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総合リコール情報 ホンダ

サブカテゴリ :  (1)
2006年 (7)

ホンダ    (111)
ホンダ「リード」(転倒するおそれ)     (2011-10-28 - 5158 Clicks)
【該当車両】
リード

【不具合の内容】
制動装置において、前輪ブレーキレバーのピボット部にグリースを塗布する設備の始業時管理が不適切なため、当該ピボット部へのグリース塗布が不十分となり、使用過程で当該ピボット部ボルトが腐食し、前輪ブレーキレバーの動きが渋くなるものがあります。そのため、そのままの状態で使用すると、レバーを放してもブレーキが効いたままの状態となり、最悪の場合、低車速等の状況で前輪が回転しなくなり、転倒するおそれがあります。

【対策】
ブレーキレバーのピボット部ボルトを対策品に交換するとともに、当該ボルトとピボット部全周にグリースを塗布して締付けます。

【連絡先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
フリーダイヤル
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「シビック」(電気装置損傷)    (2011-10-28 - 5698 Clicks)
【該当車両】
シビック

【不具合の内容】
エンジンサイドマウント取付け作業時に、締め付けボルトで電気配線(エンジンルームワイヤーハーネス)の被覆を損傷させたものがあります。そのため、走行中の振動で配線の被覆が破れて短絡すると、右側前照灯、前部霧灯、車幅灯、制動灯の不灯及び警音器が不鳴となるおそれがあります。

【対策】
電気配線を点検し、芯線に損傷があるものは電気配線一式を新品と交換し、配線の被覆、または保護カバーに損傷があるものは当該部を補修し、正規の位置に配索します。

【連絡先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「フィットシャトル」(坂道発進で車両が僅かに後退)    (2011-10-17 - 3982 Clicks)
【該当車両】
フィットシャトル

【不具合の内容】
坂道発進補助システムのブレーキ液圧設定が不適切なため、登り坂での発進の際に駐車ブレーキを使わずにブレーキペダルから足を離すと、車両が僅かに後退するおそれがあります。

【対策】
VSA−ECU内にある坂道発進補助システムのプログラムを対策プログラムに書換えます。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「フィット、フィット アリア」(電流がリーク)    (2011-9-28 - 4491 Clicks)
【該当車両】
フィット、フィット アリア

【不具合の内容】
運転席側パワーウィンドウスイッチのスイッチユニットの構造が不適切なため、車内清掃用品等に含まれるシリコン成分がスイッチ接点部に付着した状態でのスイッチ操作を繰返すと、接点の磨耗粉がスイッチの電源部とアース部の隙間に堆積して発熱し、スイッチユニットの樹脂材が炭化して電流がリークするものがあります。そのため、スイッチユニットの樹脂材が溶損し、回路が短絡してヒューズが切れ、または、スイッチ接点の位置がずれて回路が開閉できず、ドアガラスの昇降ができなくなるおそれがあります。

【対策】
運転席側パワーウィンドウスイッチ一式を対策品と交換します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「フィット」(カバーが発火するおそれ)    (2011-9-6 - 4135 Clicks)
【該当車両】
フィット、フィット アリア

【不具合の内容】
運転席側パワーウィンドウスイッチのスイッチユニットの構造及び樹脂材が不適切なため、車内清掃用品等に含まれるシリコン成分がスイッチ接点部に付着した状態でのスイッチ操作を繰返すと、接点の磨耗粉がスイッチの電源部とアース部の隙間に堆積して発熱し、スイッチユニットの樹脂材が炭化して電流がリークし続けるものがあります。そのため、スイッチユニットの半田が溶け、外側カバーに垂れて発煙し、最悪の場合、カバーが発火するおそれがあります。

【対策】
運転席側パワーウィンドウスイッチ一式を対策品と交換します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「CR-Z」(進行方向と逆に走行)    (2011-9-6 - 4242 Clicks)
【該当車両】
CR-Z

【不具合の内容】
ハイブリッド車の補助動力モーターを制御するECUのプログラムが不適切なため、補助動力用バッテリーが低温や高温になることにより供給可能電力が低下した状態で、発進時や停止直前にエンストした場合、エンスト後もECUはモーターに発電を要求し続けることから、モーターが逆転することがあります。そのため、進行方向と逆に微速で走行するおそれがあります。

【対策】
モーターECUを対策プログラムに書換えます。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「ストリーム、シビック、クロスロード」(再始動できなくなるおそれ)     (2011-7-27 - 4531 Clicks)
【該当車両】
ストリーム、シビック、クロスロード

【不具合の内容】
ウォーターポンププーリー締結穴部の裏面にある凸形状に、補機ベルト荷重が繰返し加わり摩耗すると、締結ボルトが緩むものがあります。そのため、ボルトが折損して補機ベルトが外れ、発電不良及び冷却不良が発生し、警告灯が点灯するとともにエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
プーリー締結ボルトをボルトねじ部に緩み防止剤を塗布した対策品と交換するとともに、規定トルクで締付けます。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「ストリーム」(ジャッキ未装着)    (2011-7-15 - 4536 Clicks)
【該当車両】
ストリーム

【不具合の内容】
ジャッキ装備車両において、取付け作業工程の管理が不十分なため、ジャッキが取付けられていない車両があります。

【対策】
ジャッキを取付けます。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「シャドウ」(エンジンが停止するおそれ)    (2011-6-3 - 2512 Clicks)
【該当車両】
シャドウ、シャドウファントム

【不具合の内容】
転倒時エンジン停止センサーにおいて、防振構造が不適切なため特定のエンジン回転数で共振し、センサー内部の傾き検知用振り子が転倒検知位置までずれる場合があります。そのため、当該センサーが転倒と誤検知して、走行中に突然エンジンが停止するおそれがあります。

【改善対策の内容】
センサーを対策品と交換します。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「スーパーカブ」(前輪ブレーキが効かなくなるおそれ)    (2011-5-19 - 2504 Clicks)
【該当車両】
スーパーカブ110PRO、110MD

【不具合の内容】
前輪ブレーキにおいて、ケーブルエンドのカバーの材質が不適切なため、坂道などの駐停車時に使用するパーキングレバーの操作を繰返し行うと、インナーワイヤーが切損し、前輪ブレーキが効かなくなるおそれがあります。

【改善対策の内容】
前輪用ブレーキケーブル一式を対策品と交換します。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「船外機」(エンジンが突然停止するおそれ)    (2011-4-29 - 2531 Clicks)
【該当機種】
船外機 BF2D、BF9.9D、BF15D、BF20D、BF60A、BFP60A、BF75D、BF90D、BF200A

【不具合の内容】
自動的にエンジンを停止させる非常停止スイッチに取付けるロッククリップの材料に異材が混入したため、ロッククリップ取付け時に亀裂が発生するものがあります。そのため、航行中の振動でロッククリップが外れてエンジンが突然停止するおそれがあります。

【対策】
非常停止コード一式及び予備ロッククリップを良品と交換します。

【問合せ先】
フリーダイヤル    0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「スーパーカブ」(エンジンオイルが滲み出る)    (2011-3-29 - 3993 Clicks)
【該当車両】
スーパーカブ110、110P、110PRO、110MD

【不具合の内容】
エンジンの左側クランクケースカバー中央部にある点検蓋に組み込まれたオーリングの耐熱性が不足しているため、運行中のエンジンオイルの温度上昇で徐々に硬化するものがあります。そのため、そのまま使用を続けるとオーリングのシール性が低下してエンジンオイルが滲み出るおそれがあります。

【改善対策の内容】
オーリングを対策品に交換します。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「シビックハイブリッド」(再始動できなくなるおそれ)     (2011-3-5 - 4196 Clicks)
【該当車両】
シビックハイブリッド

【不具合の内容】
ハイブリッドシステムの補機用直流電圧変換器(DC−DCコンバーター)のダイオードの特性検査方法が不適切なため、検査時にダイオードを損傷させたものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、低電圧回路が短絡してメインヒューズが切れ、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
DC−DCコンバーターを良品と交換します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「ホライゾン」(エンジン回転が上昇するおそれ)    (2011-2-18 - 3737 Clicks)
【該当車両】
ホライゾン

【不具合の内容】
アクセルコントロール用の制御配線において、接続が不適切なため、接続部(ジョイント)で接触抵抗が生じるものがあります。そのため、アクセルセンサーの出力電圧が高くなり、エンジン回転が上昇するおそれがあります。

【対策】
アクセルコントロール用配線の接続を変更します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「フリード、フィット」(エンジンが停止)    (2011-2-18 - 4294 Clicks)
【該当車両】
フリード、フィット

【不具合の内容】
可変バルブタイミング機構に用いているロストモーションスプリングのリテーナーとロッカーアームのスリッパー部との面圧設定が不適切なため、エンジン始動直後のアイドリング時に潤滑が十分に行われずリテーナーの摺動抵抗が高くなることがあります。そのため、当該スプリングが横方向に動き、スプリングホルダーと干渉を繰り返して疲労限度を超えると折損して異音が発生し、最悪の場合、折損したスプリングがカムシャフトに噛み込み、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
ロストモーションスプリングとリテーナーを対策品に交換します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「フリード」(カーテンエアバッグが正常に機能しない)    (2010-12-26 - 2565 Clicks)
【該当車両】
フリード

【不具合の内容】
サイドカーテンエアバッグ装着車において、エアバッグコントロールユニットのプログラムが不適切なため、三列席への側面からの衝撃を受けた際に、エアバッグの展開信号が遅れ、当該席カーテンエアバッグが正常に機能しません。

【対策】
エアバッグコントロールユニットを対策品に交換します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル    0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「フィット」(ロービームが不灯となるおそれ)    (2010-12-18 - 7001 Clicks)
【該当車両】
フィット

【不具合の内容】
前照灯操作スイッチに接続する電気配線の配索長さに余裕が少ない設定のため、配索作業で配線を張り過ぎたものがあります。そのため、前照灯の切替えスイッチを操作した際に、端子結合部が追従できずに動いて接触抵抗が増え、端子が発熱してカプラーが溶け、最悪の場合、ロービームが不灯となるおそれがあります。

【対策】
ロービーム端子のみ長い配線に交換し、結束バンドで固定します。なお、接続カプラーが溶損しているものは、前照灯操作スイッチとカプラーを新品に交換します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「DN-01」(エンジンが停止するおそれ)     (2010-12-4 - 2686 Clicks)
【該当車両】
DN-01

【不具合の内容】
エンジンと点火プラグキャップ周辺との隙間設定が不足したため、炎天下の停車時にプラグキャップの温度が上昇して絶縁性が低下すると、プラグキャップ外周からエンジンに放電するものがあります。そのため、点火プラグに供給する電圧が低下し、アイドル回転域での要求電圧を満たさなくなるため、エンジン不調となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがあります。

【改善対策の内容】
点火プラグキャップを対策品と交換します。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
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《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「トゥデイ」(方向指示器スイッチが操作できなくなる)     (2010-12-3 - 2541 Clicks)
【該当車両】
トゥデイ

【不具合の内容】
方向指示器スイッチの操作ノブの位置を保持する部品に異なった材質を使用したため、スイッチ内部に浸入した雨水等で錆が生じることがあります。そのため、方向指示器スイッチが操作できなくなるおそれがあります。

【改善対策の内容】
左側ハンドルスイッチ一式を対策品に交換します。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「ホライゾン」(ターボ軸が損傷)     (2010-11-11 - 2217 Clicks)
【該当車両】
ホライゾン

【不具合の内容】
ターボチャージャー付きディーゼルエンジンにおいて、エンジンオイル中の異物等により、ターボのオイル潤滑が不十分となるものがあります。そのため、ターボ軸が損傷し、そのままの状態で使用を続けると、ターボ異音、エンジン出力不足・白煙などが発生するおそれがあります。

【対策】
オイルメンテナンスのコーションプレートを貼付するとともにオイル状態及びターボチャージャーの点検を行います。ターボに異常が見られる場合は、ターボ、オイルフィルター及びオイルポンプリリーフバルブを新品に交換します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「ステップワゴン」(荷室の床が濡れる)     (2010-11-6 - 2264 Clicks)
【該当車両】
ステップワゴン

【不具合の内容】
テールゲートを保持するオープンステーを車体に取り付けるボルトの締付トルクが不足したため、オープンステーの反力で車体とボルト座面との間に隙間ができるものがあります。そのため、雨天や洗車時に隙間から室内に水が浸入して、荷室の床が濡れることがあります。

【対策】
取付ボルトの締付トルクを点検し、不足している場合は正規トルクで締め付けます。また、フロアカーペットを点検し、濡れている場合は新品のフロアカーペットに交換します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「レジェンド」(制動力が低下)     (2010-10-22 - 2286 Clicks)
【該当車両】
レジェンド

【不具合の内容】
ブレーキマスターシリンダーにおいて、市場で使用されるブレーキ液での潤滑性評価が不足していたため、規格に適合しているブレーキ液であってもポリマー成分の少ないブレーキ液を使用すると、シリンダ後端のゴム製シール部が潤滑不良となりめくれることがあります。そのため、当該シール部よりブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、制動力が低下するおそれがあります。

【対策】
当該シールを対策品に交換するとともに、マスターシリンダーからのブレーキ液漏れを点検します。ブレーキ液漏れがあるものは、マスターパワーを新品と交換します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「リード」(空気の補充ができなくなる)     (2010-10-2 - 2625 Clicks)
【該当車両】
リード

【理由】
前輪用空気充填バルブのゴム材の原材料配合が不適切なため、バルブ成型後のゴム硬度が高くなり、空気充填バルブをホイールに組付ける際にゴムの柔軟性が不足して表面に亀裂が生じたものがあります。そのため、使用過程でタイヤの空気補充時に空気充填バルブを強く折り曲げると表面亀裂が貫通して、空気抜け及び空気の補充ができなくなるおそれがあります。

【対策】
前輪用空気充填バルブを良品と交換します。

【連絡先】
お客様相談センター
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
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ホンダ「PCX」(燃料が漏れる)     (2010-10-1 - 2597 Clicks)
【該当車両】
PCX

【不具合の内容】
バッテリー収納箱の水抜き穴の位置が不適切なため、収納箱に浸入した雨水等が、バッテリー製造時にバッテリーの排気口に付着した酸性分を洗い流し、水抜き穴から燃料ポンプの吐出配管に滴下し配管に亀裂を生じるものがあります。そのため、そのまま使用を続けると亀裂部から燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
排水管を追加した対策品のバッテリー収納箱と交換するとともに、燃料ポンプ吐出配管の酸性分の有無を点検し、成分が有るものは燃料ポンプ一式を新品と交換します。また、成分がないものは燃料ポンプ吐出配管を点検し、配管に亀裂があるものは燃料ポンプ一式を新品と交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
フリーダイヤル 2輪製品 0120-086819
《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
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ホンダ「ライフ」(駐車ブレーキが保持出来なくなる)     (2010-9-10 - 2339 Clicks)
【該当車両】
ライフ

【不具合の内容】
踏込み式駐車ブレーキの構成部品であるラチェットポールとブラケットとの隙間設定が不適切なため、樹脂成型されたラチェットポールに塗布したグリースで樹脂が膨潤し、炎天下の駐車時に更に膨張するとラチェットポール端部とブラケットが干渉して摺動抵抗が増加するものがあります。そのため、駐車ブレーキペダルを踏んでもラチェットポールの動きが渋り、駐車ブレーキが保持出来なくなるおそれがあります。

【対策】
対策品のラチェットポールを組付けた駐車ブレーキペダル一式と交換します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「シビックハイブリッド」(警告灯が点灯)     (2010-7-24 - 2307 Clicks)
【該当車両】
シビックハイブリッド

【不具合の内容】
ハイブリッド車の補助動力モーター用バッテリーの残電気量管理プログラムが不適切なため、渋滞等の低速走行時に加減速を繰り返すと、バッテリーの充電量が不足し、バッテリー内部で電極間が微小短絡を起こすものがあります。そのため、その走行状態を繰り返すとバッテリーが早期に劣化し、警告灯が点灯するおそれがあります。

【対策】
補助動力モーター用バッテリー制御コンピューターとエンジン・ミッション制御コンピューターを対策プログラムに書き換えます。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「3車種」(乗員が負傷するおそれ)     (2010-7-1 - 2351 Clicks)
【該当車両】
ストリーム、シビックフェリオ、フィット

【不具合の内容】
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)内のガス発生剤組付け作業が不適切なため、ガス発生剤の装填量が不足しているものがある。そのため、車両の振動でガス発生剤が粉状となり、エアバッグが展開するとインフレーター内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

【対策】
当該インフレーターを良品に交換する。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「電動アシスト付自転車」(お知らせランプの焼損)    (2010-6-15 - 2737 Clicks)
【該当車両】
電動アシスト付自転車
「ラクーン、ラクーンCX、ラクーンコンポ」

【不具合の内容】
電動アシスト付自転車におきまして、バッテリー残量を示すお知らせランプにて内部基盤部が発煙するものがあり、最悪の場合、お知らせランプの焼損に至ることから、ご愛用のお客様へは平成13年2月以来社告などでお知らせしており、現在も継続して点検・改修を実施しております。

【対策】
部品交換

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
《フリーダイヤル》0120-086819
《受 付 時 間》 9:00〜12:00 / 13:00〜17:00
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ホンダ「プレスカブ50」(走行不能となるおそれ)    (2010-6-10 - 2585 Clicks)
【該当車両】
プレスカブ50

【不具合の内容】
後輪を駆動するスプロケットを支えるベアリングにグリースが封入されていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ベアリングの潤滑ができないため異音が発生し、最悪の場合、ベアリングが破損して固着し、走行不能となるおそれがある。

【対策】
ベアリング一式を良品と交換する。

【連絡先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
フリーダイヤル 2輪製品 0120-086819
《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
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ホンダ「ジャイロX」(燃料が漏れるおそれ)    (2010-6-10 - 2574 Clicks)
【該当車両】
ジャイロX

【不具合の内容】
リヤサスペンションをフレームに固定しているボルトの締付けトルクが不足しているため、駐車時に車両の荷台を持ち上げて移動させる動作を繰り返すと弛みが生じ、走行振動により当該ボルトが脱落するものがある。そのため、その状態で荷台を持ち上げるとリヤサスペンションの上側締結部が車体取付け部から外れ、サスペンションの上端が燃料ポンプを破損させて燃料が漏れるおそれがある。

【対策】
リヤサスペンション上側締結ボルトを新品と交換し、新たに規定した締付けトルクで締付ける。

【連絡先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
フリーダイヤル 2輪製品 0120-086819
《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
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ホンダ「スーパーカブ」(速度計が作動しなくなるなど)    (2010-6-1 - 2589 Clicks)
【該当車両】
スーパーカブ110、110P、110PRO、110MD

【不具合の内容】
(1) スピードメーターケーブルを保持するクリップの加締めが不十分なため、サスペンションが伸縮するとケーブルを保持出来ないものがある。そのため、ケーブルがクリップから外れ、駐車時にハンドルを左に止まるまで操作すると、ハンドルストッパー部に噛み込まれて折損し、速度計が作動しなくなるおそれがある。

(2) 後輪用制動灯スイッチのスイッチケースの成型が不適切なため、内部の可動接点が作動領域を超えて戻らなくなり、制動灯が常時点灯となるおそれがある。また、そのままの状態で使用を続けると、制動灯の電球ソケットが溶損して導通不良となり、点灯しなくなるおそれがある。

【対策】
(1) スピードメーターケーブルを新品と交換するとともに、ケーブル保持クリップを正しく加締める。

(2) 制動灯の点灯状態を点検し、常時点灯または点灯しない場合は、後輪用制動灯スイッチを良品と交換するとともに、制動灯の電球ソケットおよび電球を新品と交換する。それ以外の場合は、制動灯スイッチを良品と交換する。

【連絡先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
フリーダイヤル 2輪製品 0120-086819
《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
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ホンダ「スーパーカブ110PRO、110MD」(ストッパープレートが脱落)    (2010-6-1 - 2693 Clicks)
【該当車両】
スーパーカブ110PRO、110MD

【不具合の内容】
ハンドルの切れ角を規制するストッパープレートをフレームのヘッドパイプへ溶接する作業が不適切なため、溶接の強度が不十分なものがある。そのため、駐車・停車時にハンドルを切ったことによる  衝撃がストッパーに繰り返し加わると溶接部に亀裂が生じ、ストッパープレートが脱落するおそれがある。

【対策】
ストッパープレートとヘッドパイプの溶接部を点検し、ヘッドパイプに亀裂が認められる場合はフレームを良品と交換する。亀裂が認められない場合であって、溶接状態が判定基準を外れたものは溶接補強を行う。

【連絡先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
フリーダイヤル 2輪製品 0120-086819
《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
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ホンダ「スーパーカブ」(亀裂が発生)    (2010-6-1 - 2552 Clicks)
【該当車両】
スーパーカブ

【不具合の内容】
スピードメーターケーブルを保持するクリップの強度が不足しているため、クリップ締付け部の周囲に走行時のサスペンション伸縮でケーブルから繰返しの力が加わって亀裂が発生するおそれがある。

【対策】
ケーブル保持クリップの上下に大径ワッシャを追加し、ねじ長の長いボルトで締付ける。

【連絡先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
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《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
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ホンダ「オデッセイ」(エンジンが停止)    (2010-5-21 - 2406 Clicks)
【該当車両】
オデッセイ

【不具合の内容】
主室と副室の2室からなる燃料タンクを内部で連結する配管のゴム製ホースと副室側のフィルターユニットを組み付ける作業が不適切なため、当該ゴム製ホースが捩れて閉塞するものがある。そのため、副室に燃料が残っていても主室に十分供給されず、主室の燃料がなくなるとエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

【対策】
燃料タンクの連結配管及びゴム製ホースを新品と交換し、当該ゴム製ホースとフィルターユニットを正しく組み付ける。

【連絡先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
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《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「CB400 UPER FOUR」(制動灯が点灯しなくなる)    (2010-4-16 - 2616 Clicks)
【該当車両】
CB400 SUPER FOUR
CB400 SUPER BOLD'OR

【不具合の内容】
後輪用制動灯スイッチの防水構造が不適切なため、触媒コンバーターからの被熱によりスイッチが高温となり、被水して冷やされるとスイッチカバー部から吸水し、接点が錆びて導通不良となるものがある。そのため、後輪制動時に制動灯が点灯しなくなるおそれがある。

【対策】
後輪用制動灯スイッチを対策品と交換する。

【連絡先】
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《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「CB400 SUPER FOUR(教習用車両)」(転倒するおそれ)    (2010-4-16 - 2656 Clicks)
【該当車両】
CB400 SUPER FOUR(教習用車両)

【不具合の内容】
教習用車両のスタータースイッチ操作を表示する電気回路が不適切なため、運転操作確認用ランプ表示をエンジン停止状態からスタータースイッチ操作状態に切替えた場合、サイドスタンドの格納忘れを防止する機構(サイドスタンドを出した状態で走行しようとするとエンジンが停止する機構)が作動しなくなる。そのため、サイドスタンドを出した状態で走行可能となり、最悪の場合、サイドスタンドが接地して転倒するおそれがある。

【対策】
スタータースイッチ操作を表示する電気回路に、ダイオード付電気配線を追加する。

【連絡先】
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《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「スーパーカブ」(アクセル全閉付近の戻りが悪くなる)    (2010-3-21 - 2616 Clicks)
【該当車両】
スーパーカブ110MD、スーパーカブ110PRO

【不具合の内容】
アクセルグリップを保持する下側スイッチハウジングの形状が不適切なため、上側スイッチハウジングに組付けるとアクセルグリップを保持する溝幅が狭くなるものがある。そのため、ヒーター付きアクセルグリップを装着した場合、減速時にアクセルグリップを押さえる力が加わると内部で接触することで、アクセル全閉付近の戻りが悪くなるおそれがある。

【対策】
対策品の下側スイッチハウジングを組込んだハンドルスイッチアッセンブリと交換する。
なお、対策品の供給に時間を要することから、暫定措置として、上側及び下側スイッチハウジングを接触が起きないように組み直すとともに、アクセルグリップのケーブル巻取り部に潤滑剤を塗布し、部品の準備ができ次第対策品と交換する。

【連絡先】
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《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「ラグレイト」(負傷するおそれ)    (2010-2-11 - 2325 Clicks)
【該当車両】
ラグレイト

【不具合の内容】
運転席側SRSエアバッグのインフレーター(膨張装置)内のガス発生剤に不適切なものがあるため、エアバッグが展開した場合、インフレーター内圧の異常な上昇により容器が破損して飛散し、負傷するおそれがある。

【対策】
運転席側SRSエアバッグのインフレーターを良品と交換する。

【連絡先】
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ホンダ「インスパイア、セイバー」(負傷するおそれ)    (2010-2-11 - 2302 Clicks)
【該当車両】
インスパイア、セイバー

【不具合の内容】
運転席側SRSエアバッグのインフレーター(膨張装置)内のガス発生剤に不適切なものがあるため、エアバッグが展開した場合、インフレーター内圧の異常な上昇により容器が破損して飛散し、負傷するおそれがある。

【対策】
運転席側SRSエアバッグのインフレーターを良品と交換する。

【連絡先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
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《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「船外機」(スラストワッシャーが摩耗)    (2010-2-3 - 2321 Clicks)
【該当車両】
船外機 BF135A、BF150A、BF175A、BF200A、BF225A

【不具合の内容】
スラストワッシャーが摩耗し、摩耗した粉がオイル通路およびオイルフィルターに詰まり、エンジンから異音が発生したり、オイルアラートブザーが鳴り、エンジン回転がさがってしまう場合があります。

【対策】
当該スラストワッシャーについての保証を 登録後3年に延長する。
【基本の保証期間】
購入した日から1年以内
【 変更後の保証期間 】
購入した日から3年以内

【問合せ先】
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ホンダ「オデッセイ」(オイル消費が増加)    (2010-1-16 - 2390 Clicks)
【該当車両】
オデッセイ

【不具合の内容】
エンジンのピストンに小径のオイルリングを組み込んだものがある。そのため、シリンダー壁面に付着したエンジンオイルが燃焼してオイル消費が増加するおそれがある。

【対策】
エンジンオイル量を点検し、残量が基準以下の場合は良品のオイルリングを組込んだエンジンと交換する。

【連絡先】
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ホンダ「電動車いす」(停止しないおそれ)    (2009-11-27 - 2386 Clicks)
【該当車両】
電動車いす モンパル ML100

【不具合の内容】
コントロールパネル内部部品の隙間に余裕が無いため、高温多湿の環境で部品が膨張した際に干渉することがあり、走行レバーから手を放してもレバーが戻りきらず、電動車いすが停止しないおそれがある。

【対策】
アクセルボリュームギヤ一式を対策品と交換する。

【連絡先】
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《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「エリシオン、インスパイア」(燃料消費率が悪化する)    (2009-11-23 - 2339 Clicks)
【該当車両】
エリシオン、インスパイア

【不具合の内容】
オートマチックトランスミッションのトルクコンバーターのステーターにワンウェイクラッチを逆向きに組み付けたため、トルクの増幅ができず、発進時にもたついたり、燃料消費率が悪化する。

【対策】
オートマチックトランスミッションのストール回転数を点検し、規定回転数以下のものは、トルクコンバーターとオートマチックトランスミッションを良品に交換する。

【連絡先】
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ホンダ「シャドウ」(火災に至るおそれ)    (2009-11-23 - 2376 Clicks)
【該当車両】
シャドウ

【不具合の内容】
バッテリーのプラス端子に接続する配線の形状が不適切なため、バッテリーケースの金具に干渉するものがある。そのため、走行振動等で当該配線の被覆が摩耗して短絡し、最悪の場合火災に至るおそれがある。

【対策】
バッテリーのプラス端子に接続する配線一式を対策品に交換する。

【連絡先】
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ホンダ「インスパイア、セイバー」(負傷するおそれ)    (2009-10-20 - 2176 Clicks)
【該当車両】
インスパイア、セイバー
対象となるインフレーターが補修部品として平成13年9月17日から
平成17年8月18日の期間に販売され、交換された車両

【不具合の内容】
運転席側SRSエアバッグのインフレーター(膨張装置)内のガス発生剤に不適切なものがあるため、エアバッグが展開した場合、インフレーター内圧の異常な上昇により容器が破損して飛散し、負傷するおそれがある。

【対策】
運転席側SRSエアバッグのインフレーターを良品と交換する。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
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2輪製品 0120-086819
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00

(備考)本件は、平成21年7月29日付け届出番号「外-1602」にてリコール届出を行ったものですが、対象範囲の選定漏れが判明したため、対象範囲を追加し、新たに届出するものです。
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ホンダ「スーパーカブ110」(アイドリング回転が不安定)    (2009-10-3 - 2293 Clicks)
【該当車両】
スーパーカブ110

【不具合の内容】
ハイテンションコード(点火プラグコード)の配索が不適切なため、吸気圧センサーに近接することがある。そのため、ハイテンションコードからの放射ノイズにより吸気圧センサーが故障して出力電圧が異常となり、PGM−FI警告灯が点灯してアイドリング回転が不安定になるおそれがある。

【対策】
ハイテンションコードを適正位置に固定する保持金具を新設するとともに、吸気センサーユニットを新品と交換する。

【問合せ先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
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ホンダ「エコウィル」(燃焼ガスが屋内に排出されるおそれ)    (2009-10-2 - 2723 Clicks)
【該当製品】
「エコウィル」のガスエンジン発電ユニット
MCHP1.0、MCHP1.0P、MCHP1.0K1、MCHP1.0PK1

【不具合の内容】
シリンダーヘッドガスケットの耐久性が不足していることから、当該ガスケットが破損して燃焼室から燃焼ガスが冷却水に混入し、寒冷地仕様として屋内に設置された貯湯ユニットに備えられた冷却水用タンクに接続したオーバーフロー配管から、微量の燃焼ガスが屋内に排出されるおそれがあることが判明いたしました。

【対策】
無償にてシリンダーヘッド、シリンダーヘッドガスケット、シリンダーヘッドボルトを対策品に交換させて頂きます

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル    0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00

北海道ガス株式会社
http://www.hokkaido-gas.co.jp/news/index.html

北ガスジェネックス株式会社
http://www.kg-genex.co.jp/

室蘭ガス株式会社
http://www.murogas.co.jp/

旭川ガス株式会社
http://www.asahikawa-gas.co.jp/gas/index.html

アストモスエネルギー株式会社
http://www.astomos.com/

日通商事株式会社
http://www.nittsushoji.co.jp/index.html
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ホンダ「インスパイア、セイバー」(負傷するおそれ)    (2009-7-30 - 2379 Clicks)
【該当車両】
インスパイア、セイバー

【不具合の内容】
運転席側SRSエアバッグのインフレーター(膨張装置)内のガス発生剤に不適切なものがあるため、エアバッグが展開した場合、インフレーター内圧の異常な上昇により容器が破損して飛散し、負傷するおそれがある。

【対策】
運転席側SRSエアバッグのインフレーターを良品と交換する。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
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2輪製品 0120-086819
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「VAMOS」(リヤシートバックが前方へ倒れる)    (2009-6-25 - 2366 Clicks)
【該当車両】
VAMOS、VAMOS Hobio

【不具合の内容】
リヤシートバックのリクライニング角度調整用ギヤの加工が不適切なため、リクライニング位置を固定する力が弱いものがある。そのため、衝撃等によりリヤシートバックが前方へ倒れるおそれがある。

【対策】
リヤシートバックフレーム一式を良品と交換する。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
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《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「モンキー」(前輪ブレーキが操作不能)    (2009-6-4 - 2516 Clicks)
【該当車両】
モンキー

【不具合の内容】
前輪用ブレーキケーブルの長さが不適切なため、走行中のフロントフォークの伸縮により、ケーブル留め金具部で当該ケーブルが折れ曲がることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ケーブル内のインナーワイヤーが切損し、前輪ブレーキが操作できなくなるおそれがある。

【対策】
前輪用ブレーキケーブルと、ケーブル留め金具を対策品と交換する。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
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ホンダ「フォルツァ」(エンジンが停止するおそれ)    (2009-5-10 - 2485 Clicks)
【該当車両】
フォルツァ

【不具合の内容】
エンジン制御コンピューター(ECU)の燃料噴射量制御プログラムが不適切なため、エンジンがアイドリング状態で遠心クラッチが切れた低車速から加速しようとすると、スロットルを開けた瞬間の燃料噴射量が不足してエンジン回転が不安定になり、エンジンが停止するおそれがある。

【対策】
エンジン制御コンピューター(ECU)を対策品と交換する。

【連絡先】
フリーダイヤル
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《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
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ホンダ「アクティ特装車」(リヤゲートが開くおそれ)    (2009-5-5 - 2198 Clicks)
【該当車両】
アクティ特装車(リフターV)

【不具合の内容】
リフターV(垂直式リフト仕様車)において、リヤゲート格納時の構造が不適切なため、走行中に段差乗り越え等の衝撃が加わると固定ハンドルが外れ、リヤゲートが開くおそれがある。

【対策】
リヤゲートの動きを規制するストッパーを追加する。

【問合せ先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
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ホンダ「オデッセイ」(VSA警告灯が点灯しない)    (2009-2-28 - 2434 Clicks)
【該当車両】
オデッセイ

【不具合の内容】
VSA(車両挙動安定化制御システム)のプログラムが不適切なため、CVT(無段変速機)が故障してトランスミッション警告灯(セレクトポジション表示灯)を点滅させた際に、VSA制御機能の一部を停止させるが、VSA警告灯が点灯しない。

【対策】
VSA電子制御ユニットのプログラムを修正する。

【問合せ先】
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ホンダ「カブ シリーズ、ジャイロ シリーズ」(エンジンが停止など)    (2009-2-19 - 2484 Clicks)
【該当車両】
カブ シリーズ、ジャイロ シリーズ

【不具合の内容】
(1) 燃料ポンプのモーター収納ケースを支えるポンプフランジ部の嵌合力が不足しているため、段差走行などによる衝撃を受けると、フランジ部の嵌合が外れるものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、モーター収納ケースが傾いて燃料通路のオーリングが外れ、燃料吐出圧力が低下して加速性が悪くなるおそれがある。
(2) エンジンと点火プラグキャップ周辺との隙間が狭いため、点火プラグが劣化してプラグギャップが拡大すると、プラグキャップ外周からエンジンに放電するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、点火プラグキャップに亀裂が生じ、低回転域での要求電圧を満たさないためエンジン不調となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

【対策】
1) 燃料ポンプを点検し、オーリングの外れがある場合は燃料ポンプを対策品と交換する。オーリングの外れがないものはフランジ部に専用の固定具を取り付ける。
(2) 点火プラグキャップを対策品と交換する。

【問合せ先】
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ホンダ「カブシリーズ」(エンジンの回転が下がらなくなるおそれ)    (2009-2-19 - 2513 Clicks)
【該当車両】
スーパーカブ50、プレスカブ50、リトルカブ

【不具合の内容】
ハンドルに取り付けたスロットルハウジングの排水孔位置が不適切なため、洗車等によりハウジング内に溜まった水がスロットルケーブル内部に浸入して滞留するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、スロットルケーブル内のインナーワイヤーが錆びてスロットル操作が重くなり、最悪の場合、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある。

【対策】
スロットルケーブル一式を対策品と交換する。

【問合せ先】
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ホンダ「カブ シリーズ、ジャイロ シリーズ」(警音器が不鳴となるおそれ)    (2009-2-19 - 2331 Clicks)
【該当車両】
カブ シリーズ、ジャイロ シリーズ

【不具合の内容】
燃料ポンプの電気配線の配索が不適切なため、マイナス配線がプラス配線の端子と干渉するものがある。 そのため、エンジン振動によりマイナス配線の被覆が破れて短絡し、ヒューズが切れてエンジンが停止するとともに、制動灯、方向指示器及び速度計照明の不灯並びに警音器が不鳴となるおそれがある。

【対策】
燃料ポンプのマイナス配線を新品と交換し、配索を変更する。

【問合せ先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
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ホンダ「ステップワゴン」(施錠・解錠ができなくなるおそれ)    (2009-1-31 - 2475 Clicks)
【該当車両】
ステップワゴン
ステップワゴン スパーダ

【不具合の内容】
電波式相互認証ドア施錠・解錠キーシステム(ホンダスマートキーシステム)装着車において、運転席及び助手席ドアの外側ハンドルに組み込まれたタッチセンサーの製造が不適切なため、センサーケースに充填した防水用樹脂材がケースから剥離するものがある。 そのため、雨水等がセンサー内部に浸入してセンサーの基板が短絡し、ドアハンドル部の操作で施錠・解錠ができなくなるおそれがある。

【対策】
運転席及び助手席のドアハンドル一式を対策品と交換する。

【問合せ先】
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ホンダ「ザッツ」(駐車中に車両が動き出すおそれ)    (2009-1-23 - 2384 Clicks)
【該当車両】
ザッツ

【不具合の内容】
キーインターロック機構(ATのPポジション以外でキーが抜けない機構)を制御する統合ユニットの電気回路が不適切なため、Pポジション以外でイグニションのオフ操作を繰り返すと当該回路が損傷するものがある。 そのため、キーインターロック機構が作動しなくなり、ATセレクトレバーがPポジション以外であってもキーが抜け、駐車ブレーキをかけ忘れていた場合、駐車中に車両が動き出すおそれがある。

【対策】
統合ユニットを対策品と交換する。

【問合せ先】
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ホンダ「ライフ」(錆耐久性が低下するおそれ)    (2009-1-21 - 2565 Clicks)
【該当車両】
ライフ(ターボ仕様車)

【不具合の内容】
燃料蒸発ガスを吸気管に送るホース(パージホース)の取り付け方向を逆に組み付けたため、当該ホース近傍のブレーキパイプと接触しているものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキパイプの表面被膜が剥がれ、錆耐久性が低下するおそれがある。

【対策】
パージホースの取り付け方向を正規状態に組み付けなおすと共にブレーキパイプを点検し、表面被膜が剥がれているものはブレーキパイプを新品と交換する。

【問合せ先】
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ホンダ「DN-01」(発進できなくなるおそれ)    (2008-11-17 - 2525 Clicks)
【該当車両】
DN-01

【不具合の内容】
油圧機械式無段変速機(HFT)の油圧クラッチを制御するコントロールユニットのプログラムが不適切なため、気圧の低い地域で停車時にN-D切換スイッチをニュートラルからドライブモードへ操作した際の油圧変動を異常と誤検知することがある。 そのため、フェールセーフ機能が働き、油圧・油量警告灯が点灯して発進できなくなるおそれがある。

【対策】
油圧機械式無段変速機(HFT)のコントロールユニットを対策品と交換する。

【問合せ先】
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ホンダ「モビリオ」(ハンドルの操作力が増大するおそれ)    (2008-10-23 - 2525 Clicks)
【該当車両】
モビリオ、モビリオ スパイク

【不具合の内容】
電動式パワーステアリング(EPS)のモーターのブラシ材質とステアリングギヤ比の組み合わせが不適切なため、ハンドルが止まるまでの据え切り操作を繰り返すと、モーターの内部配線が大電流により溶損して短絡し、EPS警告灯が点灯するとともにハンドルの操作力が増大するおそれがある。

【対策】
EPSモーター 一式を対策品と交換する。

【問合せ先】
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《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「フィット、エアウェイブ」(駐車ブレーキレバーの噛み合いが不十分)    (2008-10-9 - 2581 Clicks)
【該当車両】
フィット、エアウェイブ

【不具合の内容】
駐車ブレーキレバーを保持するラチェットの嵌合部形状が不適切なため、駐車ブレーキの操作を繰り返すと、プッシュロッド側の嵌合部が削れて嵌合が外れるものがある。そのため、駐車ブレーキレバーの噛み合いが不十分となり、駐車ブレーキが保持できない又は、駐車ブレーキが突然、解除されるおそれがある。

【対策】
駐車ブレーキレバー一式を良品と交換する。

【問合せ先】
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ホンダ「シビック、シビック フェリオ」(タイヤがバースト)    (2008-9-25 - 2444 Clicks)
【該当車両】
シビック、シビック フェリオ

【不具合の内容】
フロントサスペンションのコイルスプリングを保持するスプリングロアーシートの形状が不適切なため、当該スプリングとロアーシートの間に入った砂等によりスプリングの塗装が剥れて錆が発生するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、融雪剤等により錆が進行してスプリングが折損し、最悪の場合、タイヤがバーストして走行不能となるおそれがある。

【対策】
前輪用ストラット一式を対策品と交換する。

【問合せ先】
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ホンダ「ステップワゴン、CR-V」(ハンドルの操作力が増大)    (2008-9-4 - 2594 Clicks)
【該当車両】
ステップワゴン、CR-V

【不具合の内容】
油圧式パワーステアリングポンプのベーン(羽根)先端部表面の硬化処理が不適切なため、ベーンが摩耗して摩耗粉が当該ポンプ内やオイルタンク内に詰まる場合がある。 そのため、そのまま使用を続けると、ポンプからのオイル吐出流量が減少してハンドルの操作力が増大するおそれがある。

【対策】
パワーステアリングポンプのシリアル番号を確認し、対象となるものはパワーステアリングポンプを良品と交換すると共に、パワーステアリングギヤボックス一式、フィードホース及びオイルタンクを新品と交換する。

【問合せ先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
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《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「ライフ、ゼスト、アクティなど」(エンジンが停止するおそれ)    (2008-9-4 - 2609 Clicks)
【該当車両】
ゼスト、ザッツ、ライフ、VAMOS Hobio、VAMOS、アクティ・バン、アクティ ・トラック

【不具合の内容】
燃料ポンプのポンプカバーの鋳造加工が不適切なため、内部の表面がささくれているものがある。 そのため、振動等により当該ささくれが剥がれ、燃料を圧送するインペラ(羽根車)とポンプカバーとの間に噛み込んで燃料ポンプが作動しなくなり、エンジンが停止するおそれがある。

【対策】
燃料ポンプ一式を良品と交換する。

【問合せ先】
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ホンダ「フィット」(エンジン制御を変更)    (2008-8-2 - 2647 Clicks)
【該当車両】
フィット

【不具合の内容】
排気管の触媒コンバーターの劣化を検知するエンジン制御コンピュータープログラムにおいて、同一型式の無段変速機(CVT)搭載車で生じた不具合の対策としてプログラムを変更することとなったため、製品管理の都合上、最新のプログラムに変更する。

【対策】
エンジン制御コンピューターのプログラムを修正する。

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ホンダ「ステップワゴン スパーダ」(ブレーキランプが点灯したまま)    (2008-7-17 - 2425 Clicks)
【該当車両】
ステップワゴン スパーダ

【不具合の内容】
アダプティブクルーズコントロール(ACC)ユニットのプログラムが不適切なため、自動ブレーキの作動中に運転者がブレーキ操作を行った場合、又は追突軽減ブレーキ(CMBS)の自動ブレーキが作動した場合に、これらのブレーキが解除された後も制御ユニットがブレーキ作動中と判定し続ける。 その際、ブレーキランプが点灯したままとなり、車両が停止するまで消灯しない。

【対策】
アダプティブクルーズコントロールユニットを対策品と交換する。

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ホンダ「フィット」(排出ガス値が保安基準を超えるおそれ)    (2008-7-17 - 2498 Clicks)
【該当車両】
フィット

【不具合の内容】
排気管の触媒コンバーターの劣化を検知するエンジン制御コンピュータープログラムが不適切なため、劣化検知中に排出ガス中の窒素酸化物が増加し、排出ガス値が保安基準を超えるおそれがある。

【対策】
エンジン制御コンピューターのプログラムを修正する。

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ホンダ「フィット、ストリーム、ステップワゴン等」(ブレーキが効かなくなるおそれ)    (2008-7-10 - 2531 Clicks)
【該当車両】
フィット、ストリーム、ステップワゴン、インテグラ、ラグレイト

【不具合の内容】
ブレーキペダルを手動で操作するための運転補助装置装着車両において、操作力を伝達するブレーキリンクプレートとシャフトの溶接強度に不十分なものがあるため、車両が停止した状態で、ブレーキアームをさらに押し込むと当該溶接部に亀裂が生じる場合がある。 そのため、そのまま使用を続けると溶接部の亀裂が進行し、最悪の場合、破断してブレーキが効かなくなるおそれがある。

【対策】
当該運転補助装置のブレーキリンク一式を良品と交換する。

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ホンダ「船外機」(スロットルが戻らなくなるなど)    (2008-6-11 - 2403 Clicks)
【該当車両】
船外機 BF25D、BF30D、BF40A、BF50A、BF75D、BF90D

【不具合の内容】
ロングティラーハンドルの防水構造が不適切なため、ハンドル内部に海水が浸入するとシフト系部品が腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると腐食が進行し、シフト系部品が破損してシフト操作やエンジンの再始動ができなくなる。または、スロットルが戻らなくなるおそれがある。

【対策】
当該ハンドルを対策品と交換する。

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ホンダ「インスパイア、エリシオン」(スムーズな加速や変速ができなくなるおそれ)    (2008-5-18 - 2426 Clicks)
【該当車両】
インスパイア、エリシオン

【不具合の内容】
オートマチックトランスミッションのミッションケースとトルクコンバーターケース間のパッキンの製造工程が不適切なため、急激な減速時や後退時に当該パッキンがずれて損傷する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、パッキンの損傷部からミッションオイルが漏れ、スムーズな加速や変速ができなくなるおそれがある。

【対策】
ミッションハンガー締め付け部分のパッキンずれ量を点検し、基準値内のものはボルトとミッションハンガーを新品と交換して指定トルクで締め付ける。基準値を外れるものは良品のパッキンを組み付けたオートマチックトランスミッション一式と交換する。

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ホンダ「ジャイロ など 10車種」(燃料が漏れる恐れ)    (2008-3-27 - 2710 Clicks)
【該当車両】
ジャイロ UP
ジャイロ キャノピー
ジャイロ X
V-ツイン マグナ
ホーネット
VTR
CB400 SUPER FOUR/
CB400 SUPER BOL D'OR
CB750
シャドウ<750>

【不具合の内容】
エンジンの負圧で開く燃料コックの燃料側ダイヤフラム(ゴムを繊維で補強した薄膜)の製造方法が不適切なため、表面に補強用繊維が露出するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料側に露出した繊維を通じて燃料が大気側に浸透し、通気孔から外に漏れるおそれがある。

【対策】
コックカバー一式又は負圧式燃料コック一式を対策品と交換する。

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ホンダ「ホライゾン」(エンジンの回転が上昇するおそれ)    (2008-3-20 - 2419 Clicks)
【該当車両】
ホライゾン

【不具合の内容】
エンジンの燃料噴射装置において、インジェクター(燃料噴射弁)の設計寸法が不適切なため、プランジャーとバレルの隙間が大きいものがあり、オーリングが変形、損傷して気密性が損われ、燃料の軽油がエンジンオイルに混入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイルパンの油量が増大し、ブロ−バイホースを経由して吸気管に軽油の混入したオイルが吸入され、エンジンの回転が上昇するおそれがある。

【対策】
インジェクターのシリアル番号を確認し、対象となるものは全気筒のインジェクターを対策品と交換する。

【問合せ先】
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ホンダ「シビック(TYPE R)」(エンジンが停止のおそれ)    (2008-2-10 - 2147 Clicks)
【該当車両】
シビック(TYPE R)

【不具合の内容】
エンジン制御コンピューターの空燃比補正制御プログラムが不適切なため、減速時に特定のエンジン回転数(2100rpm)以下の状態でクラッチを切ると、アイドリング回転が不安定になったり、エンジンが停止することがある。 なお、エンジンの再始動は可能である。

【対策】
エンジン制御コンピューターのプログラムを修正する。

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ホンダ「フィット」(エンジンが停止のおそれ)    (2008-2-10 - 2173 Clicks)
【該当車両】
フィット(1.3)

【不具合の内容】
エンジン制御コンピューターのアイドリング回転数制御プログラムが不適切なため、停車直後にブレーキを一瞬緩めるとアイドリング回転が不安定になったり、エンジンが停止することがある。 なお、エンジンの再始動は可能である。

【対策】
エンジン制御コンピューターのプログラムを修正する。

【問合せ先】
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ホンダ「ジャイロ」(再始動できなくなるおそれ)    (2008-2-2 - 2486 Clicks)
【該当車両】
ジャイロ UP、ジャイロ キャノピー、ジャイロ X

【不具合の内容】
CDIユニット(点火制御装置)内に組み込まれた昇圧回路の部品が不適切なため、メインスイッチを「ON」の位置にした状態でエンジンを始動せずに放置すると、昇圧回路の部品が発熱して短絡し、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
また、エンジンが始動できたものは、走行中にエンジンが不調となり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

【対策】
CDIユニットを対策品と交換する。

【問合せ先】
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ホンダ「クロスロード」(発煙・火災に至るおそれ)    (2008-1-25 - 2183 Clicks)
【該当車両】
クロスロード

【不具合の内容】
ブレーキスイッチ内部の接点の電気負荷に対する容量が不足しているため、制動装置作動時に接点が焼き付き、
(1) ストップランプが点灯したままの状態となる。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキスイッチが発熱して配線が溶損し、最悪の場合、発煙・火災に至るおそれがある。
(2) ストップランプが点灯しなくなり、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなることがある。

【対策】
ブレーキスイッチを対策品と交換する。

【問合せ先】
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ホンダ「レジェンド」(制動力が低下するおそれ)    (2007-12-16 - 2070 Clicks)
【該当車両】
レジェンド

【不具合の内容】
ブレーキの整備作業で、高沸点型ブレーキ液(DOT4)を充填してエア抜き作業等を行うと、ブレーキマスターシリンダー後端のゴム製シールの一部がめくれるものがある。 そのため、当該シール部よりブレーキ液が漏れ、そのまま使用を続けると、ブレーキ液面低下警告とブレーキ警告灯が点灯し、さらにブレーキ液量が低下すると、最悪の場合、空気が入り込んで制動力が低下するおそれがある。

【対策】
ブレーキマスターシリンダーを対策品と交換するとともに、ブレーキ液の漏れを点検し、漏れがあったものは、制動倍力装置(マスターパワー)を新品と交換する。

【問合せ先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
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ホンダ「レジェンド」(火災に至るおそれ)    (2007-12-6 - 2191 Clicks)
【該当車両】
レジェンド

【不具合の内容】
油圧式パワーステアリングのゴム製配管の耐熱性が不足しているため、排気管の触媒コンバーターの熱で劣化して柔軟性が低下するものがある。 そのため、亀裂が生じてパワーステアリングオイルが漏れ、最悪の場合、排気管に付着して火災に至るおそれがある。

【対策】
パワーステアリングのフィードホース一式を対策品と交換する。

【問合せ先】
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ホンダ「歩行型芝刈機」(刈刃が止まらなくなるおそれ)    (2007-12-5 - 2105 Clicks)
【該当車両】
歩行型芝刈機 HRX537

【不具合の内容】
刈刃クラッチを切った際に刈刃の回転を止めるために働くクラッチリターンスプリングが、エンジンの振動に共振して破損する場合があり、刈刃が止まらなくなるおそれがある。

【対策】
クラッチリターンスプリングを対策品に交換する。

【問合せ先】
お客様相談センター
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《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「スマート・ディオ」(制動力が低下するおそれ)    (2007-11-21 - 2247 Clicks)
【該当車両】
スマート・ディオ
(デラックス、Z4)

【不具合の内容】
前輪用ブレーキホースの配管方法が不適切なため、前輪のブレーキを使用する等で車体が沈み込んだ際に、前輪タイヤとブレーキホースが干渉するものがある。 そのため、そのまま使用を続けるとブレーキホースが損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。

【対策】
前輪用ブレーキホースの上側保持金具と下側保持金具を対策品と交換するとともに、前輪用ブレーキホースを点検し、損傷があるものは新品と交換する。

【問合せ先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
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ホンダ「CBR1000RR」(燃料が漏れるおそれ)    (2007-11-21 - 2320 Clicks)
【該当車両】
CBR1000RR

【不具合の内容】
燃料タンクのエアベントパイプ(タンク内の圧力を一定に保つパイプ)の構造が不適切なため、特定のエンジン回転数で当該パイプが共振し、燃料タンク底面とのろう付け部に亀裂が発生するものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。

【対策】
燃料タンクを対策品と交換する。

【問合せ先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
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ホンダ「アクティ・バン、VAMOS、VAMOS Hobio」(排気音が僅かに大きくなるおそれ)    (2007-11-16 - 2182 Clicks)
【該当車両】
アクティ・バン、VAMOS、VAMOS Hobio

【不具合の内容】
エキゾーストマニホールド周辺の防水構造が不適切なため、融雪剤散布路の走行を繰り返すと、被水により早期に錆びることがある。そのため、そのまま使用を続けると、マニホールドまたは排気管フランジ部の肉厚が減少して亀裂が入り、最悪の場合、排気音が僅かに大きくなるおそれがある。

【対策】
排気音が大きくなる症状が発生した車両は、エキゾーストマニホールドおよび一体構造の排気管を点検する。 亀裂が確認されたものは、エキゾーストマニホールド一体構造の排気管および、エキゾーストマニホールドカバーを対策品と交換する。

【問合せ先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
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ホンダ「船外機」(燃料が漏れるおそれ)    (2007-11-6 - 2106 Clicks)
【該当車両】
船外機 BF15D、BF20D
対象機種の中には、OEM供給先ブランドで販売された製品も含まれています。
  [日産マリーン株式会社 35台、ヤンマー舶用システム株式会社 171台]

【理由】
フューエルチャンバーの材質が不適切なため、海水の付着により表面に微細な亀裂が生じるものがある。 そのため、アンダーカバーの脱着時等にカバーとオイルレベルパイプ間へフューエルチャンバーを挟み込んで組み付け、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して燃料が漏れるおそれがある。

【対策】
当該フューエルチャンバーを対策品と交換する。

【連絡先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
フリーダイヤル    0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダアクセス「アクティ、バモス、バモスホビオ」(ドアバイザーが脱落するおそれ)    (2007-9-28 - 2194 Clicks)
【該当商品】
アクティ、VAMOS、VAMOS Hobio
のドアバイザー

【不具合の内容】
ドアバイザーをドアに固定する接着剤の成分及びドアバイザーを窓枠に固定するブラケットの形状が不適切なため、テープの接着剤が経年劣化で接着力が低下すると、最悪の場合、ドアバイザーが脱落するおそれがある。

【対策】
後付け部品のドアバイザーを装着した全車両、ドアバイザーに対策品のクリップとリテーナーを取り付ける。

【問合せ先】
株式会社ホンダアクセス お客様相談室
電話番号 フリーダイヤル 0120-663521
受付時間:9時〜12時 13時〜17時(土日・祝祭日は除く)
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ホンダ「オデッセイ、ストリーム」(走行不能となるおそれ)    (2007-9-20 - 2282 Clicks)
【該当車両】
オデッセイ、ストリーム

【理由】
リコール届出番号1564の改善措置の内容が不適切なため、CVT(無段変速機)のオイルポンプベーン(羽根)摺動部が摩耗していてもCVTが交換されなかったものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、ベーンが早期に異常摩耗して適切な油圧が確保できなくなり、最悪の場合、オイルポンプが破損して走行不能となるおそれがある。

【対策】
オイルポンプのベーン摩耗量を点検し、点検基準を外れるものは対策品のオイルポンプを組み込んだCVT(無段変速機)と交換する。 また、点検基準内のものについては、CVTのオイルポンプを対策品と交換する。

【連絡先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
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ホンダ「シビック、ストリーム」(各種不具合)    (2007-9-6 - 2112 Clicks)
【該当車両】
シビック
シビック ハイブリッド
ストリーム

【理由】
(1)
ハンドルのテレスコピック(前後位置調整)機構に塗布した潤滑剤の量が多過ぎたため、潤滑剤の油分がブレーキスイッチに滴下するものがある。 そのため、スイッチ接点の発熱により当該接点部に絶縁物が生成されて導通不良となり、ストップランプが点灯しなくなるおそれがある。
また、事象が発生するとセレクトレバーが[P]レンジから操作出来なくなる。

(2)
スピードメーター等を制御しているコンピューターのプログラムが不適切なため、イグニションスイッチをオフにした後、特定の時間で再びオンにすると、スピードメーターの駆動処理が行われないことがある。 そのため、スピードメーター等が作動しなくなるおそれがある。

【対策】
(1)
ブレーキスイッチ一式と電気配線側コネクターを新品と交換するとともに、電気配線側端子を清掃し、ブレーキスイッチカバーを追加する。

(2)
スピードメーター 一式を対策品と交換する。

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ホンダ「モビリオ」(乗員を拘束できなくなるおそれ)    (2007-9-5 - 2095 Clicks)
【該当車両】
モビリオ、モビリオ・アルマス

【理由】
列目シート右側に誤った仕様のシートベルトが取り付けられたため、ベルトをバックルに装着できないものがある。
また、福祉車両(アルマス)については、シートベルトを装着しても、衝突等の衝撃によりバックルから外れて乗員を拘束できなくなるおそれがある。

【対策】
2列目シート右側のシートベルトを点検し、該当するものは正規品のシートベルトと交換する。

【連絡先】
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ホンダ「ディオ Z4、フォルツァ」(エンジンが始動できなくなるおそれ)    (2007-8-20 - 2519 Clicks)
【該当車両】
ディオ Z4、フォルツァ

【不具合の内容】
燃料ポンプ内の樹脂製インペラ(燃料を圧送する羽根車)の材質が不適切なため、燃料により膨潤したインペラが内部で干渉するものがある。 そのため、エンジン始動時にインペラ干渉部の抵抗が大きくなって燃料ポンプが起動せず、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

【改善対策の内容】
燃料ポンプ一式を対策品と交換する。

【連絡先】
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ホンダ「アクティ、VAMOS」(各種不具合)    (2007-7-19 - 2147 Clicks)
【該当車両】
アクティ
VAMOS
VAMOS Hobio

【理由】
(1)
ターボチャージャー付車両において、エキゾーストマニホールドの材質が不適切なため、登坂路を頻繁に走行すると熱による膨張・収縮で亀裂が生じ、排出ガスが漏れるものがある。

(2)
左側スライドドアの内部リンク機構のプレス成型が不適切なため、リンク機構が円滑に作動せず、車室内からスライドドアを開けた後、リンク機構の一部が戻らないものがある。 そのため、スライドドアを閉めてもドアラッチが開放状態のままとなり、最悪の場合、走行中に左側スライドドアが開くおそれがある。

(3)
サイドフレームとフロントロアクロスメンバーの溶接が不適切なため、溶接部の強度が不足しているものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、当該溶接部が剥がれてフロントロアクロスメンバーの位置がずれ、最悪の場合、前車輪を支えているロアアームの後端部が抜けて走行不能となるおそれがある。

【対策】
(1)
エキゾーストマニホールド一式を対策品と交換する。

(2)
左側スライドドアのハンドルリンク機構一式を良品と交換する。

(3)
フレームとフロントロアクロスメンバーの溶接箇所を点検し、溶接が剥がれているものは板金修理を実施し、溶接箇所に亀裂があるものは亀裂部を溶接する。
剥がれや亀裂がないものはフロントロアクロスメンバーの外側合わせ面に補強用リベット留めを追加する。

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ホンダ「オデッセイ、ストリームなど 7車種」(変速段が固定されるおそれ)    (2007-7-6 - 2509 Clicks)
【該当車両】
オデッセイ
ストリーム
アコード トルネオ
アコード
アヴァンシア
プレリュード
いすゞ アスカ

【理由】
オートマチックトランスミッションのデファレンシャルギヤユニットを保持するテーパーベアリングの加工が不適切なため、使用過程において当該ベアリングが摩耗し、ガタが発生するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、オイルシール部からミッションオイルが漏れ、オイルが減少してクラッチが滑り、最悪の場合、フェールセーフ機能が働いてミッション警告灯(Dランプ)が点滅し、走行中の変速段が固定されるおそれがある。

【対策】
対象となるユーザーにダイレクトメールで通知し、「変速時にエンジン回転が吹き上がる」「Dランプが点滅する」症状が発生した車両は、オートマチックトランスミッションを点検し、該当するものはミッションを良品と交換する。
なお、オートマチックトランスミッションの供給が間に合わない車両は、当面の暫定措置としてミッションオイル及び、オイルシールを新品と交換し、後日オートマチックトランスミッションを良品と交換する。

【連絡先】
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ホンダ「オデッセイ(アブソルート)」(突然ブレーキが作動するおそれ)    (2007-7-5 - 2168 Clicks)
【該当車両】
オデッセイ(アブソルート)

【理由】
車両挙動安定化制御システム(ビークル・スタビリティ・アシスト:VSA)において、製造工程が不適切なため、制御ユニット内のコンデンサーが損傷しているものがある。 そのため、電圧変動で発生する電気ノイズが除去されず、ブレーキペダルの踏み込み量を検知するセンサーが誤作動を起こすものがあり、瞬間的にブレーキアシストが作動し、最悪の場合、走行中に制動灯が点灯しないで突然ブレーキが作動するおそれがある。

【対策】
VSAモジュレーター制御ユニットにコンデンサー付きの配線を追加する。

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ホンダ「フィット、モビリオなど 4車種」(後退できなくなるおそれ)    (2007-6-15 - 2363 Clicks)
【該当車両】
フィット、モビリオ、モビリオスパイク、エアウェイブ

【理由】
無段変速機(CVT)のケース内面の加工に不適切なものがあるため、後退用クラッチを断続するピストンがずれて組み付けられたものがある。 そのため、後退操作を繰返し行うとピストンのオーリングが損傷し、油圧が低下してクラッチが滑り、最悪の場合、後退できなくなるおそれがある。

【対策】
CVTのケースの印字を確認し、該当するものは後退用クラッチを断続するスプリングを対策品と交換すると共に、ピストン一式を新品と交換する。

【連絡先】
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ホンダ「フィット、オデッセイなど 12車種」(EGRバルブの作動が停止するおそれ)    (2007-6-8 - 2683 Clicks)
【該当車両】
フィット、フィット アリア、オデッセイ、ストリーム、シビック、シビックフェリオ、シビックハイブリッド、モビリオ、モビリオスパイク、アヴァンシア、インサイト、ラグレイト

【理由】
排気ガス再循環(EGR)バルブに組付けた防塵、防水用オーリングの材質が不適切なため、当該バルブのセンサー接点表面にシリコン酸化物が堆積し、センサーの検出信号が乱れるものがある。 そのため、EGRバルブのリフト指示値を超えた排気ガスが再循環され、低速走行時に僅かな車体振動が発生し、最悪の場合、エンジン警告灯が点灯してフェールセーフ機能が働き、EGRバルブの作動が停止するおそれがある。

【対策】
EGRバルブの刻印を点検し、該当するものは対策品と交換する。

【連絡先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「アクティ・トラック」(トランスミッション違い)    (2007-5-31 - 2139 Clicks)
【該当車両】
アクティ・トラック

【理由】
工程管理の誤りにより、2速ギア比の異なる仕様のオートマチックトランスミッションを装着した車両がある。

【対策】
正規のオートマチックトランスミッションと交換する。

【連絡先】
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ホンダ「スーパーカブ(郵政公社専用仕様)」(車両火災に至るおそれ)    (2007-5-15 - 2322 Clicks)
【該当車両】
スーパーカブ(郵政公社専用仕様)

【不具合の内容】
郵政公社専用車両において、1速2速での走行時に速度計に表示された設定上限車速を超えた走行を繰返すとキャブレターに過度の振動が生じ、キャブレターフロートチャンバーの締付が緩むことがある。 そのため、そのまま使用を続けるとキャブレターフロートチャンバーのシール部から燃料が漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

【改善対策の内容】
CDIユニット(エンジン回転数制御回路なし品)及びキャブレターフロートチャンバーと締付けビスを対策品と交換する。

MD50は上記内容と共に、エンジンハンガーボルトを対策品に交換し、ワッシャーを追加する。

なお、対策品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、郵政公社に使用上の留意点を通知し、部品の準備ができ次第対策品と交換及び新規部品の追加を行なう

【連絡先】
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ホンダ「ホーネット」(スピードメーターが正常に作動しなくなるおそれ)    (2007-4-27 - 2310 Clicks)
【該当車両】
ホーネット

【不具合の内容】
ドライブスプロケットの回転をスピードメーターギアボックスに伝達する樹脂製ジョイントに、誤品を組み付けたものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、ジョイント内面が早期に摩耗して回転を伝達できなくなり、スピードメーターが正常に作動しなくなるおそれがある。

【改善対策の内容】
良品のジョイントが組み付けられたギアボックス一式に交換する。

【連絡先】
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《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「CBR1000RR」(再始動できなくなるおそれ)    (2007-4-19 - 2185 Clicks)
【該当車両】
CBR1000RR

【不具合の内容】
発電機のステーターコイルの発熱量が大きいため、低速走行を繰り返すとコイルが高温となり、絶縁材が炭化して一部が短絡し、充電不足となるものがある。 そのため、バッテリーが放電してエンジンが不調となり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

【改善対策の内容】
発電機のステーターとフライホイールを対策品と交換する。

【連絡先】
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ホンダ「クレア スクーピー、ディオ、ズーマー」(微速で前進するおそれ)    (2007-4-14 - 2292 Clicks)
【該当車両】
クレア スクーピー、ディオ、ズーマー

【不具合の内容】
ベルト式無段変速機の遠心クラッチウェイトに、材質不良による強度不足のものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、クラッチウェイトが折損して異音が発生するとともに、クラッチがすべって最高速度が低くなるおそれがある。 また、エンジン回転数が低い場合でも、折れたクラッチウェイトがクラッチアウターと接触するため、微速で前進(時速1〜2km/h)するおそれがある。

【改善対策の内容】
クラッチプレートとクラッチウェイト一式を良品と交換する

【連絡先】
お客様相談センター
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《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「6車種」(指先にひっかき傷を負うおそれ)    (2007-4-14 - 2125 Clicks)
【該当車両】
シビック、シビック ハイブリッド、シビック フェリオ、モビリオ、モビリオ スパイク、ストリーム

【理由】
室内側ドアハンドルのメッキ処理が不適切なため、冷熱の繰り返しでハンドル下部のメッキ表面に亀裂が生じるものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、メッキが剥がれてドアハンドルの触感や見栄えが悪くなるものがあり、まれに指先にひっかき傷を負うおそれがある。

【対策】
全ての室内側ドアハンドル一式を良品と交換する。

【連絡先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
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《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「船外機」(シフト操作ができなくなるおそれ)    (2007-3-29 - 2103 Clicks)
【該当車両】
船外機 BF135A、BF150A

【理由】
変速装置のシフトアームの成型方法が不適切なため、強度が不足しているものがある。 そのため、前進後進の急激な切り替え操作を繰り返し行うと亀裂が発生し、最悪の場合、シフト操作ができなくなるおそれがある。

【対策】
当該シフトアームを対策品と交換する。

【連絡先】
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《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
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ホンダ「オデッセイ・エリシオン」(ハンドルの操作力が増大するおそれ)    (2007-3-22 - 2096 Clicks)
【該当車両】
オデッセイ、エリシオン

【理由】
パワーステアリング用油圧ポンプの取付け構造が不適切なため、補機駆動用ベルトの張力により、ポンプ締付けボルトの締付け力が低下するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、締付けボルトが折損し、最悪の場合、油圧ポンププーリーから補機駆動用ベルトが外れ、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。

【対策】
油圧ポンプ取付け部に補強ステー一式を追加し、専用ボルトで締付ける。

【連絡先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「各車」(再始動できなくなるおそれ)    (2007-3-22 - 2311 Clicks)
【該当車両】
ライフ、ステップワゴン、フィット、エアウェイブ、オデッセイ、エリシオン、アコード、アコードワゴン、エディックス、インスパイア、レジェンド、シビック、シビック ハイブリッド

【内容】
フューエルポンプリレーの内部でシール剤が不適切に配線に付着し、固着したものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、リレー内の熱変化により内部の配線が断線し、燃料ポンプが停止してエンジンが止まり、再始動できなくなるおそれがある。

【対策】
フューエルポンプリレーの刻印を点検し、該当するものは良品と交換する。

【連絡先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
専用フリーダイヤル  0120-112010
《受付時間》 9:00〜12:00/13:00〜17:00
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ホンダ「VAMOS」(発火するおそれ)    (2007-3-22 - 2131 Clicks)
【該当車両】
VAMOS(ターボ)、VAMOS Hobio(ターボ)

【理由】
ターボチャージャーへオイルを供給するオイルフィードパイプの防錆および防水構造が不適切なため、融雪剤が散布された道路の走行を繰り返すと、被水したパイプが錆びることがある。 そのため、そのまま使用を続けると、当該パイプに穴があいてオイルが漏れ、最悪の場合、触媒コンバーターに付着して発火するおそれがある。

【対策】
オイルフィードパイプ一式を対策品と交換する。

【連絡先】
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ホンダ「ライフ」(ホイールカバーが脱落する恐れ)    (2007-3-1 - 2145 Clicks)
【該当車両】
ライフ

【理由】
車輪に装着したホイールカバーの外径が大きいため、縁石等に乗り上げる等タイヤが大きく変形した場合、タイヤの側面がホイールカバーと干渉し、最悪の場合、走行中にカバーが脱落して他の交通の妨げとなるおそれがある。

【対策】
ホイールカバーを対策品と交換する。
対策品の準備に時間を要することから当面の措置として、使用者に対しダイレクトメールにて不具合内容と使用上の注意喚起を行ない、部品の準備ができ次第対策品と交換する。

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ホンダ「アコード、アコードワゴン」(ヘッドランプが点灯しなくなるおそれ)    (2007-2-15 - 2078 Clicks)
【該当車両】
アコード、アコードワゴン
(ハロゲンバルブ式ヘッドランプ装着車は除く)

【理由】
ディスチャージ式(HID)ヘッドランプのレンズとハウジング結合部の構造が不適切なため、ボンネットのラバーシールでレンズが押されて結合部のシール材が部分的に剥がれるものがある。 そのため、雨天時等にヘッドランプ内に水が浸入し、最悪の場合、コントロールユニットに水が浸入して電圧制御回路が短絡し、ヘッドランプが点灯しなくなるおそれがある。

【対策】
ヘッドランプの点灯状態を点検し、点灯しないものはコントロールユニットを交換するとともに、ヘッドランプのレンズとハウジング結合部へ止め金具を追加する。
点灯するものは、結合部へ止め金具を追加する。

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ホンダ「シビック ハイブリッド」(エンジンが停止して再始動できなくなるおそれ)    (2007-2-8 - 2053 Clicks)
【該当車両】
シビック ハイブリッド

【理由】
ハイブリッド車の電圧変換装置(DC−DCコンバーター)において、金属製の保護蓋が強度不足のため、後席背もたれに乗員の荷重がかかるとたわんで電気配線端子と干渉するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると絶縁ゴムキャップが損傷し、最悪の場合、電気配線端子と保護蓋が短絡してメインヒューズが切れ、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

【対策】
電気配線端子部に保護蓋との干渉を防止するステーと樹脂カバーを追加する。

【連絡先】
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ホンダ「エリシオン」(スライドドアが走行中に開くおそれ)    (2007-2-8 - 2074 Clicks)
【該当車両】
エリシオン

【理由】
電動スライドドアのリリースアクチュエーター(スライドドアの前側と後側のドアラッチを電動で開放させる装置)の構造が不適切なため、作動時に固着してドアラッチが開放位置のまま動かなくなるものがある。 そのため、スライドドアが確実にロックされず、最悪の場合、走行中に開くおそれがある。

【対策】
リリースアクチュエーターを対策品と交換する。

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ホンダ「VAMOS、Z、アクティ、ライフ」(駐車中に車両が動き出すおそれ)    (2007-2-1 - 2063 Clicks)
【該当車両】
VAMOS、Z、アクティ、ライフ
(AT車)

【理由】
キーインターロック機構(ATのPポジション以外でキーが抜けない機構)を制御する統合ユニットの回路が不適切なため、キーインターロックソレノイドの作動が遅れることがある。 そのため、ATセレクトレバーがPポジション以外の時に、キーを抜く操作を素早く行うとキーが抜けてしまい、駐車ブレーキをかけ忘れていた場合、駐車中に車両が動き出すおそれがある。

【対策】
統合ユニットを対策品と交換する。

【連絡先】
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ホンダ「トゥデイ」(速度計が作動しなくなるおそれ)    (2007-1-16 - 2303 Clicks)
【該当車両】
トゥデイ

【不具合の内容】
スピードメーターケーブルに塗布されたグリース成分が不適切なため、被覆材(PVC)を硬化させることがある。 そのため、そのまま使用を続けると、被覆材に亀裂が生じ、洗車等により浸入した水でケーブルが錆びて固着することがあり、ケーブルの折損またはメーターギヤが欠け、最悪の場合、速度計が作動しなくなるおそれがある。

【改善対策の内容】
スピードメーターケーブルを対策品と交換するとともに、速度計の作動状態を点検し、作動しないものはブレーキパネル一式又はブレーキパネル一式と速度計を新品に交換する。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
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《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「トゥデイ、ディオ、スペイシー100」(エンジンの回転が下がらなくなるおそれ)    (2007-1-16 - 2314 Clicks)
【該当車両】
トゥデイ、ディオ、ディオ チェスタ、スペイシー100

【不具合の内容】
改善対策時の防水ブーツの点検作業指示が不適切なため、適正な点検交換作業がされなかったものがある。 そのため、そのまま使用を続けるとケーブルが錆び、最悪の場合、アクセルグリップが戻らなくなり、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある。

【改善対策の内容】
スロットルケーブルの識別を点検し、該当するものはスロットルケーブル一式を良品と交換する。 

【連絡先】
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