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総合リコール情報 日野自動車
日野自動車    (103)
日野「セレガ」(扉が脱落するおそれ)     (2011-9-28 - 5648 Clicks)
【該当車両】
セレガ

【不具合の内容】
大型観光バスのスイング扉において、スイングアームを扉に取付けるためのブラケットの締結構造が不適切なため、スイングアームとブラケットを固定しているナットが緩みボルトが折損することにより扉を確実に閉じることができなくなり、最悪の場合、扉が脱落するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ブラケットとナットを対策品に交換するとともに、ボルトを新品に交換します。また、一部車両については、ワッシャーを追加します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「プロフィア」(走行できなくなるおそれ)     (2011-9-14 - 5716 Clicks)
【該当車両】
プロフィア

【不具合の内容】
低床式後2軸駆動の12段変速機を搭載した大型トラックにおいて、後前軸と後後軸間のプロペラシャフトを接続する後後軸のフランジカップリングとドライブピニオンとの締結部の強度が不足しているため、キャッスルナットの座面が摩耗することによりキャッスルナットに緩みが生じ、フランジカップリングのスプライン部またはキャッスルナットのネジ部が摩滅するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、フランジカップリングが空転、またはフランジカップリングが抜け出して後前軸と後後軸間のプロペラシャフトが脱落し、いずれの場合も走行できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、後後軸のデフキャリアを対策品と交換します。なお、対策品の全数供給に時間を要するため、フランジカップリング取付状態の点検を行い、異常が認められた車両を優先に交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「ブルーリボンII」(再始動が出来なくなるおそれなど)    (2011-9-9 - 5056 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII

【不具合の内容】
(1)路線バスのエンジンルーム内の電気配線において、配線の取付け位置が不適切なため、配線と配線固定ブラケットの端面が接触しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線がショートし、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動が出来なくなるおそれがあります。
(2)エンジン停止中に音声合成放送装置(行き先案内放送等)を作動させるため、アイドリングストップ装置のリレーボックスのリレー配線を変更した特別仕様の路線バスにおいて、変更後の復元作業が不適切なため、すれ違い用前照灯リレーの配線がリレーボックスに挟まれるものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線がショートし、最悪の場合、すれ違い用前照灯が点灯しなくなるおそれがあります。

【対策】
(1)全車両、エンジンルーム内電気配線の取付け位置を点検し、配線と配線固定ブラケットの隙間が狭いものは、配線及び固定ブラケットに保護材を取付けます。なお、配線に損傷が見られるものは、配線を修理します。
(2)全車両、すれ違い用前照灯リレー配線を正規位置に配索し、テープで固定します。なお、配線に損傷が見られるものは、配線を修理します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「ブルーリボンII、レインボーII」(前照灯が点灯しなくなる)     (2011-9-9 - 4952 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII、レインボーII

【不具合の内容】
前照灯消し忘れ防止装置を取付けた路線バスにおいて、当該装置の電気回路が不適切なため、前照灯スイッチに想定以上の電流が流れることにより、当該スイッチの接点が摩耗し、そのままの状態で使用を続けると、当該スイッチの接点が折損し、前照灯が点灯しなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、前照灯スイッチの電気回路を変更し、リレーを追加するとともに、前照灯スイッチを新品に交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「ブルーリボンII、レインボーII」(燃料が漏れるおそれ)    (2011-9-9 - 5647 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII、レインボーII

【不具合の内容】
路線バスのコモンレール式燃料噴射装置のコモンレールにおいて、材質及び加工不良により、コモンレールの強度が低下しているものがあります。そのため、燃料供給時の圧力変動の繰り返しによりコモンレールに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、コモンレールの製造番号を確認し、対象となるものは良品と交換します。

【連絡先】
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オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「レンジャー」(走行不能となるおそれ)    (2011-7-30 - 5511 Clicks)
【該当車両】
レンジャー

【不具合の内容】
自動変速機において、自動変速機用のオイルをオイルクーラーへ供給するオイルクーラーホースの配索が不適切なため、原動機の振動によりオイルクーラーと当該ホースを締結しているジョイント部のスナップリングが摩耗するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、スナップリングが折損して当該ホースが外れ、オイルが漏れて動力が伝わらなくなり、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、オイルクーラーホースおよびブラケットを対策品と交換するとともに、スナップリングを新品に交換します。

【連絡先】
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日野「レンジャー」(走行不能となるおそれ)    (2011-7-27 - 5543 Clicks)
【該当車両】
レンジャー

【不具合の内容】
プロペラシャフトにおいて、プロペラシャフトのパイプとスプラインシャフトの溶接部の設計強度が不足しているため、プロペラシャフトの溶接後の曲がり直しを行った際、当該溶接部に微細亀裂が発生しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進展し、最悪の場合、プロペラシャフトが折損・脱落し、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、プロペラシャフトを対策品と交換します。

【連絡先】
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オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「大型総輪駆動車」(オーバーヒートするおそれ)     (2011-7-2 - 5081 Clicks)
【該当車両】
大型総輪駆動車

【不具合の内容】
大型総輪駆動車において、冷却用ファン制御プログラムが不適切なため、除雪作業時にエンジン最高回転数を超えて運転を行った場合、冷却水温が上昇し、オーバーヒート警報ブザーが吹鳴するとともに警報ランプが点灯することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、オーバーヒートするおそれがあります。

【対策】
全車両、エンジンコンピュータの冷却用ファン制御プログラムを書き換えるとともに、ファンベルトを新品と交換します。また、エンジン最高回転数を超える運転を行わないよう、ご使用の皆様に対してダイレクトメール等にて注意喚起をさせていただきます。

【連絡先】
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日野「デュトロ」(走行安定性を損なうおそれ)    (2011-6-30 - 4705 Clicks)
【該当車両】
デュトロ

【不具合の内容】
後輪車軸において、当該車軸に溶接されているスプリングシートの加工が不適切なため、後輪車軸とリーフスプリングを固定しているUボルトが緩む場合があります。そのため、そのまま使用を続けると、リーフスプリングのセンターボルトが折損し、走行安定性を損なうおそれがあります。

【対策】
全車両、後輪車軸を良品と交換するとともに、Uボルト一式を新品に交換します。尚、Uボルトの締付けナットの緩みを確認し、4箇所とも緩んでいた場合は、リーフスプリングのセンターボルトを新品に交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
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オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「プロフィア」(走行不能となるおそれ)    (2011-5-28 - 4925 Clicks)
【該当車両】
プロフィア

【不具合の内容】
12段式自動変速機搭載車において、変速を行う装置(シフトユニット)のシリンダの加工が不適切なため、シフト位置検知用センサと連動するレバーシャフト部に異物が入り、さらに、レバーシャフトのシャフト部へのグリス塗布が不足していたため、レバーシャフトが摺動不良となり、レバーシャフトのレバー部とシャフト部を結合しているかしめ部が緩む場合があります。そのため、当該センサが正常なシフト位置を検知できず変速不能となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、シフトユニットを良品に交換します。

【連絡先】
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日野「スカニア」(発煙するおそれ)    (2011-4-1 - 5467 Clicks)
【該当車両】
スカニア

【不具合の内容】
ブレーキキャリパーのパッドとディスクの隙間を調整する機構において、構成部品が不適切なため、走行時の振動等によりパッドとディスクの隙間が徐々に狭くなるものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキ引き摺りが発生し、発煙するおそれがあります。

【対策】
全車両、ブレーキキャリパーを対策品と交換します。

【連絡先】
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オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「セレガ」(室内天井内板が発煙するおそれ)    (2011-4-1 - 4613 Clicks)
【該当車両】
セレガ

【不具合の内容】
車両後部に寒冷地向け仕様のトイレを装備した大型観光バスにおいて、トイレ用水タンクの取付け作業が不適切なため、トイレ水凍結防止用ハーネスをタンク下部に挟み込んだものがあります。そのため、当該ハーネスが損傷し、最悪の場合、短絡し室内天井内板が発煙するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ハーネスを点検し挟み込んでいる場合は、補修を行います。

【連絡先】
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オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「レンジャー」(走行が不安定)    (2011-3-18 - 5281 Clicks)
【該当車両】
レンジャー

【不具合の内容】
重心が高い車両において、後軸エアサスペンションのスタビライザのアームの強度が不足しているため、ローリングを繰り返すと、当該アームに亀裂が発生する場合があります。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該アームが折損し、走行が不安定になるおそれがあります。

【対策】
全車両、あらたに後軸にスタビライザを追加するとともに、既存のスタビライザを新品に交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
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日野「中型消防車」(エンストし再始動不能になるおそれ)    (2011-3-11 - 5294 Clicks)
【該当車両】
中型消防車

【不具合の内容】
中型消防自動車用原動機において、内部ギヤの洗浄が不適切なため、異物がギヤシャフトのブッシュに入り込んだものがあります。そのため、消防用設備を駆動すると当該ブッシュが焼付くものがあり、最悪の場合、エンストし再始動不能になるおそれがあります。

【対策】
当該エンジンを対策品と交換します。

【連絡先】
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日野「プロフィア」(走行できなくなるおそれ)    (2011-3-5 - 5414 Clicks)
【該当車両】
プロフィア

【不具合の内容】
トラクタの前まわり半径の諸元値を誤ったため、牽引されるトレーラによってはトラクタ側トレーラコントロールバルブとトレーラが干渉するものがあります。そのため、トレーラ側ブレーキのエアが漏れ、最悪の場合、駐車ブレーキが作動し走行できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、トラクタのプラットホームの架装物を確認し、トラクタ側トレーラコントロールバルブとトレーラが干渉するおそれがあるものは、当該コントロールバルブを移設します。

【連絡先】
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オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「中型消防車」(再始動不能になるおそれ)    (2011-1-29 - 5382 Clicks)
【該当車両】
中型消防車

【不具合の内容】
中型消防自動車用原動機において、内部ギヤの洗浄が不適切なため、異物がギヤシャフトのブッシュに入り込んだものがあります。そのため、消防用設備を駆動すると当該ブッシュが焼付くものがあり、最悪の場合、エンストし再始動不能になるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該エンジンを対策品と交換します。

【連絡先】
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日野「ブルーリボンII、レインボーII」(ブザーが鳴らなくなるなど)    (2011-1-27 - 5407 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII、レインボーII

【不具合の内容】
路線バスにおいて、 
(1)エアコン・コンプレッサ取付けボルトの長さが不適切なため、コンプレッサのボルト取付け部に高応力が発生することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン振動等により、当該取付け部が損傷するおそれがあります。
(2)バックブザーの取付け位置が不適切なため、当該部品の内部温度が上昇し、はんだ部に亀裂が生じることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、ブザーが鳴らなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、
(1)コンプレッサ取付けボルトを対策品に交換します。また、コンプレッサのボルト取付け部を点検し、亀裂が生じているものはコンプレッサを新品に交換します。
(2)バックブザーの取付け位置を変更するとともに新品に交換します。

【連絡先】
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日野「ブルーリボンII」(警告灯が点灯)     (2010-12-19 - 1268 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII

【不具合の内容】
平成21年排出ガス規制対応車両において、尿素水制御ユニット(ドージング制御ユニット)の尿素水濃度判定プログラムが不適切なため、尿素水に気泡が混入すると、尿素水濃度を誤判定し、警告灯が点灯することがあります。

【対策】
全車両、当該ユニットのプログラムを書き換えます。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「スカニア」(出力不足になるおそれ)     (2010-12-12 - 1259 Clicks)
【該当車両】
スカニア

【不具合の内容】
原動機の過給機のアクチュエータに至るハーネスの配索が不適切なため、エンジンの振動により当該ハーネスコネクタが接触不良となるものがあります。そのため、エンジンチェックランプが点灯し、出力不足になるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ハーネスの配索を変更します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「スカニア」(燃料が漏れるおそれ)     (2010-12-11 - 1322 Clicks)
【該当車両】
スカニア

【不具合の内容】
燃料噴射パイプの配索が不適切なため、エンジンの振動により燃料噴射装置のコモンレールとの取付け部に過大な応力が発生する場合があります。そのため、そのまま使用を続けると、燃料噴射パイプに亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該噴射パイプに支持金具を追加するとともに、燃料噴射パイプを新品と交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「スカニア」(シートクッションの一部が焦げる)     (2010-12-11 - 1225 Clicks)
【該当車両】
スカニア

【不具合の内容】
運転席シートヒーターにおいて、電線の配索が不適切なため、電線どうしが接触する場合があります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該電線がショートし、最悪の場合、シートクッションの一部が焦げるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該シートヒーターを対策品と交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
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オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日産「アトラス」(エンジンが焼付くおそれ)     (2010-12-11 - 271 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
 バキュームポンプの潤滑用オイルパイプ取付け部において、当該パイプ固定ボルトの軸力不足により、ボルトが緩むものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、パッキンよりオイルが漏れ、最悪の場合、エンジンが焼付くおそれがあります。

【対策】
パッキンを新品に交換するとともに、当該ボルトを規定トルクで締付けます。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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日野「セレガ」(発火するおそれ)    (2010-12-8 - 1306 Clicks)
【該当車両】
セレガ

【不具合の内容】
大型観光バスの
(1)エアコン用抵抗器の取付位置が不適切なため、当該抵抗器カバーと接触しているものがあります。そのため、カバーと短絡し発火するおそれがあります。
(2) 車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、冷却水出入口部パイプの形状と当該パイプに組み付けるホースバンドの設定が不適切なため、ヒータを入れて水圧が高い状態で使用した場合、ホースが抜けるものがあります。そのため、冷却水が急激に漏れて運行できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、
(1)当該抵抗器とカバーの隙間を点検し、隙間が少ない場合は、カバーを切り欠きます。また、点検において、カバーが焼損している場合は、カバーを新品に交換します。
(2)当該ホースバンドを対策品と交換します。

【連絡先】
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日野「リエッセII」(リレーが発煙・焼損するおそれ)     (2010-11-18 - 384 Clicks)
【該当車両】
リエッセII

【不具合の内容】
ワイパースイッチに取付けられている間欠作動用リレーの接点配置が不適切なため、間欠作動の使用頻度が高い場合、接点が摩耗・脱落してショートすることがあります。そのため、ワイパーが作動不良となり、最悪の場合、リレーが発煙・焼損するおそれがあります。

【対策】
全車両、ワイパースイッチを対策品と交換します。

【連絡先】
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オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「ブルーリボンII、レインボーII」(ギヤが切り替わらないなど)     (2010-11-6 - 343 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII、レインボーII

【不具合の内容】
発車制限装置付き自動変速機仕様の路線バスにおいて、
(1)後扉コントローラの制御回路ならびに、扉センサと検知板の位置が不適切なため、扉が閉じた状態にも関わらず、扉が開いたと誤った信号が出ることがあります。そのため、当該装置が作動し、アクセル操作及び動力伝達ができなくなるおそれがあります。尚、当該事象は、非常用スイッチにて解除できます。
(2)電子制御式自動変速機制御ユニットのプログラムが不適切なため、発車時にギヤがニュートラルから切り替わらなくなるおそれがあります。尚、当該事象は、キースイッチをオフすることにより復帰します。

【対策】
全車両、
(1)扉センサ検知板を対策品に交換し、センサとの隙間を調節します。また、当該コントローラの制御回路が不適切なものは、回路を変更します。
(2)自動変速機制御ユニットを対策品に交換します。

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日野「ブルーリボンII」(運行出来なくなる)     (2010-11-5 - 314 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII

【不具合の内容】
挟み込み防止装置(戸先スイッチ)を取付けた後扉において、扉配線の取付け位置が不適切なため、扉エンジンロッドと干渉するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が断線し、最悪の場合、扉が閉まらなくなり、運行出来なくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該配線の取付け位置を点検し、不適切なものは、正規位置に変更します。また、配線に損傷が見られるものは、配線を修理します。

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日野「ブルーリボンII、レインボーII」(尾灯などが点灯しなくなる)     (2010-11-5 - 352 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII、レインボーII

【不具合の内容】
尾灯(テールランプ)、前部霧灯(フォグランプ)及び路肩灯の電気回路が不適切なため、テールランプリレーを流れる電流値が大きく、リレーの接点が発熱することがあります。そのため、当該部品の樹脂部及びコネクタ部が変形し、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、尾灯などが点灯しなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、フォグランプの電気回路の配線を変更するとともに、テールランプリレーとリレーソケットを新品に交換します。

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日野「大型バス」(警告が頻繁に点灯)    (2010-10-30 - 373 Clicks)
【該当車両】
大型バス

【不具合の内容】
平成21年排出ガス規制対応車両において、エンジン制御ユニット(ECM)のプログラムが不適切なため、粒子状物質除去装置(DPD)の再生を促す警告が頻繁に点灯することがあります。

【対策】
全車両、エンジン制御ユニットのプログラムを書き換えます。

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日野「大型消防車」(バーストするおそれ)     (2010-10-20 - 361 Clicks)
【該当車両】
大型消防車

【不具合の内容】
後後軸のブレーキドラムカバーのシール性が不足しているため、雨水等がブレーキドラム内に浸入し、長時間、駐車ブレーキをかけた状態において、錆によりブレーキドラムとブレーキライニングが貼りつく場合があります。そのため、最悪の場合、駐車ブレーキを解除してもブレーキがロックした状態になり、タイヤを引き摺り、タイヤがバーストするおそれがあります。

【対策】
全車両、ブレーキドラムカバーを対策品と交換します。

【連絡先】
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日野「セレガ」(発煙)    (2010-10-16 - 389 Clicks)
【該当車両】
セレガ

【不具合の内容】
大型観光バスの折れ扉ガラス熱線用ハーネスの配索が不適切なため、扉が開閉する際に、当該ハーネスが屈曲の繰返しにより損傷するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ハーネスがショートし、最悪の場合、発煙するおそれがあります。

【対策】
全車両、ハーネスを延長し、配索を変更します。

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日野「プロフィア、レンジャー、セレガ」(制動力が低下)     (2010-10-15 - 380 Clicks)
【該当車両】
プロフィア、レンジャー、セレガ

【不具合の内容】
主制動装置のブレーキシューを拡張するエキスパンダのウェッジ部タペットの熱処理が不適切なため、タペットのローラ転動面が早期に摩耗するものがあります。そのため、ローラ転動面に凹みが発生し、ブレーキシューの拡張ができず制動力が低下するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該エキスパンダの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
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日野「スカニア」(カプラが外れる)     (2010-10-15 - 392 Clicks)
【該当車両】
スカニア

【不具合の内容】
連結装置のカプラのマウントプレートをフレームに固定する締付ボルトの設定が不適切なため、当該ボルトが緩むものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが脱落し、カプラが外れるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ボルトを対策品と交換し、適正トルクで締め付けます。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
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日野「ブルーリボンII」(非常口扉が開かない)    (2010-9-1 - 413 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII

【不具合の内容】
非常口扉の車外ハンドルブラケットにおいて、溶接が不適切なものがあるため、ハンドル操作時に当該ブラケットの溶接部が破損し、最悪の場合、非常口扉を開けることができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ブラケットの溶接状態を点検し、不適切なものはボルトで固定します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
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日野「除雪車」(方向指示器不点灯)    (2010-8-26 - 390 Clicks)
【該当車両】
除雪車

【不具合の内容】
前部側面方向指示器の製造工程が不適切なため、レンズ取付け部に隙間があり、当該方向指示器内に水が浸入するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると導通不良となり、点灯しなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、前部側面方向指示器を良品と交換します。

【連絡先】
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日野「レンジャー」(走行が不安定)     (2010-7-26 - 370 Clicks)
【該当車両】
レンジャー

【不具合の内容】
後軸エアサスペンションのスタビライザのアームの強度が不足しているため、車両重心が高い状態、または過積載の状態でローリングを繰り返すと、当該アームに亀裂が発生する場合があります。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該アームが折損し、走行が不安定になるおそれがあります。

【対策】
全車両、スタビライザを対策品と交換します。尚、対策品の供給に時間を要するため、暫定措置としてスタビライザのアーム部の亀裂有無を点検し、亀裂が認められた車両は新品に交換し、後日対策品と交換します。

【連絡先】
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日野「大・中・小型トラック」(アスベストを含有)    (2010-6-15 - 834 Clicks)
【該当車両】
「日野スーパードルフィン」「日野プロフィア」「日野レンジャー」「日野レンジャー2」「日野デュトロ」「日野ブルーリボン」「日野ブルーリボンシティー」「日野セレガ」「日野レインボー」及び「日野リエッセ」

【不具合の内容】
旧品在庫の管理等に不備があったために、平成18年9月1日以降、労働安全衛生法で譲渡等が禁止されているアスベスト(石綿)を含有しているガスケットを補給部品として販売し、装着され稼動している車両があります。

【対策】
全車両、当該ガスケットをノンアスベスト品と交換します。

【連絡先】
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日野「スーパードルフィン、プロフィア」(フランジカップリングが抜ける)    (2010-4-22 - 426 Clicks)
【該当車両】
スーパードルフィン、プロフィア

【不具合の内容】
変速機内部の車速センサ用ロータの表面硬度が不適切なため、ロータ端面が摩耗し、変速機後端のフランジカップリング締付ボルトが緩むものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、フランジカップリングが抜け出し、プロペラシャフトとともに脱落するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該変速機の銘板を確認し、該当するものは点検をして、車速センサ用ロータまたは変速機を対策品と交換します。

【連絡先】
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日野「リエッセ」(カバーが脱落するおそれ)    (2010-4-14 - 363 Clicks)
【該当車両】
リエッセ

【不具合の内容】
小型バスにおいて、後輪左側のエアスプリングカバーの溶接が不適切なため、走行中の振動等によりカバーの溶接が剥がれ、カバーが脱落するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該カバーを良品と交換します。

【連絡先】
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日野「レインボー」(開扉発車防止装置が作動しない)    (2010-3-21 - 439 Clicks)
【該当車両】
レインボー

【不具合の内容】
中型路線バスのダブル電磁弁式開閉機構の後扉(引き扉)において、扉開閉用の電気回路が不適切なため、扉の閉位置を検出するスイッチが故障した場合に、運転者席での扉閉操作で扉が閉まらず、かつ扉が閉じない状態にもかかわらず、その状態を運転者に知らせるランプが点灯しないとともに開扉発車防止装置(アクセルインターロック)が作動しないおそれがあります。

【対策】
全車両、当該回路にリレーを追加するとともに、配線を変更します。

【連絡先】
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日野「ブルーリボンII,レインボーII」(座席ベルトが外れる)    (2010-3-12 - 447 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII,レインボーII

【不具合の内容】
路線バスの運転席の3点式座席ベルト巻取装置において、ベルト巻取軸とベルト端部を固定しているロックピンが取付けられていないものがあります。そのため、座席ベルトを最後まで引き出すと、巻取装置からベルトが外れ、座席ベルトが使用できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該座席ベルトを点検し、巻取装置からベルトが外れるものは良品と交換します。

【連絡先】
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日野「ブルーリボンII」(再始動不能)    (2010-2-3 - 385 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII

【不具合の内容】
原動機の吸気絞り弁において、シャフトねじ部の強度が不足しているため、バルブ作動時の衝撃力により、亀裂が生じることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトが折損し、バルブが閉じたままとなるため、原動機が不調となり、最悪の場合、走行中にエンストして再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、吸気絞り弁一式を恒久対策品に交換します。

【連絡先】
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日野「リエッセII」(エンジン始動不能)    (2010-1-21 - 547 Clicks)
【該当車両】
リエッセII

【不具合の内容】
融雪剤散布地域で下回り洗浄が不十分のまま使用を続けると、左前輪後方に取付けられているスタータ用リレーの端子部が錆びて配線かしめ部で断線し、エンジンが始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
融雪剤を散布した道路を走行したあとの洗車についてお願いするとともに、当該リレーおよび配線を対策品に交換します。

【連絡先】
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日野「プロフィア」(運行できなくなる)    (2009-12-4 - 349 Clicks)
【該当車両】
プロフィア

【不具合の内容】
原動機の可変ノズル付過給機において、過給機内部の構造が不適切なため、可変ノズルが戻り不良となり、タービン翼に高応力が発生するものがあります。そのため、寿命が短くなり、タービン翼が破損し、そのまま使用を続けると、白煙の発生及び出力不足により、運行できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該過給機の部品番号を確認し、該当するものは対策品と交換並びに制御プログラムを書き換えます。

【連絡先】
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日野「ブルーリボンII・レインボーII」(ブレーキ解除不能)    (2009-11-26 - 354 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII・レインボーII

【不具合の内容】
大型及び中型路線バスの制動装置において、ブレーキ配管の洗浄が不適切なため、ブレーキ液に混入した異物により、倍力装置(エアマスター)からブレーキ液が漏れることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、坂道発進補助装置(HSA:ヒル・スタート・エイド)及びABSモジュレータのゴム部品が侵され、最悪の場合、ブレーキが解除できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、エアマスターの交換履歴の有無を確認し、交換されていない車両については、エアマスター、HSAバルブ並びにABSモジュレータを点検し、ブレーキ液が漏れているものは、当該部品を新品と交換するとともに、エア配管を洗浄します。

【連絡先】
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日野「レンジャー、メルファ」(ギヤ入りが悪くなるおそれ)    (2009-11-17 - 355 Clicks)
【該当車両】
レンジャー、メルファ

【不具合の内容】
変速機のハウジングの加工が不適切なため、変速機内部へオイルを供給するためのオイルポンプへオイルが供給できなくなります。そのため、各ギヤへの供給オイルが不足し、ギヤのニードルベアリングが損傷し、ギヤ入りが悪くなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該変速機を良品と交換します。

【連絡先】
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日野「デュトロ」(発火するおそれ)    (2009-11-12 - 328 Clicks)
【該当車両】
デュトロ

【不具合の内容】
窓拭器の作動装置に内蔵されている間欠作動用リレー回路が不適切なため、間欠作動を繰り返した場合に、接点が過度に摩耗して、摩耗粉がリレー下部に堆積したり接点が脱落することがあります。そのため、湿気を含んだ摩耗粉によるトラッキング、または、脱落した接点が接点間で短絡して、窓拭器の作動が不能になり、最悪の場合、窓拭器の作動装置が発火するおそれがあります。

【対策】
全車両、窓拭器の作動装置を対策品と交換します。

【連絡先】
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日野「スカニア」(発進不能となるおそれ)    (2009-9-2 - 370 Clicks)
【該当車両】
スカニア

【不具合の内容】
変速機用コンピュータの制御プログラムが不適切なため、キーをOFFからONにした時にコンピュータ内で通信エラーが発生することがあります。そのため、コンピュータが起動せず、ギヤをニュートラル位置から動かすことが出来ず、発進不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、変速機用コンピュータの制御プログラムを書き換えます。

【連絡先】
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日野「スカニア」(サービスキャンペーン)    (2009-9-2 - 350 Clicks)
【該当車両】
スカニア

【不具合の内容】
1.ワイパーモータ内部の接点の材料が不適切なため、接点が摩耗し、ワイパーが正規位置で停止しなくなるおそれがあります。
2.排気ガス再循環(EGR)用バルブコントロールシリンダーの構造が不適切かつグリスが不足しているため、ピストンラバーシールが損傷し、エアが漏れて、エンジンチェックランプが点灯し、出力不足になるおそれがあります。
3.燃料パイプのクリップボルトの締付け手順が不適切なため、締付けトルクが不足しているものがあります。
4.排気ガス再循環(EGR)用バイパスパイプの材料が不適切なため、錆が発生するおそれがあります。

【対策】
全車両、
1.ワイパーモータを良品と交換します。
2.排気ガス再循環(EGR)用バルブコントロールシリンダーを対策品と交換します。
3.燃料パイプのクリップボルトを正規トルクで締付けます。
4.排気ガス再循環(EGR)用バイパスパイプを対策品と交換します。

【連絡先】
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日野「スカニア」(操舵不能になるおそれなど)    (2009-9-2 - 353 Clicks)
【該当車両】
スカニア

【不具合の内容】
1.タイロッドのアジャストスリーブの加工及び表面処理が不適切なため、ねじ山が損傷し、嵌合がゆるくなるおそれがあります。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、タイロッドエンドが抜け出し、操舵不能になるおそれがあります。
2.原動機の過給機の制御プログラムが不適切なため、自動変速モードにおいて、排気圧力が高い状態で変速する際に、黒煙が発生するおそれがあります。

【対策】
1.タイロッド一式を対策品と交換します。
2.過給機の制御プログラムを書き換えます。

【連絡先】
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日野「スカニア」(サービスキャンペーン)    (2009-8-25 - 338 Clicks)
【該当車両】スカニア

【不具合の内容】
1.ワイパーモータ内部の接点の材料が不適切なため、接点が摩耗し、ワイパーが正規位置で停止しなくなるおそれがあります。
2.排気ガス再循環(EGR)用バルブコントロールシリンダーの構造が不適切かつグリスが不足しているため、ピストンラバーシールが損傷し、エアが漏れて、エンジンチェックランプが点灯し、出力不足になるおそれがあります。
3.燃料パイプのクリップボルトの締付け手順が不適切なため、締付けトルクが不足しているものがあります。
4.排気ガス再循環(EGR)用バイパスパイプの材料が不適切なため、錆が発生するおそれがあります。

【対策】
1.ワイパーモータを良品と交換します。
2.排気ガス再循環(EGR)用バルブコントロールシリンダーを対策品と交換します。
3.燃料パイプのクリップボルトを正規トルクで締付けます。
4.排気ガス再循環(EGR)用バイパスパイプを対策品と交換します。

【連絡先】
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日野「ブルーリボンII、レインボーII」(始動性が悪化など)    (2009-8-2 - 353 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII、レインボーII

【不具合の内容】
1.アイドリングストップ装置でエンジンを停止した時の制御プログラムが不適切なため、燃料供給ポンプ(サプライポンプ)の燃料調量弁の内部に傷が生じることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、調量弁の動きが悪くなり、アイドリングストップ後の始動性が悪化するおそれがあります。
2.スタータスイッチの接点機構が不適切なため、始動の繰り返しにより、当該接点の絶縁抵抗が低下し、スタータ回路に電圧が掛かることがあります。このため、アイドリングストップ装置でエンジンを停止した際に、スタータの保護制御が働き、当該装置で始動ができなくなるおそれがあります。
 
【対策】
1.エンジン制御ユニット(ECM)を対策品に交換もしくは、プログラムを書換えるとともに、サプライポンプの燃料調量弁を改良品に交換します。
2.スタータスイッチアッセンブリを対策品に交換します。

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日野「デュトロ」(ブレーキロックが作動しなくなる)    (2009-7-1 - 393 Clicks)
【該当車両】
デュトロ

【不具合の内容】
パーキングブレーキレバーに装着されているブレーキロック(補助制動装置)用センサーの配線仕様が不適切なため、パーキングブレーキレバー操作の繰り返しにより当該配線が屈曲断線し、ブレーキロックが作動しなくなるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、当該センサーを対策品と交換します。

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日野「スーパードルフィン、プロフィア」(走行不能)    (2009-6-30 - 386 Clicks)
【該当車両】
スーパードルフィン、プロフィア

【不具合の内容】
アクスルシャフトの熱処理が不適切なため、強度が不足しています。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該アクスルシャフトが折損し、走行不能になるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、当該アクスルシャフトを良品と交換します。

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日野「ブルーリボン鵺、レインボー鵺」(操舵ができなくなる)    (2009-6-12 - 401 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボン鵺、レインボー鵺

【不具合の内容】
路線バスにおいて、タイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイヤを装着してハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、もしくは車高が高い状態で走行した場合、タイヤがドラッグリンクと接触することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触部分に錆が発生し、最悪の場合、当該リンクが折損して、操舵ができなくなるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、コーションラベルを運転席近傍に貼付します。接触するおそれのあるタイヤ及びディスクホイールを装着している車両は、切角ストッパを調整します。ドラッグリンクに接触痕がある場合は、新品と交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
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オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「ブルーリボン鵺」(操舵不能)    (2009-6-12 - 386 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボン鵺

【不具合の内容】
かじ取り装置において、ナックルアームをナックルに固定するボルト2本のうち1本について、熱処理が不適切なため、強度が不足しているものがあります。そのため、早期に当該ボルトが破損し、最悪の場合、2本とも折損し、ナックルアームが外れて操舵不能となるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、当該ボルトを良品と交換します。なお、当該ボルトが損傷している場合には、他のボルトも新品と交換します。

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日野「ブルーリボン鵺、レインボー鵺」(ガラスが破損)    (2009-6-12 - 443 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボン鵺、レインボー鵺

【不具合の内容】
窓ガラスの開口幅を制限するストッパ付きの引き違い窓を装着した路線バスにおいて、ストッパ形状が不適切なため、ガラスモールが破損することがあります。そのため、当該窓の開閉操作を強い力で繰り返すと、ガラスがストッパ固定スクリュと接触し、最悪の場合、ガラスが破損するおそれがあります。
 
【対策】
全車両、当該窓のストッパを対策品に交換します。モールが損傷しているものは、ガラスとモールを新品に交換します。

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日野「デュトロ」(車両が傾くおそれ)    (2009-5-14 - 408 Clicks)
【該当車両】
デュトロ

【不具合の内容】
4輪駆動車の前輪緩衝装置のトーションバーにおいて、取付け部の防水性が不適切なため、融雪剤等の腐食環境下での使用により、泥水等が浸入して塗装の傷付き部から腐食するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると腐食が進行し、トーションバーが折損して車両が傾くおそれがあります。
 
【対策】
全車両、トーションバーの取付け部にダストカバーを追加するとともに、トーションバーを新品に交換します。

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日野「ブルーリボンII、レインボーII」(各種不具合)    (2009-5-7 - 392 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII、レインボーII

【不具合の内容】
“灯(テールランプ)及び前部霧灯(フォグランプ)の電気回路が不適切なため、テールランプリレーを流れる電流値が大きく、リレーの接点が発熱することがあります。そのため、当該部品の樹脂部及びコネクタ部が変形し、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、尾灯などが点灯しなくなるおそれがあります。
後輪のショックアブソーバ取付ブラケットの溶接が不適切なため、走行中の振動等により当該ブラケットの溶接が剥がれて走行安定性が悪化し、最悪の場合、エアスプリングにブラケットが接触して損傷し、エアが漏れて車体が傾くおそれがあります。
 
【対策】
〜桓嵶勝▲侫グランプの電気回路の配線を変更するとともに、テールランプリレーとリレーソケットを新品に交換します。
∩桓嵶勝当該ブラケットの溶接状態を点検し、不適切なものは溶接します。

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日野「セレガ」(発煙するおそれ)    (2009-5-7 - 395 Clicks)
【該当車両】
セレガ

【不具合の内容】
大型観光バスのスイング扉において、ハーネスの配索が不適切なため、扉が開閉する際に、当該ハーネスが、扉開閉用エアシリンダ部のブラケットとの干渉及び、扉アーム部での屈曲の繰返しにより損傷するものがあります。そのためそのままの状態で使用を続けると、当該ハーネスがショートし、最悪の場合、発煙するおそれがあります。
 
【対策】
全車両、ハーネス配索を変更します。なお、ハーネスを点検し損傷している場合は、補修を行ないます。

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日野「除雪車」(配管経路に尿素析出物が堆積)    (2009-5-7 - 374 Clicks)
【該当車両】
除雪車

【不具合の内容】
尿素選択還元型触媒システムにおいて、制御プログラムが不適切なため、配管経路に尿素析出物が堆積し、経路を狭める場合があります。
 
【対策】
全車両、当該システムのコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に書き換えるとともに、配管経路の析出物の有無を点検の上、析出物がある場合は除去します。

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日野「スカニア」(走行不能となるおそれ)    (2009-3-31 - 407 Clicks)
【該当車両】
スカニア

【不具合の内容】
原動機の燃料制御プログラムが不適切なため、冬季用の低粘度燃料(軽油)を使用した場合、燃料噴射量が増えるとともに燃料噴射時期が早くなり、爆発圧力が増加するとともに、燃焼不良によりカーボンが堆積し、ピストンが損傷するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、エンジンが破損し、走行不能となるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、エンジンコンピュータを対策品と交換するとともに、エンジンを新品と交換します。

【連絡先】
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「除雪車」(制動灯が点灯したまま)    (2009-3-11 - 390 Clicks)
【該当車両】
除雪車

【不具合の内容】
制動灯用リレーの製造時の加工寸法が不適切なため、当該リレー内部の接点が作動不良になるものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、接点が固着し制動灯が点灯したままとなるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、当該リレーを良品に交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
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オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「セレガ」(走行中に扉が開く)    (2009-3-6 - 373 Clicks)
【該当車両】
セレガ

【不具合の内容】
大型観光バスのスイング扉挟み込み防止機構用スイッチの防水性が不適切及び扉ロック位置を検出するスイッチ上部のカバー形状が不適切なため、その両スイッチが故障した場合に、扉の挟み込み防止機構が作動する場合があります。そのため、最悪の場合、走行中に扉が開くおそれがあります。
 
【対策】
全車両、スイッチを防水式に交換するとともに、スイッチカバー部にカバーがないものはカバーを追加します。なお、対策品の供給に時間を要することから、暫定措置として扉の挟み込み防止機構を非作動にします。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
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日野「ブルーリボン鵺」(非常口が車外より開けられない)    (2009-1-30 - 424 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボン鵺

【不具合の内容】
非常口扉の車外操作ハンドルの強度が不足しているため、当該ハンドル操作時、ロック解除前にハンドルを引張ると折損するものがあります。そのため、車外より扉を開けることができなくなるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、当該ハンドルを対策品に交換します

【連絡先】
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日野「レンジャー」(走行不能となるおそれ)    (2009-1-28 - 445 Clicks)
【該当車両】
日野レンジャー

【不具合の内容】
原動機のピストンにおいて、製造工程が不適切なため、ピストン内部に剥離が生じ、亀裂が進展するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると最悪の場合、エンジンが破損し、走行不能となるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、原動機を点検し、ピストンが損傷しているものは対策品と交換します。

【連絡先】
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日野「デュトロ」(制動距離が長くなるおそれ)    (2008-11-28 - 425 Clicks)
【該当車両】
日野デュトロ

【不具合の内容】
軌陸車(軌道兼用車)のブレーキ倍力装置において、バキューム配管の溶接不良とともにバキュームホースに誤品を組み付けたものがあります。そのため、負圧が十分に供給されず、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、バキューム配管を良品と交換します。また、バキュームホースを点検し、不適切なものは正規品と交換します。

【連絡先】
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日野「セレガ」(運行出来なくなるおそれ)    (2008-11-18 - 432 Clicks)
【該当車両】
日野セレガ

【不具合の内容】
大型観光バスの原動機の可変ノズル付過給機において、タービン翼の強度が不足しているため、高回転域での共振により、タービン翼が破損することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、白煙の発生及び出力不足になり、運行出来なくなるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、当該過給機を対策品と交換するとともに、制御プログラムを書き換えます。


【連絡先】
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日野「ブルーリボン」(操舵不能となるおそれ)    (2008-11-11 - 446 Clicks)
【該当車両】
日野ブルーリボン

【不具合の内容】
大型ノンステップバスの前車軸の強度が不足しているため、ローリングやハンドル据え切り操作を長期間繰り返すと、当該車軸に亀裂が発生する場合があります。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、車軸が折損し、操舵不能となるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、当該前車軸を対策品と交換します。なお、対策品の全数供給に時間を要するため、亀裂有無の点検を行い、亀裂が認められた車両を優先に交換します。

【連絡先】
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日野「ブルーリボン鵺、レインボー鵺」(運行出来なくなるおそれ)    (2008-11-7 - 369 Clicks)
【該当車両】
「日野ブルーリボン鵺」及び「日野レインボー鵺」

【不具合の内容】
路線バスにおいて、ターボチャージャ回転の変動に対して、ターボコンプレッサ翼車の強度が不足しているため、発進時にエンジンを高回転域まで使った操作を繰り返すと、コンプレッサ翼車が破損することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、白煙の発生及び出力不足になり、運行出来なくなるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、ターボチャージャを対策品と交換します。

【連絡先】
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日野「デュトロ」(制動距離が長くなるおそれ)    (2008-10-21 - 433 Clicks)
【該当車両】
日野デュトロ

【不具合の内容】
軌陸車(軌道兼用車)のブレーキ倍力装置において、バキューム配管の溶接不良とともにバキュームホースに誤品を組み付けたものがあります。そのため、負圧が十分に供給されず、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、バキューム配管を良品と交換します。また、バキュームホースを点検し、不適切なものは正規品と交換します。

【連絡先】
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オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「レンジャー」(走行不能となるおそれ)    (2008-9-30 - 440 Clicks)
【該当車両】
日野レンジャー

【不具合の内容】
プロペラシャフトの製造工程が不適切なため、パイプとスプラインシャフトの溶接部に亀裂が発生しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該溶接部の亀裂が進展し、最悪の場合、プロペラシャフトが折損・脱落し、走行不能となるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、当該プロペラシャフトを良品と交換します。

【連絡先】
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日野「大中小型バス」(発火するおそれ)    (2008-7-29 - 417 Clicks)
【該当車両】
「日野ブルーリボンシティ」、「日野レインボー」、「日野ポンチョ」、「日野ブルーリボン鵺」、「日野レインボー鵺」

【不具合の内容】
車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポンプの製造が不適切なものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの熱により発火するおそれがあります。
 
【対策】
全車両を点検し、不具合品が装着されている場合には対策品の燃料ポンプまたは対策品の燃料ポンプを装着したバーナヘッドに交換します

【連絡先】
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日野「プロフィア」(原動機が停止するおそれ)    (2008-7-24 - 433 Clicks)
【該当車両】
日野プロフィア

【不具合の内容】
原動機の可変ノズル付過給機において、可変ノズル戻り不良により、タービン翼が過回転となり、高応力が発生し、寿命が短かくなっているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、タービン翼が破損して白煙が発生し、最悪の場合、原動機が停止するおそれがあります。
 
【対策】
全車両、当該過給機を対策品と交換並びに制御プログラムを書き換えます。

【連絡先】
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日野「大型及び中型トラック」(制動力が低下するおそれ)    (2008-7-15 - 432 Clicks)
【該当車両】
日野プロフィア
日野レンジャー

【不具合の内容】
前輪用制動装置のブラケット締付ボルトの締付けトルクが不足しているため、ボルトに緩みが発生するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが損傷・脱落して、最悪の場合、制動装置が当該ブラケットごと外れ、ブレーキホースが損傷し、制動力が低下するおそれがあります。
 
【対策】
全車両、当該ボルトを点検し、緩んでいる場合は当該ボルトを新品と交換し、規定トルク値で締付けます。

【連絡先】
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日野「ブルーリボンII,レインボーII」(燃料が漏れるおそれ)    (2008-5-29 - 413 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII,レインボーII

【不具合の内容】
燃料噴射装置の燃料供給ポンプ(サプライポンプ)に接続するパイプのナット締結力が不足しているため、気密の確保が不十分なものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けるとパイプ締結部から燃料が漏れるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、当該パイプ締結ナットを増し締めします。なお、燃料漏れがある場合は、燃料供給ポンプ(燃料パイプを含む)を新品と交換します。

【連絡先】
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日野「セレガ」(走行中に扉が開くおそれ)    (2008-5-28 - 387 Clicks)
【該当車両】
セレガ

【不具合の内容】
大型観光バスのスイング扉開閉用エアシリンダにエアを供給するためのナイロンチューブの組付けが不適切なため、チューブが抜けてエアが洩れる場合があります。 そのため、扉が保持されず、最悪の場合、走行中に扉が開くおそれがあります。
 
【対策】
全車両、ナイロンチューブを新品と交換し、正規に組付けます。

【連絡先】
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日野「セレガ」(ハーネスコネクタ部が発火するおそれ)    (2008-4-15 - 369 Clicks)
【該当車両】
セレガ

【不具合の内容】
暖房用熱交換器の格納箱の防水構造が不適切なため、融雪剤を含んだ水分が侵入し、熱交換器の送風用モータのハーネスコネクタ部で漏電を起こす場合があります。そのため、そのまま使用を続けると、当該コネクタ部が発熱し、最悪の場合ハーネスコネクタ部が発火するおそれがあります。
 
【対策】
全車両、暖房用熱交換器の格納箱にシール剤を追加するとともに、送風用モータのハーネスコネクタ部および格納箱の排水口を対策品と交換します。また、送風用モータを点検し、錆びている場合は新品と交換します。なお、対策品の供給に時間を要することから、暫定措置としてハーネスコネクタ部を切り取り、ハーネスを直結します

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日野「ブルーリボンII」(足にけがをするおそれ)    (2008-3-4 - 381 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII

【不具合の内容】
ノンステップ路線バスのグライドスライド式扉の下部形状が不適切なため、誤って扉動作範囲内に人が立ち入った状態で扉を作動させ、扉が足に当たった際、足にけがをするおそれがあります。
 
【対策】
全車両、扉下端部及び支点ブラケット部に保護カバーを取り付けます

【連絡先】
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日野「除雪車」(燃料が漏れるおそれ)    (2008-2-2 - 406 Clicks)
【該当車両】
除雪車

【不具合の内容】
エンジン燃料低圧配管用コネクタ部のガスケットの材質が不適切なため、取付けボルト締付け時に、ガスケットの表面に微細な亀裂が生じることがあります。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、当該コネクタ部より燃料が漏れるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、当該ガスケット及び取付けボルトを対策品と交換し、規定トルクで締付けます。

【連絡先】
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日野「プロフィア」(再始動できなくなるおそれ)    (2008-1-22 - 440 Clicks)
【該当車両】
プロフィア

【不具合の内容】
エンジンリターダ(圧縮開放ブレーキ)において、エキゾーストバルブの作動範囲が過大となることがあるため、当該バルブとピストンが干渉し、原動機の異音または異常振動が発生することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、エキゾーストバルブが破損して、最悪の場合、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、エンジンリターダ(圧縮開放ブレーキ)の油圧回路の構成部品(コントロールバルブ・スレーブピストンアウタ及びスレーブピストンスプリング)を対策品に交換します。

【連絡先】
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日野「セレガ、セレガR、ブルーリボン、ブルーリボンシティ」(幅が広い)    (2007-12-26 - 424 Clicks)
【該当車両】
セレガ、セレガR、ブルーリボン、ブルーリボンシティ

【不具合の内容】
大型バスにおいて、右側後写鏡横の車体に取り付けられた、導風板の形状が不適切なため、全幅が2.5メートルを超えるものがあります。
 
【対策】
全車両、当該導風板を取り外します。または、当該導風板を対策品と交換します。

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日野「スカニア」(燃料が漏れるおそれ)    (2007-12-18 - 415 Clicks)
【該当車両】
スカニア

【不具合の内容】
燃料パイプの燃料噴射ポンプとの取付部の形状が不適切なため、当該取付部に過大な応力が発生する場合があります。そのため、そのまま使用を続けると、燃料パイプに亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれがあります
 
【対策】
全車両、燃料パイプを対策品と交換します。

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日野「プロフィア 」(プロペラシャフトを保持できなくなるおそれ)    (2007-12-18 - 421 Clicks)
【該当車両】
プロフィア

【不具合の内容】
プロペラシャフトを保持している第3クロスメンバーの強度が不足しているため、当該クロスメンバーに亀裂が発生する場合があります。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該クロスメンバーが破損し、プロペラシャフトを保持できなくなるおそれがあります。
 
【対策】
車両、当該クロスメンバーを対策品と交換します。なお、対策品と交換できない車両については、当該クロスメンバーを補強し、新クロスメンバーを追加します。

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日野「ブルーリボンII」(ブレーキが解除できなくなるおそれ)    (2007-11-8 - 399 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII

【不具合の内容】
大型路線バスの制動装置において、ブレーキ液に混入した異物により、倍力装置からブレーキ液が漏れることがあります。そのため、そのまま使用を続けると、坂道発進補助装置(HSA:ヒル・スタート・エイド)の制御バルブのゴム部品が膨潤して、最悪の場合、ブレーキが解除できなくなるおそれがあります。
 
【対策】
暫定措置として、全車両、倍力装置とHSAバルブを点検し、ブレーキ液が漏れているものは該当部品を新品と交換するとともに、エア配管を洗浄します。

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日野「ブルーリボンII、レインボーII」(火災に至るおそれ)    (2007-9-13 - 410 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII、レインボーII

【不具合の内容】
始動装置を繰り返し操作した場合、マグネチックスイッチ(スタータモータのギヤをエンジンにかみ合わせる装置)内部に可燃性のガスが発生し、滞留することがあります。そのため、当該ガスに火花が着火して焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。
 
【対策】
全車両、マグネチックスイッチ一式及びスタータモータのギヤを対策品と交換します。

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日野「レインボー、ブルーリボン」(転倒するおそれ)    (2007-7-31 - 416 Clicks)
【該当車両】
レインボー
レインボーII
ブルーリボン
ブルーリボンシティ
ブルーリボンII

【不具合の内容】
低床バスにおいて、車椅子乗降時に用いる手動式スロープ板を使用した際、スロープ板の中央にある取手が突出する場合があります。そのため、乗客が当該取手につまずいて転倒するおそれがあります。
 
【対策】
全車両、スロープ板の取手を対策品と交換するとともにコーションプレートをスロープ板に貼付します。

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日野「ブルーリボンII」(操舵ができなくなるおそれ)    (2007-7-5 - 375 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII

【不具合の内容】
乗合バスのタイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイヤを装着し、ハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、タイヤがドラッグリンクと接触することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触部分に錆が発生し、最悪の場合、当該リンクが折損して、操舵ができなくなるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、コーションラベルを運転席横に貼付します。なお、ドラッグリンクに干渉痕がある場合は、新品と交換するとともに、切角ストッパを調整します。

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日野「デュトロ」(走行不能となるおそれ)    (2007-6-30 - 446 Clicks)
【該当車両】
デュトロ

【不具合の内容】
動力伝達装置において、クラッチレリーズレバーの強度が不足しているため、クラッチ操作によりレバーに亀裂が生じるものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該レバーが変形し、クラッチが切れなくなり、最悪の場合、走行不能となるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、当該レバーを対策品と交換します。

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日野「セレガ」(再始動できなくなるおそれ)    (2007-6-30 - 376 Clicks)
【該当車両】
セレガ

【不具合の内容】
燃料噴射パイプの形状が不適切なため、中速回転域において噴射パイプに共振が発生し、パイプに亀裂が発生するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れてエンジンオイルに混入し、混合したオイルがブローバイガスに混じってシリンダ内で燃焼するため、出力不足となる又は振動が発生し、最悪の場合、エンストし再始動できなくなるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、該当するパイプ(2〜6気筒用)を対策品と1気筒用パイプを新品と交換するとともに、噴射特性の制御プログラムを書き換えます。

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日野「セレガ」(ベルトが外れるおそれ等)    (2007-6-29 - 392 Clicks)
【該当車両】
セレガ

【不具合の内容】
1原動機のファンドライブオイルポンプ駆動用ベルトを保持するテンションプーリーの防水構造が不適切なため、当該プーリー内部に水が浸入するものがあります。そのため、プーリー内部のベアリングが潤滑不良となり、ベアリングが損傷して異音が発生し、最悪の場合、ベルトが外れるおそれがあります。
2かじ取装置のステアリングシャフトの防水構造が不適切なため、当該シャフト内部に水が浸入するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該シャフト及び内部のベアリングが錆びて、かじ取操作が重くなります。
 
【対策】
1全車両、当該テンションプーリー一式を対策品と交換します。
2全車両、当該ステアリングシャフトを対策品と交換します。

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日野「レインボーII」(最高速度表示不可)    (2007-6-12 - 395 Clicks)
【該当車両】
レインボーII

【不具合の内容】
メーカーオプション仕様の速度計において、仕様の設定が不適切なため、速度計の指示範囲が車両の性能上の最高速度を表示できない車両があります。
 
【対策】
全車両、速度計を良品と交換します。

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日野「ブルーリボンII、レインボーII」(走行不能となるおそれ)    (2007-5-28 - 393 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII
レインボーII

【不具合の内容】
変速機のギアシフトユニット(GSU)内のシフト操作を行うアウタレバーの製造工程が不適切なため、当該レバーに微細な亀裂が生じているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該レバーが折損し、変速不能となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、GSUの製造番号を確認し、対象のものはアウタレバーを良品と交換します。

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日野「プロフィア、レンジャー」(走行安定性がそこなわれるおそれ)    (2007-4-24 - 444 Clicks)
【該当車両】
日野 プロフィア及び日野 レンジャー

【不具合の内容】
4バッグ式空気ばね緩衝装置付車両の後後車軸を車枠に固定するVロッドの形状が不適切なため、高負荷時の車両旋回等の横荷重により、当該ロッドの溶接部に亀裂が発生するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、溶接部が折損し、Vロッドと車軸が外れ、車軸が横方向にずれてタイヤと車台が接触し、最悪の場合、走行安定性がそこなわれるおそれがあります。
 
【対策】
全車両、当該Vロッドを対策品と交換するとともに、形状を変更したブラケットに交換します。

【連絡先】
日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「デュトロ」(4速及び5速での走行ができなくなるおそれ)    (2007-3-8 - 422 Clicks)
【該当車両】
デュトロ

【不具合の内容】
動力伝達装置の6速手動変速機内部のメインシャフトの加工が不適切なため、浸炭層まで削り、部分的に細くなっており、強度が不足しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該シャフトが折損し、4速及び5速での走行ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、トランスミッションの製造番号を確認し、該当するものは良品のメインシャフトを組み込んだ変速機に交換します。

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日野「デュトロ」(制動距離が長くなるおそれ)    (2007-1-24 - 435 Clicks)
【該当車両】
デュトロ

【不具合の内容】
ブレーキ倍力装置に負圧を供給するバキュームポンプを潤滑するオイル油路のユニオンボルトの設定が不適切なため、バキュームポンプへの潤滑油量が不足しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、バキュームポンプ内部のベーンが摩耗し、ポンプが破損して負圧が発生しなくなり、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれがあります。

【対策】
全車両、配管途中のユニオンボルトを対策品に交換するとともに、当該バキュームポンプ又はバキュームポンプの部品(ロータ・ベーン)を新品と交換します。

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日野「中型消防車」(走行不能に至るおそれ)    (2007-1-10 - 412 Clicks)
【該当車両】
日野 中型消防車

【不具合の内容】
4輪駆動の消防自動車に自動変速機を搭載した車両において、前軸駆動用プロペラシャフトと自動変速機のオイル配管取付ボルトとの隙間が狭いため、急制動等車両前部が大きく沈み込むような状態となった際、当該シャフトとオイル配管取付ボルトが干渉するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、プロペラシャフトが損傷し、最悪の場合、当該シャフトが折損し、走行不能に至るおそれがあります。
 
【対策】
全車両、前軸緩衝装置にスペーサを追加して当該シャフトとオイル配管取付ボルトの隙間を確保します。また、プロペラシャフトを点検し、接触痕がある場合は、当該プロペラシャフトを新品と交換します。

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日野「プロフィア」(エンジンが停止するおそれ)    (2007-1-10 - 408 Clicks)
【該当車両】
日野 プロフィア

【不具合の内容】
大型トラックの一部車両において、原動機のコンロッド小端部内面の加工工程が不適切なため、当該小端部のブッシュ圧入部の表面が粗くなっているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ブッシュに亀裂が生じ、破損することがあり、最悪の場合、コンロッドが破損してエンジンが停止するおそれがあります。
 
【対策】
全車両、エンジン一式を良品と交換します。

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日野「レンジャー」(発煙するおそれ)    (2006-11-16 - 437 Clicks)
【該当車両】
日野 レンジャー

【不具合の内容】
始動スイッチ内部のローターストッパの形状が不適切なため、エンジンキーの「ACC」位置への操作を繰り返し行うと、ローターストッパ部が固定ストッパーと片当たりし角部が盛り上がるものがあり、角部が外筒と干渉してエンジンスタート時に、スタータが回転し続けて発煙するおそれがあリます。
 
【対策】
全車両、当該スタータスイッチを対策品と交換します。

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日野「セレガ」(再始動できないなど)    (2006-10-25 - 409 Clicks)
【該当車両】
セレガ

【不具合の内容】
1) 燃料噴射制御プログラムが不適切なため、中速回転域において噴射パイプに共振が発生し、パイプに亀裂が発生するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れてエンジンオイルに混入して、シリンダ内で燃焼されるため、出力不足となる又は振動が発生し、最悪の場合、エンストし再始動できなくなるおそれがあります。
2) 制動装置のエアチャージパイプの固定方法が不適切なため、エンジン振動等により当該パイプに亀裂が生ずるものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該パイプからエアが漏れ、エアの供給量が減少してエアの充填時間が長くなるおそれがあります。
 
【対策】
1)全車両、噴射特性の制御プログラムを書き換えるとともに、当該パイプ(3・4・6気筒)を新品と交換します。

2)全車両、当該エアパイプを新品と交換するとともにクリップを1個所追加します。

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日野「セレガ」(締付トルクが不足)    (2006-10-25 - 390 Clicks)
【該当車両】
セレガ

【不具合の内容】
発電機(オルタネータ)のB端子の締付作業が不適切なため、締付トルクが不足しているものがあリます。
 
【対策】
全車両、当該B端子を正規トルクで締め付けます。

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日野「中小型バス」(乗客が転倒するおそれ)    (2006-10-12 - 375 Clicks)
【該当車両】
日野レインボー及び日野リエッセ

【不具合の内容】
中小バスの一部車両において、乗合バスの車椅子固定部に装着した折りたたみ式座席の背もたれ固定機構のロックピンの強度が不足しているため、背もたれが折りたたまれた状態から背もたれを起こす際に誤った操作を行うと、ロックピンが変形するものがあります。そのため、背もたれを起こした時に、当該ロックピンがロックされないことがあり、背もたれが確実に固定されず、最悪の場合、停車時等に乗客が背もたれを支えにするなどした場合、背もたれが倒れ、乗客が転倒するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該背もたれ固定機構を対策品と交換します。

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日野「デュトロ」(変速出来なくなるおそれ)    (2006-10-3 - 406 Clicks)
【該当車両】
デュトロ

【不具合の内容】
小型トラックの一部車両において、クラッチマスターシリンダーからレリーズシリンダの間のホースの強度が不足しているため、エンジン始動時等の振動により、ホースに亀裂が生じるものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、オイルが洩れ、最悪の場合、走行中に変速出来なくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ホースを対策品と交換します。

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日野「デュトロ」(無償修理)    (2006-9-15 - 427 Clicks)
【該当車両】
デュトロ

【不具合の内容】
3RZ型エンジン搭載のLPガス車において、エキゾーストバルブのシート当たり面に盛金溶接の強度が不均一なものがあるため、エンジンの運転・停止を頻繁に繰り返すと、バルブの一部に亀裂を生じて圧縮圧が低くなり、エンジン不調やアイドル振動が大きくなることがあリます。

【対策】
全車両、対策品のエキゾーストバルブを組み込んだシリンダーヘッドと交換します。

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