホイール仕様車において、車輪に装着したフルホイールキャップの外径が大きく、縁石等に乗り上げる等タイヤに大きな負荷が掛かった場合、変形したタイヤのサイドウォール部がフルホイールキャップと干渉し、最悪の場合、走行中にフルホイールキャップが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがあります。

【対策】
フルホイールキャップを、外径を小さくした対策品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「デュアリス」(室内に雨水が浸入)     (2010-11-27 - 421 Clicks)
【該当車両】
デュアリス

【理由】
ガラスルーフのシール剤塗布工程において、ガラス位置決めが不適切なため、ルーフパネルとガラス間のシール位置がずれていることにより、接着が不十分なものがあり、室内に雨水が浸入するおそれがあります。

【対策】
当該ガラスルーフを新品に交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「オッティ、クリッパー」(走行不能)     (2010-11-13 - 408 Clicks)
【該当車両】
オッティ、クリッパー

【理由】
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入荷重が過大であったことによる変形により当該オイルシールの保持力が低下しているものがあります。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、エンジン内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
当該オイルシール取付部を点検し、オイル漏れが無い場合は、フロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着します。なお、オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロントケースに抜け止め用プレートを追加装着します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「9車種」(エンストするおそれ)     (2010-10-29 - 593 Clicks)
【該当車両】
9車種

【理由】
エンジン制御用電源リレーにおいて、リレーに内蔵されているダイオードの製造方法が不適切なため、導通不良となるおそれがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン始動不良や走行中にエンストするおそれがあります。

【対策】
当該リレーを対策品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「セレナ」(スプリングが外れるおそれ)    (2010-10-29 - 473 Clicks)
【該当車両】
セレナ

【理由】
リアコイルスプリング固定用ブラケットとサイドメンバの溶接が不適切なため、そのまま使用を続けると、当該溶接部が剥がれ、最悪の場合、当該スプリングが外れるおそれがあります。

【対策】
当該ブラケットをサイドメンバーにねじで固定します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「モコ」(ドアミラーが外れる)     (2010-10-16 - 427 Clicks)
【該当車両】
モコ

【理由】
ドアミラーにおいて、ドアミラー本体とベースを締結するネジに緩み止めが無いため、使用過程における振動や強めの外力によるへたりで当該ネジが緩み、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ドアミラー本体がベースから外れ、後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがあります。

【対策】
ドアミラー本体とベースを連結しているネジを接着剤付に交換し、規定トルクで締付ます。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「キャラバン」(制動距離が長くなる)     (2010-10-1 - 428 Clicks)
【該当車両】
キャラバン

【理由】
制動倍力装置の製造時に、当該装置内部のダイヤフラムに傷がついたものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると傷が貫通し、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがあります。

【対策】
制動倍力装置を良品に交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「バネット」(火災に至るおそれ)    (2010-8-28 - 451 Clicks)
【該当車両】
バネット

【理由】
助手席シート座面(エンジンカバーと共用)下のエンジンルームを点検整備した後、前席中央席用シートベルトバックルを誤ってエンジンルームに挟み込ませた状態でエンジンカバーを閉めた場合、当該シートベルトバックルが燃料ホースと干渉することがあります。そのため、そのまま使用すると、燃料ホースが損傷、または抜けて燃料が漏れ、火災に至るおそれがあります。

【対策】
シートベルトバックルの動きを規制するためのスペーサを取付けます。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「ジューク」(加速不良など)     (2010-7-31 - 437 Clicks)
【該当車両】
ジューク

【理由】
(1)エンジン制御コンピュータにおいて、減速時の燃料カット制御のプログラムが不適切なため、40km/h前後からの減速時にエンストするおそれがあります。再始動は可能であるが、加速不良が発生する可能性があります。
(2)右リヤホイールハウス内のパネル合せ部のシーリング剤の塗布量が不適切なため、ラゲッジルーム内へ水が浸入するおそれがあります。

【対策】
(1)当該制御コンピュータを修正します。
(2)当該部位へシーリング剤を塗布します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「シビリアン」(各種不具合)    (2010-7-24 - 406 Clicks)
【該当車両】
シビリアン

【理由】
(1)DPF(ディーゼル粒子状物質除去装置)において、エンジンオイルレベルが増加した場合のオイルレベルゲージのオイル交換目安の表示が不適切であり、また、排気シャッタ本体の材質が不適切で錆が発生することでDPF再生頻度が増加するため、エンジンオイルの交換インターバルが短くなるおそれがあります。
(2)ヒータ用の電動ウォーターポンプにおいて、正規仕様品の供給不足時に採用した代替品のシール部の耐異物性能が不足しているため、冷却水内の異物によりシール材が傷つき、冷却水が滲み出るおそれがあります。

【対策】
(1)オイルレベルゲージ、および、排気シャッタを対策品へ交換するとともに、原動機制御コンピュータを修正します。
(2)当該ウォーターポンプを正規仕様品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「ムラーノ、ティアナ」(異音が発生)     (2010-7-24 - 465 Clicks)
【該当車両】
ムラーノ、ティアナ

【理由】
エンジン振動を抑制するトルクロッドにおいて、エンジン連結用ブラケットとトルクロッド本体との締結ボルトの締付作業が不適切なため、当該ボルトの締付トルクが不足しているものがあり、走行中の振動等により、当該ボルトとブラケットから異音が発生するおそれがあります。

【対策】
当該締結ボルトを適正トルクで締付けます。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「ティアナ、スカイライン、フェアレディZ」(地図更新できない)     (2010-7-24 - 419 Clicks)
【該当車両】
ティアナ、スカイライン、フェアレディZ

【理由】
平成20年度版ナビゲーションを搭載した車両において、ナビの取扱説明書に添付されている地図更新無料クーポン券の作成指示が不適切なため、平成18年度版ナビゲーション用のクーポン券が添付されたものがあり、無料の地図更新ができません。

【対策】
当該取扱説明書を良品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「シビリアン」(各種不具合)    (2010-7-23 - 400 Clicks)
【該当車両】
シビリアン

【理由】
(1)DPF(ディーゼル粒子状物質除去装置)付き車の原動機制御コンピュータにおいて、低負荷走行時の自動再生(捕集した粒子状物質の燃焼除去)の燃料噴射量の設定が不適切なため、余剰な燃料がエンジンオイルに混入するものがあります。そのため、エンジンオイル量が規定量を超えた状態で使用を続けると、吸気経路にエンジンオイルが混入して白煙が発生し、エンジンの回転が上昇することがあり、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがあります。
(2)側面方向指示器を備えた車両の非常点滅表示灯スイッチにおいて、接点の耐久性が不足しているため、当該スイッチ操作時の通電によりアーク放電が発生し、接点が摩耗するものがあり、最悪の場合、非常点滅表示灯が点灯しないおそれがあります。
(3) 側面方向指示器を備えた車両の方向指示器スイッチにおいて、フラッシャーユニットの回路が不適切なため、当該スイッチ操作時の通電によりアーク放電が発生し、接点が摩耗するものがあり、最悪の場合、方向指示器が点灯しないおそれがあります。
(4)手動変速機搭載車において、燃料フィルタ取付ブラケットの形状が不適切なため、シフトリンケージと燃料ホースの隙間が狭いものがあり、最悪の場合、シフト操作時にシフトリンケージが燃料ホースに干渉するおそれがあります。

【対策】
(1)当該制御コンピュータのプログラムを修正するとともに、エンジンオイルを新品に交換します。なお、当該不具合が発生したことのある車両については、必要に応じて、エンジン本体、インジェクタ、触媒を新品に交換します。
(2)当該操作スイッチ、および、フラッシャーユニットを対策品と交換します。
(3)当該フラッシャーユニットを対策品と交換するとともに、方向指示器スイッチを新品と交換します。
(4)当該ブラケット、および、燃料ホースを対策品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「マーチ」(座席ベルトが装着できないおそれ)     (2010-7-1 - 397 Clicks)
【該当車両】
マーチ

【理由】
助手席用座席ベルトのバックルにおいて、バックルの組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品が折損しているものがあります。そのため、当該折損破片がバックル内部に噛み込むと、座席ベルトが装着できないおそれがあります。

【対策】
当該バックルを良品と交換します

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「旧型キューブなど6車種」(乗員が負傷するおそれ)     (2010-7-1 - 439 Clicks)
【該当車両】
キューブ、エクストレイル、セフィーロ、リバティ、ブルーバードシルフィ、キャラバン

【理由】
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)内のガス発生剤組付け作業が不適切なため、ガス発生剤の装填量が不足しているものがあります。そのため、車両の振動でガス発生剤が粉状となり、エアバッグが展開するとインフレータ内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがあります。

【対策】
当該インフレータを良品に交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「オッティ」(ベルトを装着できなくなる)     (2010-7-1 - 394 Clicks)
【該当車両】
オッティ

【理由】
前席用座席ベルトのバックルにおいて、バックルの組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品が折損しているものがあります。そのため、当該折損破片がバックル内部に噛み込むと、ベルトを装着できなくなるおそれがあります。

【対策】
当該バックルを良品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「アトラス」(各種不具合)    (2010-6-10 - 792 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
(1)警音器スイッチ配線において、配索が不適切なため、ハンドル操作の繰り返しにより、当該配線が断線することがあります。そのため、最悪の場合、警音器が鳴らなくなるおそれがあります。
(2)後輪左側タイヤにおいて、ブレーキホースブラケット固定ボルトとのクリアランスが不適切なため、高重心架装した車両で急旋回走行等を行うと、当該ボルトとタイヤの側面が接触するおそれがあります。
(3)後方キャブマウントブラケットにおいて、キャブチルトの際、一時的にキャブを保持するためのU字フックの溶接が不適切なため、キャブを降ろした時の衝撃で溶接が剥がれるものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該フックが脱落するおそれがあります。

【対策】
(1)警音器スイッチの配索位置を変更します。また、警音器が鳴らない場合は、コンビネーションスイッチを交換します。
(2)ブレーキホースブラケット固定ボルトの向きを変更します。
(3)後方キャブマウントブラケットを良品に交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「スカイライン」(方向指示器が作動しない)    (2010-6-10 - 864 Clicks)
【該当車両】
スカイライン

【理由】
方向指示器等のコンビネーションスイッチにおいて、固定接点用基板の研磨工程が不適切なため、当該基板の接点の表面に荒れが発生し、方向指示器を使用する過程で発生する接点磨耗粉が堆積することがあります。そのため、当該スイッチを操作した時に、接点が導通せず、方向指示器が作動しなくなるおそれがあります。

【対策】
当該コンビネーションスイッチ一式を良品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「クリッパー」(車椅子が転倒)    (2010-5-21 - 421 Clicks)
【該当車両】
クリッパー

【理由】
車椅子用油圧式リフトを架装した福祉車両において、車両床面位置検知用スイッチの防塵性が不十分なため、砂塵等の異物がスイッチ周辺部へ付着することがあります。また、油圧シリンダから微量に染み出したオイルをリザーバータンクに戻すリターンホースが、リフト使用時の屈曲の繰り返しにより損傷し、当該スイッチ部にオイルが垂れるおそれがあり、垂れたオイルが助長要因となり当該スイッチ周辺部に砂塵等の異物が噛込み、作動不良となる場合があります。そのため、リフトが床面まで上昇すると自動停止する機能が機能せず、収納動作に移行し、リフトが傾き、車室内へ車椅子が転倒するおそれがあります。

【対策】
床面位置検知用スイッチを対策品と交換し、スイッチ設置部へ防塵用カバーを装着します。また、リターンホースの取付け位置を変更し、リターンホースを材質変更した対策品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「アトラス」(燃料が漏れるおそれ)    (2010-4-9 - 420 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
圧縮天然ガス自動車(CNG車)において、
(1)燃料タンク安全弁の材質に対して、組立て工場の燃料充填方法が不適切なため、安全弁内部に亀裂が生じる場合があります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、燃料が漏れるおそれがあります。
(2)機械式自動変速機のトランスミッション制御ユニットのプログラムが不適切 なため、ギヤが切り替わらなくなり、変速レバー位置及びギヤ段表示灯と実際のギヤ位置が不一致になるおそれがあります。

【対策】
(1)燃料タンク安全弁を新品と交換します。
(2)トランスミッション制御ユニットを交換もしくはプログラムを書き換えます。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「シビリアン、キャラバン」(メンテナンスノートが違う)    (2010-4-8 - 404 Clicks)
【該当車両】
シビリアン、キャラバン

【理由】
メンテナンスノートの搭載指示が不適切なため、事業用等向けのメンテナンスノートを搭載すべき車両に、自家用貨物・特種用途車向けメンテナンスノートが搭載されているおそれがあります。

【対策】
全車両、当該メンテナンスノートを正規品に交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「5車種」(駐車制動力が不足)    (2010-4-7 - 473 Clicks)
【該当車両】
セフィーロ、ブルーバード、サニー、プリメーラ、ティーノ

【理由】
加速装置において、アクセルペダル踏み込み時の操作力を調節する装置内のディスクに、成形加工時の加工油が付着したため、使用過程において、プレートとの摩擦力が徐々に増加する場合があります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、開度センサーの戻りが遅くなり、最悪の場合、アクセルペダルをはなしても、エンジン回転数がアイドル回転まで下がらないおそれがあります。なお、リコール対象車両には、ブレーキ優先制御システムが装備されており、ブレーキ操作を行うことにより、スロットルが自動的に低開度に抑制されるため、車両を停止させることができます。

【対策】
当該ディスクとプレートを取り外すとともに、一部車種については、リターンスプリングを対策品に交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「クリッパー」(リヤアンダーミラーが脱落)    (2010-3-26 - 490 Clicks)
【該当車両】
クリッパー、クリッパーリオ

【理由】
メーカーオプションで搭載のリヤアンダーミラー取付け作業が不適切なため、取付けボルトの締付けトルクが不足しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、リヤアンダーミラーが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがあります。

【対策】
リヤアンダーミラー取付けボルトを正規トルクで締付けます。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「バネット」(駐車制動力が不足)    (2010-3-12 - 499 Clicks)
【該当車両】
バネット

【理由】
駐車ブレーキレバーとラチェットを固定するピンのかしめが不適切なため、駐車ブレーキを操作した際、途中でラチェットが動かなくなるものがあります。そのため、駐車ブレーキレバーが保持できず、駐車制動力が不足するおそれがあります。

【対策】
駐車ブレーキレバー一式を良品と交換します。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「9車種」(再始動出来なくなる)    (2010-2-26 - 523 Clicks)
【該当車両】
ティーダ、ティーダラティオ、ノート、ブルーバードシルフィ、マーチ、キューブ、ウイングロード、AD/AD EXPERT

【理由】
エンジン製造時の検査工程において、検査用電気配線の端子部を変形させたため、エンジン側の電気配線の端子が変形しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が接触不良となり、最悪の場合、走行中にエンストして再始動出来なくなるおそれがあります。

【対策】
当該電気配線に補助電気配線を追加します。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「フーガ」(警告灯の点灯など)    (2010-2-20 - 457 Clicks)
【該当車両】
フーガ

【理由】
(1)運転席下側のインストルメントパネルにおいて、塗料が不適切なため、使用過程において塗装が剥がれるおそれがあります。
(2)車線逸脱防止支援システムの制御プログラムが不適切なため、低温下での始動時等電圧が一定の値以下になると、当該システムの警告灯が点灯するおそれがあります。
(3)4輪アクティブステアシステムの制御プログラムが不適切なため、ドライブモードを切り替えると同時にハンドルを左右に転舵しながら加速するような走行を行なった場合、当該システムの警告灯が点灯するおそれがあります。
(4)自動変速機の油圧設定が不適切なため、省燃費走行モード(ECOモード)で登坂路を一定速走行した場合、油圧のバラツキによって瞬間的にクラッチが滑ることがあります。このため、内部異常と判定して保護制御となり、加速しなくなるおそれがあります。

【対策】
(1)全車両、当該インストルメントパネルを良品と交換します。
(2)(3)(4)全車両、当該プログラムを変更します。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「アトラス」(引火するおそれ)    (2010-2-18 - 414 Clicks)
【該当車両】
アトラス(CNG車)

【理由】
圧縮天然ガス自動車(CNG車)において、燃料の供給を停止する燃料遮断弁の気密性が悪いため、エンジン停止時にガスが漏れるものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、吸気管から車室内にガスが浸入することから、最悪の場合、車室内で火を使うと引火するおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料遮断弁を対策品と交換します。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「シビリアン」(再始動不能)    (2010-2-3 - 447 Clicks)
【該当車両】
シビリアン

【理由】
原動機のカムシャフト駆動用ヘッドアイドラギヤの固定シャフトつば部の強度に余裕がないため、劣化したエンジンオイルの使用等により、ブッシュの摩耗が早まりブッシュと固定シャフトの間にガタが生じる場合があります。そのため、そのまま使用を続けると、シャフトつば部の付け根に過大な応力が発生することがあり、つば部が破損してギヤが周辺部品と干渉し、最悪の場合、当該ギヤの噛み合いが外れて、エンジンが停止し再始動不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、固定シャフトのつば部厚さを増大した対策品に交換し、アイドラギヤ一式を新品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「スカイライン」(保安基準不適合)    (2009-12-4 - 402 Clicks)
【対象車種】
スカイライン

【不具合の内容】
運転者席エアバッグにおいて、部品の切り替え指示が不適切なため、仕様の異なる部品が組みつけられており、オフセット衝突時の乗車人員の保護性能が保安基準を満足しないおそれがあります。

【対策】
全車両、当該エアバッグを正規品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「旧型セレナなど」(再始動できなくなるおそれ)    (2009-12-4 - 448 Clicks)
【対象車種】
セレナ、セフィーロ

【不具合の内容】
スピードメータ内の基盤の材質が不適切なため、計器内の夜間照明の熱により当該基板が熱膨張を繰り返し、燃料計回路が断線することがあります。そのため、燃料計の指示値が高くなり、燃料が無くなったことに気付かず、最悪の場合、走行中にエンストし再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該燃料計回路に補助回路を追加します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「旧型エルグランド」(駐車ブレーキが作動しなくなる)    (2009-12-4 - 411 Clicks)
【対象車種】
キャラバンエルグランド
ホーミーエルグランド
エルグランド

【不具合の内容】
駐車制動装置において、駐車ブレーキケーブルを車両側に固定するブラケットのガイドパイプと当該ブレーキケーブルを保護するプロテクタの間に隙間があるため、砂や砂利等がガイドパイプ内に侵入し、当該ケーブルのアウターコートが摩耗するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ケーブル内に浸入した水等よりアウターケーシングが腐食して折損し、インナーワイヤと干渉することがあり、最悪の場合、インナーワイヤが折損し、駐車ブレーキが作動しなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該駐車ブレーキケーブルを対策品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「ティアナ」(走行中にシートが動くおそれ)    (2009-12-4 - 417 Clicks)
【対象車種】
ティアナ

【不具合の内容】
運転者席横のカバー取付作業が不適切なため、電動シートの配線を傷つけたものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が短絡して、走行中にシートが動くおそれがあります。

【対策】
全車両、当該電動シートの配線に不織布を貼り付けます。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「6車種」(地図ソフト更新サービス不可)    (2009-11-23 - 447 Clicks)
【対象車種】
エルグランド、ムラーノ、フーガ、ラフェスタ、GT−R、ウイングロード

【不具合の内容】
平成18年版ナビゲーションシステムにおいて、ナビゲーションユニットの識別番号(ID)が重複しているものがあるため、情報センター通信サービスへの登録ができないおそれがあります。また、地図ソフト更新サービスが受けられないおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ナビゲーションユニットを良品と交換または、識別番号(ID)の修正を実施します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「バネット」(走行不能のおそれなど)    (2009-10-23 - 415 Clicks)
【対象車種】
バネット

【不具合の内容】
(1)フロントサスペンションにおいて、ロアアームとロアアームボールジョイントの組み付け工程が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがあります。
(2)リコール届出番号1821の市場措置において、ロアアーム、またはロアアームボールジョイントを交換した場合のボルトの締め付け方法が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがあります。
(3)原動機制御用電気配線を保護するチューブの長さが不足しているため、当該電気配線が金属ブラケットと干渉しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると配線被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して燃料制御系ヒューズが切れ、原動機が停止して再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
(1)(2)全車両、当該ボルトの締め付け状態を点検し、当該ボルトとロアアーム表面に隙がある、または当該ボルトが脱落や折損している場合は、ロアアーム一式を新品と交換します。なお、当該ボルトとロアアーム表面に隙がない場合は、規定のトルクで締め付けます。
(3)全車両、当該電気配線に保護チューブを巻き、取り回しを変更します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「セレナ」(エンジン水温が上昇するおそれ)    (2009-10-15 - 535 Clicks)
【対象車種】
セレナ

【不具合の内容】
原動機の冷却装置において、ラジエータ本体の接合部のかしめに不十分なものがあります。そのため、使用過程において、当該接合部から冷却水が徐々に漏れて、エンジン水温が上昇するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ラジエータを良品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「エクストレイル、デュアリス」(ハンドル操作不能、燃料が漏れる)    (2009-10-14 - 449 Clicks)
【対象車種】
エクストレイル、デュアリス

【不具合の内容】
(1)かじ取装置のステアリングギヤにおいて、ピニオンシャフト固定用ナットの加工が不適切なため、使用過程において当該ナットの締付力が低下することがあります。そのため、当該ナットが徐々に緩み、最悪の場合、ピニオンシャフトが抜けて、ハンドル操作ができなくなるおそれがあります。
(2)燃料タンクの燃料ポンプユニットの取付け部において、穴あけ加工が不適切なため、取付け部に鋭利な突起を有するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該取付け部のパッキンに亀裂が発生し、最悪の場合、パッキンから燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
(1)全車両、当該ナットの締付状態を点検し、固定用ナットの緩み防止クランプを追加します。
(2)全車両、当該燃料ポンプユニットの取付け部を修正し、パッキンを新品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「デュアリス」(ハンドル操作不能)    (2009-10-14 - 409 Clicks)
【対象車種】
デュアリス

【不具合の内容】
かじ取装置のステアリングギヤにおいて、ピニオンシャフト固定用ナットの加工が不適切なため、使用過程において当該ナットの締付力が低下することがあります。そのため、当該ナットが徐々に緩み、最悪の場合、ピニオンシャフトが抜けて、ハンドル操作ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ナットの締付状態を点検し、固定用ナットの緩み防止クランプを追加します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「ティーダ、マーチ、ブルーバード」(ハンドル操作不能)    (2009-10-1 - 452 Clicks)
【対象車種】
ティーダ、ティーダラティオ、ブルーバードシルフィ、マーチ

【不具合の内容】
かじ取装置の中間シャフトにおいて、ピニオンシャフトの挿入が不十分なため、確実に締結されていないものがあります。そのため、ピニオンシャフトが徐々に抜け出して、最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ピニオンシャフトの挿入代を点検し、挿入代が不十分な場合は、適切に挿入して組み付けます。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「14車種」(ナビ修正)    (2009-8-26 - 439 Clicks)
【対象車種】
スカイライン、セレナ、エルグランド、ティーダ、ティーダラティオ、GT−R、エクストレイル、フーガ、プレサージュ、ティアナ、ラフェスタ、ウイングロード、ブルーバードシルフィ、デュアリス
ウィルコム製カーウイングス専用通信ユニット利用車のみ

【不具合の内容】
平成18年版ナビゲーションシステムにおいて、日付確認プログラムが不適切なため、情報センター通信専用端末を用いてデータ通信を行なった場合、特定の期間のみ通信できなくなります。

【対策】
全車両、当該ナビゲーションシステムの日付確認プログラムを修正します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「キューブ」(再始動不能)    (2009-7-9 - 463 Clicks)
【対象製品】
キューブ

【不具合の内容】
全輪駆動車の補機駆動用ベルトの芯線の材質が不適切なため、使用過程において、当該ベルトが切れることがあります。そのため、補機類が駆動されず、警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、エンストして再始動不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ベルトを対策品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
■コメントする
日産「デュアリス」(各種不具合)    (2009-6-27 - 476 Clicks)
【対象製品】
ニッサンUK、ニッサン

【不具合の内容】
(1)リレー集中制御装置において、制御プログラムが不適切なため、イグニッションをオンにするとラジエータファンリレーが一瞬作動して過大な電流が流れます。そのため、当該リレーの接点が発熱により溶着し、ラジエータファンが停止しなくなるおそれがあります。
(2)前席ドアのインサイドハンドルにおいて、ハンドルを弾くように離す操作を繰り返すとケーブル組付け部が破損する場合があります。そのため、当該ハンドルでドアが開かなくなるおそれがあります。

【対策】
(1)全車両、当該リレー集中制御装置を対策品と交換するとともに、ラジエータファンリレーを新品と交換します。
(2)全車両、当該インサイドハンドルを対策品と交換します。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「バネット」(アクセルペダルが外れる)    (2009-6-25 - 446 Clicks)
【対象製品】
バネット

【不具合の内容】
アクセルペダルの製造工程において、アクセルペダルロッドとブラケットとの溶接が不十分なものがあります。そのため、そのまま使用を続けると溶接が剥がれてアクセルペダルが外れ、走行できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該アクセルペダルの製造ロット番号を点検し、対象のものはアクセルペダル一式を良品と交換します。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「デュアリス」(各種不具合)    (2009-6-25 - 466 Clicks)
【対象製品】
デュアリス

【不具合の内容】
(1)ワイパーモータにおいて、防水シール材の塗布が不足しているため、雨水等が当該モータ内部に浸入して短絡する、又は電気回路の溶接が不適切なものがあるため、電気回路の溶接が剥がれて導通不良となります。そのため、最悪の場合、ワイパーが作動しなくなるおそれがあります。
(2)自動式前照灯照射方向調節装置なし車において、未使用の電気配線コネクタの防水処理が不適切なため、当該コネクタの端子部に融雪剤を含んだ水等が付着して電流が流れることがあります。そのため、走行距離計に誤った信号が伝達され、走行距離を正しく積算しないおそれがあります。
(3)インテリジェントキー仕様の運転者席及び助手席の乗降口扉の外側ハンドルにおいて、ハンドルベースとハンドルカバーとの間に隙間が開いているため、扉を開いた際に当該ハンドルが引っ掛かって戻らないことがあります。そのため、確実に扉を閉じることができないおそれがあります。

【対策】
(1)全車両、当該ワイパーモータの製造日を点検し、対象となるものは、ワイパーモータを良品と交換します。
(2)全車両、当該電気配線のコネクタ部を切断し、防水処理します。
(3)全車両、当該ハンドルカバーの隙間を点検し、隙間があるものは、インテリジェントキーボタンを修正します。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「デュアリス」(各種不具合)    (2009-6-25 - 448 Clicks)
【該当車両】
デュアリス

【理由】
(1)ワイパーモータにおいて、防水シール材の塗布が不足しているため、雨水等が当該モータ内部に浸入して短絡する、又は電気回路の溶接が不適切なものがあるため、電気回路の溶接が剥がれて導通不良となります。そのため、最悪の場合、ワイパーが作動しなくなるおそれがあります。
(2)自動式前照灯照射方向調節装置なし車において、未使用の電気配線コネクタの防水処理が不適切なため、当該コネクタの端子部に融雪剤を含んだ水等が付着して電流が流れることがあります。そのため、走行距離計に誤った信号が伝達され、走行距離を正しく積算しないおそれがあります。
(3)インテリジェントキー仕様の運転者席及び助手席の乗降口扉の外側ハンドルにおいて、ハンドルベースとハンドルカバーとの間に隙間が開いているため、扉を開いた際に当該ハンドルが引っ掛かって戻らないことがあります。そのため、確実に扉を閉じることができないおそれがあります。
(4)左側コンビネーションランプ(尾灯、制動灯及び方向指示器)のバルブホルダにおいて、電気配線の接続コネクタ部の端子が変形しているものがあります。そのため、当該端子の接点部に絶縁物質が生成されて導通不良となり、当該ランプが点灯しなくなる又は、方向指示器が正常に作動しなくなるおそれがあります。

【対策】
(1)全車両、当該ワイパーモータの製造日を点検し、対象となるものは、ワイパーモータを良品と交換します。
(2)全車両、当該電気配線のコネクタ部を切断し、防水処理します。
(3)全車両、当該ハンドルカバーの隙間を点検し、隙間があるものは、インテリジェントキーボタンを修正します。
(4)全車両、当該バルブホルダを良品に交換するとともに、車両側電気配線コネクタを新品と交換します。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「サスペンションキット」(保安基準に抵触)    (2009-5-19 - 615 Clicks)
【対象製品】
S−TUNEサスペンションキット

【不具合の内容】
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(株)が、後付け部品として販売したコイ
ルばね及びショックアブソーバを平成18年1月1日以降に製作された車両に取り付けた
場合、一部の車両において前部霧灯下縁高さが保安基準に抵触する場合がある。

【対策】
対象となる車両について、当該コイルばね及びショックアブソーバを取り外し、標準の部品
に交換する。又は、前部霧灯を取り外す。

【連絡先】
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社 お客様相談窓口
電話番号 0120−846−423
ホームページアドレス http://www.nismo.co.jp/
日産自動車株式会社 お客さま相談室
電話番号 0120−315−232
ホームページアドレス http://www.nissan.co.jp/
■コメントする
日産「ティアナ、プレサージュ、ムラーノ」(再始動できなくなるおそれ)    (2009-5-14 - 500 Clicks)
【該当車両】
ティアナ、プレサージュ、ムラーノ

【理由】
原動機の吸気エアダクトの材質が不適切なため、当該ダクトがエンジンの熱により収縮し、レゾネータ(吸気騒音防止装置)接続部の締付けが緩むことがあります。そのため、そのまま使用を続けると、走行振動等によりエアダクトが外れてアイドリング不安定や加速不良となり、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、エンジン側エアダクトおよび締付金具を対策品と交換します。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「ウイングロード」(違うステアリングホイールを装着)    (2009-5-6 - 436 Clicks)
【該当車両】
ウイングロード

【理由】
本革巻仕様ステアリングホイール装着車の一部において、生産指示を誤ったため、ウレタン仕様のステアリングホイールが装着されています。

【対策】
全車両、当該ステアリングホイールを正規仕様品と交換します。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「マーチ、キューブ」(エンジン水温が上昇するおそれ)    (2009-4-13 - 548 Clicks)
【該当車両】
マーチ、キューブ

【理由】
原動機の冷却装置において、クーリングファンを固定するナットの締付け方法に不適切なものがあるため、使用過程において当該ナットが緩むことがあり、最悪の場合、クーリングファンが外れエンジン水温が上昇するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ナットを新品に交換し、規定のトルクで締付けます。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「オッティ」(火災に至るおそれなど)    (2009-4-2 - 507 Clicks)
【該当車両】
オッティ

【理由】
①ターボチャージャ付車両において、ターボチャージャへオイルを供給するオイルフィードパイプの配管位置及び防錆処置が不適切なため、融雪剤散布地域での走行等により塩水がかかり当該パイプが腐食することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、腐食が進行して穴があき、オイルが漏れ排気管に付着し白煙が発生し、最悪の場合、漏れたオイルが発火し、火災に至るおそれがあります。

②ターボチャージャ付車両において、ターボチャージャへ冷却水を供給する冷却水フィードパイプの配管位置及び防錆処置が不適切なため、融雪剤散布地域での走行等により塩水がかかり当該パイプが腐食することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、腐食が進行して穴があき、冷却水が漏れるおそれがあります。

【対策】
①オイルフィードパイプを対策品と交換します。
②冷却水フィードパイプを対策品と交換します。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「エルグランド」(ハンドルの操作力が増大するおそれ)    (2009-4-2 - 550 Clicks)
【該当車両】
エルグランド

【理由】
かじ取り装置において、パワーステアリング用油圧ポンプの内部圧力を規定値以上にならないように制御しているスプールバルブのクリアランスに狭いものがあるため、パワーステアリングオイルに異物が混入している場合、当該バルブがロックすることがあります。そのため、内部圧力が上昇し、当該ポンプ内部が損傷して圧力が発生しなくなり、ハンドルの操作力が増大するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ポンプを対策品と交換します。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「アトラス」(速度計が作動しなくなるおそれ)    (2009-3-13 - 464 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
機械式自動変速機付き小型商用車の速度計において、メータ基板材質及び回路抵抗体の仕様が不適切なため、抵抗の自己発熱によるメータ基板の膨張により、抵抗体を取り付けているはんだに亀裂が生じることがあります。そのため、そのままの使用を続けると、メータ回路の電源が絶たれ、速度計が作動しなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、メータ本体をメータ基板材質及び抵抗体の仕様を変更した対策品に交換します。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「アトラス」(エンジンが停止するおそれ)    (2009-3-13 - 440 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
燃料噴射装置の燃料供給ポンプ(サプライポンプ)のシリンダ部の材質が不適切なため、シリンダ内部に水分が付着し錆びが生じると、当該部に亀裂が生じるものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると燃料ポンプから燃料が漏れエンジンが停止するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該サプライポンプの品番を確認し、不適切な材質を使用したサプライポンプは対策品と交換します。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「エクストレイル、スカイライン」(ステッカーの貼付指示が不適切)    (2009-2-13 - 501 Clicks)
【該当車両】
エクストレイル、スカイライン

【理由】
自動車の燃費性能に係るステッカーの貼付指示が不適切なため、
①平成22年度燃費基準+20%達成車に平成22年度燃費基準達成車のステッカーが貼付されています。
②ステッカー不要車に、平成22年度燃費基準+5%達成車のステッカーが貼付されてます。

【対策】
①全車両、当該ステッカーを平成22年度燃費基準+20%達成車のステッカーに交換します。
②全車両、当該ステッカーをはがします。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「アトラス」(ドアガラスの昇降が困難)    (2009-1-24 - 468 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
ドアガラス昇降装置をドアパネルに固定しているスクリュの形状が不適切なため、スクリュが緩み異音が発生することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ドアガラスの昇降が緩慢になり、最悪の場合、ドアガラスの昇降が困難になるおそれがあります。

【対策】
全車両、 ドアガラス昇降装置のスクリュを対策品に交換します。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「アトラス」(走行不能になるおそれ)    (2009-1-23 - 475 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
プロペラシャフトのスライドヨークスプライン根元部の高周波焼入れ範囲が不適切なため、強度が不足しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該部に亀裂が生じ、最悪の場合、プロペラシャフトが折損し走行不能になるおそれがあります。

【対策】
全車両、プロペラシャフトを良品に交換します。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「アトラス」(制動力が低下するおそれ)    (2009-1-23 - 449 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
アンチロックブレーキシステム(ABS)の前輪の回転速度を検出するセンサ部において、前回のリコール対策が不十分であったため、飛び石などが当たり変形していたものがあります。そのため、車輪からの信号が得られずABSが誤作動し、最悪の場合、低速走行状態において制動力が低下するおそれがあります。

【対策】
整備記録を確認し、前回リコール(届出番号1658)対策時に前輪の回転速度を検出する当該センサを交換していない車両は、新品に交換します。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「ムラーノ」(異音、車体振動が発生するおそれ)    (2009-1-19 - 490 Clicks)
【該当車両】
ムラーノ

【理由】
四輪駆動車のプロペラシャフトにおいて、変速機側のジョイント内部にグリスが充填されていないものがあるため、潤滑不良となり、異音、車体振動が発生するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ジョイントを点検し、グリスが充填されていないものは、良品と交換します。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
日産「バネット」(火災に至るおそれ)    (2009-1-17 - 487 Clicks)
【該当車両】
バネット

【理由】
助手席シート下のエンジンルームを点検整備した後、前席中央席用シートベルトバックルを誤ってエンジンルームに挟み込ませた状態でエンジンカバーを閉めた場合、当該シートベルトバックルが燃料ホースと干渉することがあります。そのため、そのまま使用すると、燃料ホースが損傷、または抜けて燃料が漏れ、火災に至るおそれがあります。

【お客さまへのお願い】
下記の事項に注意してご使用頂きますようお願いいたします。

エンジンルーム点検等を行ない、エンジンカバー(助手席シートクッション)を閉める際に、
シートベルトバックルを挟み込まないよう、注意をお願いします。

  尚、シートベルトバックルを挟み込んでしまった場合は、車両の運行を止めて、
  お近くの日産販売会社に連絡し、点検を受けてください。

点検整備者への注意を促すための「警告ラベル」を送付いたしますので、エンジンルームに貼付していただきますようお願いします。
また、シートベルトバックルの動きを規制するための固定部品(無料)を準備しておりますので、お近くの日産販売会社にご相談願います。

【連絡先】
フリーコール:0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00
■コメントする
0.278 sec.
サイト内検索+Google
お願い
リコール情報カテゴリ
リコール情報リンク
アンケート
管理人のブログ
PageTop