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総合リコール情報 三菱自動車
三菱自動車    (69)
三菱自動車「コルト、コルトプラス」(走行安定性が低下)    (2011-10-19 - 5671 Clicks)
【該当車両】
コルト、コルトプラス

【理由】
リヤサスペンションにおいて、車体側面下部へ塗布する飛び石傷防止剤(ロッカープライマー)の塗布範囲管理が不適切なため、 車体床下のトーションアクスル取付け面にロッカープライマーが付着し、トーションアクスル締結用ボルトの締付け力が不足しているものがあります。 そのため、悪路走行時に当該ボルトが緩み、最悪の場合、ボルトが外れ走行安定性が低下するおそれがあります。

【対策】
全車両、車体床下のトーションアクスル取付け面を点検し、ロッカープライマーの付着が認められる場合は、 ロッカープライマーを除去し、トーションアクスル締結用ボルトを規定トルクで締め付けます。
なお、トーションアクスル締結用ボルトを点検し、損傷が認められる場合は、当該ボルトを新品と交換の上、規定トルクで締め付けます。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-324-860
受付時間
9:00〜17:00 (土・日 9:00〜12:00 13:00〜17:00)
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三菱自動車「ランサーカーゴ」(メンテナンスノート誤記)    (2011-10-11 - 5311 Clicks)
【該当車両】
ランサーカーゴ

【理由】
メンテナンスノートにおいて、以下のとおり記載内容が誤っています。
(1) 自家用貨物自動車及び事業用自動車用において、 「排気ガス再循環装置の機能」及び「一酸化炭素等発散防止装置の配管の損傷及び取付状態」が12月毎の点検項目に記載されていません。
(2) 自家用貨物自動車及び事業用自動車用において、ブレーキホースの定期交換時期が記載されていません。
(3) 事業用自動車用において、 3月毎の点検項目である「駐車ブレーキの効き具合」及び「ブレーキ・ドラムとライニングとのすき間」 が日常点検項目にも記載されています。

【対策】
全車両、メンテナンスノートの点検整備方式と記録簿のページにシールを貼付け、正しい記載内容へ修正させていただきます。
また、車両型式がCVY12で車検または12か月法定点検を既に実施済の車両 におきましては、 一酸化炭素等発散防止装置(EGR)の点検を実施させていただきます。

【連絡先】
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三菱自動車「デリカ」(エンジンオイルの消費量が増加)     (2011-8-30 - 5123 Clicks)
【該当車両】
デリカ

【理由】
エンジンの燃料噴射弁(以下「インジェクタ」)において、インジェクタ取付部のワッシャがシール不良を起こし、 燃焼ガスがシリンダヘッド内に吹き抜け、ブローバイガス量が増加することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、 エンジンオイルの消費量が増加するおそれがあります。

【対策】
全車両、インジェクタ取付部からの燃焼ガスの吹き抜けを点検すると共に、インジェクタ及びその取付部を洗浄し、 ワッシャを改善品と交換します。吹き抜けが有る場合は、エンジン内部の点検を行ない、エンジン内部の洗浄や必要に応じて部品を交換します。 また、ユーザーに対し、ご使用上の注意事項として、エンジンオイルのメンテナンスと油圧警告灯点灯時の適切な対処方法をお知らせします。

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三菱自動車「ミニキャブ」(燃料漏れのおそれ)    (2011-8-6 - 5351 Clicks)
【該当車両】
ミニキャブ

【理由】
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、 高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、 トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれがあります。
また、一部の車種においては、プロペラシャフトが外れ、燃料タンクを損傷させ、燃料漏れとなるおそれがあります。

【対策】
全車両、エクステンションハウジング及びプロペラシャフトを点検し、
(1) いずれも異常が認められない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加します。
(2) エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、 オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常が認められる場合は、 新品のプロペラシャフトおよび潤滑油路を変更した対策品オートマチックトランスミッションに交換します。
(3) エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、 オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常がない場合は、 オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加し、 新品のプロペラシャフトおよび新品のエクステンションハウジングに交換します。
なお、改善作業が完了するまでの暫定措置として、対象の使用者に対し、高速走行(65km/h超え)での使用停止を要請します。

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三菱自動車「パジェロミニ、ミニキャブ、タウンボックス」(燃料漏れのおそれ)     (2011-6-24 - 5479 Clicks)
【該当車両】
パジェロミニ、ミニキャブ、タウンボックス

【理由】
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、 プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、 走行不能となるおそれがあります。
また、一部の車種においては、プロペラシャフトが外れ、燃料タンクを損傷させ、燃料漏れとなるおそれがあります。

【対策】
全車両、エクステンションハウジング及びプロペラシャフトを点検し、
(1) いずれも異常が認められない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加します。
(2) エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、 オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常が認められる場合は、 新品のプロペラシャフトおよび潤滑油路を変更した対策品オートマチックトランスミッションに交換します。
(3) エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、 オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常がない場合は、 オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加し、 新品のプロペラシャフトおよび新品のエクステンションハウジングに交換します。
なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、全ての使用者に対し、 高速走行(65km/h超え)での使用停止を要請します。

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三菱自動車「ミニキャブバン、タウンボックス」(走行安定性が低下するおそれ)    (2011-6-10 - 5288 Clicks)
【該当車両】
ミニキャブバン、タウンボックス

【理由】
リヤサスペンションにおいて、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングを連結するブッシュブラケットの強度余裕が少ないため、 右左折や発進停止の繰り返しにより、ブッシュブラケットが損傷し、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングの連結が外れ異音が発生し、 走行安定性が低下するおそれがあります。

【対策】
全車両、ブッシュブラケット一式を対策品と交換します。

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三菱自動車「デリカD:5」(走行不能となるおそれなど)    (2011-3-11 - 5088 Clicks)
【該当車両】
デリカD:5

【理由】
フロアパネルの構成部品であるプロペラシャフト固定用ブラケットのプレス製造工程において、プレス圧力を誤って設定したため、亀裂または部分的な板厚減少が発生しているものがあります。 そのため、そのまま使用を続けると (1)四輪駆動車においては、プロペラシャフトの回転振動等により、当該ブラケットが破損し、走行不能となるおそれがあります。 (2)前輪駆動車においては、錆等が発生し、当該ブラケットの強度に影響を及ぼすおそれがあります。

【対策】
全車両、ブラケットを点検し、(1)四輪駆動車においては、亀裂または部分的な板厚減少がある場合は、ブラケットを良品と交換します。 (2)前輪駆動車においては、亀裂がある場合のみ、ブラケットを良品と交換します。

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三菱自動車「RVR」(燃料が漏れるおそれ)     (2011-3-3 - 5576 Clicks)
【該当車両】
RVR

【理由】
燃料ポンプにおいて、燃料ポンプの吐出ニップルと燃料チューブ継ぎ手部(クイックコネクタ)の組付作業が不適切なため、クイックコネクタが正規に嵌合していないものがあります。 そのため、クイックコネクタが当該ニップルから外れ、燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、クイックコネクタの嵌合状態を点検し、嵌合が不十分な場合は正規嵌合状態にします。

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三菱自動車「ミニキャブ、ランサー教習車」(ガスが漏れる)    (2010-12-8 - 1388 Clicks)
【該当車両】
ミニキャブ、ランサー教習車(LPG車)

【理由】
ガソリン燃料装置を液化石油ガス(LPG)仕様に改造した車両において、
(1) 燃料ガス充填口と燃料ガスタンクを繋ぐ燃料ガス充填用ホースの材質が不適切なため、 使用過程において当該ホースの表面に亀裂が発生するものがあります。 そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、燃料ガス充填時にガスが漏れるおそれがあります。
(2) 減圧気化装置とスロットルボディーを繋ぐ燃料ガス供給用ホースの材質が不適切なため、 使用過程において当該ホースの表面に亀裂が発生するものがあります。 そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、ガスが漏れるおそれがあります。

【対策】
(1) 全車両、燃料ガス充填用ホースを点検し、該当するホースが装着されている場合は、対策品と交換します。
(2) 全車両、燃料ガス供給用ホース一式を対策品と交換します。

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三菱自動車「7車種」(走行不能)     (2010-11-13 - 474 Clicks)
【該当車両】
ミニカ、eK-WAGON、eK-SPORT、eK-CLASSY、eK-ACTIVE、ミニキャブ、タウンボックス

【理由】
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、 およびオイルシールの圧入荷重が過大であったことによる変形により当該オイルシールの保持力が低下しているものがあります。 そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、 エンジン内部部品が焼付き、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該オイルシール取付部を点検し、オイル漏れが無い場合は、フロントケースにオイルシール抜け止め用プレートを追加装着します。 なお、オイル漏れがある場合は、オイルシールを新品に交換するとともに、フロントケースに抜け止め用プレートを追加装着します。

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三菱自動車「デリカ」(火災に至るおそれ)     (2010-8-28 - 453 Clicks)
【該当車両】
デリカ

【理由】
助手席シート座面(エンジンカバーと共用)下のエンジンルームを点検整備した後、 前席中央席用シートベルトバックルを誤ってエンジンルームに挟み込ませた状態でエンジンカバーを閉めた場合、 当該シートベルトバックルが燃料ホースと干渉することがあります。 そのため、そのまま使用すると、燃料ホースが損傷、または抜けて燃料が漏れ、火災に至るおそれがあります。

【対策】
全車両、シートベルトバックルの動きを規制するためのスペーサを取付けます。

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三菱自動車「eKワゴン他」(ベルトを装着できなくなるおそれ)     (2010-7-1 - 464 Clicks)
【該当車両】
ギャラン、ランサーエボリューション、eK-SPORT、eK-WAGON eK-SPORT、eK-WAGON

【理由】
前席用座席ベルトのバックルにおいて、バックルの組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品が折損しているものがあります。 そのため、当該折損破片がバックル内部に噛み込むと、ベルトを装着できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該バックルを良品と交換します。

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三菱「アウトランダー」(エンジン警告灯が点灯)    (2010-5-28 - 446 Clicks)
【該当車両】
アウトランダー

【理由】
エンジンを制御するコントロールユニット(エンジンECU)に書き込むプログラムの管理が不適切なため、誤ったO2センサ故障判定プログラムが書き込まれ、車両に装着されたものがあります。 そのため、O2センサが故障していない状態でエンジン警告灯が点灯するおそれがあります。

【対策】
全車両、エンジンECUのプログラムを最新のものに変更します。

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三菱自動車「パジェロ、デリカD:5」(トランジスタが破損)    (2010-5-20 - 440 Clicks)
【該当車両】
パジェロ、デリカD:5

【理由】
オーディオアンプ基板の製造工程で、異品トランジスタを組付けたものがあります。 そのため、トランジスタが破損し、電源が入らない、または電源が入ったままとなるおそれがあります。

【対策】
全車両、製造ロットを確認し該当する場合は、アンプを良品と交換します。

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三菱自動車「トライトン」(走行不能となるおそれ)    (2010-5-20 - 423 Clicks)
【該当車両】
トライトン

【理由】
前輪用サスペンションのアッパーアームにおいて、2枚の板金プレートの溶接時の位置管理が不適切なため、板金プレートのアッパーアームボールジョイント取付け穴位置がずれているものがあります。 そのため、取付けボルトがかじり、締付け力が不足する場合があり、使用過程でボルトが緩み、ボールジョイントが外れ、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、アッパーアームボールジョイントの取付け状態を確認し、取付けボルトが、脱落した状態、緩んだ状態若しくは固着した状態である場合、 又はアッパーアームの当該ボルト取付け穴に変形が認められる場合は、アッパーアーム一式を良品と交換し、このような状態が認められない場合は、当該ボルトを規定トルクで締め付け直します。

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三菱自動車「ミニキャブ、タウンボックス」(車椅子が転倒)    (2010-5-20 - 457 Clicks)
【該当車両】
ミニキャブ、タウンボックス(福祉車)

【理由】
車椅子用油圧式リフトを架装した福祉車両において、車両床面位置検知用スイッチの防塵性が不十分なため、砂塵等の異物がスイッチ周辺部へ付着することがあります。 また、油圧シリンダから微量に染み出したオイルをリザーバータンクに戻すリターンホースが、リフト使用時の屈曲の繰り返しにより損傷し、 当該スイッチ部にオイルが垂れるおそれがあり、垂れたオイルが助長要因となり当該スイッチ周辺部に砂塵等の異物が噛込み、作動不良となる場合があります。 そのため、リフトが床面まで上昇すると自動停止する機能が機能せず、収納動作に移行し、リフトが傾き、車室内へ車椅子が転倒するおそれがあります。

【対策】
全車両、床面位置検知用スイッチを対策品と交換し、スイッチ設置部へ防塵用カバーを装着します。 また、リターンホースの取付け位置を変更し、リターンホースを材質変更した対策品と交換します。

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三菱自動車「ギャランフォルティス」(空気圧が低下)    (2010-4-21 - 439 Clicks)
【該当車両】
ギャランフォルティス及びギャランフォルティススポーツバック

【理由】
タイヤとホイールの組付け工程の設備故障により、タイヤの側面に傷が付いているものがあります。 そのため、そのままの状態で使用を続けると最悪の場合、当該傷が徐々に進行し、空気圧が低下するおそれがあります。

【対策】
全車両、タイヤの損傷有無を点検し損傷が認められる場合は、良品と交換します。

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三菱自動車「RVR」(エアバッグが適正に展開しない)    (2010-4-9 - 410 Clicks)
【該当車両】
RVR

【理由】
メーカオプションのSRSサイド&カーテンエアバッグ装着車において、 カーテンエアバッグを車体へ取付けるためのブラケットが適切に固定されていないものがあります。 そのため、当該エアバッグが作動した際に適正に展開しないおそれがあります。

【対策】
全車両、カーテンエアバッグのブラケットの取付け状態を点検し、適切に固定します。

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三菱自動車「ランサーエボリューションX」(クラッチ操作不能)    (2010-4-9 - 431 Clicks)
【該当車両】
ランサーエボリューションX

【理由】
クラッチマスターシリンダーに油圧配管を固定するクリップの強度が不足しているため、クラッチ操作による油圧により当該クリップが損傷するものがあります。 そのため、当該配管が抜け、フルードが漏れることによりクラッチ操作ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、クリップを対策品と交換します。

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三菱自動車「パジェロ」(走行不能になるおそれ)    (2010-4-9 - 457 Clicks)
【該当車両】
パジェロ

【理由】
リヤディファレンシャルのリヤカバーを締結するボルトに異品を組付けたものがあります。 そのため、そのまま使用を続けると当該ボルトが緩み、作動油が漏れ、最悪の場合、走行不能になるおそれがあります。

【対策】
全車両、リヤディファレンシャルの製造番号を確認し、該当するものは締結用ボルトを点検し、正規品と交換します。

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三菱自動車「アウトランダー、デリカD:5」(エンジン警告灯が点灯)    (2010-3-26 - 530 Clicks)
【該当車両】
アウトランダー、デリカD:5

【理由】
エンジンを制御するコントロールユニット(エンジンECU)のO2センサ故障判定プログラムが不適切なため、 O2センサが故障していない状態でエンジン警告灯が点灯するおそれがあります。

【対策】
全車両、リヤアンダーミラー取付けボルトを正規トルクで締付けます。

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三菱自動車「ミニキャブ、タウンボックス」(リヤアンダーミラーが脱落)    (2010-3-26 - 540 Clicks)
【該当車両】
ミニキャブ、タウンボックス

【理由】
メーカーオプションで搭載のリヤアンダーミラー取付け作業が不適切なため、取付けボルトの締付けトルクが不足しているものがあります。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、リヤアンダーミラーが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがあります。

【対策】
全車両、リヤアンダーミラー取付けボルトを正規トルクで締付けます。

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三菱自動車「デリカ」(駐車制動力が不足)    (2010-3-12 - 529 Clicks)
【該当車両】
デリカ(商用車)

【理由】
駐車ブレーキレバーとラチェットを固定するピンのかしめが不適切なため、駐車ブレーキを操作した際、途中でラチェットが動かなくなるものがあります。 そのため、駐車ブレーキレバーが保持できず、駐車制動力が不足するおそれがあります。

【対策】
全車両、駐車ブレーキレバー一式を良品と交換します。

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三菱自動車「パジェロ」(リヤアンダーカバー未装着)    (2010-2-7 - 436 Clicks)
【該当車両】
パジェロ ディーゼル車

【理由】
寒冷地仕様車において、装着部品リストが誤っていたために、リヤアンダーカバーが装着されていません。

【対策】
全車両、リヤアンダーカバーを装着します。

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三菱自動車「コルト、コルトプラス」(フード支持用クリップが外れる)    (2009-10-28 - 413 Clicks)
【該当車両】
コルト、コルトプラス

【理由】
エンジンフードサポートロッドにおいて、当該ロッド先端の成形加工不良により形状が不適切なものがあります。そのため、ロッド先端部に装着するフード支持用クリップがロッドから外れるおそれがあります。

【対策】
全車両、エンジンフードサポートロッドを良品と交換します。

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三菱自動車「デリカ」(走行不能のおそれなど)    (2009-10-23 - 453 Clicks)
【該当車両】
デリカ

【理由】
(1) フロントサスペンションにおいて、ロアアームとロアアームボールジョイントの組み付け工程が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがあります。
(2) 平成19年2月2日付けリコール届出番号「1821」の市場措置において、ロアアーム、またはロアアームボールジョイントを交換した場合のボルトの締め付け方法が不適切なため、ボルトの締め付け力が不足するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがあります。
(3) エンジン制御用電気配線を保護するチューブの長さが不足しているため、当該電気配線が金属ブラケットと干渉しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると配線被覆が損傷して、最悪の場合、短絡して燃料制御系ヒューズが切れ、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
(1)(2) 全車両、当該ボルトの締め付け状態を点検し、当該ボルトとロアアーム表面に隙がある、または当該ボルトが脱落や折損している場合は、ロアアーム一式を新品と交換します。なお、当該ボルトとロアアーム表面に隙がない場合は、規定のトルクで締め付けます。
(3) 全車両、当該電気配線に保護チューブを巻き、取り回しを変更します。

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三菱自動車「ランサーエボリューションX」(燃料が漏れる)    (2009-9-9 - 409 Clicks)
【該当車両】
ランサーエボリューションX

【理由】
エンジンの燃料装置において、燃料リターンパイプの固定構造が不適切なため、エンジン振動によって当該パイプ固定部の応力が高くなるものがあります。そのため、そのまま使用を続けるとパイプに亀裂が発生して、燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料リターンパイプの固定構造を変更するとともに、燃料リターンパイプを新品と交換します。

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三菱自動車「デリカ」(アクセルペダルが外れる)    (2009-6-25 - 452 Clicks)
【該当車両】
デリカ

【理由】
アクセルペダルの製造工程において、アクセルペダルロッドとブラケットとの溶接が不十分なものがあります。そのため、そのまま使用を続けると溶接が剥がれてアクセルペダルが外れ、走行できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該アクセルペダルの製造ロット番号を点検し、対象のものはアクセルペダル一式を良品と交換します。

【連絡先】
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三菱自動車「コルト、コルトプラス」(アシスト機能が停止するおそれ)    (2009-4-2 - 495 Clicks)
【該当車両】
コルト、コルトプラス

【理由】
電動パワーステアリングの制御プログラムが不適切なため、使用過程においてモータ内部部品の絶縁抵抗が低下した場合に、システム故障と誤検知しフェールセーフ機能が働くものがあります。そのため、車両停止または直進状態において警告灯が点灯し、アシスト機能が停止するおそれがあります。

【対策】
全車両、モータの製造ロット番号を確認し、該当するものはコントロールユニットを対策品と交換します。

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三菱自動車「eKスポーツ、eKアクティブ」(火災に至るおそれなど)    (2009-4-2 - 502 Clicks)
【該当車両】
eKスポーツ、eKアクティブ(ターボ車)

【理由】
(1) ターボチャージャ付車両において、ターボチャージャへオイルを供給するオイルフィードパイプの配管位置及び防錆処置が不適切なため、融雪剤散布地域での走行等により塩水がかかり当該パイプが腐食することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、腐食が進行して穴があき、オイルが漏れ排気管に付着し白煙が発生し、最悪の場合、漏れたオイルが発火し、火災に至るおそれがあります。
(2) ターボチャージャ付車両において、ターボチャージャへ冷却水を供給する冷却水フィードパイプの配管位置及び防錆処置が不適切なため、融雪剤散布地域での走行等により塩水がかかり当該パイプが腐食することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、腐食が進行して穴があき、冷却水が漏れるおそれがあります。

【対策】
(1) オイルフィードパイプを対策品と交換します。
(2) 冷却水フィードパイプを対策品と交換します。

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三菱自動車「ランサーエボリューションX」(フードが開かなくなる)    (2009-3-3 - 505 Clicks)
【該当車両】
ランサーエボリューションX

【理由】
エンジンフードのロック解除ケーブルの防水性が不適切なため、当該ケーブル内に水が浸入し、インナーワイヤに錆が発生することがあります。そのため、インナーワイヤの摺動抵抗が増加し、車室内のフードロック解除レバーを操作してもフードが開かなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、エンジンフードのロック解除ケーブルを対策品と交換します。

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三菱自動車「ギャラン、デリカ、アウトランダー」(ブレーキペダルの操作力が増大)    (2009-2-28 - 515 Clicks)
【該当車両】
ギャラン、デリカ、アウトランダー

【理由】
制動倍力装置の負圧を保持するチェックバルブの材料が不適切なため、エンジン停止後の駐停車中に当該バルブが閉じた状態で貼り付くことがあります。そのため、始動直後のアクセルペダルを踏まない状態での低速走行中にブレーキペダルを踏んでも、チェックバルブが開かず、最初の制動時に制動倍力装置の負圧が不足し、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがあります。

【対策】
全車両、チェックバルブを対策品と交換します。

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三菱自動車「デリカ」(火災に至るおそれ)    (2009-1-31 - 537 Clicks)
【該当車両】
デリカ

【理由】
助手席シート座面(エンジンカバーと共用)下のエンジンルームを点検整備した後、前席中央席用シートベルトバックルを誤ってエンジンルームに挟み込ませた状態でエンジンカバーを閉めた場合、当該シートベルトバックルが燃料ホースと干渉することがあります。そのため、そのまま使用すると、燃料ホースが損傷、または抜けて燃料が漏れ、火災に至るおそれがあります。

【対策】
使用者に当該シートベルトバックルの挟み込み防止を促すダイレクトメールを送付するとともに、その旨を表した警告ラベルを同封し、エンジンルームへの貼付けをお願いします。また、シートベルトバックルの動きを規制するためのスペーサを無償で取付けます。

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三菱自動車「トッポ」(六価クロムを使用)    (2009-1-31 - 504 Clicks)
【該当車両】
トッポ

【理由】
後面ガラス用窓拭き器および前席ドア側面の固定式ガラスの取付部品の一部において、環境負荷物質である六価クロムを表面処理に使用しているものがあり、車種カタログ及びホームページで公表している環境情報「六価クロム不使用(平成20年以降使用禁止)」と異なります。

【対策】
全車両、後面ガラス用窓拭き器の構成部品および前席ドア側面固定ガラス一式を正規品(六価クロム不使用部品)と交換します。

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三菱自動車「eKワゴン、アイ福祉車」(助手席シートが外れるおそれ)    (2008-12-15 - 500 Clicks)
【該当車両】
eKワゴン、アイ(福祉車)

【理由】
助手席に介護用回転シートが架装された福祉車両において、回転シート取付装置の製造工程が不適切なため、当該取付装置と車体側の台座を接続する回転軸受部の溶接強度が不足しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、回転シートごと当該軸受部から外れるおそれがあります。

【対策】
全車両、回転軸受部の溶接状態を点検し、溶接不良が認められる場合は、回転シート取付装置一式を良品と交換します。

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三菱自動車「アウトランダー、グランディス」(制動灯が点灯しなくなる)    (2008-12-10 - 559 Clicks)
【該当車両】
アウトランダー、グランディス

【理由】
制動灯スイッチにおいて、絶縁性潤滑油が付着した作業用手袋で組み付け作業をしたため、微量な潤滑油成分がスイッチ接点部に浸入し、当該接点部に絶縁物が生成されることがあります。そのため、当該接点部の電気抵抗が増大して導通不良となり、制動灯が点灯しなくなるおそれがあります。なお、一部の車種を除き、制動灯が点灯しなくなった場合、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなる事象も発生します。

【対策】
全車両、制動灯スイッチを新品と交換します。

【連絡先】
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三菱自動車「プラウディア、ディグニティ」(走行不能となるおそれ)    (2008-11-18 - 517 Clicks)
【該当車両】
プラウディア、ディグニティ

【理由】
電子制御式サスペンション装着車において、前輪用コイルスプリングの形状が不適切なため、当該スプリングが線間で擦れた部分の塗膜が剥れて腐食することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、融雪剤等により腐食が進行してスプリングが折損し、最悪の場合、タイヤがパンクして走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、前輪用コイルスプリングまたはストラット一式を対策品と交換します。

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三菱自動車「トライトン」(走行安定性が低下)    (2008-9-25 - 488 Clicks)
【該当車両】
トライトン

【理由】
リヤアクスルをリーフスプリングに締結するUボルトの製造工程が不適切なため、当該ボルトに亀裂が発生するものがあります。そのため、融雪剤などにより当該ボルトが腐食し、そのまま使用を続けると破損して異音が発生するとともに、ボルト、バンプストッパが脱落するおそれや、リヤアクスルの位置がずれ、走行安定性が低下するおそれがあります。

【対策】
全車両、締結ボルト一式を対策品に交換します。

【連絡先】
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三菱自動車「コルト」(ドアが開くおそれ)    (2008-9-6 - 589 Clicks)
【該当車両】
コルト、コルトプラス

【理由】
前席ドアガラスの組付け作業が不適切なために、ドアガラスのガイドレール内に装着されたゴムが変形しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ドアガラス昇降操作の繰り返しによって当該ゴムが噛み込み、最悪の場合、ドアガラスを下げた際にドアガラスがガイドレールから外れドア開閉用ロッドに干渉して、ドアが開くおそれがあります。

【対策】
全車両、前席ドアのガイドレール内に装着しているゴムを点検して、変形している場合はゴムを新品と交換するとともにガイドレールを点検し、変形している場合は修正します。

【連絡先】
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三菱自動車「パジェロ」(ブレーキの効きが悪くなる)    (2008-7-3 - 531 Clicks)
【該当車両】
パジェロ

【理由】
液圧式制動倍力装置用蓄圧器(アキュムレータ)において、製造工程の作業が不適切なため内部の樹脂膜(ダイヤフラム)が損傷しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けるとダイヤフラムに亀裂が生じ、当該アキュムレータ内の窒素ガス量が減少するとともに、①急制動時に、ブレーキの効きが遅れる場合があります。②長時間放置し、エンジン始動直後にブレーキを使用した場合、ブレーキ操作に必要な踏力が増大するおそれがあります。

不具合の有無は、下記の要領で安全にご確認頂けます。
【確認要領】
エンジンを始動し、駐車(停車)状態でブレーキペダルを操作して下さい。
不具合がある場合、エンジンルームより異常音が発生します。

異常音
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/recall_info/img/abnormal_sound.wav

※注意
本異音は、ボンネット及び運転席窓を開け、エンジンスイッチをON(オン)にした停車状態(エンジンは始動せず)で録音したものです。
エンジン始動中など、状況によっては異音が聞き取りにくい場合がありますので、ご注意下さい。
また、前半に聞こえる「ジー」という音はポンプモーターの作動音であり、後半に聞こえる「ビンビン(キンキン)」という音が異音です。

【対策】
全車両、アキュムレータの製造ロットを確認し、該当するものは良品と交換します。

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三菱自動車「ランサーエボリューションX」(急に後退するおそれ)    (2008-6-20 - 524 Clicks)
【該当車両】
ランサーエボリューションX

【理由】
ツインクラッチ式自動変速機において、シフトレバーをRレンジ(後退位置)に操作した場合に、後退用ギヤが噛み合わないときがあります。この状態において、シフト位置表示がR(後退位置)と表示されるため、運転者はこの状態を認識できず、前下がりの坂道において車両が前進するおそれや、アクセルペダルを踏み続けている間に後退用ギヤが自動的に噛み合うと、急に後退するおそれがあります。

【対策】
全車両、電子制御ユニットのプログラムを変更し、後退用ギヤが噛み合っていないときは、シフト位置表示を点灯から点滅に、また、後退位置警告ブザーの間隔を通常より短い間隔に変えることによって、運転者に警報を発するようにします。また、後退用ギヤが噛み合わない場合があることについて、使用者に取扱い上の注意喚起をするとともに、取扱説明書を変更し、周知を図ります。

【連絡先】
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三菱自動車「デリカD:5」(保安基準不適合)    (2008-5-26 - 488 Clicks)
【該当車両】
デリカ

【理由】
地上デジタルテレビ受信機を装着した特別仕様車において、当該受信機用リモコンの受光装置が前面ガラスに貼付けられているため、道路運送車両の保安基準に適合していません。

【対策】
全車両、前面ガラスに貼付けられたリモコン受光装置を移設します。

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三菱自動車「各車」(HIDが正常に作動しないおそれ)    (2008-5-26 - 522 Clicks)
【該当車両】
eK-SPORT、ギャランフォルティス、ランサーエボリューションX、
ランサーエボリューションIX MR、ランサーエボリューションワゴン MR

【理由】
高輝度放電式(HID)前照灯の自動式照射方向調節装置(レベラー)において、電気回路が不適切なため、使用過程で回路接点に接触抵抗が発生した場合に、自動式照射方向調節装置(レベラー)が正常に作動しないおそれがあります。

【対策】
全車両、自動式照射方向調節装置(レベラー)の電子制御ユニット(ECU)を接触抵抗の影響を受けない制御にした対策品と交換します。

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三菱自動車「ミニキャブ」(後輪タイヤが外側方向に突出)    (2008-4-12 - 492 Clicks)
【該当車両】
ミニキャブ

【理由】
保冷車、冷凍車などに架装された車両において、後輪タイヤが直上の車体より外側方向に突出しているおそれがあります。

【対策】
架装物の仕様に関わらず後輪タイヤが突出することがないように、後輪タイヤ直上のリヤフロア部に板金製フェンダーを取付けます。

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三菱自動車「コルトプラス」(保安基準不適合)    (2008-3-25 - 535 Clicks)
【該当車両】
コルトプラス(レカロシート装着車)

【理由】
前席の座席において、座席後部の突起を覆う保護パッドが装着されていないため、保安基準に適合していません。

【対策】
全車両、前席の座席を良品と交換します。

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三菱自動車「アイ」(エンジンが始動できないなど)    (2008-3-5 - 567 Clicks)
【該当車両】
アイ

【理由】
自動変速機のコントロールシャフト端部摺動部の防水構造が不適切なため、使用過程で錆が発生するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該シャフトが作動不良となって、最悪の場合、パーキング位置に操作してもエンジンが始動できないことがあります。また、坂路駐車等で駐車ブレーキをかけ忘れた際に、車両が動くおそれがあります。

【対策】
全車両、コントロールシャフト端部摺動部を清掃し、当該摺動部に防水カバーを追加します。

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三菱自動車「アウトランダー」(マフラーカッターが脱落)    (2007-12-13 - 576 Clicks)
【該当車両】
アウトランダー

【理由】
排気管に取り付けている装飾用筒管(マフラーカッター)の固定ブラケットの強度が不足しているために、走行時の振動などによって当該ブラケットが破断するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、装飾用筒管が脱落して、他の交通の妨げとなるおそれがあります。

【対策】
全車両、装飾用筒管固定ブラケットを対策品ブラケットと交換します。

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三菱自動車「デリカ」(前照灯に係る保安基準に適合しないおそれ)    (2007-12-11 - 546 Clicks)
【該当車両】
デリカD:5

【理由】
自動式の前照灯照射方向調節装置付きのすれ違い用前照灯において、光軸調整が実施されていないものがあるため、照射方向が基準から外れたものがあります。そのため、前照灯に係る保安基準に適合しないおそれがあります。

【対策】
全車両、すれ違い用前照灯の光軸点検を行い、基準を外れるものについて基準値内に調整します。

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三菱自動車「パジェロ、デリカ」(走行不能に至るおそれ)    (2007-11-21 - 618 Clicks)
【該当車両】
パジェロ、デリカ

【理由】
動力伝達装置において、右フロントドライブシャフト、フロントプロペラシャフト、およびリヤプロペラシャフトに使用されている締結ナットに異品が使用されたため、締結時にナットのネジ部が変形しているものがあります。
そのため、そのまま使用を続けると当該ナットが緩み、最悪の場合、動力伝達装置が外れて走行不能に至るおそれがあります。

【対策】
全車両、ナットを正規品と交換し、併せてワッシャーを新品と交換します。

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三菱自動車「プラウディア、ディグニティ」(制動停止距離が伸びるおそれ)    (2007-10-25 - 523 Clicks)
【該当車両】
プラウディア、ディグニティ(V8エンジン搭載車)

【理由】
制動倍力装置において、高温が続く使用条件を想定していなかったため、当該使用条件下で継続的に使用された場合、制動倍力装置内のゴム膜が熱によって劣化するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該ゴム膜に亀裂が発生して、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがあります。

【対策】
全車両、制動倍力装置を新品と交換するとともに、メンテナンスノートの点検整備項目に交換部品・交換時期を追記します。また、定期交換のインフォメーションラベルを原動機室内の制動倍力装置付近のボデーパネルに貼付します。

【連絡先】
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三菱自動車「デリカD」(燃料が漏れるおそれ)    (2007-10-4 - 602 Clicks)
【該当車両】
デリカ

【理由】
燃料タンクの成形行程が不適切なために、燃料ポンプ取付け部の形状が悪いものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプを固定するナットの締付力が低下して、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料タンクの製造ロットを確認して、該当するものは、燃料タンク一式を良品と交換します。

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三菱自動車「トッポBJ(ターボ車)」(空気吸入口が脱落)    (2007-10-4 - 589 Clicks)
【該当車両】
トッポBJ

【理由】
インタークーラの空気吸入口の材料および取り付け部の形状が不適切なため、エンジンルームからの熱等による経年劣化によって取り付け部の強度が不足しているものがあります。そのため、高温環境下での伸縮の繰返しによって当該取り付け部に亀裂が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中に当該空気吸入口が脱落して、他の交通の妨げとなるおそれがあります。

【対策】
全車両、インタークーラの空気吸入口を対策品と交換します。

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三菱自動車「アウトランダー」(保安基準に適合しないおそれ)    (2007-8-30 - 540 Clicks)
【該当車両】
アウトランダー

【理由】
ハロゲン式前照灯装着車において、すれ違い用前照灯の光軸調整検査が不適切なため、照射方向が基準から外れたものがあります。そのため、前照灯に係わる保安基準に適合しないおそれがあります。

【対策】
全車両、すれ違い用前照灯の光軸点検を行い、基準を外れるものについて基準値内に調整します。

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三菱自動車「eKワゴン、ミニカ、トッポBJ」(火災に至るおそれ)    (2007-7-19 - 700 Clicks)
【該当車両】
eK-WAGON、ミニカトッポBJ、トッポBJ

【理由】
エンジンルーム内のエアコンコンデンサー前側に装着している遮風用インシュレーターの材質が不適切なため、使用過程において当該インシュレーターが取付部より破断することがあります。そのため、走行中破断したインシュレーターが排気管に接触し、最悪の場合、インシュレーターが焼損して、火災に至るおそれがあります。

【対策】
全車両、当該遮風用インシュレーターを取り外します。

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三菱自動車「パジェロ」(走行不能となるおそれ)    (2007-6-27 - 570 Clicks)
【該当車両】
パジェロ

【理由】
自動変速機のシフトコントロールレバーにトランスミッションコントロールケーブルを締結するボルトの加工工程が不適切なため、ボルトの強度が不足しているものがあります。そのため、締付け時に当該ボルトに亀裂が発生し、そのまま使用を続けると、ケーブルの取付位置がずれてシフトの表示位置とシフトレバーの位置が異なり、最悪の場合、ボルトが折損し、ケーブルが外れて変速できなくなり、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、良品のボルトが取付けられているシフトコントロールレバーに交換します。

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三菱自動車「ミニキャブ」(制動力が低下するおそれ)    (2007-4-20 - 562 Clicks)
【該当車両】
ミニキャブ

【理由】
後輪用主ブレーキのホイールシリンダにおいて、ピストンの加工が不適切なため、外径が小さく加工されたものがあります。そのため、シリンダとピストンの隙間が広くなっており、ブレーキを操作すると、シールを隙間に噛み込んで損傷させることがあり、最悪の場合、ブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがあります。

【対策】
全車両、ホイールシリンダの製造番号を確認し、該当するものは、ホイールシリンダを良品と交換します。

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三菱自動車「デリカ(特装車)」(制動力が低下するおそれ)    (2007-4-20 - 572 Clicks)
【該当車両】
デリカ(特装車)

【理由】
後部にパワーゲートを装着した車両において、スペアタイヤハンガーとリヤブレーキパイプとの隙間が不足しています。そのため、段差等を乗り越えるような走行をした時に、当該ハンガーとパイプが干渉し、パイプが損傷することがあり、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがあります。

【対策】
全車両、スペアタイヤハンガーを対策品と交換し隙間を確保すると共に、リヤブレーキパイプおよびリヤサスペンション用バンプストッパを新品と交換します。

【連絡先】
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三菱「デリカ(商用車)」(走行不能となるおそれ)    (2007-4-12 - 552 Clicks)
【該当車両】
デリカ(商用車)

【理由】
自動変速機を制御するコントロールユニットの油圧制御プログラムが不適切なため、自動変速機内部のミッションオイルによる潤滑が不足することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ピニオンギヤのニードルベアリングが破損し、当該ベアリングの破片が噛み込むことにより周辺部品が摩耗して、オイルストレーナーに詰まり、油圧が低下して、変速できなくなり、最悪の場合、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、コントロールユニットを対策品と交換します。また、自動変速機内部の熱ダメージの有無を確認し、ダメージを受けている場合には、自動変速機を新品と交換します。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-324-860
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三菱自動車「eKシリーズ、トッポBJ」(車両が動き出すおそれ)    (2007-2-8 - 692 Clicks)
【該当車両】
eK-WAGON
eK-SPORT
eK-ACTIVE
eK-CLASSY
トッポBJ

【理由】
自動変速機のパーキング機構(自動変速機のアウトプットシャフトを機械的に固定する機構)の作動レバーの加工が不適切なため、パーキング位置へ操作した際、レバーがバルブボデーと干渉し、パーキングポールとパーキングギヤの噛み合いが不十分なものがあります。そのため、坂道等に駐車し、駐車ブレーキを掛け忘れた場合、ギヤに大きな力がかかり、最悪の場合、車両が動き出すおそれがあります。

【対策】
全車両、当該パーキング機構を点検し、対象となるものはバルブボデーを対策品と交換します。

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三菱自動車「デリカ」(走行不能となるおそれ)    (2007-2-2 - 617 Clicks)
【該当車両】
デリカ

【理由】
フロント・サスペンションの製造工程において、組み付け作業が不適切なため、ロアアームとロアアームボールジョイントの組み付けボルトの締め付け力が 不足しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ボルトの締め付け状態を点検し、当該ボルトとロアアーム表面に隙がある、または、当該ボルトが脱落している場合は、ロアアームと当該ボルトを交換し、 ボルトが折損している場合は併せてボールジョイントを交換します。また、当該ボルトとロアアーム表面に隙がない場合は、規定のトルクで締め付けます。

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三菱自動車「ミニカ」(パワーステアリング)    (2006-12-7 - 628 Clicks)
【該当車両】
ミニカ

【理由】
パワーステアリングギヤボックス内のラックバーの組付け作業が不適切なため、ギヤボックス内のオイルシールを損傷させたものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、損傷が進行し、オイルが漏れ、最悪の場合、ハンドルの操作力が増大するおそれがあります。

【対策】
全車両、パワーステアリングギヤボックスのロット番号を確認し、該当するものは、パワーステアリングギヤボックス一式を良品と交換します。

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三菱自動車「ミニキャブ、ブラボー」(保安基準不適合のおそれ)    (2006-12-7 - 611 Clicks)
【該当車両】
ミニキャブ
ブラボー

【理由】
リヤコンビネーションランプの尾灯と制動灯兼用の赤色レンズにおいて、耐候性が不十分なため、長期間にわたり強い日射にさらされると徐々にレンズの赤色が褪色し、当該灯火の灯光の色が保安基準に適合しなくなるおそれがあります。

【対策】
ご使用のお客様に当該レンズの褪色現象についてダイレクトメール等でお知らせ致します。尾灯と制動灯兼用の赤色レンズの色が薄くなり、白く見える場合には、リヤコンビネーションランプを対策品と交換します。

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三菱自動車「パジェロ」(すれ違い前照灯が点灯しなくなるおそれ)    (2006-11-14 - 576 Clicks)
【該当車両】
パジェロ

【理由】
エンジンルーム内のヒューズボックスにおいて、製造過程での端子間の電源回路の導通検査に使用する検査治具が不適切なため、検査の際にすれ違い前照灯の端子を変形させたものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該回路が接触不良となり、すれ違い前照灯が点灯しなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、ヒューズボックスの当該端子を点検し、変形があるものは端子を修正します。

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三菱自動車「RVRスポーツギア」(空気吸入口が脱落の可能性)    (2006-11-14 - 540 Clicks)
【該当車両】
RVRスポーツギア(ターボ車)

【理由】
インタークーラーの空気吸入口(フードエアインテークガーニッシュ)の取付部の形状が不適切なため、エンジンルームからの熱等により取付部が変形し、高い応力が発生するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、伸縮の繰返しにより当該取付部に亀裂が発生し、最悪の場合、走行中にフードエアインテークガーニッシュが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがあります。

【対策】
全車両、フードエアインテークガーニッシュを対策品と交換します。

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三菱自動車「デリカスペースギア」(テールゲートが突然降下するおそれ)     (2006-11-8 - 648 Clicks)
【該当車両】
デリカスペースギア

【理由】
テールゲートストッパのテールゲート側ブラケットの成形方法が不適切なため、局部的に板厚が減少し、強度が不足しているものがあります。 そのため、走行中の振動およびテールゲート開閉の繰返しの負荷により、当該ブラケット板厚減少部に亀裂が発生し、最悪の場合、ブラケットが破損しストッパが外れ、 テールゲートが突然降下するおそれがあります。

【対策】
全車両、テールゲートストッパ一式を対策品と交換します。 なお、対象車両をご使用の全てのお客様に、事前に不具合内容をご連絡するとともにテールゲート開閉操作時の留意点にご注意頂くようお願いします。

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三菱自動車「福祉車両」(リフトが誤作動)    (2006-10-19 - 564 Clicks)
【該当車両】
ミニキャブ、タウンボックス、デリカスペースギア、デリカ

【理由】
テールゲートリフト付車に改造した福祉車両において、リフト使用時に車いすの乗車の有無を検知する重量検知スイッチの端子部が露出した構造になっています。そのため、リフト装置の緩衝スプリングのフック部が折損した場合、緩衝スプリングが当該スイッチの端子部に接触することがあり、最悪の場合、作動スイッチの操作をしないのにリフトが誤作動するおそれがあります。

【対策】
全車両、重量検知スイッチの端子部に絶縁材を貼付け、スプリング4本を新品と交換します。また、コーションラベルを貼付けます。

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三菱自動車「アウトランダー」(エアバッグセンサー)    (2006-9-22 - 543 Clicks)
【該当車両】
アウトランダー

【理由】
オフセット衝突をした際に、衝撃を早期に検出するフロントインパクトセンサーの取付け構造が不適切なため、取付けボルトが緩むことがあります。そのため、オフセット衝突時に当該センサーが衝撃を検出せず、衝撃の検出が遅れ、エアバッグの点火タイミングに一瞬遅れが生じ、意図した性能が得られなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、エアバッグフロントインパクトセンサー取付部に金属プレートを追加し、当該センサーを新品と交換します。

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三菱自動車「アイ」(パーキング機構)    (2006-9-22 - 579 Clicks)
【該当車両】
アイ

【理由】
自動変速機のパーキング機構(自動変速機のアウトプットシャフトを機械的に固定する機構)の作動レバーの加工が不適切なため、パーキング位置へ操作した際、レバーがバルブボデーと干渉し、パーキングポールとパーキングギヤの噛み合いが不十分なものがあります。そのため、坂道等に駐車し、駐車ブレーキを掛け忘れた場合、ギヤに大きな力がかかり、最悪の場合、車両が動き出すおそれがあります。

【対策】
全車両、当該パーキング機構を点検し、対象となるものはバルブボデーを対策品と交換します。

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三菱自動車「アイ」(助手席エアバッグ交換)    (2006-9-22 - 572 Clicks)
【該当車両】
アイ

【理由】
助手席エアバッグの折りたたみ方法が不適切なため、当該エアバッグの作動展開初期時にケースの横壁との接触抵抗により十分展開しない場合があります。そのため、エアバッグの内圧が上昇し、最悪の場合、エアバッグが縫製部より破れ、乗員保護性能が低下するおそれがあります。

【対策】
全車両、助手席エアバッグを対策品と交換します。

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