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総合リコール情報 マツダ
マツダ    (100)
マツダ「MPV、ボンゴフレンディー」(走行不能に至るおそれ)    (2011-9-22 - 5485 Clicks)
【該当車両】
MPV、ボンゴフレンディー

【不具合の内容】
 フロント・ホイールハブの補修部品において、ハブボルト穴の加工が不適切なため、ホイールハブやハブボルトがディスクプレートと干渉するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ホイールナットの緩みやハブボルトの折損が発生し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがあります。

【対策】
 全車両、フロント・ホイールハブ一式を良品と交換します。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
受付時間:平日 9:00〜17:00
土・日・祝日 9:00〜12:00 13:00〜17:00
※携帯電話からもご利用になれます。
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マツダ「アクセラ」(排出ガス性能低下)    (2011-9-13 - 5656 Clicks)
【該当車両】
アクセラ

【不具合の内容】
エンジンの燃料制御プログラムにおいて、燃料噴射量の気筒間のバラツキが大きい場合、そのバラツキを制御プログラムで補正しきれなくなるおそれがあり、その場合、使用過程において排出ガス性能(平成17年基準値の75%低減レベル)が当該認定レベルを満足しなくなります。

【対策】
全車両、排ガス性能が使用過程において悪化しないようにエンジン制御プログラムを修正します。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
受付時間:平日 9:00〜17:00
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マツダ「ボンゴ、タイタンダッシュ」(エンジンオイルの消費量が増加)    (2011-8-30 - 5741 Clicks)
【該当車両】
ボンゴ、タイタンダッシュ

【不具合の内容】
 エンジンの燃料噴射弁(以下「インジェクタ」)において、インジェクタ取付部のワッシャがシール不良を起こし、燃焼ガスがシリンダヘッド内に吹き抜け、ブローバイガス量が増加することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、エンジンオイルの消費量が増加するおそれがあります。

【対策】
全車両、インジェクタ取付部からの燃焼ガスの吹き抜けを点検すると共に、インジェクタ及びその取付部を洗浄し、ワッシャを改善品と交換します。吹き抜けが有る場合は、エンジン内部の点検を行ない、エンジン内部の洗浄や必要に応じて部品を交換します。また、お客様へご使用上の注意事項として、エンジンオイルのメンテナンスと油圧警告灯点灯時の適切な対処方法をダイレクトメールにてお知らせします。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
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受付時間:平日 9:00〜17:00
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マツダ「デミオ」(燃料蒸発ガス基準値超過)     (2011-7-22 - 5520 Clicks)
【該当車両】
デミオ

【不具合の内容】
 燃料蒸発ガスの排出を抑止するキャニスターの大気導入ホースの取り付けが不適切なため、当該ホースが車体と燃料タンクの間に挟まっているものがあります。そのため、そのまま使用を続けるとパージ流量が低下し、キャニスターの掃気が不十分となるため、基準値を超える燃料蒸発ガスが排出するおそれがあります。

【対策】
 全車両、大気導入ホースの組み付け状態を点検し、ホースが挟まっている場合は、正規の組み付け状態に修正します。

【連絡先】
マツダコールセンター
0120−386−919
平日 9:00〜17:00
土・日・祝日 9:00〜12:00 13:00〜17:00
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マツダ「アクセラ」(フロントワイパーが作動しなくなるおそれ)     (2011-6-18 - 5484 Clicks)
【該当車両】
アクセラ

【不具合の内容】
 フロントワイパーモーターにおいて、アースターミナルが変形しているものがあります。そのため、アースターミナル接点部が導通不良に至ることがあり、フロントワイパーが作動しなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、フロントワイパーモーターにアース線を追加します。

【連絡先】
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マツダ「タイタン」(排気ガスが漏れるおそれ)     (2011-6-3 - 5218 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
(1)小型トラックの手動変速機において、変速機がバックギヤに入っていることを検知する後退灯スイッチのハーネスの配索が不適切なため、ハーネスの固定ブラケットの振動によりハーネスが折れ曲がり、被覆が損傷することがあります。そのため、そのまままの状態で使用を続けると、ハーネスが断線し、バックギヤに入っているのにもかかわらず、後退灯が点灯しなくなるおそれがあります。
(2)小型トラックのバン架装車または冷凍機架装車において、排気ガス再循環装置(EGRクーラ)の蛇腹管の強度が不足しているため、排気ガスの熱による伸縮により、当該蛇腹管に亀裂が発生することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、排気ガスが漏れるおそれがあります。

【対策】
(1)全車両、後退灯スイッチのハーネスを点検し、損傷している場合は後退灯スイッチを新品に交換するとともに、配索を変更します。また、ハーネスが損傷していなかったものは、配索を変更します。
(2)全車両、車体形状を確認し、該当する車両は、EGRクーラを対策品と交換します。

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マツダ「タイタン」(サブタンクキャップが外れるおそれ)    (2011-4-10 - 5537 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
オーバーヒートが発生した場合、すぐにエンジンを停止すると、冷却水温が上昇し冷却水がラジエータ・サブタンクに流入してサブタンクの内圧が上昇するため、サブタンクのキャップが確実に取り付けられていないと、キャップが外れるおそれがあります。

【対策】
使用者に、ダイレクトメールにてオーバーヒート発生時の適切な対応とラジエータ・サブタンクのキャップの確実な取付けを注意喚起をおこないます。また、ダイレクトメールにキャップの確実な取付けを喚起する文言を記載した警告ラベルを同封し、サブタンクへの貼付けをお願いします。

【連絡先】
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マツダ「アテンザ」(火災に至るおそれ)    (2011-4-1 - 5570 Clicks)
【該当車両】
アテンザ

【不具合の内容】
 原動機において、部品組付け設備の設定が不適切なため、ピストンとコネクティングロッドを留めるピストンピンの抜け止めのためのピストンクリップが変形しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると当該クリップが外れ、ピストンピンが抜けて異音がし、ピストン、コネクティングロッドが破損し、最悪の場合、エンジンが破損し、オイルが漏れて、火災に至るおそれがあります。

【対策】
 全車両、エンジン本体を良品と交換します。

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マツダ「タイタン」(速度計表示異常)    (2011-2-4 - 4733 Clicks)
【該当車両】
タイタン(CNG車)

【不具合の内容】
圧縮天然ガス自動車(CNG車)の小型トラックにおいて、エンジン制御ユニット(ECM)の速度演算プログラムが不適切なため、速度計の表示が実際の車体速度より低く表示されるおそれがあります。

【対策】
全車両、エンジン制御ユニットを対策品に交換します。

【連絡先】
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マツダ「AZ−ワゴン、キャロル」(積載物が落下するおそれ)    (2010-12-11 - 1236 Clicks)
【該当車両】
AZ−ワゴン、キャロル

【不具合の内容】
バックドアにおいて、バックドアラッチの製造不良により当該ドアラッチの樹脂ボディの寸法が不適切なものがあり、ロック機構が作動しないため、ドアが確実に閉まらない場合があります。そのため、最悪の場合、走行中にドアが開き、積載物が落下するおそれがあります。

【対策】
全車両、バックドアラッチを点検し、樹脂ボディの寸法が不適切なものは、バックドアラッチ一式を良品と交換します。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
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マツダ「タイタン」(エンジンが焼付くおそれ)     (2010-12-11 - 1335 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
バキュームポンプの潤滑用オイルパイプ取付け部において、当該パイプ固定ボルトの軸力不足により、ボルトが緩むものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、パッキンよりオイルが漏れ、最悪の場合、エンジンが焼付くおそれがあります。

【対策】
全車両、パッキンを新品に交換するとともに、当該ボルトを規定トルクで締付けます。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
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マツダ「プレマシー、ビアンテ」(再始動できなくなるおそれ)     (2010-11-26 - 392 Clicks)
【該当車両】
プレマシー、ビアンテ

【不具合の内容】
燃料タンク製造工程において、気密性確認のための水没検査後の水分除去が不十分なため、燃料ポンプのコネクタ内部に水が残留したものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、コネクタの端子が腐食し、最悪の場合、端子が折損して燃料ポンプが作動しなくなり、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該コネクタを点検し、コネクタ内部に水が付着しているもの、または端子部に錆が発生しているものはハーネスを補修するとともに、燃料ポンプボデーを新品と交換します。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
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マツダ「MPV、AZ−ワゴン」(足等を負傷)     (2010-11-26 - 386 Clicks)
【該当車両】
MPV、AZ−ワゴン

【不具合の内容】
助手席に昇降シートを搭載した車両において、昇降シートの折畳式フットレストのヒンジ端部が露出しているため、フットレストを使用せずにシートの下降操作をした場合、当該ヒンジ端部に足等が接触し、最悪の場合、足等を負傷するおそれがあります。

【対策】
全車両、フットレストのヒンジ部に保護カバーを装着するとともに、フットレストの使用方法について警告ラベルを貼付けます。なお、保護カバーの準備に時間を要することから当面の措置として、使用者に対しダイレクトメールにて不具合内容と使用上の注意喚起を行ない、部品の準備ができ次第、保護カバーを装着するとともに、警告ラベルを貼付けます。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
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マツダ「ボンゴ」(火災に至るおそれ)    (2010-8-28 - 454 Clicks)
【該当車両】
ボンゴ

【不具合の内容】
助手席シート座面(エンジンカバーと共用)下のエンジンルームを点検整備した後、前席中央席用シートベルトバックルを誤ってエンジンルームに挟み込ませた状態でエンジンカバーを閉めた場合、当該シートベルトバックルが燃料ホースと干渉することがあります。そのため、そのまま使用すると、燃料ホースが損傷、または抜けて燃料が漏れ、火災に至るおそれがあります。

【対策】
全車両、シートベルトバックルの動きを規制するためのスペーサを取付けます。

【連絡先】
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マツダ「プレマシー」(再始動しない)     (2010-8-20 - 415 Clicks)
【該当車両】
プレマシー

【不具合の内容】
アイドリングストップ(i−stop)仕様車において、エンジン制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、エンジンが半暖機状態でアイドルストップした後に、自動的に再始動しないおそれがあります。

【対策】
全車両、エンジン制御プログラムを書き換えます。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
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マツダ「キャロル」(油圧警告灯が点灯)    (2010-7-1 - 362 Clicks)
【該当車両】
キャロル

【不具合の内容】
クランクプーリとクランクシャフトを締結しているボルトの締付トルクが不足しており、かつ、当該ボルトが着座するクランクプーリの座面の面粗さが粗いものがあるため、使用過程において当該ボルトが緩むものがあります。そのため、クランクプーリにがたが生じて異音が発生し、そのまま使用を続けると、クランクプーリにクランクシャフトの回転力が伝わらなくなり、オルタネータベルトが駆動されず、オルタネータとウォータポンプが作動しなくなり、発電不良により充電警告灯が点灯し、冷却水温上昇により水温警告灯が点灯します。また、クランクプーリのがたが大きくなり、オイルシールよりオイルが漏れ、油圧警告灯が点灯するおそれがあります。

【対策】
全車両、クランクプーリの損傷の有無を点検し、
(1)損傷のないものはボルトを新品に交換し、規定トルクで締付けます。
(2)損傷しているものはクランクシャフトの損傷の有無を点検し、
(2-1)損傷のないものはクランクプーリ、ボルト、オイルシール、
オルタネータベルトおよびエアコンベルトを新品に交換し、
ボルトを規定トルクで締付けます。
(2-2)損傷しているものは、クランクシャフト、クランクプーリ、ボルト、
オイルシール、オルタネータベルトおよびエアコンベルトを新品に交換し、
ボルトを規定トルクで締付けます。
なお、(1)、(2-1)、(2-2)におけるボルトの交換は、当該市場措置の実施有無の識別のためです。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
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マツダ「タイタン」(水温警告灯が点灯)    (2010-6-12 - 762 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
 冷凍車架装を行う車両の原動機において、冷凍コンプレッサ駆動ベルトを過大な力で張った場合、クランクプーリボルトの締付トルクが不足しているため、クランクプーリの締結面が摩耗することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが折損もしくは、クランクプーリが空転し、プーリにクランクシャフトの回転力が伝わらなくなり、充電警告灯が点灯し、冷却水温度上昇により水温警告灯が点灯します。

【対策】
全車両、クランクプーリボルトを対策品と交換し、ボルトの締結力を上げます。クランクプーリ及びワッシャは、新品に交換します。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
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マツダ「タイタン」(各種不具合)    (2010-6-11 - 751 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
(1)警音器スイッチ配線において、配索が不適切なため、ハンドル操作の繰り返しにより、当該配線が断線することがあります。そのため、最悪の場合、警音器が鳴らなくなるおそれがあります。
(2)後輪左側タイヤにおいて、ブレーキホースブラケット固定ボルトとのクリアランスが不適切なため、高重心架装した車両で急旋回走行等を行うと、当該ボルトとタイヤの側面が接触するおそれがあります。
(3)後方キャブマウントブラケットにおいて、キャブチルトの際、一時的にキャブを保持するためのU字フックの溶接が不適切なため、キャブを降ろした時の衝撃で溶接が剥がれるものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該フックが脱落するおそれがあります。

【対策】
全車両、
(1)警音器スイッチ配線の配索位置を変更します。また、警音器が鳴らない場合は、コンビネーションスイッチを交換します。
(2)ブレーキホースブラケット固定ボルトの向きを変更します。
(3)後方キャブマウントブラケットを良品に交換します。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
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マツダE&T「アクセラ」(警音器が鳴らなくなる)    (2010-5-14 - 523 Clicks)
【該当車両】
アクセラ

【不具合の内容】
教習車の教官用警音器スイッチを装着する際に、仕様の異なるコネクタを組 み付けたため、走行時の振動等により当該コネクタ端子が接触不良となり、運 転者用警音器が鳴らなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、当該コネクタを正規品と交換する。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
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マツダ「AZ−ワゴン」(エンジンが始動できなくなる)    (2010-5-7 - 412 Clicks)
【該当車両】
AZ−ワゴン

【不具合の内容】
 オートステアリングロックのスクリューシャフトの製造工程において、成形不良により強度が低下しているものがあります。そのため、当該シャフトが折損してエンジン始動時にステアリングロックが適切に解除されず、警告灯が点灯すると共にフェールセーフ機能が働いてエンジンが始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、オートステアリングロックを対策品と交換します。

【連絡先】
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マツダ「アクセラ」(走行できなくなるおそれ)    (2010-4-15 - 450 Clicks)
【該当車両】
アクセラ

【不具合の内容】
ラジエーターのシュラウドパネルに設定した、組立時のラジエーター傷付き防止用ガイドの形状が不適切なため、オートマチックトランスミッションのオイルホースと干渉しています。そのため、未舗装路等の悪路を長期間走行すると、当該ホースが磨耗し、最悪の場合、オイルが漏れて警告灯が点灯し走行できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ガイドを切除するとともに、オイルホースを点検し、損傷しているものは損傷状態に応じて、プロテクターを追加、又は当該ホースを新品に交換します。

【連絡先】
マツダコールセンター
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マツダ「タイタン(CNG車)」(燃料が漏れるおそれなど)    (2010-4-9 - 364 Clicks)
【該当車両】
タイタン(CNG車)

【不具合の内容】
圧縮天然ガス自動車(CNG車)において、
(1)燃料タンク安全弁の材質に対して、組立て工場の燃料充填方法が不適切なため、安全弁内部に亀裂が生じる場合があります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、燃料が漏れるおそれがあります。
(2)機械式自動変速機のトランスミッション制御ユニットのプログラムが不適切なため、ギヤが切り替わらなくなり、変速レバー位置及びギヤ段表示灯と実際のギヤ位置が不一致になるおそれがあります。

【対策】
全車両、
(1)燃料タンク安全弁を新品と交換します。
(2)トランスミッション制御ユニットを交換します。

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マツダ「ボンゴ、ボンゴブローニイ」(駐車制動力が不足するおそれ)    (2010-3-12 - 479 Clicks)
【該当車両】
ボンゴ、ボンゴブローニイ

【不具合の内容】
駐車ブレーキレバーとラチェットを固定するピンのかしめが不適切なため、駐車ブレーキを操作した際、途中でラチェットが動かなくなるものがあります。そのため、駐車ブレーキレバーが保持できず、駐車制動力が不足するおそれがあります。

【対策】
全車両、駐車ブレーキレバー一式を良品と交換します。

【連絡先】
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マツダ「スクラム」(火災に至るおそれ)    (2010-2-26 - 417 Clicks)
【該当車両】
スクラム

【不具合の内容】
 エアコン外気導入口の構造が不適切なため、雨水がブロアファンモータ部に浸入し、当該モータの軸受けが錆びて固着するものがあります。そのため、ブロアファンモータが停止してデフロスタが作動しなくなります。また、マニュアルエアコン仕様においては、ブロアファンの回転数を制御する抵抗のヒューズが溶断せず、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

【対策】
 全車両、外気導入口にカバーを追加するとともに、ブロアファンモータを点検し、錆が発生しているものはブロアファンモータを新品に交換します。また、マニュアルエアコン仕様は、ブロアファンに錆が発生しているものは、回転数を制御する抵抗を対策品に交換します。

【連絡先】
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マツダ「ファミリアバン」(再始動出来なくなる)    (2010-2-26 - 429 Clicks)
【該当車両】
ファミリアバン

【不具合の内容】
 エンジン製造時の検査工程において、検査用電気配線の端子部を変形させたため、エンジン側の電気配線の端子が変形しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が接触不良となり、最悪の場合、走行中にエンストして再始動出来なくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該電気配線に補助電気配線を追加します。

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マツダ「タイタン」(引火するおそれ)    (2010-2-19 - 431 Clicks)
【該当車両】
タイタン(CNG車)

【不具合の内容】
 圧縮天然ガス自動車(CNG車)において、燃料の供給を停止する燃料遮断弁の気密性が悪いため、エンジン停止時にガスが漏れるものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、吸気管から車室内にガスが浸入することから、最悪の場合、車室内で火を使うと引火するおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料遮断弁を対策品と交換します。

【連絡先】
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マツダ「スクラム」(積載物が落下)    (2010-1-26 - 570 Clicks)
【該当車両】
スクラム

【不具合の内容】
 右側サイドゲートのロープフックの溶接が不適切なため、サイドゲートとの溶接強度が不足しているものがあります。そのため、使用過程で当該フックが脱落し、最悪の場合、積載物が落下するおそれがあります。

【対策】
全車両、右側サイドゲートを点検し、対象となるものはサイドゲートを良品と交換します。

【連絡先】
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マツダ「AZ−ワゴン」(燃料が漏れるおそれ)    (2010-1-21 - 525 Clicks)
【該当車両】
AZ−ワゴン

【不具合の内容】
 車いす移動車において、燃料タンクの気密検査工程が不適切なため、燃料ポンプに内蔵された燃料蒸発ガス排出抑止装置配管の逆止弁が脱落しているものがあります。そのため、燃料を過給油すると、燃料タンクからキャニスタ内に燃料が流入し、最悪の場合、キャニスタから燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料ポンプを良品と交換するとともに、キャニスタを新品と交換します。

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マツダ「ビアンテ」(加速不良)    (2009-11-30 - 346 Clicks)
【該当車両】
ビアンテ

【不具合の内容】
 4WD仕様車において、エンジン制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、イグニッションキーがオン位置でエンジンをかけていない状態を長時間続けると、電子制御式スロットルバルブ駆動モータが発熱し損傷することがあります。そのため、スロットルバルブが正常に作動しなくなり、エンジン始動とともにエンジン警告灯が点灯し、エンジン出力を制限する制御が作動して加速不良となるおそれがあります。

【対策】
 全車両、電子制御式スロットルボデーを新品と交換するとともに、エンジン制御プログラムを書き換えます。

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マツダ「AZ−ワゴン」(異音と振動が発生)    (2009-11-23 - 379 Clicks)
【該当車両】
AZ−ワゴン

【不具合の内容】
 エンジンマウントブラケットの溶接が不適切なため、溶接強度が不足しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該ブラケットが破損し、異音と振動が発生するおそれがあります。

【対策】
全車両、エンジンマウントブラケットを良品と交換します。

【連絡先】
マツダコールセンター
0120−386−919
平日 9:00〜17:00
土・日・祝日 9:00〜12:00 13:00〜17:00
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マツダ「ボンゴ、ボンゴブローニイ」(走行不能のおそれなど)    (2009-10-23 - 390 Clicks)
【該当車両】
ボンゴ、ボンゴブローニイ

【不具合の内容】
(1)フロントサスペンションにおいて、ロアアームとロアアームボールジョイントの組み付け工程が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがあります。
(2)リコール届出番号1821の市場措置において、ロアアーム、またはロアアームボールジョイントを交換した場合のボルトの締め付け方法が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがあります。
(3)原動機制御用電気配線を保護するチューブの長さが不足しているため、当該電気配線が金属ブラケットと干渉しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると配線被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して燃料制御系ヒューズが切れ、原動機が停止して再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
(1)(2)全車両、当該ボルトの締め付け状態を点検し、当該ボルトとロアアーム表面に隙がある、または当該ボルトが脱落や折損している場合は、ロアアーム一式を新品と交換します。なお、当該ボルトとロアアーム表面に隙がない場合は、規定のトルクで締め付けます。
(3)全車両、当該電気配線に保護チューブを巻き、取り回しを変更します。

【連絡先】
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マツダ「アクセラ」(サブバッテリーの寿命が短くなる)    (2009-9-28 - 339 Clicks)
【該当車両】
アクセラ

【不具合の内容】
 アイドリングストップ機構(i−stop)装着車において、エンジン始動制御プログラムが不適切なため、プッシュスタートボタンを押してエンジン始動する際、サブバッテリー電源のみでスターターが駆動されるため、そのまま使用を続けると、サブバッテリーの寿命が短くなるおそれがあります。

【対策】
 全車両、エンジンの始動制御プログラムを書き換えます。

【連絡先】
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マツダ「プレマシー、アクセラ、ビアンテ」(ハンドルの操作力が増大)    (2009-9-18 - 420 Clicks)
【該当車両】
プレマシー、アクセラ、ビアンテ

【不具合の内容】
 電動油圧式パワーステアリングにおいて、高圧側配管の製造工程が不適切なため、当該配管の内面に錆が発生しているものがあります。そのため、錆により油圧ポンプ内のギヤの軸受部が傷ついて摺動抵抗が増加し、そのまま使用を続けると、当該ポンプを駆動するモータの負荷が増加して警告灯が点灯するとともに、ハンドルの操作力が増大するおそれがあります。

【対策】
全車両、パワーステアリングシステムの油圧経路を洗浄するとともに、ポンプを新品に、当該配管一式を対策品に交換します。

【連絡先】
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マツダ「MPV」(排出ガス性能不足)    (2009-8-30 - 390 Clicks)
【該当車両】
MPV(3.0L車)

【不具合の内容】
 排出ガス性能が平成12年基準値の25%低減レベル認定車両において、エンジンの燃料制御プログラムが不適切なため、使用過程において排出ガス性能が当該認証レベルを満足しないおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料噴射弁の作動特性ばらつきが大きくなったものでも、排ガス性能が悪化しないようにエンジン制御プログラムを修正します。

【連絡先】
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マツダ「ボンゴ」(走行できなくなるおそれ)    (2009-6-25 - 420 Clicks)
【該当車両】
ボンゴ

【不具合の内容】
アクセルペダルの製造工程において、アクセルペダルロッドとブラケットとの溶接が不十分なものがあります。そのため、そのまま使用を続けると溶接が剥がれてアクセルペダルが外れ、走行できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該アクセルペダルの製造ロット番号を点検し、対象のものはアクセルペダル一式を良品と交換します。

【連絡先】
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マツダ「タイタン」(エンジンが停止するおそれ)    (2009-3-13 - 424 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
 燃料噴射装置の燃料供給ポンプ(サプライポンプ)のシリンダ部の材質が不適切なため、シリンダ内部に水分が付着し錆びが生じると、当該部に亀裂が生じるものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると燃料ポンプから燃料が漏れエンジンが停止するおそれがあります。

【対策】
 全車両、当該サプライポンプの品番を確認し、不適切な材質を使用したサプライポンプは対策品と交換します。

【連絡先】
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マツダ「タイタン」(速度計が作動しなくなるおそれ)    (2009-3-13 - 412 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
 機械式自動変速機付き小型商用車の速度計において、メータ基板材質及び回路抵抗体の仕様が不適切なため、抵抗の自己発熱によるメータ基板の膨張により、抵抗体を取り付けているはんだに亀裂が生じることがあります。そのため、そのままの使用を続けると、メータ回路の電源が絶たれ、速度計が作動しなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、メータ本体をメータ基板材質及び抵抗体の仕様を変更した対策品に交換します。

【連絡先】
マツダコールセンター
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マツダ「タイタンダッシュ」(走行不能となるおそれ)    (2009-3-6 - 419 Clicks)
【該当車両】
タイタンダッシュ

【不具合の内容】
①フロントサスペンションにおいて、ロアアームとロアアームボールジョイントの組み付け工程が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがあります。
 ②リコール届出番号1821の市場措置において、ロアアーム、またはロアアームボールジョイントを交換した場合のボルトの締め付け方法が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
 全車両、当該ボルトの締め付け状態を点検し、当該ボルトとロアアーム表面に隙がある、または当該ボルトが脱落や折損している場合は、ロアアーム一式を新品と交換します。なお、当該ボルトとロアアーム表面に隙がない場合は、規定のトルクで締め付けます。

【連絡先】
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マツダ「スクラム」(車輪がロックするおそれ)    (2009-2-25 - 413 Clicks)
【該当車両】
スクラム

【不具合の内容】
 手動変速機付車において、後輪デファレンシャル(差動装置)のピニオンシャフトの強度が不足しているため、過大な荷重がかかる走行を繰り返すと、当該ピニオンシャフトが折損する場合があります。そのため、異音の発生、または走行不能となり、最悪の場合、車輪がロックするおそれがあります。

【対策】
 全車両、当該ピニオンシャフトを対策品に交換します。

【連絡先】
マツダコールセンター
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マツダ「タイタン」(亀裂が発生するおそれ)    (2009-2-17 - 454 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
 バン型車両において、荷箱架装用鉄製縦根太と車両側シャシフレームを締結している最前部の取付金具の位置が不適切なため、車両走行時の発生応力により、鉄製縦根太に亀裂が発生するおそれがあります。

【対策】
 対象車両について、全車両点検を実施し、縦根太に亀裂が発生している場合は、縦根太を新品と交換または、溶接による補修工事を実施した上で、最前方の締結方法を、Uボルトによる締結方法に変更します。また、縦根太に亀裂が発生していない車両については、Uボルトによる締結方法に変更します。

【連絡先】
東プレ株式会社
栃木工場: TEL 0285-56-3264 FAX 0285-56-3624
受付時間: 午前8:00〜午後5:00

広島工場: TEL 082-428-2617 FAX 082-427-0650
受付時間: 午前8:00〜午後5:00
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マツダ「タイタン」(ドアガラスの昇降が困難)    (2009-1-24 - 458 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
 ドアガラス昇降装置をドアパネルに固定しているスクリュの形状が不適切なため、スクリュが緩み異音が発生することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ドアガラスの昇降が緩慢になり、最悪の場合、ドアガラスの昇降が困難になるおそれがあります。

【対策】
 全車両、 ドアガラス昇降装置のスクリュを対策品に交換します。

【連絡先】
マツダコールセンター
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マツダ「タイタン」(走行不能になるおそれ)    (2009-1-23 - 463 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
 プロペラシャフトのスライドヨークスプライン根元部の高周波焼入れ範囲が不適切なため、強度が不足しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該部に亀裂が生じ、最悪の場合、プロペラシャフトが折損し走行不能になるおそれがあります。

【対策】
全車両、プロペラシャフトを良品に交換します。

【連絡先】
マツダコールセンター
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マツダ「ボンゴ、ボンゴブローニイ」(火災に至るおそれ)    (2009-1-17 - 413 Clicks)
【該当車両】
ボンゴ、ボンゴブローニイ

【不具合の内容】
 助手席シート座面(エンジンカバーと共用)下のエンジンルームを点検整備した後、前席中央席用シートベルトバックルを誤ってエンジンルームに挟み込ませた状態でエンジンカバーを閉めた場合、当該シートベルトバックルが燃料ホースと干渉することがあります。そのため、そのまま使用すると、燃料ホースが損傷、または抜けて燃料が漏れ、火災に至るおそれがあります。

【対策】
 使用者に当該シートベルトバックルの挟み込み防止を促すダイレクトメールを送付するとともに、その旨を表した警告ラベルを同封し、エンジンルームへの貼付けをお願いします。また、シートベルトバックルの動きを規制するためのスペーサを無償で取付けます。

【連絡先】
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マツダ「スクラム」(前照灯が点灯しなくなるおそれ)    (2009-1-16 - 446 Clicks)
【該当車両】
スクラム

【不具合の内容】
 メインハーネスの前照灯用電気配線において、配索が不適切なため、当該電気配線と左側前照灯とのコネクタ部より浸入した雨水等が、配線内をつたい、フロアハーネスとのコネクタ内部に溜まる場合があります。そのため、内部の端子が腐食し接触不良となり、最悪の場合、前照灯が点灯しなくなるおそれがあります。

【対策】
 全車両、メインハーネスを対策品と交換するとともに、フロアハーネスとのコネクタを点検し、内部が腐食しているものは、フロアハーネス側コネクタを新品に交換します。

【連絡先】
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マツダ「AZ−ワゴン」(リヤアンダースポイラが変形するおそれ)    (2008-12-5 - 475 Clicks)
【該当車両】
AZ−ワゴン

【不具合の内容】
 リヤバンパにリヤアンダースポイラが装着された車両において、リヤアンダースポイラと排気管の開口部との距離が近いものがあります。そのため、排気ガスの熱により、リヤアンダースポイラが変形するおそれがあります。

【対策】
全車両、リヤアンダースポイラを対策品と交換します。

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マツダ「アクセラ」(シフト操作ができなくなるおそれ)    (2008-12-4 - 470 Clicks)
【該当車両】
アクセラ

【不具合の内容】
 クラッチディスクをフライホイールに押し付けるためのクラッチダイヤフラムスプ リングの作動ストロークの設定が不適切なため、冷間時にクラッチペダルを一杯に踏込んだ際、クラッチダイヤフラムスプリングに過大な力が加わるものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、クラッチダイヤフラムスプリングが破損してクラッチが切れなくなり、シフト操作ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、クラッチダイヤフラムスプリングの作動ストロークを規制するためのシムを、クラッチマスターシリンダーに追加します。

【連絡先】
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マツダ「アテンザスポーツワゴン」(電動ドアロックや方向指示器等が作動しなくなる)    (2008-10-23 - 465 Clicks)
【該当車両】
アテンザスポーツワゴン

【不具合の内容】
ルーフレール付ワゴン車において、左ルーフレールの取付部の溶接が不十分なため、当該取付部付近の防水シール材が剥離したものがあります。そのため、雨水等が車室内のボディ制御コンピュータに浸入し、電動ドアロックや方向指示器等が作動しなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、左ルーフレール取付部の水漏れの有無を点検し、水漏れがある場合は当該取付部のシール材を補修し、ボディ制御コンピュータを新品と交換するとともに、当該コンピュータの端子部を点検し、腐食がある場合は関連する電気配線一式を新品に交換します。

【連絡先】
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マツダ「タイタン」(リコール作業ミスによる再リコール)    (2008-10-7 - 436 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
これまでに本リコール作業を行い、ユニバーサルジョイント部品の交換を実施した車両において、誤品を取り付けたものがあることが判りました。誤った部品を装着した場合、締結が不十分な状態となり、ユニバーサルジョイントが損傷して、かじ取り操作ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該連結部を点検し、ずれている場合は、ユニバーサルジョイント及びボルトを新品に交換し、正しく締め付けます。

【連絡先】
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マツダ「ファミリアバン」(脱輪するおそれ)    (2008-9-25 - 442 Clicks)
【該当車両】
ファミリアバン

【不具合の内容】
タイヤ組み付け工程において、ホイールナットの締め付けが不適切なため、締付トルクが不足しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該ナットが緩んで異音が発生し、最悪の場合、脱輪するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ナットを規定のトルクで締め付けます。

【連絡先】
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マツダ「タイタン」(キャブを損傷させるおそれ)    (2008-9-11 - 460 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
キャブチルトステーの中間ピンの長さが不適切なため、止め具がピンから外れることがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ピンがチルトステーから脱落し、最悪の場合、キャブチルトした時にキャブの保持が出来なくなり、所定位置より車両前方に倒れキャブを損傷させるおそれがあります。

【対策】
全車両、中間ピンと止め具を対策品に交換します。

【連絡先】
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マツダ「タイタン」(エアバッグの誤展開やエンジンの停止)    (2008-9-11 - 452 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
インストルメントパネル内のハーネスとワイパーリンクの隙間が不足しているものがあるため、ワイパー作動時にワイパーリンクが当該ハーネスに接触する場合があります。そのため、当該ハーネスが損傷して、最悪の場合、エアバッグの誤展開やエンジンの停止などが発生するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ハーネスとワイパーリンクの隙間を点検し、隙間が少ないものは固定具で固定し隙間を確保します。また、当該ハーネスが損傷している場合は補修します。

【連絡先】
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マツダ「ボンゴ、ボンゴブローニイ、タイタンダッシュ」(エンジン不調になるおそれ)    (2008-7-20 - 443 Clicks)
【該当車両】
ボンゴ、ボンゴブローニイ、タイタンダッシュ

【不具合の内容】
 ディーゼルエンジンのインテークマニホールドにある鋳造穴を塞ぐためのプラグの固定方法が不適切なため、EGRガスの熱により鋳造穴が熱変形してプラグの保持力がなくなるものがあります。そのため、そのまま使用を続けた場合、当該プラグが抜けて気流音が発生するとともにエンジン不調になるおそれがあります。

【対策】
 全車両、当該プラグをかしめて固定します。なお、プラグが緩くなっている、又はなくなっている場合は、インテークマニホールドを対策品と交換します。

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マツダ「タイタン」(再始動できなくなるおそれ)    (2008-7-17 - 427 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
 圧縮天然ガス自動車において、エンジンの電子制御コントローラのプログラムが不適切であったため、スロットルモーターと燃料噴射装置を駆動する電気駆動装置(EDU)内のトランジスタに過大な電流が流れ、トランジスタが劣化しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランジスタが溶断し、燃料噴射装置が作動しなくなり、最悪の場合、走行中にエンストし、再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
 全車両、EDUを新品に交換します。

【連絡先】
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マツダ「タイタン」(制動力が低下するおそれ)    (2008-7-17 - 409 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
 ブレーキホースを固定するブラケットのボルトの締付けトルクが不十分なものがあります。そのため、ボルトが緩みブレーキホースブラケットが脱落し、ブレーキホースが損傷しブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがあります。

【対策】
 全車両、ブラケットのボルトの締付け状態を点検し、緩んでいる場合はボルトを適正トルクで締付けます。ボルトが脱落している場合はホースを交換します。

【連絡先】
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マツダ「スクラム」(再始動できなくなるおそれ)    (2008-7-3 - 438 Clicks)
【該当車両】
スクラム

【不具合の内容】
 オルタネータ(発電機)に接続する電気配線の端子のかしめ力が不足しているため、当該端子のかしめ部が酸化し、断線する場合があります。そのため、バッテリが充電されなくなり、そのまま使用を続けると、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該配線の端子を切除して配線端部を保護処理し、対策された電気配線を追加します。

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マツダ「デミオ」(異音が発生するおそれ)    (2008-6-23 - 517 Clicks)
【該当車両】
デミオ

【不具合の内容】
 リヤアクスルの防水性が不足しているため、融雪路などを連続して走行した場合、一時的にリヤハブ内に水が溜まることがあります。そのため、そのような走行を繰り返し行うと、ハブベアリングの摺動面が錆びて、異音が発生するおそれがあります。

【対策】
全車両、リヤアクスルの水が浸入する部位にシール剤を塗布します。
なお、積雪地域については、融雪路の走行機会が多いため、リヤハブの錆の有無を点検し、必要に応じてリヤハブを改善品と交換します。

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マツダ「タイタン(塵芥車)」(火災となるおそれ)    (2008-5-30 - 426 Clicks)
【該当車両】
タイタン(塵芥車)

【不具合の内容】
 塵芥車において、路地等でごみ収集作業中に操舵ハンドルを大きく切った状態で、ゴミ積込み口の回転羽根の積み込みサイクルを速くするために、エンジン回転の上昇を繰り返し行うと、パワステアリングオイル温度が異常に上昇することがあります。そのため、そのままの状態で当該作業を継続すると、当該オイルホースが損傷し、オイルが漏れて火災となるおそれがあります。

【対策】
 使用者に操作上の注意事項を示したダイレクトメールと運転席部に貼るコーションラベルを送付します。

【連絡先】
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マツダ「タイタン」(燃料が漏れるおそれ)    (2008-5-29 - 421 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
 燃料噴射装置の燃料供給ポンプ(サプライポンプ)に接続するパイプのナット締結力が不足しているため、気密の確保が不十分なものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けるとパイプ締結部から燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
 全車両、当該パイプ締結ナットを増し締めします。なお、燃料漏れがある場合は、燃料供給ポンプ(燃料パイプを含む)を新品と交換します。

【連絡先】
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マツダ「タイタン」(かじ取り操作ができなくなるおそれ)    (2008-5-29 - 413 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
 かじ取装置のユニバーサルジョイントとギヤボックスの連結部のボルト締め付け工程において、連結部がずれた状態で締め付けたものがあります。そのため、連結部が緩み、ユニバーサルジョイントが損傷し、かじ取り操作ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該連結部を点検し、ずれている場合は、ユニバーサルジョイント及びボルトを新品に交換し、正しく締め付けます。

【連絡先】
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マツダ「デミオ/ベリーサ/アクセラ」(制動力が低下するおそれ)    (2008-4-10 - 530 Clicks)
【該当車両】
デミオ/ベリーサ/アクセラ

【不具合の内容】
エンジン制御コンピュータのアイドリング回転数制御プログラムが不適切なため、高外気温下でエアコンを作動させ、一定車速で高速走行を継続した場合、アクセルペダルを戻してもエンジン回転が下がりにくくなることがあります。そのため、ブレーキ倍力装置に供給される負圧が不足し、最悪の場合、ブレーキ操作を繰り返し行うと、制動力が低下するおそれがあります。

【対策】
全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを書き替えます。

【連絡先】
マツダコールセンター
0120−386−919
平日 9:00〜17:00
土・日・祝日 9:00〜12:00 13:00〜17:00
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マツダ「タイタン」(制動力が低下するおそれ)    (2008-4-10 - 427 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
ブレーキ倍力装置に負圧を供給するバキュームパイプの形状が不適切なため、当該パイプがキャビンと干渉しています。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動により当該パイプが破損して負圧を保持できなくなり、最悪の場合、ブレーキ倍力装置が作動しなくなり、制動力が低下するおそれがあります。

【対策】
全車両、バキュームパイプ一式を対策品と交換します。

【連絡先】
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マツダ「MPV」(火災に至るおそれ)    (2008-4-3 - 550 Clicks)
【該当車両】
MPV

【不具合の内容】
(1)油圧式パワーステアリングの低圧側油圧ホースの製造工程が不適切なため、ホースが変形しているものがあります。そのため、ハンドル操作による油圧変動により、亀裂が生じて作動油が漏れ、最悪の場合、排気管に付着し火災に至るおそれがあります。
(2)自動変速機のシフトケーブルの取り回しが不適切なため、走行中の振動等により、ブレーキパイプと干渉するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキパイプの防錆塗装が剥がれて錆が発生し、最悪の場合、錆が進行した箇所からブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがあります。

【対策】
(1)全車両、パワーステアリングの低圧側油圧ホースを対策品と交換します。
(2)全車両、ブレーキパイプを点検し、防錆塗装が剥れているものは、ブレーキパイプを新品と交換します。また、シフトケーブルに保護材を取り付け、ケーブル固定金具を対策品と交換します。

【連絡先】
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マツダ「ファミリアバン」(スペアタイアハンガーが外れるおそれ)    (2008-4-3 - 449 Clicks)
【該当車両】
ファミリアバン

【不具合の内容】
車両後退時に、スペアタイヤハンガーが突起物等に衝突した場合、スペアタイヤハンガーが変形して、走行中の振動によりスペアタイヤがガタつき、最悪の場合、スペアタイアハンガーが外れるおそれがあります。

【対策】
全車両、スペアタイヤハンガー固定フックを対策品と交換します。

【連絡先】
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マツダ「ファミリアバン」(オイルがわずかずつ漏れるおそれ)    (2008-2-20 - 457 Clicks)
【該当車両】
ファミリアバン

【不具合の内容】
 手動変速機のハウジングにおいて、セレクタシャフト挿入用穴を塞ぐためのプラグの組み付けが不適切なため、走行中の振動等により当該プラグが外れて、オイルがわずかずつ漏れるおそれがあります。

【対策】
 全車両、セレクタシャフト挿入用穴を点検し、プラグがついている場合は適正に組み付け直します。プラグがない場合は、新品のプラグを組み付けるとともに、オイルを補充します。尚、変速機内のオイルが少ない場合は、手動変速機を交換します。

【連絡先】
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マツダ「福祉車両(AZ−ワゴン)」(車いすを固定できなくなるおそれ)    (2007-12-27 - 449 Clicks)
【該当車両】
福祉車両(AZ−ワゴン)

【不具合の内容】
 スロープ式車いす移動車において、車いす固定用ワイヤーがねじれやすいため、ワイヤーを滑車に保持するためのカバーが動き、ワイヤーが滑車から外れる場合があります。そのため、ワイヤーがカバーと干渉し、最悪の場合、ワイヤーが切れて車いすを固定できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、ワイヤー一式を対策品に交換します。また、カバーが動いている場合は、カバーを正規に取り付けます。

【連絡先】
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マツダ「タイタン」(クランクプーリが外れる)    (2007-12-8 - 484 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
 冷凍車において、クランクプーリとクランクシャフトを締結しているボルトの締付トルクが不足しているため、使用過程において当該ボルトが脱落し、クランクプーリが外れるものがあります。そのため、クランクプーリにクランクシャフトの回転力が伝わらなくなり、冷凍機、オルタネータ、ウォーターポンプが作動しなくなり、充電警告灯が点灯し、冷却水温度上昇により水温警告灯が点灯します。

【対策】
全車両、クランクプーリ及びボルトとワッシャを対策品と交換してボルトの締結力を上げます。

【連絡先】
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マツダ「AZ-ワゴン,デミオ,プレマシー(福祉車両)」(車いすを固定できなくなるおそれ)    (2007-12-6 - 464 Clicks)
【該当車両】
AZ−ワゴン、デミオ、プレマシー(福祉車両)

【不具合の内容】
 スロープ式車いす移動車において、車いす固定用ワイヤーがねじれやすいため、ワイヤーを滑車に保持するためのカバーが動き、ワイヤーが滑車から外れる場合があります。そのため、ワイヤーがカバーと干渉し、最悪の場合、ワイヤーが切れて車いすを固定できなくなるおそれがあります。

【対策】
 全車両、ワイヤー一式を対策品に交換します。また、カバーが動いている場合は、カバーを正規に取り付けます。

【連絡先】
マツダコールセンター
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マツダ「アクセラ」(再始動できなくなるおそれ)    (2007-11-29 - 484 Clicks)
【該当車両】
アクセラ

【不具合の内容】
 原動機制御用電気配線を保護するチューブの材質が不適切なため、当該電気配線が原動機のシリンダヘッドカバーとエアクリーナーに挟まれて配索された場合に、ヘッドカバーの含有成分と熱の影響で当該チューブの強度が低下するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該チューブが摩滅し、最悪の場合、電気配線が損傷して短絡し、原動機が停止して再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、電気配線を点検し、当該チューブに損傷のないものは(1)の処置を行います。当該チューブにのみ損傷があるものは(1)及び(2)の処置を行います。当該チューブ及び電気配線に損傷があるものは(1)、(2)及び(3)の処置を行います。
(1)当該チューブにラバープロテクタを巻いて、バンドクリップでシリンダーヘッドに固定します。
(2)当該チューブを対策品と交換します。
(3)電気配線を補修します。

【連絡先】
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マツダ「タイタン」(走行不能となるおそれ)    (2007-11-21 - 443 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
 変速機の流体継手内部の部品の溶接が不適切なため、強度が不足しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該部品が破損し、金属粉によりオイルシールが損傷して作動油が漏れ、最悪の場合、油圧不足となり、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
 全車両、流体継手を対策品と交換します。なお、変速機内部に損傷がある場合には関係部品を新品と交換します。

【連絡先】
マツダコールセンター
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マツダ「アクセラ(LPG教習車)」(アイドリング不調及び加速不良が発生)    (2007-11-8 - 468 Clicks)
【該当車両】
アクセラ(LPG教習車)

【不具合の内容】
LPG教習車において、LPGインジェクターノズル部の材質が不適切なため、ノズル部が塑性変形を起こし板ばねの保持部が緩むことから、バルブが異常作動し、ストッパー部が摩耗するものがあります。そのため、板ばねのストロークが増加し、燃料流量が変化して、アイドリング不調及び加速不良が発生するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該インジェクターを対策品と交換します。

【連絡先】
株式会社マツダE&T 営業部 お客様相談Gr: 082-283-3471
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マツダ「AZ−ワゴン」(各種警告灯が点灯)    (2007-10-12 - 505 Clicks)
【該当車両】
AZ−ワゴン

【不具合の内容】
 ターボ仕様車において、クランクプーリとクランクシャフトを締結しているボルトの締付トルクが不足しているため、使用過程において当該ボルトが緩むものがあります。そのため、クランクプーリにがたが生じて異音が発生し、そのまま使用を続けると、クランクプーリにクランクシャフトの回転力が伝わらなくなり、オルタネータベルトが駆動されず、オルタネータとウォータポンプが作動しなくなり、発電不良により充電警告灯が点灯し、冷却水温上昇により水温警告灯が点灯します。また、クランクプーリのがたが大きくなり、オイルシールよりオイルが漏れ、油圧警告灯が点灯するおそれがあります。

【対策】
全車両、クランクプーリの損傷の有無を点検し、1)損傷のないものはボルトを新品に交換し、規定トルクで締付けます。2)損傷しているものはクランクシャフトの損傷の有無を点検し、2)-1損傷のないものはクランクプーリ、ボルト、オイルシール、オルタネータベルトおよびエアコンベルトを新品に交換し、ボルトを規定トルクで締付けます。2)-2損傷しているものは、クランクシャフト、クランクプーリ、ボルト、オイルシール、オルタネータベルトおよびエアコンベルトを新品に交換し、ボルトを規定トルクで締付けます。

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マツダ「ボンゴ、タイタンダッシュ」(走行安定性を損なうおそれ)    (2007-8-7 - 512 Clicks)
【該当車両】
ボンゴ、タイタンダッシュ

【不具合の内容】
 制動装置の後輪ドラムブレーキにおいて、ブレーキを解除する際にブレーキシューを定位置に引き戻すリンクプレートの強度が不足しているため、駐車ブレーキのみを使用して車両を停止する操作を繰り返し行うと想定外の荷重が入力され、当該リンクプレートに亀裂が発生する場合があります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、リンクプレートが折損し、破片がブレーキシューとドラムの間に噛み込み、最悪の場合、後輪がロックして走行安定性を損なうおそれがあります。

【対策】
 全車両、後輪ドラムブレーキのリンクプレートを対策品と交換します。

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マツダ「デミオ」(各種不具合)    (2007-7-26 - 575 Clicks)
【該当車両】
デミオ

【不具合の内容】
1)コンビネーションメータ内の燃料計の残量を表示させるセグメント回路の電気抵抗値の設定が不適切なため、燃料を満タンまで給油しても、燃料計が「F」レベルを表示しないおそれがあります。
 2)フロントワイパーブレードのフレームの組立工程において、塗膜を損傷させたものがあります。そのため、雨水等が当該かしめ部に浸入して錆が発生するおそれがあります。
 3)車両組立工程において、燃料ホースとエバポホースを整列させるクリップからエバポホースが外れたものがあります。

【対策】
 1)全車両、コンビネーションメータを対策品と交換します。
 2)全車両、フロントワイパーブレードのフレームを対策品と交換します。
 3)全車両点検し、エバポホースがクリップから外れているものは、当該ホースをクリップに正しく嵌合します。

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マツダ「デミオ」(駐車制動能力が低下するおそれ)    (2007-7-26 - 560 Clicks)
【該当車両】
デミオ

【不具合の内容】
 駐車制動装置のイコライザ(駐車ブレーキの操作力を左右の車輪に均等に振り分ける装置)において、ブレーキケーブル組付部の隙間が広いものがあります。そのため、ブレーキケーブルが当該隙間に入り込み、最悪の場合、駐車ブレーキ操作時にブレーキケーブルがイコライザから外れ、駐車制動能力が低下するおそれがあります。

【対策】
 全車両、イコライザの隙間を再かしめします。

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マツダ「タイタン」(燃料が漏れるおそれ)    (2007-7-26 - 507 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
 燃料フィルタ取付ブラケットの形状が不適切なため、当該ブラケットがエンジン振動により共振することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該ブラケットの取付ボルトが折損し、最悪の場合、燃料フィルタが外れて燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
 全車両、燃料フィルタ取付ブラケットに補強ブラケットを追加します。また、追加した補強ブラケットと電気配線が干渉するおそれがあることから、電気配線に保護材を取付けます。

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マツダ「スクラム」(リヤドアが傾くおそれ)    (2007-7-10 - 417 Clicks)
【該当車両】
スクラム

【不具合の内容】
 リヤドアセンタレールを固定しているナットとスクリュの締付トルクが不足しているため、使用過程において緩みが発生することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、リヤドアセンタレールにガタが生じ、最悪の場合、ナットとスクリュが脱落し、リヤドア開放時にレールが外れてリヤドアが傾くおそれがあります。

【対策】
全車両、ナットとスクリュを対策品に交換するとともに、ナット、スクリュ、ボルトを適切なトルクで締付けます。

【連絡先】
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マツダ「スクラム」(乗降中突然当該ステップが格納されるおそれ)    (2007-7-10 - 438 Clicks)
【該当車両】
スクラム

【不具合の内容】
 オートステップ装着車において、オートステップコントローラのプログラムが不適切なため、エンジン停止時にオートステップが張出した状態でブレーキを1秒間に2回以上踏んだ場合、車両が走行したと誤判定することがあります。そのため当該コントローラのフェールセーフ機能が働き、最悪の場合、乗降中突然当該ステップが格納されるおそれがあります。

【対策】
 全車両、オートステップコントローラを対策品と交換します。

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マツダ「デミオ、ベリーサ」(取扱説明書誤記)    (2007-7-10 - 482 Clicks)
【該当車両】
デミオ、ベリーサ

【不具合の内容】
取扱説明書及びメンテナンスノートにおいて燃料フィルタの定期交換時期の記載が誤っていました。

【対策】
正規の定期交換時期を記載した訂正シールを使用者に送付し、使用者に取扱説明書とメンテナンスノートへの貼付けをお願いします。

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マツダ「タイタン」(最高速度表示不可)    (2007-6-12 - 417 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
メーカーオプション仕様の速度計において、仕様の設定が不適切なため、速度計の指示範囲が車両の性能上の最高速度を表示できない車両があります。

【対策】
全車両、速度計を良品と交換します。

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マツダ「デミオ、ベリーサ」(走行不能に至るおそれ)    (2007-5-31 - 476 Clicks)
【該当車両】
デミオ、ベリーサ

【不具合の内容】
(1)クラッチマスターシリンダー内のピストンカップの材質が不適切なため、当該ピストンカップが早期に摩耗することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、シール不良となり、クラッチの液圧が低下するものがあり、最悪の場合、クラッチが切れなくなり走行不能となるおそれがあります。
 (2)緩衝装置において、フロントコイルスプリングシートとコイルスプリングの組み合わせが不適切なため、コイルスプリングが当該シートと干渉するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該スプリングの塗装が剥がれて錆が発生し、折損することがあり、最悪の場合、折損したスプリングとタイヤが干渉し、タイヤが損傷して、走行不能に至るおそれがあります。

【対策】
(1)全車両、クラッチマスターシリンダーを対策品と交換します。
 (2)全車両、コイルスプリングを対策品と交換するとともに当該スプリングの防錆プレート(亜鉛製プレート)を当該スプリングとフロントコイルスプリングシートの間に装着します。

【連絡先】
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マツダ「デミオ、ベリーサ」(走行不能に至るおそれ)    (2007-5-31 - 452 Clicks)
【該当車両】
デミオ、ベリーサ

【不具合の内容】
 前輪緩衝装置のコイルスプリングの設計が不適切なため、路面からの衝撃により、ストラットマウントのダンパー取付け部に過大な応力が発生することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該取付け部に亀裂が生じ、最悪の場合、破損してダンパーが外れ、走行不能に至るおそれがあります。

【対策】
 全車両、フロントコイルスプリングを良品と交換するとともに、ストラットマウントを新品に交換します。

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マツダ「タイタン(CNG車)」(再始動できなくなるおそれ)    (2007-5-31 - 413 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
 圧縮天然ガス自動車において、エンジンの電子制御コントローラのプログラムが不適切なため、スロットルモーターと燃料噴射装置を駆動する電気駆動装置(EDU)内のトランジスタに過大な電流が流れるものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該装置内部のヒューズが溶断し、燃料噴射装置が作動しなくなり、最悪の場合、走行中にエンストし、再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
 全車両、プログラムを変更した電子制御コントローラと交換します。

【連絡先】
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マツダ「アクセラ」(走行不能に至るおそれ)    (2007-5-24 - 437 Clicks)
【該当車両】
アクセラ

【不具合の内容】
 ターボ付エンジン搭載車両において、変速機のマウントとブラケットを締結するボルトのトルクの規定値が不適切なため、急発進又は急加速走行を繰り返し行った場合、当該ボルトが緩むことがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトの抜け又は破損によりエンジン及び変速機が傾き、最悪の場合、ドライブシャフトが抜け、走行不能に至るおそれがあります。

【対策】
 全車両、当該ボルトを対策品と交換して適切なトルクで締付けます。なお、一定のトルク値で締まっていない場合は、変速機マウント及び変速機ブラケットを新品と交換し、適切なトルクで締付けます。また、変速機マウントの締結部付近にラバーがはみ出しているものは、当該ラバーを切り取ります。

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マツダ「スクラム」(走行不能となるおそれ)    (2007-4-18 - 462 Clicks)
【該当車両】
スクラム

【不具合の内容】
 四輪駆動の貨物自動車において、リヤプロペラシャフト軸受の材質が不適切なため、長時間の高速走行を行った場合、潤滑油が高温になり、潤滑油中の硫黄成分と当該軸受の銅の化学反応が促進され、硫化銅が多量に生成されることがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該軸受に硫化銅が堆積して、摺動抵抗が増大することにより更に高温となり、軸受がトランスファケースから抜けて異音が発生し、最悪の場合、トランスファケース及びアウトプットシャフトが破損してリヤプロペラシャフトが脱落し、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
 全車両、リヤプロペラシャフトを点検し、熱変色が認められないものは、潤滑油を対策品に交換し、熱変色が認められるものは、トランスファケースを対策品に交換するとともにリヤプロペラシャフトを新品に交換します。

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マツダ「MPV」(地上デジタル放送が映らない)    (2007-4-17 - 389 Clicks)
【該当車両】
MPV

【理由】
 ディーラーオプション用品として販売された地上デジタルTVチューナーシステム装着車両において、地上デジタルTVチューナー用モード切替器内のIC作動電圧が不適切なため、冬場等の低温時に出力電圧が作動電圧に対して低くなった時に、当該モード切替器が作動しないことがあります。そのため、フロントモニター及びリアシートモニターまたはリアシートモニターに地上デジタル放送が映らないおそれがあります。

【対策】
 全車両、地上デジタルTVチューナー用モード切替器を点検し、該当のものは対策品と交換します。

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マツダ「ボンゴブローニイ、ボンゴ」(走行不能となるおそれ)    (2007-4-12 - 447 Clicks)
【該当車両】
ボンゴブローニイ、ボンゴ

【不具合の内容】
 自動変速機を制御するコントロールユニットの油圧制御プログラムが不適切なため、自動変速機内部のミッションオイルによる潤滑が不足することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ピニオンギヤのニードルベアリングが破損し、当該ベアリングの破片が噛み込むことにより周辺部品が摩耗して、オイルストレーナーに詰まり、油圧が低下して、変速できなくなり、最悪の場合、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
 全車両、コントロールユニットを対策品と交換します。また、自動変速機内部の熱ダメージの有無を確認し、ダメージを受けている場合には、自動変速機を新品と交換します。

【連絡先】
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マツダ「AZ−ワゴン」(再始動できなくなるおそれ)    (2007-3-14 - 459 Clicks)
【該当車両】
AZ−ワゴン

【不具合の内容】
 ECU(エンジン制御コンピュータ)電極部のメッキ処理が不適切なため、電極部が酸化し電極を接合している半田が剥離するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、電極部が接触不良となり、警告灯が点灯するとともに、アイドリングが不調となり、最悪の場合、エンストし、再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
 全車両、当該ECUの製造番号を点検し、対象となるECUが装着されているものは、ECUを良品と交換します。

【連絡先】
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マツダ「ファミリアバン」(ブレーキの効きが悪くなるおそれ)    (2007-3-9 - 424 Clicks)
【該当車両】
ファミリアバン(ディーゼルエンジン車)

【不具合の内容】
 ブレーキ倍力装置において、バキュームポンプのスプロケットの強度が不足しているため、スプロケットの歯が異常に磨耗するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、バキュームポンプチェーンが当該スプロケットの歯に乗り上げ、チェーンガイドとの間に挟まれ、リヤカムスプロケットの回転がロックし、最悪の場合、チェーンが切れる、又はリヤカムスプロケットボルトが折損し、ブレーキ倍力装置が作動しなくなり、ブレーキの効きが悪くなるおそれがあります。

【対策】
 全車両、エンジン番号を確認し、対象の場合は、良品のバキュームポンプスプロケットを組付けたシリンダーヘッドリヤカバー一式と交換します。

【連絡先】
マツダコールセンター
フリーダイヤル 0120-386-919
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マツダ「CX−7、MPV」(自動照射方向調整装置が正常に作動しないおそれ)    (2007-3-1 - 450 Clicks)
【該当車両】
CX−7、MPV

【不具合の内容】
(1)駐車ブレーキペダルのケーブルガイドブラケットの加工が不適切なものがあります。そのため、ブレーキペダルを操作した際、ブラケットが変形し、駐車ブレーキペダルの踏み代が大きくなり、最悪の場合、制動力が低下するおそれがあります。
 (2)前照灯を自動的に点灯作動させる装置(オートライト)を装着した車両において、電気回路が不適切なため、オートライトからの点灯信号が前照灯の自動照射方向調整装置(ヘッドライトオートレベリング)に入力されません。そのため、ヘッドライトスイッチを「AUTO」で点灯させた場合、自動照射方向調整装置(ヘッドライトオートレベリング)が正常に作動しないおそれがあります。

【対策】
(1)全車両、駐車ブレーキペダルを対策品と交換し、パーキングケーブルに傷がある場合は、パーキングケーブルを新品と交換します。
(2)全車両、電気配線に対策用の配線を追加します。

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マツダ「アクセラ(教習車)」(走行不能となるおそれ)    (2007-3-1 - 399 Clicks)
【該当車両】
アクセラ

【不具合の内容】
 教習車において、クラッチホースを束ねているクリップの形状が不適切なため、クラッチ操作時のホースの膨張収縮により、クリップが変形するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホースが周辺部品と干渉し、損傷して液漏れが発生することがあり、最悪の場合、クラッチが切れなくなり、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
 全車両、ホースクリップを対策品と交換するとともにプロテクタをクラッチホースに取り付けます。また、クラッチホースが損傷している場合は、当該ホースを新品と交換します。

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マツダ「ボンゴブローニイ、ボンゴ(警察向け車両)」(火災に至るおそれ)    (2007-3-1 - 419 Clicks)
【該当車両】
ボンゴブローニイ、ボンゴ
(大型バッテリー搭載車両のみ)

【不具合の内容】
 警察車両において、バッテリーケーブルを固定する樹脂バンドの耐熱性が不足しているため、原動機室内の熱影響により、当該バンドが破損することがあります。そのため、バッテリーケーブルが垂れ下がり、排気マニホールドの遮熱板と干渉し、最悪の場合、当該ケーブルの被覆が溶け、短絡して火災に至るおそれがあります。

【対策】
 全車両、当該樹脂バンドを対策品と交換し、金属固定金具を追加してバッテリーケーブルを車体へ固定します。また、バッテリーケーブルの被覆に損傷が認められる場合は、バッテリーケーブルに絶縁テープを巻いて補修します。

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マツダ「AZ−オフロード」(シフトができなくなるおそれ)    (2007-2-17 - 435 Clicks)
【該当車両】
AZ−オフロード

【不具合の内容】
(1)手動変速機付車において、ギヤシフトコントロールジョイントとアーム結合部の樹脂製ブッシュの構造が不適切なため、固定ナットの締付トルクが不足しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該ナットが脱落し、最悪の場合、シャフトがシフトレバーから外れ、シフトができなくなるおそれがあります。
 (2)手動変速機付車において、ギヤシフトコントロールジョイントの固定ナットが締め付けられていないものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該ナットが脱落し、最悪の場合、シャフトがシフトレバーから外れ、シフトができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ナット締付作業完了のマーキングを確認し、マーキングがない場合には、当該ナットにゆるみ防止剤を塗布し、規定トルクで締め付けます。

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マツダ「ボンゴ、タイタンダッシュ」(走行不能となるおそれ)    (2007-2-2 - 450 Clicks)
【該当車両】
ボンゴ、ボンゴブローニイ、タイタンダッシュ

【不具合の内容】
 フロント・サスペンションの製造工程において、組み付け作業が不適切なため、ロアアームとロアアームボールジョイントの組み付けボルトの締め付け力が不足しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
 全車両、当該ボルトの締め付け状態を点検し、当該ボルトとロアアーム表面に隙がある、または、当該ボルトが脱落している場合は、ロアアームと当該ボルトを交換し、ボルトが折損している場合は併せてボールジョイントを交換します。また、当該ボルトとロアアーム表面に隙がない場合は、規定のトルクで締め付けます。

【連絡先】
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マツダ「タイタンダッシュ」(指等を挟むおそれ)    (2006-12-20 - 431 Clicks)
【該当車両】
タイタンダッシュ(架装車)

【不具合の内容】
1)バン型車の後面に取り付けた乗降用ステップの使用上の禁止事項を遵守しないで貨物を持ったままステップへの乗降を繰り返すと、ステップを固定している取付枠が変形してステップの格納ができなくなるおそれがあります。
 2)バン型車後面の跳ね上げ式ドアの開閉用ハンドルと車体との間に指等を挟まれないように当該ハンドルの可動範囲を拘束するためのストッパーピンの強度が不足しているため、繰り返し使用すると、当該ストッパーピンが折損することがあります。そのため、誤った持ち方でハンドルを下方にした際に指等を挟むおそれがあります。

【対策】
 1)全車両、乗降用ステップを対策品に交換するとともにステッカーを貼付し注意喚起します。
 2)全車両、ストッパーピンを廃止し、ストッパーゴムを取り付ける構造に変更します。

【連絡先】
日本トレクス株式会社 トラック技術サービス室:  050-3367-7481
受付時間:月〜金 8:00〜17:00
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マツダ「MPV」(複数の改善)    (2006-10-26 - 496 Clicks)
【該当車両】
MPV

【理由】
1)防音用ウレタンの組付け位置が不適切なため、リヤエアコンを組付ける時、ウレタンがリヤエアコンのドレンパイプを塞ぐものがあります。そのため、リヤエアコンの結露水が排出されず、リヤエアコンケース内部に水が溜まることによりリヤエアコンの効き不良や温風が発生することがあります。また、リヤエアコンケース内部に溜まった水が漏れ、カーゴルームに水が溜まることがあります。
2)手動折りたたみ式後席2列目シートにおいて、リクライニング装置のロック解除構造が不適切なため、折りたたんだシートを元に戻すためのストラップを強く引っ張ると、ロック解除レバーとロック解除ケーブルとの連接部が変形し、当該連接部が外れる場合があります。そのため、リクライニング装置のロックが解除できなくなり、リクライニング調整が出来なくなるとともに、シートを折りたたむことができない、またはシートを折りたたんだ状態から起こすことができません。
3)折りたたみ式後席2列目シートにおいて、右席のリクライニング装置のギヤに焼入れが施されていないものがあるため、強度が社内基準を満足していません。但し、座席に係わる道路運送車両法の保安基準は、満足しています。
4)原動機制御用コンピュータにおいて、燃料噴射量制御プログラムが不適切なため、停車直前または発進直後に燃料が過度に減量されることがあり、エンジンが停止することがあります。エンジンは再始動が可能です。

【対策】
1)全車両点検し、ドレンパイプが少しでも塞がれている車両については、ウレタンを切断します。
2)全車両、ロック解除レバーのブラケットにストッパーピンを追加するとともに、樹脂製ブッシュを新品と交換します。
3)全車両、後席2列目シートの右席背もたれ(リクライニング装置付き)を良品と交換します。
4)全車両、燃料噴射量制御プログラムを対策仕様に書き換えます。

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マツダ「プレマシー、アテンザ」(突然エアバッグが展開するおそれ)    (2006-10-5 - 491 Clicks)
【該当車両】
プレマシー、アテンザ

【理由】
エアバッグの作動を制御するコントロール・ユニットに内蔵されたCPUの樹脂部において、製造過程で異物が混入したこと及び不適切な成形材料を使用したため、混入した異物により成形材料が変質し、配線に亀裂が入るものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、CPU内部の配線が断線し、最悪の場合、突然エアバッグが展開するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該コントロール・ユニットを良品と交換します。

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マツダ「スクラム」(けがの恐れ)    (2006-9-28 - 394 Clicks)
【該当車両】
スクラム

【不具合の内容】
跳ね上げ式バックドアに取り付けられているバランサの製造工程が不適切なため、当該バランサのダンパケース内に残留した洗浄液により、Oリングが膨潤して減衰力が低下し、バックドアの開放速度が速くなるものがあり身体の一部に当たるおそれがあります。又は、速く開いた反動でバックドアが上下に揺動し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、バランサ取り付け部が破損してバックドアが降下し身体の一部に当たるおそれがあります。

【対策】
全車両、バックドアバランサを対策品と交換するとともに、バックドアを点検し、亀裂のあるものはバックドアを新品と交換します。

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マツダ「プレマシー」(ドアが閉まらないおそれ)    (2006-9-21 - 447 Clicks)
【該当車両】
プレマシー

【理由】
手動式スライドドアのドアラッチ構造が不適切なため、融雪水や雨水等でドアラッチ内部に水が溜まるものがあります。そのため、低温時に水が凍結した場合、ドアラッチが確実に作動せず、最悪の場合、ドアが閉まらないおそれがあります。

【対策】
全車両、左右スライドドアのドアラッチを対策品と交換します。

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マツダ・RX-8(始動出来ないことがある)    (2006-9-13 - 431 Clicks)
【該当車両】
RX−8

【不具合の内容】
原動機制御用コンピュータにおいて、冷間始動時の燃料噴射量及び点火時期が不適切なため、短距離運転を繰返し行うような使用を続けると点火プラグが汚損して放電不良となり、始動出来ないことがあります。

【対策】
1)原動機制御プログラムを対策仕様に書き換えます。
 但し、マツダスピードバージョン車両においては、制御用コンピュータの書き換えが出来ないため対策仕様のコンピュータと交換します。
2)リーディング側点火プラグを新品と交換します。
 但し、1年以内に新車登録した車両、若しくは1年以内に販売会社にて点火プラグを新品と交換された車両は除きます。

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マツダ・ファミリアバン    (2006-9-8 - 405 Clicks)
【該当車両】
ファミリアバン

【理由】
バックドアのガスステーにおいて、樹脂製の車体側取付部の構造が不適切なため、ガスステーと車体側スタッドボールを固定するクリップに弛みが生じるものがあります。そのため、バックドアの開閉の繰り返しによりガスステーとスタッドボールが分離し、最悪の場合、ガスステーが車体から外れ、バックドアが降下するおそれがあります。

【対策】
全車両、ガスステーを確認し、構造が不適切なものは良品と交換します。

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