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自動車    (232)
ホンダ「シビック」(電気装置損傷)    (2011-10-28 - 5712 Clicks)
【該当車両】
シビック

【不具合の内容】
エンジンサイドマウント取付け作業時に、締め付けボルトで電気配線(エンジンルームワイヤーハーネス)の被覆を損傷させたものがあります。そのため、走行中の振動で配線の被覆が破れて短絡すると、右側前照灯、前部霧灯、車幅灯、制動灯の不灯及び警音器が不鳴となるおそれがあります。

【対策】
電気配線を点検し、芯線に損傷があるものは電気配線一式を新品と交換し、配線の被覆、または保護カバーに損傷があるものは当該部を補修し、正規の位置に配索します。

【連絡先】
お問い合わせ先: お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ダイハツ「ハイゼットダンプ仕様車」(ダンプが誤作動するおそれ)     (2011-10-27 - 5237 Clicks)
【該当車両】
ハイゼット(ダンプ仕様車)

【不具合の内容】
ダンプ仕様車において、ダンプスイッチの構造が不適切なため、上部に設置したカップホルダーからこぼれた飲料水等が、スイッチの接点部に浸入することがあります。そのため、最悪の場合、電源回路が短絡しダンプが誤作動するおそれがあります。

【対策】
全車両、ダンプスイッチを対策品に交換するとともに、カップホルダー取付部に止水スポンジを設定します。

【連絡先】
最寄りのダイハツ販売店
または
ダイハツ工業株式会社 お客様相談室
フリーコール 0800-500-0182
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜17:00
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トヨタ「 ハリアー、ハリアーハイブリッド」(ヘッドランプの保証期間延長)     (2011-10-27 - 5657 Clicks)
【該当車両】
ハリアー、ハリアーハイブリッド

【内容】
ヘッドランプ付近の温度が高温になるような厳しい温度環境下で使用を繰り返しますと、ヘッドランプのレンズとハウジング間のシール材が切れたり、ヘッドランプの裏側にある呼吸キャップが外れて、ヘッドランプ本体に水が浸入し、レンズ内面に水滴が付着することがあります。
そのため、当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。

【 従来の保証期間 】    【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から   新車を登録した日から 
3年または6万Km以内  → 9年以内

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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ハマー「H3」(バルブ切れ探知機能が適切に機能しない)    (2011-10-24 - 5475 Clicks)
【該当車両】
ハマー H3

【不具合の内容】
方向指示器において、回路設計が不適切なため、バルブ切れ探知機能が適切に機能せず、運転席の作動状態表示装置の点滅回数が変化しない。

【対策】
全車両、回路を修正し、追加モジュールを取り付ける。

【連絡先】
GMフリーダイヤル TEL 0120-711-276
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いすゞ「フォワード」(異音が発生するおそれ)    (2011-10-24 - 5608 Clicks)
【対象製品】
フォワード

【不具合の内容】
中型トラックにおいて、キャブチルトの際、キャブを保持するためのU字フックとキャブマウンティングリヤメンバとの溶接が不適切なため、キャブチルト時の入力により溶接の一部が剥がれ、U字フックが変形することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、U字フックとアシストフックが接触し、異音が発生するおそれがある。

【対策】
全車両、U字フックの取付け位置を点検し、不適切なものはキャブマウンティングリヤメンバを対策品と交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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いすゞ「フォワード・エルフ」(車速データが記録できなくなるおそれ)     (2011-10-24 - 4011 Clicks)
【対象製品】
フォワード・エルフ

【不具合の内容】
運行情報システムを搭載している車両において、当該システムのコントローラの制御プログラムが不適切なため、運行情報を処理する複数の作業が重なった場合、車速データの記録プログラムが停止することがある。そのため、当該システムに内蔵されているデジタル式運行記録計へ、車速データが記録できなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、運行情報システムコントローラの制御プログラムを書き換える。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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いすゞ「ギガ・フォワード」(エンジン回転数が表示されなくなるおそれ)     (2011-10-24 - 3770 Clicks)
【対象製品】
ギガ・フォワード

【不具合の内容】
運行情報システムを搭載している車両において、車両情報記録ユニットの制御プログラムが不適切なため、キーオン状態からキーオフ状態にした後、短時間で再度キーオンにすると車両情報記録ユニットにエンジン回転等のデータが記録されないことがある。そのため、車両情報記録ユニットから、エンジン回転のデータを得ている運行情報システムにエンジン回転のデータが送信されなくなり、運転日報にエンジン回転数が表示されなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、車両情報記録ユニットの制御プログラムを書き換える。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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スバル「インプレッサ」(火災に至るおそれ)    (2011-10-21 - 4063 Clicks)
【該当車両】
インプレッサ

【不具合の内容】
エアインテークダクトの構造が不適切なため、当該ダクトの金属コネクタ部と燃料パイプが接触することがある。そのため、燃料パイプが磨耗し、最悪の場合、当該パイプに穴が開き、燃料が漏れることで火災に至るおそれがある。

【対策】
全車両、エアインテークダクトの金属コネクタ及びゴムホースを対策品に交換するとともに、ホース固定クランプを追加する。また、当該作業時に燃料パイプを点検し、接触した痕跡が認められた場合は当該パイプを新品に交換する。

【連絡先】
SUBARUお客様センター
SUBARUコール:0120−052215
受付時間 9:00〜17:00(平日)
9:00〜12:00、13:00〜17:00(土日祝)
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いすゞ「デジタル式運行記録計」(車速データが記録できなくなるおそれ)    (2011-10-21 - 3729 Clicks)
【対象製品】
デジタル式運行記録計搭載車両

【不具合の内容】
後付け部品として販売した運行情報システムを搭載している車両において、当該システムのコントローラの制御プログラムが不適切なため、運行情報を処理する複数の作業が重なった場合、車速データの記録プログラムが停止することがある。そのため、当該システムに内蔵されているデジタル式運行記録計へ、車速データが記録できなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、運行情報システムコントローラの制御プログラムを書き換える。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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いすゞ「ギガ・フォワード」(車速データが記録できなくなるおそれ)    (2011-10-21 - 3806 Clicks)
【対象製品】
ギガ・フォワード

【不具合の内容】
運行情報システムを搭載している車両において、当該システムのコントローラの制御プログラムが不適切なため、運行情報を処理する複数の作業が重なった場合、車速データの記録プログラムが停止することがある。そのため、当該システムに内蔵されているデジタル式運行記録計へ、車速データが記録できなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、運行情報システムコントローラの制御プログラムを書き換える。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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ふそう「キャンター」(尿素チューブが垂れ下がり損傷するおそれ)     (2011-10-21 - 3968 Clicks)
【該当車両】
キャンター

【理由】
小型トラックにおいて、誤品の尿素チューブ固定金具を組付けたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該チューブが垂れ下がり損傷するおそれがある。

【対策】
尿素チューブ固定金具を正規品に交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「ファイター」(燃料配管と配管ガードが干渉)    (2011-10-21 - 4062 Clicks)
【該当車両】
ファイター

【理由】
中型トラックにおいて、燃料配管(戻り側)と配管ガードが干渉しているおそれがある。

【対策】
全車両、配管ガード上部の燃料配管(戻り側2本)を対策品に交換し、燃料配管と配管ガードの隙間を確保する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「ザ・グレート、スーパーグレート」(変速・走行不能となるおそれ)     (2011-10-21 - 3958 Clicks)
【該当車両】
ザ・グレート、スーパーグレート

【理由】
再生トランスミッションに換装した大型トラックにおいて、誤品のクラッチレリーズフォークが組み付けられたため、当該フォークのキー溝部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、キー溝部に発生した亀裂が進行して、最悪の場合、当該フォークが破損し、変速・走行不能となるおそれがある。

【対策】
全車両、クラッチレリーズフォーク一式を正規品と交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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アウディ「R8 スパイダー」(火災に至るおそれ)    (2011-10-21 - 3677 Clicks)
【該当車両】
R8 スパイダー 5.2 FSI クワトロ

【不具合の内容】
燃料装置において、燃料ホースの組み付けが悪く、原動機の遮熱板との隙間が狭いものがあり、燃料ホースと遮熱板が干渉しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

【対策】
全車両、当該燃料ホースが遮熱板と干渉していないか確認し、干渉している場合は、当該ホースと遮熱板との隙間を確保する作業を行います。また、燃料ホースが損傷している場合は、新品と交換します。併せて、全車両、原動機の遮熱板の鋭利な部分を 取り除くために端部を折り曲げます。

【連絡先】
アウディ コミュニケーションセンター
0120-598106
受付時間 9:00〜19:00 年中無休
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アウディ「8車種」(ウォッシャー液が漏れるおそれ)    (2011-10-21 - 4017 Clicks)
【該当車両】
A6 アバント 3.2FSI クワトロ / allroad クワトロ3.2 FSI
A6 アバント 4.2FSI クワトロ / allroad クワトロ4.2 FSI
A6 アバント 3.2FSI クワトロ
A6 アバント 2.8FSI クワトロ
A6 アバント 2.4
S6 アバント
A6 アバント 4.2 クワトロ

【不具合の内容】
リヤウインドウウォッシャーホースの材質が不適切なため、リヤゲートの開閉によりウォッシャーホースが繰り返し曲げられると、当該ホースが破損し、ウォッシャー液が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、テールゲートヒンジ部のウォッシャーホースを対策品と交換します。

【連絡先】
アウディ コミュニケーションセンター
0120-598106
受付時間 9:00〜19:00 年中無休
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BMW「640i カブリオレ」(歩行者頭部保護システムが動作しないおそれ)    (2011-10-21 - 4061 Clicks)
【該当車両】
BMW 640i カブリオレ

【理由】
歩行者頭部保護システムの光ファイバー回路センサーの設定値が不適切なため、当該自動車の前面が歩行者に衝突した際に、歩行者頭部保護システムのアクティブ エンジンフードが作動しないおそれがある。

【対策】
全車両、当該光ファイバー回路センサー ユニットを良品と交換する。

【連絡先】
BMW正規ディーラーまたはBMWカスタマー・サポート
フリーダイヤル 0120-55-3578
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トヨタ「 ハイエース、レジアスエース」(クッションはね上げ式シート違い)    (2011-10-21 - 3923 Clicks)
【該当車両】
ハイエース、レジアスエース 車いす仕様車

【内容】
福祉車両(ウェルキャブ)で電動スライドドアを装着した自家用車両において、誤った仕様*のクッションはね上げ式シートを設定しました。
*: 営業仕様のクッションはね上げ式シートは、自家用車(白ナンバー車)としては、そのままご使用いただけますが、事業用車(緑ナンバー車)として登録する場合には、そのままの状態では基準(通路要件である乗降口から座席へ通じるための必要空間を確保)を満たしていないことが判明しました。

【対策】
そのままの状態では事業用としての基準を満たさない旨をお知らせするとともに、注意事項を記載したラベルを貼り付けます。または、後席第一列クッションはね上げ式シートを対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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メルセデス・ベンツ「4車種」(ブレーキランプ・スイッチに関する対策)    (2011-10-19 - 3893 Clicks)
【該当車種】
ML320、ML270CDI、ML55、ML430

【不具合の内容】
ブレーキランプ・スイッチの内部において、耐久性が不足しているため摩耗や使用中の温度上昇による熱変形によって、電気的な接点不良を起こす場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スイッチが適切に作動しなくなり、制動灯が作動しなくなり、最悪の場合、フットブレーキ・ペダルの操作によるクルーズコントロールの解除が行われないおそれがある。

【対策】
全車両、ブレーキランプ・スイッチを対策品に交換する。

【連絡先】
最寄りのメルセデス・ベンツ指定サービス工場
又は
「専用フリーダイヤル 0120-086-880」へご連絡ください。
(受付時間:祝日を除く月曜日〜金曜日 午前9時半〜12時、午後1時〜5時半)
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三菱自動車「コルト、コルトプラス」(走行安定性が低下)    (2011-10-19 - 4157 Clicks)
【該当車両】
コルト、コルトプラス

【理由】
リヤサスペンションにおいて、車体側面下部へ塗布する飛び石傷防止剤(ロッカープライマー)の塗布範囲管理が不適切なため、 車体床下のトーションアクスル取付け面にロッカープライマーが付着し、トーションアクスル締結用ボルトの締付け力が不足しているものがあります。 そのため、悪路走行時に当該ボルトが緩み、最悪の場合、ボルトが外れ走行安定性が低下するおそれがあります。

【対策】
全車両、車体床下のトーションアクスル取付け面を点検し、ロッカープライマーの付着が認められる場合は、 ロッカープライマーを除去し、トーションアクスル締結用ボルトを規定トルクで締め付けます。
なお、トーションアクスル締結用ボルトを点検し、損傷が認められる場合は、当該ボルトを新品と交換の上、規定トルクで締め付けます。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-324-860
受付時間
9:00〜17:00 (土・日 9:00〜12:00 13:00〜17:00)
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ホンダ「フィットシャトル」(坂道発進で車両が僅かに後退)    (2011-10-17 - 3996 Clicks)
【該当車両】
フィットシャトル

【不具合の内容】
坂道発進補助システムのブレーキ液圧設定が不適切なため、登り坂での発進の際に駐車ブレーキを使わずにブレーキペダルから足を離すと、車両が僅かに後退するおそれがあります。

【対策】
VSA−ECU内にある坂道発進補助システムのプログラムを対策プログラムに書換えます。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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アウディ「A3 / A4 / A5 / Q5 / TT」(原動機の始動困難など)     (2011-10-13 - 3954 Clicks)
【該当車両】
TT クーペ 2.0 TFSI クワトロ
A4 1.8 TFSI / A4 アバント 1.8 TFSI
A4 1.8 TFSI / A4 アバント 1.8 TFSI
A4 2.0 TFSI クワトロ / A4 アバント 2.0 TFSI クワトロ
A3 スポーツバック2.0TFSI クワトロ
A3 スポーツバック 1.8TFSI
Q5 2.0 TFSI クワトロ
A5 クーペ 2.0 TFSI クワトロ

【不具合の内容】
原動機の可変バルブタイミング機構において、当該機構を作動させる油圧経路にある逆止弁 の強度が不足しているため、当該逆止弁が破損することがあります。そのため、可変バルブ タイミング制御が適切に行えず、原動機の始動困難やアイドリングの不安定が生じるおそれ があります。

【対策】
全車両、当該逆止弁が組み込まれているベアリングブリッジを対策品と交換します。また、 ベアリングブリッジを交換する際に、カムシャフトベアリングを点検し、カムシャフトベア リングに傷がある場合はカムシャフトを新品と交換します。

【連絡先】
アウディ コミュニケーションセンター
0120-598106
受付時間 9:00〜19:00 年中無休
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トヨタ「各車」(エンジンの始動がしにくいなど)    (2011-10-13 - 4387 Clicks)
【該当車両】
オーリス、ブレイド、カローラルミオン、カローラフィールダー、エスティマ、エスティマハイブリッド、ノア、ヴォクシー、マークXジオ、プレミオ、アリオン、アルファード、ヴェルファイア、ヴァンガード、アイシス、プリウス、プリウスα、ウィッシュ、ラクティス、ヴィッツ、クラウン

【内容】
スマートエントリー&スタートシステムを装着した車両において、通信検知領域内に別の車両の電子キーがあると、当該システムが正常に通信できなくなり、ドアロックの開錠・施錠、またはエンジンの始動(ハイブリッド車の場合はREADY-ON)がしにくくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該システムの電子キーと受信機を対策品に交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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スバル「トレジア」(エンジンの始動がしにくいなど)     (2011-10-13 - 4022 Clicks)
【該当車両】
トレジア

【不具合の内容】
スマートエントリー&スタートシステムを装着した車両において、通信検知領域内に別の車両の電子キーがあると、当該システムが正常に通信できなく なり、ドアロックの開錠・施錠、またはエンジンの始動(ハイブリッド車の場合はREADY-ON)がしにくくなるおそれがある。

【対策】
全車両、当該システムの電子キーと受信機を対策品に交換する。なお、部品の供給に時間を要することから、準備が整うまでの間、使用者に対処方法を 周知する。

【連絡先】
SUBARUお客様センター
SUBARUコール:0120−052215
受付時間 9:00〜17:00(平日)
9:00〜12:00、13:00〜17:00(土日祝)
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スバル「レガシィ・フォレスター・エクシーガ」(エンジンの始動がしにくいなど)    (2011-10-13 - 3858 Clicks)
【該当車両】
レガシィ・フォレスター・エクシーガ

【不具合の内容】
キーレスアクセス&プッシュスタートシステムを装着した車両において、通信エリア内に別の車両のアクセスキーがあると、当該システムが正常に通信できなくなり、ドアロックの開錠・施錠、またはエンジンの始動がしにくくなるおそれがある。

【対策】
全車両、当該システムのアクセスキーと受信機を対策品に交換する。

【連絡先】
SUBARUお客様センター
SUBARUコール:0120−052215
受付時間 9:00〜17:00(平日)
9:00〜12:00、13:00〜17:00(土日祝)
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アウディ「Q7」(排水口が詰まる)    (2011-10-11 - 3706 Clicks)
【該当車両】
Q7 4.2 FSIクワトロ
Q7 3.6 FSIクワトロ

【不具合の内容】
プレナムチャンバーの排水口に取り付けられているグロメットに汚れや葉が詰まるため、プレナムチャンバーに水が溜まってしまうことがあります。そのため、空調シ ステムのエアインテークダクトを通して、車内に湿気が入るおそれがあります。

【対策】
全車両、排水口の詰まりを防ぐため、グロメットを取り外します。

【連絡先】
アウディ コミュニケーションセンター
0120-598106
受付時間 9:00〜19:00 年中無休
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アウディ「4車種」(サンルーフの動きが悪くなる)    (2011-10-11 - 4024 Clicks)
【該当車両】
S4 アバント
A4 アバント 3.2 FSI クワトロ
A4 アバント 1.8 TFSI
A4 アバント 2.0 TFSI クワトロ

【不具合の内容】
サンルーフ装備車両において、サンルーフの排水プラグの製造不良により、当該プラグに汚れが詰まり、水が溜まってしまうことがあります。そのため、サンルーフ可動部に塗布されているグリスが流され、サンルーフの動きが悪くなり、サンルーフを閉める際に全閉しなくなったり、開閉しなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該プラグの開口部を広げ排水性を高める加工を行うとともに、サンルーフ可動部へグリスを塗布します。

【連絡先】
アウディ コミュニケーションセンター
0120-598106
受付時間 9:00〜19:00 年中無休
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三菱自動車「ランサーカーゴ」(メンテナンスノート誤記)    (2011-10-11 - 3847 Clicks)
【該当車両】
ランサーカーゴ

【理由】
メンテナンスノートにおいて、以下のとおり記載内容が誤っています。
(1) 自家用貨物自動車及び事業用自動車用において、 「排気ガス再循環装置の機能」及び「一酸化炭素等発散防止装置の配管の損傷及び取付状態」が12月毎の点検項目に記載されていません。
(2) 自家用貨物自動車及び事業用自動車用において、ブレーキホースの定期交換時期が記載されていません。
(3) 事業用自動車用において、 3月毎の点検項目である「駐車ブレーキの効き具合」及び「ブレーキ・ドラムとライニングとのすき間」 が日常点検項目にも記載されています。

【対策】
全車両、メンテナンスノートの点検整備方式と記録簿のページにシールを貼付け、正しい記載内容へ修正させていただきます。
また、車両型式がCVY12で車検または12か月法定点検を既に実施済の車両 におきましては、 一酸化炭素等発散防止装置(EGR)の点検を実施させていただきます。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-324-860
受付時間
9:00〜17:00 (土・日 9:00〜12:00 13:00〜17:00)
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シボレー「カマロ」(空調不良)    (2011-10-7 - 4145 Clicks)
【該当車両】
カマロ

【理由】
エアコンコンプレッサーを制御している、ボディコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、エアコン使用時にコンプレッサーの作動・不作動を制御できないおそれがある。そのため、エアコンプレッサーが作動しない場合、室内の空調が適切に行われないことがある。

【対策】
全車両、ボディコントロールモジュールのプログラムを書き換える。

【連絡先】
GMフリーダイヤル
(TEL:0120-711-276 受付時間9:00-18:00 土日祝祭日・年末年始を除く)
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キャデラック「XLR、コルベット」(燃料が漏れるおそれ)    (2011-10-7 - 4015 Clicks)
【該当車両】
XLR、コルベット

【理由】
左右の燃料タンク接続部分において、製造時に異物が混入したものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接続部に亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれがある。

【対策】
全車両、左右の燃料タンクを良品に交換する。

【連絡先】
GMフリーダイヤル
(TEL:0120-711-276 受付時間9:00-18:00 土日祝祭日・年末年始を除く)
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マセラティ「クアトロポルテ、グラントゥーリズモ」(車両制御を失うおそれ)    (2011-10-7 - 4039 Clicks)
【該当車両】
クアトロポルテ
クアトロポルテ S
グラントゥーリズモ
グラントゥーリズモ S

【理由】
後輪のトーインを調整するタイロッドにおいて、不適切に製造されたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けた場合、路面状態によってタイロッドが破損し、車両制御を失うおそれがある。

【対策】
全車両、後輪の左右のタイロッドを良品と交換する。

【連絡先】
マセラティ コールセンター
TEL:0120-965120
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トヨタ「アルファード、ヴェルファイア」(車室内に水がにじむおそれ)    (2011-10-7 - 4115 Clicks)
【該当車両】
アルファード、ヴェルファイア

【内容】
フロントフロアパネルにおいて、材質不良のコイル材を使用したため、製造工程のプレス成形時に当該パネル中央部にひび割れが生じているものがあります。そのため、冠水路等を走行すると、車室内に水がにじむおそれがあります。

【対策】
全車両、フロントフロアパネルを点検し、異常がある場合には補修します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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カーメイト「チャイルドシート」(アジャストレバーが外れる)     (2011-10-6 - 3762 Clicks)
【該当製品】
チャイルドシート「エールベベ・クルットNT」

品番     品名                カラー
ALB820 エールベベ・クルットNT ワイズ  マニッシュブラック
ALB821 エールベベ・クルットNT ワイズ   カグレー
ALB822 エールベベ・クルットNT ワイズ   ラックインラブ
ALB830 エールベベ・クルットNT プレミアム モノブラック
ALB831 エールベベ・クルットNT プレミアム ブラウンオレ
ALB832 エールベベ・クルットNT プレミアム ピーチブラック
ALB840 エールベベ・クルットNT スーパープレミアム シャンパーニュブラウン
ALB850 エールベベ・クルットNT ザ・ファースト リアルブラック
ALB851 エールベベ・クルットNT ザ・ファースト グロッシーブラウン

製造番号
L10B800001〜L10B802582
L00B802585〜L00B839868
L10B839869〜L10B855233

製造期間
2010年1月28日〜2011年7月14日

【理由】
チャイルドシートの肩ハーネス調整機構において、チャイルドシート本体にアジャストレバーを固定している
ネジがゆるみ、アジャストレバーが外れることがあります。
※アジャストレバーが外れている状態でも、安全性が保たれていることを各種試験により検証済みですので
ご安心ください。

【対策】
対象製品をご使用になられているお客様に、アジャストレバーを固定しているタッピンネジをゆるまなくする為の
追加部品「ネジキャップ」をお送りし、取付けをお願い致します。
※追加部品の安全性については各種試験を実施致し、検証済みですのでご安心ください。

【連絡先】
株式会社カーメイト エールベベ係
フリーダイヤル:0120−918−952(携帯電話可)
受付時間:午前10時〜午後6時まで(土・日・祝日を除く)
※平成23年10月末までは土・日・祝日も受付致します。
平成23年10月5日(水)より受付を致します。
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ふそう「キャンター」(速度表示等が正しく表示されないおそれ)     (2011-9-30 - 3987 Clicks)
【該当車両】
キャンター

【理由】
小型トラックのメータークラスターの交換等の作業時において、メータークラスターECUのデータが正しく入力されないものがある。そのため、速度計の速度表示等が正しく表示されないおそれがある。

【対策】
全車両、故障診断通信システムの対策プログラムを使用して、メータークラスターECUのデータを正しいデータに書き換える。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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UDトラックス「大型バス」(操舵不能のおそれ)     (2011-9-28 - 3313 Clicks)
【該当車両】
大型バス

【理由】
かじ取り装置において、製造工程の管理が不適切なため、操舵力を伝える歯車を固定するナットの締付けが不十分なものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットが緩み、操舵不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ナットの締付け状態を点検し、緩みが認められた場合は良品のベベルギヤに交換します

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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いすゞ「ガーラ」(扉が脱落するおそれ)     (2011-9-28 - 3649 Clicks)
【対象製品】
ガーラ

【不具合の内容】
大型観光バスのスイング扉において、スイングアームを扉に取付けるためのブラケットの締結構造が不適切なため、スイングアームとブラケットを固定しているナットが緩みボルトが折損することにより扉を確実に閉じることができなくなり、最悪の場合、扉が脱落するおそれがある。

【対策】
全車両、当該ブラケットとナットを対策品に交換するとともに、ボルトを新品に交換する。また、一部車両については、ワッシャーを追加する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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ホンダ「フィット、フィット アリア」(電流がリーク)    (2011-9-28 - 4505 Clicks)
【該当車両】
フィット、フィット アリア

【不具合の内容】
運転席側パワーウィンドウスイッチのスイッチユニットの構造が不適切なため、車内清掃用品等に含まれるシリコン成分がスイッチ接点部に付着した状態でのスイッチ操作を繰返すと、接点の磨耗粉がスイッチの電源部とアース部の隙間に堆積して発熱し、スイッチユニットの樹脂材が炭化して電流がリークするものがあります。そのため、スイッチユニットの樹脂材が溶損し、回路が短絡してヒューズが切れ、または、スイッチ接点の位置がずれて回路が開閉できず、ドアガラスの昇降ができなくなるおそれがあります。

【対策】
運転席側パワーウィンドウスイッチ一式を対策品と交換します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ふそう「キャンター、エアロエース、エアロクィーン」(操舵不能のおそれ)     (2011-9-28 - 3396 Clicks)
【該当車両】
キャンター、エアロエース、エアロクィーン

【理由】
かじ取り装置において、製造工程の管理が不適切なため、操舵力を伝える歯車を固定するナットの締付けが不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットが緩み、操舵不能となるおそれがある。

【対策】
全車両、当該ナットの締付け状態を点検し、緩みが認められた場合は良品のベベルギヤに交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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日野「セレガ」(扉が脱落するおそれ)     (2011-9-28 - 4143 Clicks)
【該当車両】
セレガ

【不具合の内容】
大型観光バスのスイング扉において、スイングアームを扉に取付けるためのブラケットの締結構造が不適切なため、スイングアームとブラケットを固定しているナットが緩みボルトが折損することにより扉を確実に閉じることができなくなり、最悪の場合、扉が脱落するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ブラケットとナットを対策品に交換するとともに、ボルトを新品に交換します。また、一部車両については、ワッシャーを追加します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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トヨタ「ハイエース、レジアスエース」(保安基準不適合)     (2011-9-28 - 4289 Clicks)
【該当車両】
ハイエース、レジアスエース

【内容】
福祉車両(ウェルキャブ)で電動スライドドアを装着した事業用車両において、保安基準第23条第2項*に定める通路要件である乗降口から座席へ通じるための必要空間が確保されていません。
*: 保安基準第23条第2項
旅客自動車運送事業用自動車で乗降口から座席へ至ることのできる通路は、有効幅300mm以上、有効高さ1,200mm以上のものでなければならない。

【対策】
全車両、後席第一列クッションはね上げ式シートを対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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ふそう「スーパーグレート」(マフラーカバーが脱落するおそれ)     (2011-9-26 - 3738 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート

【理由】
大型トラクタにおいて、マフラーカバー(遮熱板)取付け金具の強度が不足しているため、走行時の振動により当該金具が破損し、マフラーカバー(遮熱板)が脱落するおそれがある。

【対策】
全車両、マフラーカバー(遮熱板)取付け金具を点検し損傷が無い場合は、補強金具を追加する。また、マフラーカバー(遮熱板)取付け金具が損傷していた場合は、対策品のマフラーと交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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マツダ「MPV、ボンゴフレンディー」(走行不能に至るおそれ)    (2011-9-22 - 4012 Clicks)
【該当車両】
MPV、ボンゴフレンディー

【不具合の内容】
 フロント・ホイールハブの補修部品において、ハブボルト穴の加工が不適切なため、ホイールハブやハブボルトがディスクプレートと干渉するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ホイールナットの緩みやハブボルトの折損が発生し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがあります。

【対策】
 全車両、フロント・ホイールハブ一式を良品と交換します。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
受付時間:平日 9:00〜17:00
土・日・祝日 9:00〜12:00 13:00〜17:00
※携帯電話からもご利用になれます。
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ふそう「エアロミディ、エアロスター」(火災に至るおそれ)    (2011-9-22 - 3431 Clicks)
【該当車両】
エアロミディ、エアロスター

【理由】
大中型バスに搭載された原動機において、高圧燃料噴射パイプの製造時のばらつきにより、当該パイプのコネクター部内面に発生したしわに燃料噴射圧が加わり、当該パイプのコネクター部に亀裂が入り燃料がにじみ滴下するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、にじみ滴下した燃料がエンジン上部にあるロッカーカバーの溝に溜まり、車両の挙動により溜まった燃料が外部に漏れ出し、火災に至るおそれがある。

【対策】
全車両、高圧燃料噴射パイプを対策品と交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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フォルクスワーゲン「ゴルフ、ポロ」(異音が発生)     (2011-9-16 - 3884 Clicks)
【該当車両】
車名:フォルクスワーゲン
型式:DBA-1KCBZ
通称名:VW ゴルフ1.2/77kw

車名:フォルクスワーゲン
型式:DBA-6RCBZ
通称名:VW ポロ1.2/77kw

【理由】
エンジンにおいて、タイミングチェーンの設計が不適切であるため、チェーンの磨耗により 異音が発生する場合がある。

【対策】
全車両、タイミングチェーンを対策品に交換する。

【連絡先】
最寄りの正規販売店
もしくは
フォルクスワーゲン カスタマー センター
0120-993-199
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ダイハツ「エッセ、ソニカ、ムーヴ、ミラ」(エンジン停止、指導不可)     (2011-9-15 - 3787 Clicks)
【該当車両】
エッセ、ソニカ、ムーヴ、ミラ

【不具合の内容】
エンジンのクランク角センサの製造工程において、コイルの巻き付け作業が不適切なため、使用過程で当該コイルが断線する場合があります。そのため、走行中にエンジンが停止する、あるいは、エンジンが始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、クランク角センサを良品と交換します。

【連絡先】
ダイハツ工業株式会社 お客様相談室
フリーコール 0800-500-0182
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜17:00
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日野「プロフィア」(走行できなくなるおそれ)     (2011-9-14 - 4215 Clicks)
【該当車両】
プロフィア

【不具合の内容】
低床式後2軸駆動の12段変速機を搭載した大型トラックにおいて、後前軸と後後軸間のプロペラシャフトを接続する後後軸のフランジカップリングとドライブピニオンとの締結部の強度が不足しているため、キャッスルナットの座面が摩耗することによりキャッスルナットに緩みが生じ、フランジカップリングのスプライン部またはキャッスルナットのネジ部が摩滅するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、フランジカップリングが空転、またはフランジカップリングが抜け出して後前軸と後後軸間のプロペラシャフトが脱落し、いずれの場合も走行できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、後後軸のデフキャリアを対策品と交換します。なお、対策品の全数供給に時間を要するため、フランジカップリング取付状態の点検を行い、異常が認められた車両を優先に交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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マツダ「アクセラ」(排出ガス性能低下)    (2011-9-13 - 4158 Clicks)
【該当車両】
アクセラ

【不具合の内容】
エンジンの燃料制御プログラムにおいて、燃料噴射量の気筒間のバラツキが大きい場合、そのバラツキを制御プログラムで補正しきれなくなるおそれがあり、その場合、使用過程において排出ガス性能(平成17年基準値の75%低減レベル)が当該認定レベルを満足しなくなります。

【対策】
全車両、排ガス性能が使用過程において悪化しないようにエンジン制御プログラムを修正します。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
受付時間:平日 9:00〜17:00
土・日・祝日 9:00〜12:00 13:00〜17:00
※携帯電話からもご利用になれます。
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いすゞ「フォワード」(窒素酸化物の排出値が悪化)     (2011-9-12 - 4131 Clicks)
【対象製品】
フォワード

【不具合の内容】
平成22年排出ガス規制対応の中型トラックにおいて、エンジン制御プログラムの影響により、運転操作によっては、窒素酸化物(NOx)の排出値が悪化するおそれがある。

【対策】
全車両、エンジン本体及びインタークーラ(吸入空気冷却装置)を対策品に交換するとともに、エンジン制御ユニットの制御プログラムを書き換える。また、一部車両においては、トランスミッション制御ユニット又は終減速ギヤを変更する

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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UDトラックス「大型トラック」(再始動出来なくなるおそれ)    (2011-9-9 - 3888 Clicks)
【該当車両】
大型トラック

【理由】
大型トラックのエンジンに装着されているエンジンコントロールユニットにおいて、エンジンコントロールユニット内部の電子基板の構造が不適切なため、 運転中の温度変化で当該基板の半田部に接触不良を生じるものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ヒューズが切れ、エンジンが停止し再始動出来なくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、エンジンコントロールユニットを対策品と交換します。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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いすゞ「エルガ」(再始動が出来なくなるおそれなど)    (2011-9-9 - 4283 Clicks)
【対象製品】
エルガ

【不具合の内容】
(1) 路線バスのエンジンルーム内の電気配線において、配線の取付け位置が不適切なため、配線と配線固定ブラケットの端面が接触しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線がショートし、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動が出来なくなるおそれがある。
(2) エンジン停止中に音声合成放送装置(行き先案内放送等)を作動させるため、アイドリングストップ装置のリレーボックスのリレー配線を変更した特別仕様の路線バスにおいて、変更後の復元作業が不適切なため、すれ違い用前照灯リレーの配線がリレーボックスに挟まれるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線がショートし、最悪の場合、すれ違い用前照灯が点灯しなくなるおそれがある。

【対策】
(1) 全車両、エンジンルーム内電気配線の取付け位置を点検し、配線と配線固定ブラケットの隙間が狭いものは、配線及び固定ブラケットに保護材を取付ける。なお、配線に損傷が見られるものは、配線を修理する。
(2) 全車両、すれ違い用前照灯リレー配線を正規位置に配索し、テープで固定する。なお、配線に損傷が見られるものは、配線を修理する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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いすゞ「エルガ、エルガミオ」(前照灯が点灯しなくなるおそれ)    (2011-9-9 - 4131 Clicks)
【対象製品】
エルガ、エルガミオ

【不具合の内容】
前照灯消し忘れ防止装置を取付けた路線バスにおいて、当該装置の電気回路が不適切なため、前照灯スイッチに想定以上の電流が流れることにより、当該スイッチの接点が摩耗し、そのままの状態で使用を続けると、当該スイッチの接点が折損し、前照灯が点灯しなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、前照灯スイッチの電気回路を変更し、リレーを追加するとともに、前照灯スイッチを新品に交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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いすゞ「エルガ、エルガミオ」(燃料が漏れるおそれ)    (2011-9-9 - 3600 Clicks)
【対象製品】
エルガ、エルガミオ

【不具合の内容】
路線バスのコモンレール式燃料噴射装置のコモンレールにおいて、材質及び加工不良により、コモンレールの強度が低下しているものがある。そのため、燃料供給時の圧力変動の繰り返しによりコモンレールに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

【対策】
全車両、コモンレールの製造番号を確認し、対象となるものは良品と交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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いすゞ「エルガ」(ホイールナットの締め付け作業等ができなくなる。)     (2011-9-9 - 3479 Clicks)
【対象製品】
エルガ

【不具合の内容】
大型バスにおいて、誤った仕様のホイールボルトレンチを搭載したため、ホイールナットの締め付け作業等ができなくなる。

【対策】
全車両、ホイールボルトレンチを正規品に交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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日野「ブルーリボンII」(再始動が出来なくなるおそれなど)    (2011-9-9 - 3641 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII

【不具合の内容】
(1)路線バスのエンジンルーム内の電気配線において、配線の取付け位置が不適切なため、配線と配線固定ブラケットの端面が接触しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線がショートし、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動が出来なくなるおそれがあります。
(2)エンジン停止中に音声合成放送装置(行き先案内放送等)を作動させるため、アイドリングストップ装置のリレーボックスのリレー配線を変更した特別仕様の路線バスにおいて、変更後の復元作業が不適切なため、すれ違い用前照灯リレーの配線がリレーボックスに挟まれるものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線がショートし、最悪の場合、すれ違い用前照灯が点灯しなくなるおそれがあります。

【対策】
(1)全車両、エンジンルーム内電気配線の取付け位置を点検し、配線と配線固定ブラケットの隙間が狭いものは、配線及び固定ブラケットに保護材を取付けます。なお、配線に損傷が見られるものは、配線を修理します。
(2)全車両、すれ違い用前照灯リレー配線を正規位置に配索し、テープで固定します。なお、配線に損傷が見られるものは、配線を修理します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「ブルーリボンII、レインボーII」(前照灯が点灯しなくなる)     (2011-9-9 - 3542 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII、レインボーII

【不具合の内容】
前照灯消し忘れ防止装置を取付けた路線バスにおいて、当該装置の電気回路が不適切なため、前照灯スイッチに想定以上の電流が流れることにより、当該スイッチの接点が摩耗し、そのままの状態で使用を続けると、当該スイッチの接点が折損し、前照灯が点灯しなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、前照灯スイッチの電気回路を変更し、リレーを追加するとともに、前照灯スイッチを新品に交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「ブルーリボンII、レインボーII」(燃料が漏れるおそれ)    (2011-9-9 - 4143 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII、レインボーII

【不具合の内容】
路線バスのコモンレール式燃料噴射装置のコモンレールにおいて、材質及び加工不良により、コモンレールの強度が低下しているものがあります。そのため、燃料供給時の圧力変動の繰り返しによりコモンレールに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、コモンレールの製造番号を確認し、対象となるものは良品と交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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ふそう「スーパーグレート」(オーバーヒートするおそれなど)     (2011-9-7 - 3931 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート

【理由】
(1) 大型トラックにおいて、キャブブリッジに装着されているパワーステアリングオイル戻り配管のクランプ(2箇所のうち車両外側)の強度が不足しているため、走行時の振動によって当該クランプが破損し、パワーステアリングオイル戻り配管と周辺部品が干渉するおそれがある。
(2) オプション設定の流体式リターダーを装着した大型トラクタにおいて、リターダー冷却水戻り配管のトランスミッション固定金具(2箇所のうち車両後側)の強度が不足しているため、走行時のエンジン振動によって当該金具が破損し、冷却水が漏れてエンジン冷却水不足の警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると水温が上昇し、最悪の場合、オーバーヒートするおそれがある。

【対策】
(1) 全車両、パワーステアリングオイルの戻り側ホース部に対策品のクランプを追加する。また、キャブブリッジに装着されているパワーステアリングオイル戻り配管のクランプ(2箇所)を点検し、亀裂や破損が認められた場合には新品のクランプに交換する。
(2) 全車両、リターダー冷却水戻り配管一式(配管、トランスミッション後側固定金具、取付ボルト)を対策品に交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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パナソニック サイクルテック「リラクルカート」(レバーが後進でも前進する)     (2011-9-6 - 3653 Clicks)
【対象車両】
電動車いす『リラクルカート(BH−RC41)』

【内容】
リラクルカートの前後進切替スイッチのレバーにおいて、当該レバーに組付けられた磁石に錆が発生して、磁力が低下することがあります。そのため、レバーを後進に切替えても、後進位置を当該スイッチが検知できなくなり、後進警告アラームが鳴らず、アクセル操作をすると前進するおそれがあります。

【対策】
対象車両は、対策品の前後進切替スイッチに交換します。

【連絡先】
大阪府柏原市片山町13-13
パナソニック サイクルテック株式会社
(旧社名 ナショナル自転車工業株式会社)
フリーダイヤル 0120-781-603
受付時間 9:00〜20:00
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スズキ「セニアカー」(レバーが後進でも前進してしまう)    (2011-9-6 - 4374 Clicks)
【該当車両】
電動車いす スズキ セニアカー ET-4A、ET-4C

【不具合の内容】
セニアカーの前後進切替スイッチのレバーにおいて、当該レバーに組付けられた磁石に錆が発生して、磁力が低下することがあります。そのため、レバーを後進に切替えても、後進位置を当該スイッチが検知できなくなり、後進警告アラームが鳴らず、アクセル操作をすると前進するおそれがあります。

【対策】
対象車両は、対策品の前後進切替スイッチに交換します。

【連絡先】
静岡県浜松市南区高塚町300
スズキ株式会社 お客様相談室
フリーダイヤル 0120-402-253(9時〜12時・13時〜17時)
※詳細はホームページからもご確認いただけます。
http://www.suzuki.co.jp/about/recall/
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ホンダ「フィット」(カバーが発火するおそれ)    (2011-9-6 - 4149 Clicks)
【該当車両】
フィット、フィット アリア

【不具合の内容】
運転席側パワーウィンドウスイッチのスイッチユニットの構造及び樹脂材が不適切なため、車内清掃用品等に含まれるシリコン成分がスイッチ接点部に付着した状態でのスイッチ操作を繰返すと、接点の磨耗粉がスイッチの電源部とアース部の隙間に堆積して発熱し、スイッチユニットの樹脂材が炭化して電流がリークし続けるものがあります。そのため、スイッチユニットの半田が溶け、外側カバーに垂れて発煙し、最悪の場合、カバーが発火するおそれがあります。

【対策】
運転席側パワーウィンドウスイッチ一式を対策品と交換します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「CR-Z」(進行方向と逆に走行)    (2011-9-6 - 4256 Clicks)
【該当車両】
CR-Z

【不具合の内容】
ハイブリッド車の補助動力モーターを制御するECUのプログラムが不適切なため、補助動力用バッテリーが低温や高温になることにより供給可能電力が低下した状態で、発進時や停止直前にエンストした場合、エンスト後もECUはモーターに発電を要求し続けることから、モーターが逆転することがあります。そのため、進行方向と逆に微速で走行するおそれがあります。

【対策】
モーターECUを対策プログラムに書換えます。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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マツダ「ボンゴ、タイタンダッシュ」(エンジンオイルの消費量が増加)    (2011-8-30 - 4241 Clicks)
【該当車両】
ボンゴ、タイタンダッシュ

【不具合の内容】
 エンジンの燃料噴射弁(以下「インジェクタ」)において、インジェクタ取付部のワッシャがシール不良を起こし、燃焼ガスがシリンダヘッド内に吹き抜け、ブローバイガス量が増加することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、エンジンオイルの消費量が増加するおそれがあります。

【対策】
全車両、インジェクタ取付部からの燃焼ガスの吹き抜けを点検すると共に、インジェクタ及びその取付部を洗浄し、ワッシャを改善品と交換します。吹き抜けが有る場合は、エンジン内部の点検を行ない、エンジン内部の洗浄や必要に応じて部品を交換します。また、お客様へご使用上の注意事項として、エンジンオイルのメンテナンスと油圧警告灯点灯時の適切な対処方法をダイレクトメールにてお知らせします。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
受付時間:平日 9:00〜17:00
土・日・祝日 9:00〜12:00 13:00〜17:00
※携帯電話からもご利用になれます。
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三菱自動車「デリカ」(エンジンオイルの消費量が増加)     (2011-8-30 - 3698 Clicks)
【該当車両】
デリカ

【理由】
エンジンの燃料噴射弁(以下「インジェクタ」)において、インジェクタ取付部のワッシャがシール不良を起こし、 燃焼ガスがシリンダヘッド内に吹き抜け、ブローバイガス量が増加することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、 エンジンオイルの消費量が増加するおそれがあります。

【対策】
全車両、インジェクタ取付部からの燃焼ガスの吹き抜けを点検すると共に、インジェクタ及びその取付部を洗浄し、 ワッシャを改善品と交換します。吹き抜けが有る場合は、エンジン内部の点検を行ない、エンジン内部の洗浄や必要に応じて部品を交換します。 また、ユーザーに対し、ご使用上の注意事項として、エンジンオイルのメンテナンスと油圧警告灯点灯時の適切な対処方法をお知らせします。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-324-860
受付時間
9:00〜17:00 (土・日 9:00〜12:00 13:00〜17:00)
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日産「バネット」(エンジンオイルの消費量が増加)     (2011-8-30 - 4005 Clicks)
【該当車両】
バネット

【理由】
エンジンの燃料噴射弁(以下「インジェクタ」)において、インジェクタ取付部のワッシャがシール不良を起こし、燃焼ガスがシリンダヘッド内に吹き抜け、ブローバイガス量が増加することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、エンジンオイルの消費量が増加するおそれがあります。

【対策】
インジェクタ取付部からの燃焼ガスの吹き抜けを点検すると共に、インジェクタ及びその取付部を洗浄し、ワッシャを改善品と交換します。吹き抜けが有る場合は、エンジン内部の点検を行ない、エンジン内部の洗浄や必要に応じて部品を交換します。また、ユーザーに対し、ご使用上の注意事項として、エンジンオイルのメンテナンスと油圧警告灯点灯時の適切な対処方法をお知らせします。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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ボルボ「S60、V70、V60」(ハンドルの操作力が増大するおそれ)     (2011-8-25 - 3633 Clicks)
【該当車両】
S60、V70、V60

【理由】
油圧式パワーステアリングのリターンパイプにおいて、アッパーリターンパイプのクイックコネクター内ロックスプリングの圧力が弱いため、接続部よりパワーステ アリングオイルが漏れる場合がある。そのままの状態で使用を続けると、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。

【対策】
全車両、アッパーリターンパイプを対策品と交換する。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼しているボルボ正規ディーラー
もしくは
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)へご連絡ください。
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ふそう「エアロエース、エアロクィーン」(補助ステップが格納されない)    (2011-8-13 - 3931 Clicks)
【該当車両】
エアロエース、エアロクィーン

【理由】
オプション設定による補助ステップを装着した大型観光バスにおいて、スイングドアを閉じている途中でドア開閉スイッチを開から閉に再操作すると、スイングドアが閉じても補助ステップが格納されない場合がある。

【対策】
全車両、補助ステップコントローラを対策品に交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ボルボ「S80」(車両火災に至るおそれ)     (2011-8-8 - 3606 Clicks)
【該当車両】
S80

【理由】
1. パワーステアリング油圧配管において、ホースの取り回しが不適切な場合があり、配管内の油圧が高まることで、リターンホースが損傷する場合がある。

2. 右ハンドル仕様車において、リターンホースの耐熱処理が不十分なため、排気装置から熱の影響を受け、リターンホースが早期に劣化する場合がある。
いずれの場合も、そのままの状態で使用を続けると、パワーステアリングオイルが漏れ、ハンドルの操作力が増大するおそれがあり、最悪の場合、漏れたパワーステアリングオイルが排気系部品に付着することにより車両火災に至るおそれがある。

【対策】
1. ホース取り回しを点検し、不適切な場合、「クーリングコイル」、「フルードリ ザーバータンク」、「リターンホース」を新品と交換する。
2.「リターンホース」を対策品と交換する。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼しているボルボ正規ディーラー
もしくは
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)へご連絡ください。
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ポルシェ「カイエン」(カーテンエアバックなどの誤作動)    (2011-8-8 - 4234 Clicks)
【対象車種】
カイエン S
カイエン ターボ

【不具合の内容】
エアバッグ・コントロールユニットのプログラムが不適切なため、車両挙動を高 度な操舵技術で制御しないと横転してしまうような運転状況において、車両が横 転していないにも関わらず、カーテンエアバッグおよびシートベルトテンショナが作動するおそれがある。
 
【対策】
全車両、エアバッグ・コントロールユニットのプログラムを書き直す。

【連絡先】
ポルシェ カスタマーケアセンター TEL:0120-846-911 
(受付:月〜金 9:00-18:00)
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レクサス「LS460、LS460L、LS600h、LS600hL」(ヘッドレストの作動量が低下)     (2011-8-6 - 4406 Clicks)
【該当車両】
LS460、LS460L、LS600h、LS600hL

【不具合の内容】
可動式ヘッドレスト装着車において、一体式ヘッドレストハーフシートカバーを用品として設定したため、当該ハーフシートカバーを装着すると可動式ヘッドレストの作動量が低下します。

【対策】
該当車両について、ハーフシートカバーのヘッドレスト部を正規品に交換します。

【連絡先】
レクサスインフォメーションデスク
【フリーコール】0800−500−5577
(オープン時間)365日 9:00〜18:00
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三菱自動車「ミニキャブ」(燃料漏れのおそれ)    (2011-8-6 - 3887 Clicks)
【該当車両】
ミニキャブ

【理由】
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、 高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、 トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれがあります。
また、一部の車種においては、プロペラシャフトが外れ、燃料タンクを損傷させ、燃料漏れとなるおそれがあります。

【対策】
全車両、エクステンションハウジング及びプロペラシャフトを点検し、
(1) いずれも異常が認められない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加します。
(2) エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、 オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常が認められる場合は、 新品のプロペラシャフトおよび潤滑油路を変更した対策品オートマチックトランスミッションに交換します。
(3) エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、 オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常がない場合は、 オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加し、 新品のプロペラシャフトおよび新品のエクステンションハウジングに交換します。
なお、改善作業が完了するまでの暫定措置として、対象の使用者に対し、高速走行(65km/h超え)での使用停止を要請します。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-324-860
受付時間
9:00〜17:00 (土・日 9:00〜12:00 13:00〜17:00)
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いすゞ「ギガ」(電気部品が腐食)     (2011-8-4 - 4119 Clicks)
【対象製品】
ギガ

【不具合の内容】
粒子状物質除去装置(DPD)を装着したトラクタにおいて、遮熱板の形状が不適切なため、DPD再生中に車両右後方から強風を受けると排気ガスがリレーボックスにかかり、排気ガスの熱でリレーボックスが溶損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、リレーボックス内に雨水等が入り、当該ボックス内の電気部品が腐食して通電不良を起こし、最悪の場合、エンジンが停止したり、灯火器等が不灯に至るおそれがある。

【対策】
全車両、遮熱板を対策品に交換する。また、リレーボックスに損傷が見られるものは新品に交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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クライスラー「ダッジ」(サイドエアバック動作不良)     (2011-7-30 - 3776 Clicks)
【該当車両】
ダッジ・JC

【不具合の内容】
左右フロント・ドア・ワイヤ・ハーネスのサイド・インパクト・センサ用配線の耐久性が低いため、疲労により断線し、導通不良となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エアバッグ警告灯が点灯し、最悪の場合、側面衝突の際にサイド・エアバックが適切に作動しないおそれがある。

【対策】
全車両、左右フロント・ドア・ワイヤ・ハーネスを対策品に交換する。

【連絡先】
最寄りの 販売店
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クライスラー「ジープ」(ブレーキが利かなくなるおそれ)    (2011-7-30 - 3722 Clicks)
【該当車両】
ジープ・ラングラーアンリミテッド
ジープ・ラングラー

【不具合の内容】
左右のフロント・フェンダ内において、フェンダ・インナ・パネルの形状が不適切なため、隣接するブレーキ配管に干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けるとブレーキ配管に穴が開きブレーキ・フルードが漏れ、最悪の場合、ブレーキが利かなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、左右インナ・フェンダ・パネルの切削加工をするとともに、ブレーキ配管に損傷があるものは新品に交換する。

【連絡先】
最寄りの 販売店
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クライスラー「ジープ」(走行安定性が損なわれるおそれ)    (2011-7-30 - 3737 Clicks)
【該当車両】
ジープ・ラングラーアンリミテッド

【不具合の内容】
フロント・アクスルおよびリヤ・アクスルの製造工程において、腐食防止用塗料の塗布が不適切なものがある。各部品と当該アクスルを接続するボルト・ナットを厚い塗装の上から組み付けられている場合、走行時の振動等により塗装が割れ、当該ボルト・ナットの締付トルクが低下するおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルト・ナットが緩み、車体下回りから異音が発生し、最悪の場合、走行安定性が損なわれるおそれがある。

【対策】
全車両、各接続ボルト・ナットを一旦緩めて、再度適正トルクで締付ける。

【連絡先】
最寄りの 販売店
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UDトラックス「コンドル」(フレームが折損するおそれ)    (2011-7-30 - 4077 Clicks)
【該当車両】
コンドル

【理由】
小型トラックの高所作業車及び穴掘建柱車において、フレーム強度が不足しているため、急旋回など車体が大きく捩れる状態で繰り返し使用した場合、フレーム下面に亀裂が生じることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、フレームが折損するおそれがあります。

【対策】
全車両、車体形状を確認し、該当する車両は、フレームを点検し、損傷している場合は補修の上、フレームに補強材を取付けます。損傷していない場合は、補強材を取付けます。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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いすゞ「エルフ」(フレームが折損するおそれ)     (2011-7-30 - 3735 Clicks)
【対象製品】
エルフ

【不具合の内容】
小型トラックの高所作業車及び穴掘建柱車において、フレーム強度が不足しているため、急旋回など車体が大きく捩れる状態で繰り返し使用した場合、フレーム下面に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、フレームが折損するおそれがある。

【対策】
全車両、車体形状を確認し、該当する車両は、フレームを点検し、損傷している場合は補修の上、フレームに補強材を取付ける。損傷していない場合は、補強材を取付ける。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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いすゞ「エルフ」(再始動できなくなる)    (2011-7-30 - 3939 Clicks)
【対象製品】
エルフ

【不具合の内容】
6速自動変速機搭載車および5速手動変速機搭載車において、車両組み立て時のセカンドクロスメンバ部の電気配線の配索経路の指示が不適切なため、当該電気配線が変速機後部の回転部に干渉するおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が損傷し、最悪の場合、走行中にエンストし再始動できなくなる、または、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、当該電気配線の配索経路を正規経路に修正する。また、電気配線が損傷している場合は、電気配線を修理する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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日産「アトラス」(フレームが折損するおそれ)    (2011-7-30 - 4118 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
小型トラックの高所作業車及び穴掘建柱車において、フレーム強度が不足しているため、急旋回など車体が大きく捩れる状態で繰り返し使用した場合、フレーム下面に亀裂が生じることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、フレームが折損するおそれがあります。

【対策】
車体形状を確認し、該当する車両は、フレームを点検し、損傷している場合は補修の上、フレームに補強材を取付けます。損傷していない場合は、補強材を取付けます。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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トヨタ「LPG車6車種」(エンジン警告灯が点灯)     (2011-7-30 - 4198 Clicks)
【該当車両】
クラウンコンフォート、クラウンセダン、コンフォート、コンフォート教習車、ダイナ、トヨエース

【不具合の内容】
LPG燃料エンジン搭載車において、
(1) 高負荷走行を繰り返すと、シリンダヘッドガスケットの気密性が低下し、燃焼ガスが冷却水路に混入するため、冷却水温が上昇することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、冷却水が燃焼室内に漏れて点火プラグに付着し、エンジン警告灯が点灯することがあります。
(2) エンジン水温が低い状態での運転を繰り返すと、燃焼室内にデポジット(*)が堆積し、高負荷走行時にノッキングが発生することがあります。そのため、場合により、エンジン警告灯が点灯することがあります。

【対策】
(1) シリンダヘッドガスケットを対策品に交換します。
(2) エンジンコントロールコンピュータのプログラムを修正します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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日野「レンジャー」(走行不能となるおそれ)    (2011-7-30 - 3999 Clicks)
【該当車両】
レンジャー

【不具合の内容】
自動変速機において、自動変速機用のオイルをオイルクーラーへ供給するオイルクーラーホースの配索が不適切なため、原動機の振動によりオイルクーラーと当該ホースを締結しているジョイント部のスナップリングが摩耗するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、スナップリングが折損して当該ホースが外れ、オイルが漏れて動力が伝わらなくなり、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、オイルクーラーホースおよびブラケットを対策品と交換するとともに、スナップリングを新品に交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「レンジャー」(走行不能となるおそれ)    (2011-7-27 - 4027 Clicks)
【該当車両】
レンジャー

【不具合の内容】
プロペラシャフトにおいて、プロペラシャフトのパイプとスプラインシャフトの溶接部の設計強度が不足しているため、プロペラシャフトの溶接後の曲がり直しを行った際、当該溶接部に微細亀裂が発生しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進展し、最悪の場合、プロペラシャフトが折損・脱落し、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、プロペラシャフトを対策品と交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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ホンダ「ストリーム、シビック、クロスロード」(再始動できなくなるおそれ)     (2011-7-27 - 4545 Clicks)
【該当車両】
ストリーム、シビック、クロスロード

【不具合の内容】
ウォーターポンププーリー締結穴部の裏面にある凸形状に、補機ベルト荷重が繰返し加わり摩耗すると、締結ボルトが緩むものがあります。そのため、ボルトが折損して補機ベルトが外れ、発電不良及び冷却不良が発生し、警告灯が点灯するとともにエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
プーリー締結ボルトをボルトねじ部に緩み防止剤を塗布した対策品と交換するとともに、規定トルクで締付けます。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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UDトラックス「コンドル」(エンジンバックカバー取り付け漏れ)     (2011-7-25 - 3837 Clicks)
【該当車両】
コンドル

【理由】
シングルキャビン、手動変速機仕様の車両において、車両組み立て時のエンジンバックカバー部品指示装置の設定が不適切なため、部品指示ランプが点灯せず、当該カバーが組み付けられていません。

【対策】
全車両、当該カバーを組み付けます。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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UDトラックス「コンドル」(再始動できなくなるおそれなど)    (2011-7-25 - 3753 Clicks)
【該当車両】
コンドル

【理由】
(1) ディーゼルエンジン搭載車において、車両組み立て時のエンジン制御用電気配線の配索経路の指示が不適切なため、当該電気配線がサスペンションアッパーリンクに干渉しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が損傷し、最悪の場合、ショートしてヒューズが切れ、走行中にエンストし再始動できなくなるおそれがあります。

(2) 6速自動変速機搭載車および5速手動変速機搭載車において、車両組み立て時のセカンドクロスメンバ部の電気配線の配索経路の指示が不適切なため、当該電気配線が変速機後部の回転部に干渉するおそれがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が損傷し、最悪の場合、走行中にエンストし再始動できなくなる、または、制動灯が点灯しなくなるおそれがあります。

【対策】
(1) 全車両、当該電気配線の配索経路を点検し、誤配索のものは、正規経路に修正します。また、電気配線が損傷している場合は、電気配線を修理します。

(2) 全車両、当該電気配線の配索経路を正規経路に修正します。また、電気配線が損傷している場合は、電気配線を修理します。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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日産「アトラス」(再始動できなくなるおそれ)    (2011-7-25 - 3420 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
(1)ディーゼルエンジン搭載車において、車両組み立て時のエンジン制御用電気配線の配索経路の指示が不適切なため、当該電気配線がサスペンションアッパーリンクに干渉しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が損傷し、最悪の場合、ショートしてヒューズが切れ、走行中にエンストし再始動できなくなるおそれがあります。
(2)6速自動変速機搭載車および5速手動変速機搭載車において、車両組み立て時のセカンドクロスメンバ部の電気配線の配索経路の指示が不適切なため、当該電気配線が変速機後部の回転部に干渉するおそれがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が損傷し、最悪の場合、走行中にエンストし再始動できなくなる、または、制動灯が点灯しなくなるおそれがあります。

【対策】
(1)当該電気配線の配索経路を点検し、誤配索のものは、正規経路に修正します。また、電気配線が損傷している場合は、電気配線を修理します。
(2)当該電気配線の配索経路を正規経路に修正します。また、電気配線が損傷している場合は、電気配線を修理します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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日産「アトラス」(エンジンバックカバー組み付け漏れ)     (2011-7-25 - 3531 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
シングルキャビン、手動変速機仕様の車両において、車両組み立て時の指示が不適切なため、騒音防止対策用のエンジンバックカバーが組み付けられておりません。

【対策】
当該カバーを組み付けます。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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マツダ「デミオ」(燃料蒸発ガス基準値超過)     (2011-7-22 - 4040 Clicks)
【該当車両】
デミオ

【不具合の内容】
 燃料蒸発ガスの排出を抑止するキャニスターの大気導入ホースの取り付けが不適切なため、当該ホースが車体と燃料タンクの間に挟まっているものがあります。そのため、そのまま使用を続けるとパージ流量が低下し、キャニスターの掃気が不十分となるため、基準値を超える燃料蒸発ガスが排出するおそれがあります。

【対策】
 全車両、大気導入ホースの組み付け状態を点検し、ホースが挟まっている場合は、正規の組み付け状態に修正します。

【連絡先】
マツダコールセンター
0120−386−919
平日 9:00〜17:00
土・日・祝日 9:00〜12:00 13:00〜17:00
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ふそう「キャンター」(緩衝装置間違い)    (2011-7-22 - 4015 Clicks)
【該当車両】
キャンター

【理由】
小型トラックの独立懸架車において、誤品のフロントコイルスプリングが取付けられたおそれがある。

【対策】
全車両、フロントコイルスプリングを点検し、誤品が取付けられていた場合には正規のフロントコイルスプリングに交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ホンダ「ストリーム」(ジャッキ未装着)    (2011-7-15 - 4550 Clicks)
【該当車両】
ストリーム

【不具合の内容】
ジャッキ装備車両において、取付け作業工程の管理が不十分なため、ジャッキが取付けられていない車両があります。

【対策】
ジャッキを取付けます。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ふそう「エアロスター」(燃料が漏れるおそれ)    (2011-7-15 - 4073 Clicks)
【該当車両】
エアロスターS

【理由】
燃料タンクにおいて、燃料タンク下側の敷きゴムの形状が不適切なため、走行時の振動により、燃料タンク底面に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料タンク底面から燃料が漏れるおそれがある。

【対策】
全車両、燃料タンク底面の敷きゴムを対策品と交換するとともに、燃料タンクを点検し、亀裂又は変形があるものは新品と交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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UDトラックス「大型バス」(燃料が漏れるおそれ)    (2011-7-15 - 3943 Clicks)
【該当車両】
大型バス

【理由】
燃料タンクにおいて、燃料タンク下側の敷きゴムの形状が不適切なため、走行時の振動により、燃料タンク底面に亀裂が発生するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料タンク底面から燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料タンク底面の敷きゴムを対策品と交換するとともに、燃料タンクを点検し、亀裂又は変形があるものは新品と交換します。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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UDトラックス「大型バス」(エンジンハンガーが脱落するおそれ)    (2011-7-8 - 3550 Clicks)
【該当車両】
大型バス

【理由】
大型バスにおいて、エンジンハンガーの形状が不適切なため、エンジンの振動により亀裂が発生するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行してエンジンハンガーが脱落するおそれがあります。

【対策】
全車両、エンジンハンガーを取り外して、スペーサーに交換します。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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ふそう「スーパーグレート」(操舵力が増大するおそれ)     (2011-7-8 - 3456 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート

【理由】
前2軸の大型トラックにおいて、パワーステアリングパイプと泥除けカバーの隙間が少ないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の振動によりパワーステアリングパイプが泥除けカバーと干渉して損傷し、パワーステアリングオイルが漏れて操舵力が増大するおそれがある。

【対策】
全車両、パワーステアリングパイプを点検し、干渉痕がある場合は新品に交換する。 また、パワーステアリングパイプと泥除けカバーの隙間を点検し、隙間が確保されていない場合は隙間を確保する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「3車種」(エンジンハンガーが脱落するおそれ)    (2011-7-8 - 3761 Clicks)
【該当車両】
エアロエース、エアロクィーン、エアロキング

【理由】
大型バスにおいて、エンジンハンガーの形状が不適切なため、エンジンの振動により亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行してエンジンハンガーが脱落するおそれがある。

【対策】
全車両、エンジンハンガーを取り外して、スペーサーに交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「スーパーグレート、エアロエース」(オーバーヒートの恐れなど)    (2011-7-8 - 3706 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート、エアロエース

【理由】
エンジンECUにおいて、誤ったデータが書き込まれたため、排気ガスの規制値を満足出来ないおそれがある。 また、バスにおいては、冷却ファンが作動しないため、オーバーヒートに至るおそれがあり、トラックにおいても、エンジン制御ランプの誤点灯などが発生する。

【対策】
全車両、エンジンECUのプログラムを正規のプログラムに書き換える。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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日産「クリッパー、クリッパーリオ」(燃料漏れとなるおそれ)    (2011-7-3 - 3659 Clicks)
【該当車両】
クリッパー、クリッパーリオ

【理由】
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれがあります。 また、一部の車種においては、プロペラシャフトが外れ、燃料タンクを損傷させ、燃料漏れとなるおそれがあります。

【対策】
エクステンションハウジング及びプロペラシャフトを点検し、
(1)いずれも異常が認められない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加します。
(2)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常が認められる場合は、新品のプロペラシャフトおよび潤滑油路を変更した対策品オートマチックトランスミッションに交換します。
(3)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常がない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加し、新品のプロペラシャフトおよび新品のエクステンションハウジングに交換します。
なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として全ての使用者に対し、高速走行(65km/h超え)での使用停止を要請させていただきます。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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いすゞ「ギガ」(各種不具合)    (2011-7-3 - 3786 Clicks)
【対象製品】
ギガ

【不具合の内容】
(1) 大型トラックの尿素水噴射ユニット(ドージングモジュール)において、尿素水供給ホースの長さが不適切なため、尿素水の供給圧力により、当該ホースが引っ張られることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ドージングモジュールのコネクタからホースが抜けたり、当該コネクタに亀裂が生じ、尿素水が漏れるおそれがある。
(2) 大型トラックの電子制御式エンジン冷却ファン(電制ファン)において、エンジン制御プログラムに対して、電制ファンの回転センサの仕様が不適切なため、エンジン警告灯が点灯することがある。
(3) 大型トラックの機械式自動変速機(スムーサ)付き車両において、トランスミッション制御プログラムが不適切なため、エンジン始動時のクラッチ位置学習時にクラッチ制御電流値が小さくなることがある。このため、発進時に自動クラッチ機能が働かなくなるおそれがある。
(4) 大型トラックのクラッチ倍力装置(ブースタ)のエアパイプ連結部において、異なった形状のジョイント金具を取り付けたため、当該エアパイプよりエアが漏れ、クラッチ操作力が重くなるおそれがある。

【対策】
(1) 全車両、尿素水供給ホースを対策品に交換するとともに、ドージングモジュールを新品に交換する。
(2) 全車両、電制ファンの配線を対策品に交換するとともに、エンジン制御プログラムを書き換える。
(3) 全車両、トランスミッション制御プログラムを書き換える。
(4) 全車両、エアパイプ連結部のジョイント金具を正規品に交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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PIAA「PIAAselect H.I.D.シリーズ」(ヘッドライトが不点灯となる恐れ)     (2011-7-2 - 3223 Clicks)
【該当車両】
製品名称 :PIAAselect 6300 H.I.D.オールインワンキット H4切替
製品品番 :HHS11A
ロット記号:LA(バラスト側面に記載のロット記号)

【不具合の内容】
H.I.D.キットの構成部品(コントローラー)の一部にコーキング不良のものがあり、雨天時や洗車時においてコントローラー内部に水が浸入し、ヘッドライトが不点灯となる恐れがあります。

【対策】
コントローラーを対策品に交換いたします。

【連絡先】
PIAA株式会社 お客様相談窓口
0570-050-555
(受付時間:10:00〜12:00、13:00〜17:00 土・日・祝日/夏期、年末年始休業期間を除く)
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日野「大型総輪駆動車」(オーバーヒートするおそれ)     (2011-7-2 - 3633 Clicks)
【該当車両】
大型総輪駆動車

【不具合の内容】
大型総輪駆動車において、冷却用ファン制御プログラムが不適切なため、除雪作業時にエンジン最高回転数を超えて運転を行った場合、冷却水温が上昇し、オーバーヒート警報ブザーが吹鳴するとともに警報ランプが点灯することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、オーバーヒートするおそれがあります。

【対策】
全車両、エンジンコンピュータの冷却用ファン制御プログラムを書き換えるとともに、ファンベルトを新品と交換します。また、エンジン最高回転数を超える運転を行わないよう、ご使用の皆様に対してダイレクトメール等にて注意喚起をさせていただきます。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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UDトラックス「大型総輪駆動車」(オーバーヒートするおそれ)     (2011-7-2 - 3268 Clicks)
【該当車両】
大型総輪駆動車

【理由】
大型総輪駆動車において、冷却用ファン制御プログラムが不適切なため、除雪作業時にエンジン最高回転数を超えて運転を行った場合、冷却水温が上昇し、 オーバーヒート警報ブザーが吹鳴するとともに警報ランプが点灯することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、オーバーヒートするおそれがあります。

【対策】
全車両、エンジンコンピュータの冷却用ファン制御プログラムを書き換えるとともに、ファンベルトを新品と交換します。また、エンジン最高回転数を超える運転を行わないよう、使用者の方々へ、ダイレクトメール等にて注意喚起を図ります。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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トヨタ「マークX」(後付けAV機器が使用出来ない)     (2011-7-2 - 4200 Clicks)
【該当車両】
マークX

【内容】
メーカーオプションのHDDナビゲーションシステム装着車において、オーディオ部のプログラムが不適切なため、地上デジタルチューナー、ビデオカメラ等の後付けAV機器(別売)を接続しても使用できません。

【対策】
全車両、オーディオ部を対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「クルーガー、ハリアー各ハイブリッド」(走行不能となるおそれ)     (2011-6-30 - 3760 Clicks)
【該当車両】
クルーガーハイブリッド、ハリアーハイブリッド

【内容】
ハイブリッドシステムにおいて、電力変換器(DC-ACインバータ)制御基板の半田付けに不十分なものがあるため、高負荷走行時の大電流による発熱により基板上の素子が損傷することがあります。最悪の場合、高電圧系統の電流が制御系回路に流れ、電源回路のヒューズが切れることで、走行中にハイブリッドシステムが突然停止して、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、電力変換器の製造番号を確認し、該当するものは基板の良品が組み込まれたモジュールと交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「ダイナ、トヨエース」(走行安定性を損なうおそれ)    (2011-6-30 - 4392 Clicks)
【該当車両】
ダイナ、トヨエース

【内容】
後輪車軸において、当該車軸に溶接されているスプリングシートの加工が不適切なため、後輪車軸とリーフスプリングを固定しているUボルトが緩む場合があります。そのため、そのまま使用を続けると、リーフスプリングのセンターボルトが折損し、走行安定性を損なうおそれがあります。

【対策】
全車両、後輪車軸を良品と交換するとともに、Uボルト一式を新品に交換します。 尚、Uボルトの締付けナットの緩みを確認し、4箇所とも緩んでいた場合は、リーフスプリングのセンターボルトを新品に交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「FJクルーザー」(乗員保護機能が正常に働かないおそれ)     (2011-6-30 - 4138 Clicks)
【該当車両】
FJクルーザー

【内容】
サイドエアバッグ及びカーテンシールドエアバッグにおいて、サイドエアバッグセンサの衝突検出方向が不適切なため、側面衝突の際の衝突検出が遅れて乗員保護機能が正常に働かないおそれがあります。

【対策】
全車両、当該サイドエアバッグセンサを対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「9車種」(電動パワーステアリングの保証期間延長)     (2011-6-30 - 4444 Clicks)
【該当車両】
エスティマ、エスティマハイブリッド、ブレイド、オーリス カローラルミオン、ノア ヴォクシー、プレミオ
アリオン

【内容】
低温下でエンジンの停止・始動を頻繁に繰り返しますと、エンジン始動時に電動パワーステアリングコンピュータ内の電源リレーの接点部が一時的に溶着し、メータ内のパワーステアリング警告灯が点灯することがあります。
そのため、当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。

【 従来の保証期間 】     【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から     新車を登録した日から
5年または10万Km以内  →    9年以内

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「5車種」(1NZエンジンの保証期間延長)    (2011-6-30 - 4027 Clicks)
【該当車両】
シエンタ、カローラ カローラランクス アレックス、カローラフィールダー

【内容】
低速走行や長いアイドル運転等、オイル劣化に不利な運転条件下での使用頻度が多い場合、オイル劣化により発生したデポジット(*)がオイルリング周辺に滞留し、オイル戻し穴が詰まることでオイルリングのシール不良となり、オイル消費量が増えることがあります。
そのため、当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。

*:デポジット…エンジン燃焼室内での、燃料やエンジンオイルなどの燃焼により生成される酸化物や炭化物

【 従来の保証期間 】     【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から     新車を登録した日から
5年または10万Km以内 →    9年以内

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「9車種」(2AZエンジンの保証期間延長)     (2011-6-30 - 3823 Clicks)
【該当車両】
エスティマ、RAV4、ヴァンガード、マークXジオ、アルファード ヴェルファイア、ブレイド、カムリ、エスティマハイブリッド

【内容】
中低速域から停止直前までブレーキを踏まずに減速するような運転をされますと、吸気管および燃焼室内の負圧が高い状態で保持されるため、エンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられてオイル消費量が増えることがあります。
そのため、当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。

【 従来の保証期間 】     【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から     新車を登録した日から
5年または10万Km以内 →   9年以内

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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日野「デュトロ」(走行安定性を損なうおそれ)    (2011-6-30 - 3308 Clicks)
【該当車両】
デュトロ

【不具合の内容】
後輪車軸において、当該車軸に溶接されているスプリングシートの加工が不適切なため、後輪車軸とリーフスプリングを固定しているUボルトが緩む場合があります。そのため、そのまま使用を続けると、リーフスプリングのセンターボルトが折損し、走行安定性を損なうおそれがあります。

【対策】
全車両、後輪車軸を良品と交換するとともに、Uボルト一式を新品に交換します。尚、Uボルトの締付けナットの緩みを確認し、4箇所とも緩んでいた場合は、リーフスプリングのセンターボルトを新品に交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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ふそう「エアロスター」(コンデンサー誤品)     (2011-6-28 - 3545 Clicks)
【該当車両】
エアロスター

【理由】
大型路線バスのアイドリングストップ・スタートECUにおいて、誤品のコンデンサーを組み込んだものがある。

【対策】
全車両、アイドリングストップ・スタートECUを正規品に交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「スーパーグレート」(フレームに亀裂が発生するおそれ)     (2011-6-27 - 3949 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート

【理由】
大型トラックの前2軸タンクローリ車のフレームにおいて、エンジンリヤサポート固定金具取付け部の強度が不足しているため、波状路などの車両前部の上下振動が増大するような路面を空車または軽積載状態で走行すると、フレームに亀裂が発生するおそれがある。

【対策】
全車両、エンジンリヤサポート固定金具のフレーム上面締結部を点検し、亀裂があった場合は、亀裂を補修して補強部品を追加する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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日産「クリッパー、クリッパーリオ、キックス」(燃料漏れとなるおそれ)    (2011-6-24 - 3818 Clicks)
【該当車両】
クリッパー、クリッパーリオ、キックス

【理由】
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれがあります。
また、一部の車種においては、プロペラシャフトが外れ、燃料タンクを損傷させ、燃料漏れとなるおそれがあります。

【対策】
エクステンションハウジング及びプロペラシャフトを点検し、
(1)いずれも異常が認められない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加します。
(2)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常が認められる場合は、新品のプロペラシャフトおよび潤滑油路を変更した対策品オートマチックトランスミッションに交換します。
(3)エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常がない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加し、新品のプロペラシャフトおよび新品のエクステンションハウジングに交換します。
なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として全ての使用者に対し、高速走行(65km/h超え)での使用停止を要請させていただきます。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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三菱自動車「パジェロミニ、ミニキャブ、タウンボックス」(燃料漏れのおそれ)     (2011-6-24 - 3983 Clicks)
【該当車両】
パジェロミニ、ミニキャブ、タウンボックス

【理由】
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、 プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、 走行不能となるおそれがあります。
また、一部の車種においては、プロペラシャフトが外れ、燃料タンクを損傷させ、燃料漏れとなるおそれがあります。

【対策】
全車両、エクステンションハウジング及びプロペラシャフトを点検し、
(1) いずれも異常が認められない場合は、オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加します。
(2) エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、 オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常が認められる場合は、 新品のプロペラシャフトおよび潤滑油路を変更した対策品オートマチックトランスミッションに交換します。
(3) エクステンションハウジング及びプロペラシャフトのいずれか、または両方に異常がある場合は、 オートマチックトランスミッションのアウトプットシャフトを点検し、異常がない場合は、 オートマチックトランスミッション内に潤滑油路変更用スペーサーを追加し、 新品のプロペラシャフトおよび新品のエクステンションハウジングに交換します。
なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、全ての使用者に対し、 高速走行(65km/h超え)での使用停止を要請します。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-324-860
受付時間
9:00〜17:00 (土・日 9:00〜12:00 13:00〜17:00)
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ベントレー「コンチネンタル」(排出ガス保安基準不適合の恐れ)    (2011-6-24 - 3765 Clicks)
【該当車両】
コンチネンタル GT
コンチネンタル フライングスパー
コンチネンタル GTC

【理由】
二次空気供給装置において、二次空気供給ポンプの空気吸い込み口に装着されている エアフィル
ターの形状が不適切なため、エアフィルター内部に水が溜まる場合がある。 そのため、そのまま
使用を続けると、エアフィルター内部に溜まった水が二次空気供給 装置内に浸入することにより
当該装置が正常に機能しなくなり、排出ガスが保安基準に 適合しなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、エアフィルターを対策品と交換する。二次空気供給装置で故障している部品が ある場
合は、当該部品を新品に交換する。

【連絡先】
ベントレーコール(フリーダイアル)
0120−97−7797
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いすゞ「ギガ」(エアタンクが脱落するおそれ)     (2011-6-23 - 4155 Clicks)
【対象製品】
ギガ

【不具合の内容】
大型トラックのブレーキ等のエアタンクにおいて、エアタンクブラケットの強度が不足しているため、車体振動等により当該ブラケットに亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エアタンクブラケットが折損し、最悪の場合、エアタンクが脱落するおそれがある。

【対策】
全車両、エアタンクブラケットを対策品に交換する。なお、部品の準備に時間を要するため、暫定措置として当該ブラケットを点検し、損傷している場合は、補強プレートを追加し補修する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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マツダ「アクセラ」(フロントワイパーが作動しなくなるおそれ)     (2011-6-18 - 3998 Clicks)
【該当車両】
アクセラ

【不具合の内容】
 フロントワイパーモーターにおいて、アースターミナルが変形しているものがあります。そのため、アースターミナル接点部が導通不良に至ることがあり、フロントワイパーが作動しなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、フロントワイパーモーターにアース線を追加します。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
受付時間:平日 9:00〜17:00
土・日・祝日 9:00〜12:00 13:00〜17:00
※携帯電話からもご利用になれます。
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トヨタ「ハイエース、レジアスエース」(エンジン警告灯が点灯)     (2011-6-18 - 4190 Clicks)
【該当車両】
ハイエース、レジアスエース

【不具合の内容】
ディーゼル車の燃料噴射装置の駆動回路において、融雪剤を含んだ濡れた路面を頻繁に走行すると、駆動回路の一部に水が浸入して腐食することがあります。そのため、回路の腐食部から微小電流が流れてエンジン警告灯が点灯するおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料噴射用駆動回路を対策品に交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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日産「クリッパー、クリッパーリオ」(走行安定性が低下するおそれ)    (2011-6-10 - 4037 Clicks)
【該当車両】
クリッパー、クリッパーリオ

【理由】
リヤサスペンションにおいて、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングを連結するブッシュブラケットの強度余裕が少ないため、右左折や発進停止の繰り返しにより、ブッシュブラケットが損傷し、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングの連結が外れ異音が発生し、走行安定性が低下するおそれがあります。

【対策】
ブッシュブラケット一式を対策品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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三菱自動車「ミニキャブバン、タウンボックス」(走行安定性が低下するおそれ)    (2011-6-10 - 3814 Clicks)
【該当車両】
ミニキャブバン、タウンボックス

【理由】
リヤサスペンションにおいて、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングを連結するブッシュブラケットの強度余裕が少ないため、 右左折や発進停止の繰り返しにより、ブッシュブラケットが損傷し、リヤロアアームとリヤアクスルハウジングの連結が外れ異音が発生し、 走行安定性が低下するおそれがあります。

【対策】
全車両、ブッシュブラケット一式を対策品と交換します。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-324-860
受付時間
9:00〜17:00 (土・日 9:00〜12:00 13:00〜17:00)
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ボルボ「XC90」(ハンドルの操作力が増大するおそれ)    (2011-6-9 - 3777 Clicks)
【該当車両】
XC90

【理由】
油圧式パワーステアリングのギヤボックスにおいて、シリンダーパイプの形状が不適切なものを組み付けた場合があり、当該パイプに取り付けられているOリングに 負荷がかかり損傷する場合がある。そのため、パワーステアリングオイルが漏れ、 ハンドルの操作力が増大するおそれがある。

【対策】
全車両、シリンダーパイプを良品と交換する。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼しているボルボ正規ディーラー
もしくは
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)へご連絡ください。
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ポルシェ「5車種」(ホイールが脱落するおそれ)    (2011-6-9 - 3808 Clicks)
【対象車種】
911GT3
911GTS
911 ターボ
911 ターボ
911ターボS
911GT3RS

【不具合の内容】
センタロック式ホイールボルトにおいて、締め付けトルクの設定が不適切なた、走行振動等によりホイールやハブが摩耗する場合がある。そのため、異音が発生し、最悪の場合、ハブが破損してホイールが脱落するおそれがある。
 
【対策】
全車両、センタロック式ホイールボルトの仕様を確認し、対象となるものは当該ホイールボルトを対策品に交換し、新しい規定トルクで締め付ける。対象とならないものは、当該ホイールボルトの締め付けトルクを確認し、誤ったトルクで締め付けられているものは規定トルクで締め付ける。ホイールやハブに摩耗が認められる場合は、当該部品を新品に交換する。また、取扱い説明書の追補版を車両に搭載する。

【連絡先】
ポルシェ カスタマーケアセンター TEL:0120-846-911 
(受付:月〜金 9:00-18:00)
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いすゞ「フォワード」(NOxの排出値が悪化するおそれ)    (2011-6-7 - 4399 Clicks)
【対象製品】
フォワード

【不具合の内容】
平成22年排出ガス規制対応の中型トラックにおいて、エンジン制御プログラムの影響により、運転操作によっては、窒素酸化物(NOx)の排出値が悪化するおそれがある。

【対策】
全車両、暫定対策として一酸化炭素等発散防止装置に係るエンジン制御ユニットの制御プログラムを書き換える。なお、制御プログラムの書き換えについては、準備ができ次第、速やかに実施する。
また、暫定対策により、粒子状物質除去装置(DPD)の再生を促す警告が頻繁に点灯する等のおそれがあるため、エンジン本体を含めた恒久対策を検討し、対策が決定次第、改めて措置を実施する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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マツダ「タイタン」(排気ガスが漏れるおそれ)     (2011-6-3 - 3769 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
(1)小型トラックの手動変速機において、変速機がバックギヤに入っていることを検知する後退灯スイッチのハーネスの配索が不適切なため、ハーネスの固定ブラケットの振動によりハーネスが折れ曲がり、被覆が損傷することがあります。そのため、そのまままの状態で使用を続けると、ハーネスが断線し、バックギヤに入っているのにもかかわらず、後退灯が点灯しなくなるおそれがあります。
(2)小型トラックのバン架装車または冷凍機架装車において、排気ガス再循環装置(EGRクーラ)の蛇腹管の強度が不足しているため、排気ガスの熱による伸縮により、当該蛇腹管に亀裂が発生することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、排気ガスが漏れるおそれがあります。

【対策】
(1)全車両、後退灯スイッチのハーネスを点検し、損傷している場合は後退灯スイッチを新品に交換するとともに、配索を変更します。また、ハーネスが損傷していなかったものは、配索を変更します。
(2)全車両、車体形状を確認し、該当する車両は、EGRクーラを対策品と交換します。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
受付時間:平日 9:00〜17:00
土・日・祝日 9:00〜12:00 13:00〜17:00
※携帯電話からもご利用になれます。
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UDトラックス「コンドル」(排気ガスが漏れるおそれ)    (2011-6-3 - 3777 Clicks)
【該当車両】
コンドル

【理由】
(1) 小型トラックの手動変速機において、変速機がバックギヤに入っていることを検知する後退灯スイッチのハーネスの配索が不適切なため、ハーネスの固定ブラケットの振動によりハーネスが折れ曲がり、被覆が損傷することがあります。そのため、そのまままの状態で使用を続けると、ハーネスが断線し、バックギヤに入っているのにもかかわらず、後退灯が点灯しなくなるおそれがあります。

(2) 小型トラックのバン架装車または冷凍機架装車において、排気ガス再循環装置(EGRクーラ)の蛇腹管の強度が不足しているため、排気ガスの熱による伸縮により、当該蛇腹管に亀裂が発生することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、排気ガスが漏れるおそれがあります。

【対策】
(1) 全車両、後退灯スイッチのハーネスを点検し、損傷している場合は後退灯スイッチを新品に交換するとともに、配索を変更します。また、ハーネスが損傷していなかったものは、配索を変更します。
(2) 全車両、車体形状を確認し、該当する車両は、EGRクーラを対策品と交換します。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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日産「アトラス」(排気ガスが漏れるおそれ)    (2011-6-3 - 3668 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
(1)小型トラックの手動変速機において、変速機がバックギヤに入っていることを検知する後退灯スイッチのハーネスの配索が不適切なため、ハーネスの固定ブラケットの振動によりハーネスが折れ曲がり、被覆が損傷することがあります。そのため、そのまままの状態で使用を続けると、ハーネスが断線し、バックギヤに入っているのにもかかわらず、後退灯が点灯しなくなるおそれがあります。
(2)小型トラックのバン架装車または冷凍機架装車において、排気ガス再循環装置(EGRクーラ)の蛇腹管の強度が不足しているため、排気ガスの熱による伸縮により、当該蛇腹管に亀裂が発生することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、排気ガスが漏れるおそれがあります。

【対策】
(1)後退灯スイッチのハーネスを点検し、損傷している場合は後退灯スイッチを新品に交換するとともに、配索を変更します。また、ハーネスが損傷していなかったものは、配索を変更します。
(2)車体形状を確認し、該当する車両は、EGRクーラを対策品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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いすゞ「エルフ」(排気ガスが漏れるおそれなど)     (2011-6-3 - 3964 Clicks)
【対象製品】
エルフ

【不具合の内容】
(1) 小型トラックの手動変速機において、変速機がバックギヤに入っていることを検知する後退灯スイッチのハーネスの配索が不適切なため、ハーネスの固定ブラケットの振動によりハーネスが折れ曲がり、被覆が損傷することがある。そのため、そのまままの状態で使用を続けると、ハーネスが断線し、バックギヤに入っているのにもかかわらず、後退灯が点灯しなくなるおそれがある。
(2) 小型トラックのバン架装車または冷凍機架装車において、排気ガス再循環装置(EGRクーラ)の蛇腹管の強度が不足しているため、排気ガスの熱による伸縮により、当該蛇腹管に亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、排気ガスが漏れるおそれがある。

【対策】
(1) 全車両、後退灯スイッチのハーネスを点検し、損傷している場合は後退灯スイッチを新品に交換するとともに、配索を変更する。また、ハーネスが損傷していなかったものは、配索を変更する。
(2) 全車両、車体形状を確認し、該当する車両は、EGRクーラを対策品と交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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トヨタ「7車種」(加速不良やエンジン振動が大きくなることがある)    (2011-6-3 - 4574 Clicks)
【該当車両】
エスティマ、アルファード、ヴェルファイア、RAV4、マークXジオ、ブレイド、カムリ

【不具合の内容】
点火コイルにおいて、エンジンの熱影響により、点火コイル内部の半田付け部に亀裂が生じて導通不良を起こした場合、エンジン警告灯が点灯し、導通不良となった気筒の燃焼が停止するため、加速不良やエンジン振動が大きくなることがあります。

【対策】
全車両、点火コイルの形状を確認し、該当するものは全気筒の点火コイルを対策品に交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「プリウス」(ハンドル操作ができなくなるおそれ)     (2011-6-2 - 3736 Clicks)
【該当車両】
プリウス

【不具合の内容】
電動式パワーステアリングギヤボックスにおいて、ハンドルを強く一杯に切るような操作を繰り返すと、ピニオンシャフト固定用ナットが緩むことがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ピニオンシャフトが固定できないためにモータの力が十分伝達されずハンドルが重くなり、最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ナットをかしめナットと交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「iQ」(制動力が低下するおそれ)    (2011-6-2 - 3644 Clicks)
【該当車両】
iQ

【不具合の内容】
ブレーキマスターシリンダとブレーキアクチュエータ間のブレーキ配管において、製造工程での配管内部の洗浄が不適切なものがあり、異物が付着しているものがあります。そのため、異物がブレーキマスターシリンダ内に移動してシール部に噛み込み、ブレーキペダルを踏んだ際の踏み代が増加し、制動力が低下するおそれがあります。

【対策】
全車両、ブレーキマスターシリンダおよび当該ブレーキ配管を新品に交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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いすゞ「ギガ」(エア漏れが発生)    (2011-6-1 - 4064 Clicks)
【対象製品】
ギガ

【不具合の内容】
アルミホイールを装着した大型トラックにおいて、アルミホイールのエアバルブ座面加工が不適切なため、エア漏れが発生するおそれがある。

【対策】
良品のアルミホイールに交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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ふそう「ファイター、エアロミディ、エアロバス」(車両火災に至るおそれ)     (2011-6-1 - 3747 Clicks)
【該当車両】
ファイター、エアロミディ、エアロバス

【理由】
インジェクタの内部が粗悪燃料の使用等によって異常摩耗すると、燃料噴射量が増大し、ピストンに亀裂が発生して穴が開き、この穴開き部分から燃焼ガスがクランクケース内に漏れて内圧が上昇する。そのため、ロッカーカバーからエンジンオイルが噴出し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

【対策】
火災に至らない様、全車両、ブリーザーを増設した対策品のロッカーカバーに交換するとともに、ロッカーカバーガスケットを対策品に交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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日産「セレナ」(高速走行ができなくなるおそれ)    (2011-5-30 - 3497 Clicks)
【該当車両】
セレナ

【理由】
無段式変速機(CVT)において、高速走行時にCVTオイル内に気泡が発生して、異音が発生するとともに、オイルクーラへのオイルの供給量が減ることにより、オイル温度が上昇して保護制御に入るため、高速走行ができなくなるおそれがあります。

【対策】
CVTオイルに消泡剤を追加するとともに、オイルレベルを下限に調整し、CVT制御プログラムを修正します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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日野「プロフィア」(走行不能となるおそれ)    (2011-5-28 - 3505 Clicks)
【該当車両】
プロフィア

【不具合の内容】
12段式自動変速機搭載車において、変速を行う装置(シフトユニット)のシリンダの加工が不適切なため、シフト位置検知用センサと連動するレバーシャフト部に異物が入り、さらに、レバーシャフトのシャフト部へのグリス塗布が不足していたため、レバーシャフトが摺動不良となり、レバーシャフトのレバー部とシャフト部を結合しているかしめ部が緩む場合があります。そのため、当該センサが正常なシフト位置を検知できず変速不能となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、シフトユニットを良品に交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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いすゞ「ギガ・フォワード」(焼損するおそれ)     (2011-5-28 - 3970 Clicks)
【対象製品】
ギガ・フォワード

【不具合の内容】
坂道発進補助装置(HSA:ヒル・スタート・エイド)の作動を停止するHSAオフスイッチにおいて、結露水が当該スイッチ内に浸入すると、スイッチ内部のスイッチ照明用アース端子とHSAコントロールユニット電源端子間の絶縁性能が低下することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、HSAオフスイッチ内部が発熱し、焼損するおそれがある。

【対策】
全車両、HSAオフスイッチの照明用ハーネスを切断する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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日産「セレナ」(エンストし再始動できなくなるおそれ)    (2011-5-28 - 3392 Clicks)
【該当車両】
セレナ

【理由】
燃料タンクにおいて、燃料タンクと燃料揺動抑止板(バッフルプレート)の溶接部の耐久性が不足しているため、燃料揺動の繰返しにより亀裂が発生するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して折損し、発進時または停止時等の燃料の揺動により異音が発生するおそれがあり、最悪の場合、
(1)前輪駆動車において、バッフルプレートが燃料ポンプの電源端子に接触してヒューズが切れ、燃料ポンプが停止し、走行中にエンストし再始動できなくなるおそれがあります。
(2)全輪駆動車において、バッフルプレートが脱落して燃料タンク内部の燃料残量測定器に干渉し、燃料計が正しく作動せず、燃料が無くなったことに気付かず、走行中にエンストし再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
前輪駆動車は、当該燃料ポンプにカバーを追加します。
全輪駆動車は、当該バッフルプレート補強板を追加します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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日産「ステージア」(バックドアを保持できなくなるおそれ)     (2011-5-28 - 3882 Clicks)
【該当車両】
ステージア

【理由】
バックドアのガス封入式ステー取り付け用スタッドボルトにおいて、バックドア開閉時の入力に対する耐久性が不足しているため、バックドア開閉操作の繰り返しにより、スタッドボルト取り付け部のファイバーワッシャが摩耗し、スタッドボルトが緩むものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スタッドボルトが折損し、バックドアを保持できなくなるおそれがあります。

【対策】
スタッドボルト及びファイバーワッシャを対策品と交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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日産「セレナ」(切創するおそれ)     (2011-5-28 - 4072 Clicks)
【該当車両】
セレナ

【理由】
スライドドアのステップにおいて、ステップ下のスライドドアロアローラ用開口部のパネル形状が不適切なため、清掃時等に当該開口部に手を入れるなどすると、パネル端部のバリにより切創するおそれがあります。

【対策】
当該パネル端部のバリを修正します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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スズキ「ランディ」(高速走行ができなくなるおそれ)    (2011-5-28 - 4333 Clicks)
【該当車両】
ランディ

【不具合の内容】
無段式変速機(CVT)において、高速走行時にCVTオイル内に気泡が発生して、異音が発生するとともに、オイルクーラへのオイルの供給量が減ることにより、オイル温度が上昇して保護制御に入るため、高速走行ができなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、CVTオイルに消泡剤を追加するとともに、オイルレベルを下限に調整し、CVT制御プログラムを修正します。

【連絡先】
スズキ(株)お客様相談室
お電話の場合 電話番号
フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間
9:00〜12:00、13:00〜17:00
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キャデラック「CTS、CTS-V」(走行安定性を損なうおそれ)     (2011-5-26 - 3738 Clicks)
【該当車両】
CTS、CTS-V

【理由】
リヤサスペンションのトーリンクにおいて、締め付けナットに潤滑用のコーティングを施したものを使用したため、使用過程において当該ナットが緩む場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットの緩みが拡大し、最悪の場合トーリンクが外れ、車両の走行安定性を損なうおそれがある。

【対策】
全車両、締め付けナットの緩み及びトーリンクの損傷等の有無を点検のうえ以下の処置をする。(1)締め付けナットに緩みがなくトーリンクに損傷がない場合は、トーリンクに付着している潤滑用のコーティングを取り除き、締め付けナットを新品に交換する。(2)締め付けナットに緩みのある場合又はトーリンクに損傷等がある場合は、トーリンクを新品に交換する。

【連絡先】
GMフリーダイヤル
TEL 0120−711−276
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UDトラックス「大型バス」(燃料タンク内に水が浸入するおそれ)    (2011-5-25 - 3857 Clicks)
【該当車両】
大型バス

【理由】
大型路線バスにおいて、燃料タンクのエアブリーザーホースの長さが不適切なため、燃料タンク内に水が浸入するおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料タンクのエアブリーザーホースの長さを点検し、規定の長さでない場合は正規の長さにします。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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UDトラックス「大型バス」(メンテナンスノート不備)    (2011-5-25 - 3739 Clicks)
【該当車両】
大型バス

【理由】
大型バスのメンテナンスノートに、DPF圧力センサー用配管ゴムホースの定期交換時期が記載されていません。

【対策】
全車両、メンテナンスノートの点検整備項目に、DPF圧力センサー用配管ゴムホースの定期交換時期(2年毎)を明記したシールを貼付けます。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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ふそう「エアロスター」(燃料タンク内に水が浸入するおそれ)    (2011-5-25 - 3606 Clicks)
【該当車両】
エアロスター

【理由】
大型路線バスにおいて、燃料タンクのエアブリーザーホースの長さが不適切なため、燃料タンク内に水が浸入するおそれがある。

【対策】
全車両、燃料タンクのエアブリーザーホースの長さを点検し、規定の長さでない場合は正規の長さにする。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「3車種」(メンテナンスノート不備)    (2011-5-25 - 3536 Clicks)
【該当車両】
エアロスター、エアロエース、エアロクィーン

【理由】
大型バスのメンテナンスノートに、DPF圧力センサー用配管ゴムホースの定期交換時期が記載されていない。

【対策】
全車両、メンテナンスノートの点検整備項目に、DPF圧力センサー用配管ゴムホースの定期交換時期(2年毎)を明記したシールを貼付ける。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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BMW「320i、325i、335i」(後面方向指示器が点灯しないおそれ)    (2011-5-19 - 3545 Clicks)
【該当車両】
BMW 320i ツーリング
BMW 325i ツーリング
BMW 335i ツーリング

【理由】
リアコンビネーションライトにおいて、当該リアコンビネーションライト内部のクッション材の材質が不適切なため、クッション材に含まれる気化成分が後面方向指示器用LED(発光ダイオード)の電気基板の接続部を腐食させる場合がある。そのため、当該接続部が接触不良となり、後面方向指示器が点灯しないおそれがある。

【対策】
全車両、リアコンビネーションライトを対策品と交換する。

【連絡先】
BMW正規ディーラーまたはBMWカスタマー・サポート
フリーダイヤル 0120-55-3578
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ふそう「スーパーグレート」(走行不能となるおそれ)    (2011-5-19 - 3509 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート

【理由】
大型トラックにおいて、クラッチの断・接状態を検知するストロークセンサーの製造が不適切なため、ストロークセンサー内部に水が浸入してコイル間が短絡する場合がある。そのため、安全制御が働き、クラッチが切れたままの状態となり、走行不能となるおそれがある。

【対策】
全車両、クラッチのストロークセンサーを良品に交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「スーパーグレート」(エア漏れが発生)    (2011-5-19 - 3917 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート

【理由】
アルミホイールを装着した大型トラックにおいて、アルミホイールのエアバルブ座面加工が不適切なため、エア漏れが発生するおそれがある。

【対策】
全車両、良品のアルミホイールに交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ボルボ「5車種」(洗浄液の液量低下を認知出来ないおそれ)    (2011-5-13 - 3986 Clicks)
【該当車両】
XC60、C30、C70、S40、V50

【理由】
洗浄液容器に取り付けられている洗浄液レベルセンサにおいて、ヘッドライト洗浄用ポ ンプにより生成される磁界の影響により、当該センサが正常に機能しない場合がある。 そのため、洗浄液の液量が低下しても警告メッセージが表示されず、洗浄液の液量低下 認知できないおそれがある。

【対策】
XC60においては、ヘッドライト洗浄用ポンプの取り付け角度を変更する。
C30、C70、S40、V50においては、磁界遮蔽用スリーブを取り付ける。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼しているボルボ正規ディーラー
もしくは
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)へご連絡ください。
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日産「フーガハイブリッド」(再起動ができなくなるおそれ)    (2011-5-11 - 3377 Clicks)
【該当車両】
フーガハイブリッド

【理由】
ハイブリッド車の冷房用エアコンの電動コンプレッサの回路異常検出プログラムが不適切なため、当該コンプレッサ電源端子に冷媒ガスの液面が接触して絶縁抵抗値が低下した場合、回路異常と判定することがあります。そのため、ハイブリッドシステム警告灯が点灯し、イグニッションオフ後に再始動ができなくなるおそれがあります。

【対策】
制御コンピュータのプログラムを修正するとともに、エアコンオートアンプを対策品と交換します。
なお、対策品のエアコンオートアンプの準備に時間を要するため、制御コンピュータのプログラムを修正し、エアコンオートアンプは対策品の準備ができしだい、交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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キャデラック「CTS」(助手席のエアバッグが展開しないおそれ)    (2011-4-27 - 3669 Clicks)
【該当車両】
CTS

【理由】
助手席のエアバッグ装置において、乗員を検知するセンサーマットのセンサーコイルの強度が不足していたため、使用状況下における屈折動作により当該センサーコイルが損傷する場合がある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、故障メッセージが表示され、助手席のエアバッグが展開しないおそれがある。

【対策】
全車両、センサーマットを対策品と交換する。

【連絡先】
GMフリーダイヤル
TEL 0120−711−276
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ボルボ「FH、FM」(ECUプログラムが不適切)    (2011-4-27 - 4079 Clicks)
【該当車両】
ボルボFH、FM

【理由】
エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、エンジン始動時に実行されるEATS(排気後処理 装置)の再生用インジェクタ作動テストにおいて、燃料を継続噴射するおそれがある。

【対策】
全車両、エンジンコントロールユニットのプログラムを書き換える(更新)。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼している
ボルボ・トラック正規ディーラーへお問い合わせください。
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フィアット「7車種」(衝突した側と反対側のサイドエアバッグが展開)    (2011-4-27 - 4061 Clicks)
【該当車両】
プント エヴォ、500、500C、アバルト、アバルト500C

【理由】
サイドエアバッグにおいて、エアバッグ・コントロール・ユニットのプログラムが不適切なため、側面衝突の際にエアバッグの展開信号を誤って認識し、衝突した側と反対側のサイド エアバッグが展開することにより側面衝突時の乗員保護性能が著しく損なわれるおそれがある。

【対策】
全車両、エアバッグ・コントロール・ユニットのプログラムを書き換える。

【連絡先】
最寄りの正規ディーラ
もしくは
お客様相談センター
電話番号
0120-404-053 (フィアット)
0120-130-595 (アバルト)
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ふそう「スーパーグレート」(走行不能となるおそれ)    (2011-4-27 - 3466 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート

【理由】
大型トラックにおいて、変速機のアウトプットシャフトの溶接が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、アウトプットシャフトの溶接部が破損し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

【対策】
全車両、アウトプットシャフトを良品に交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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いすゞ「フォワード」(エンジン警告灯が点灯するおそれ)    (2011-4-21 - 3715 Clicks)
【対象製品】
フォワード

【不具合の内容】
大気圧センサの配線回路が不適切なため、架装電源用リレーで発生する電気ノイズにより、当該センサ内部が損傷するものがある。そのため、DPD(粒子状物質除去装置)の再生時間が長くなったり、再生が完了せずに、エンジン警告灯が点灯するおそれがある。

【対策】
全車両、大気圧センサの配線回路にコンデンサを追加するとともに、大気圧センサを新品と交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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フィアット「グランテ、プント、アバルト」(火災にいたるおそれ)    (2011-4-21 - 3768 Clicks)
【該当車両】
グランデ プント
グランデ プント アバルト
プント エヴォ

【理由】
ABSコントロール・ユニットの配線において、当該配線の配索が不適切なため、バッテリー トレイ又はその周辺部位に挟まれているものがある。その為、そのままの状態で使用を続ける と、走行振動等により配線被膜がはがれて短絡し、ABSが作動しないおそれがあり、最悪の場合、短絡部位から出火して火災にいたるおそれがある。

【対策】
全車両、ABSコントロール・ユニットの配線の配索状況を点検し、異常のある場合は配線の損傷の有無を確認する。配線に損傷のある場合は配線の損傷部分を交換し、配線を正しく配索し配線クリップで固定する。配線に損傷がない場合は、配線を正しく配索し配線クリップで固定する。

【連絡先】
最寄りの正規ディーラ
もしくは
お客様相談センター
電話番号
0120-404-053 (フィアット)
0120-130-595 (アバルト)
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いすゞ「ギガ」(制動力が低下するおそれ)    (2011-4-21 - 4067 Clicks)
【対象製品】
ギガ

【不具合の内容】
大型トラックのブレーキ用エアホースにおいて、当該ホースの取付け位置が不適切なため、エアパイプクリップ固定ボルトとプロテクタの間に挟まれるものある。そのため、当該ホースに穴が開き、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

【対策】
全車両、エアパイプ及びパワステパイプのクリップ固定ボルトを対策品と交換するとともに、エアホースを点検し、損傷している場合には、その部分を交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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日産「リーフ」(再起動ができなくなるおそれ)    (2011-4-21 - 3453 Clicks)
【該当車両】
リーフ

【理由】
(1)冷房用エアコンの電動コンプレッサの回路異常検出プログラムが不適切なため、当該コンプレッサ電源端子に冷媒ガスの液面が接触して絶縁抵抗値が低下した場合、回路異常と判定することがあります。そのため、EVシステム警告灯が点灯し、イグニッションオフ後に主電源の再起動ができなくなるおそれがあります。
(2)航続可能距離算出プログラムが不適切なため、実航続距離よりも航続可能距離表示が長く表示されるおそれがあります。

【対策】
制御コンピュータのプログラムを修正します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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フォルクスワーゲン「ポロ」(エンジン始動が困難)    (2011-4-14 - 3739 Clicks)
【該当車両】
車名:フォルクスワーゲン
型式:ABA-6RCGG
通称名:VW ポロ1.4/63kw

【理由】
エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、外気温が低い条件下においてエンジンの始動が困難な場合がある。

【対策】
全車両、エンジン制御プログラムの番号を点検し、対象となるものは制御プログラムを書き換える。

【連絡先】
最寄りの正規販売店
もしくは
フォルクスワーゲン カスタマー センター
0120-993-199
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フォルクスワーゲン「6車種」(エンジンが不調となるおそれ)    (2011-4-14 - 3921 Clicks)
【該当車両】
車名:フォルクスワーゲン
型式:不明
通称名:VW シロッコ1.4、VW ゴルフ1.4/118kw

車名:フォルクスワーゲン
型式:ABA-13CAV
通称名:VW シロッコ1.4

車名:フォルクスワーゲン
型式:ABA-1KCAV
通称名:VW ゴルフ1.4/118kw、VW ジェッタ1.4/118kw、VW ゴルフヴァリアント 1.4/118kw

車名:フォルクスワーゲン
型式:ABA-1TCAV
通称名:VW ゴルフトゥーラン 1.4/103kw、VW ゴルフトゥーラン 1.4/125kw

【理由】
エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、適切なノッキングの抑制ができない場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合ピストンに亀裂が発生し、圧縮低下となりエンジンが不調となるおそれがある。

【対策】
全車両、エンジン制御プログラムの番号を点検し、対象となるものは制御プログラムを書き換える。

【連絡先】
最寄りの正規販売店
もしくは
フォルクスワーゲン カスタマー センター
0120-993-199
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マツダ「タイタン」(サブタンクキャップが外れるおそれ)    (2011-4-10 - 4026 Clicks)
【該当車両】
タイタン

【不具合の内容】
オーバーヒートが発生した場合、すぐにエンジンを停止すると、冷却水温が上昇し冷却水がラジエータ・サブタンクに流入してサブタンクの内圧が上昇するため、サブタンクのキャップが確実に取り付けられていないと、キャップが外れるおそれがあります。

【対策】
使用者に、ダイレクトメールにてオーバーヒート発生時の適切な対応とラジエータ・サブタンクのキャップの確実な取付けを注意喚起をおこないます。また、ダイレクトメールにキャップの確実な取付けを喚起する文言を記載した警告ラベルを同封し、サブタンクへの貼付けをお願いします。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
受付時間:平日 9:00〜17:00
土・日・祝日 9:00〜12:00 13:00〜17:00
※携帯電話からもご利用になれます。
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スズキ「エスクード」(保安基準に適合しないおそれ)    (2011-4-6 - 4195 Clicks)
【該当車両】
エスクード

【不具合の内容】
自動式の前照灯照射方向調整装置付きのすれ違い用前照灯の光軸調整が不適切なため、前照灯の照射方向が保安基準に適合しないおそれがあります。

【対策】
全車両、前照灯の照射方向を点検し、基準を満足しないものは光軸調整を行います。

【連絡先】
スズキ(株)お客様相談室
お電話の場合 電話番号
フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間
9:00〜12:00、13:00〜17:00
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スズキ「エブリイ」(エンジン回転が下がらなくなるおそれ)    (2011-4-6 - 3875 Clicks)
【該当車両】
エブリイ

【不具合の内容】
アクセルケーブルの組付け工程において、作業者の組付け方法が不適切なため、アクセルケーブルが折れ曲がったものがあります。そのため、そのまま使用を続けると当該ケーブルのインナケーブルが損傷し、最悪の場合、アクセルペダルを戻してもエンジン回転が下がらなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、アクセルケーブルを新品に交換します。

【連絡先】
スズキ(株)お客様相談室
お電話の場合 電話番号
フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間
9:00〜12:00、13:00〜17:00
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マツダ「アテンザ」(火災に至るおそれ)    (2011-4-1 - 4079 Clicks)
【該当車両】
アテンザ

【不具合の内容】
 原動機において、部品組付け設備の設定が不適切なため、ピストンとコネクティングロッドを留めるピストンピンの抜け止めのためのピストンクリップが変形しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると当該クリップが外れ、ピストンピンが抜けて異音がし、ピストン、コネクティングロッドが破損し、最悪の場合、エンジンが破損し、オイルが漏れて、火災に至るおそれがあります。

【対策】
 全車両、エンジン本体を良品と交換します。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
受付時間:平日 9:00〜17:00
土・日・祝日 9:00〜12:00 13:00〜17:00
※携帯電話からもご利用になれます。
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日野「スカニア」(発煙するおそれ)    (2011-4-1 - 3972 Clicks)
【該当車両】
スカニア

【不具合の内容】
ブレーキキャリパーのパッドとディスクの隙間を調整する機構において、構成部品が不適切なため、走行時の振動等によりパッドとディスクの隙間が徐々に狭くなるものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキ引き摺りが発生し、発煙するおそれがあります。

【対策】
全車両、ブレーキキャリパーを対策品と交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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日野「セレガ」(室内天井内板が発煙するおそれ)    (2011-4-1 - 3248 Clicks)
【該当車両】
セレガ

【不具合の内容】
車両後部に寒冷地向け仕様のトイレを装備した大型観光バスにおいて、トイレ用水タンクの取付け作業が不適切なため、トイレ水凍結防止用ハーネスをタンク下部に挟み込んだものがあります。そのため、当該ハーネスが損傷し、最悪の場合、短絡し室内天井内板が発煙するおそれがあります。

【対策】
全車両、当該ハーネスを点検し挟み込んでいる場合は、補修を行います。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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いすゞ「ガーラ」(室内天井内板が発煙するおそれ)    (2011-4-1 - 3561 Clicks)
【対象製品】
ガーラ

【不具合の内容】
車両後部に寒冷地向け仕様のトイレを装備した大型観光バスにおいて、トイレ用水タンクの取付け作業が不適切なため、トイレ水凍結防止用ハーネスをタンク下部に挟み込んだものがある。そのため、当該ハーネスが損傷し、最悪の場合、短絡し室内天井内板が発煙するおそれがある。

【対策】
全車両、当該ハーネスを点検し挟み込んでいる場合は、補修を行う。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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UDトラックス「大型バス」(中扉が開いてしまうおそれ)    (2011-4-1 - 3643 Clicks)
【該当車両】
大型バス

【理由】
大型路線バスにおいて、走行中に中扉位置検出スイッチの故障や配線のショートが発生すると中扉が開いてしまうおそれがあります。

【対策】
全車両、走行中に中扉が開かない制御回路に変更します。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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ふそう「エアロスター」(中扉が開いてしまうおそれ)    (2011-4-1 - 3930 Clicks)
【該当車両】
エアロスター

【理由】
大型路線バスにおいて、走行中に中扉位置検出スイッチの故障や配線のショートが発生すると中扉が開いてしまうおそれがある。

【対策】
全車両、走行中に中扉が開かない制御回路に変更する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「スーパーグレート」(ノズルやマフラーが詰まるおそれ)    (2011-3-30 - 3833 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート

【理由】
箱型マフラーを装着した大型トラックの尿素水ドージングノズルにおいて、誤品を組み付けたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、尿素水が結晶化し、当該ノズルやマフラーが詰まるおそれがある。

【対策】
全車両、当該ノズルを確認し、誤品が装着されていた場合は、正規品に交換する。また、誤品の装着によってマフラー内に尿素水結晶の堆積が認められた場合は、DPF手動再生を行って尿素水結晶を除去する。 なお、DPF手動再生を行っても尿素水結晶が除去されないものは、マフラーを新品に交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ボルボ「XC60」(排出ガス基準を満たさないおそれ)    (2011-3-29 - 3989 Clicks)
【該当車両】
XC60

【理由】
原動機樹脂製カムカバー内側のオイルセパレータバッフルにおいて、溶着不良のものがあり、当該溶着部よりエンジンオイルがオイルセパレータバッフル内に浸入してしまう 場合がある。そのため、浸入したエンジンオイルがブローバイガスと共にシリンダー内に吸入されて燃焼し、排出ガス基準を満たさないおそれがある。

【対策】
全車両、当該カムカバーを良品と交換する。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼しているボルボ正規ディーラー
もしくは
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)へご連絡ください。
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ボルボ「XC60、S40、V50」(乗員に危害を及ぼすおそれ)    (2011-3-29 - 3473 Clicks)
【該当車両】
XC60、S40、V50

【理由】
フロント電動調節式座席のスライド機構に前側停止部品が装着されずに出荷されている ものがあり、座席の固定位置が設計より前側で固定されてしまう場合がある。そのため、 当該状態で車両が前面衝突した場合、乗員に危害を及ぼすおそれがある。

【対策】
全車両、フロント電動調節式座席のスライド機構に前側停止部品が装着されているかを 点検し、未装着車両は前側停止部品を取付ける。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼しているボルボ正規ディーラー
もしくは
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)へご連絡ください。
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ホンダ「スーパーカブ」(エンジンオイルが滲み出る)    (2011-3-29 - 4007 Clicks)
【該当車両】
スーパーカブ110、110P、110PRO、110MD

【不具合の内容】
エンジンの左側クランクケースカバー中央部にある点検蓋に組み込まれたオーリングの耐熱性が不足しているため、運行中のエンジンオイルの温度上昇で徐々に硬化するものがあります。そのため、そのまま使用を続けるとオーリングのシール性が低下してエンジンオイルが滲み出るおそれがあります。

【改善対策の内容】
オーリングを対策品に交換します。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル
2輪製品 0120-086819
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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キャデラック「SRX」(視認性を失う恐れ)    (2011-3-27 - 3679 Clicks)
【該当車両】
SRX

【理由】
エアコンコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、吹き出し口モードの切り替えができない場合がある。そのため、フロントデフロスターが機能せず、フロントガラスが曇り視認性を失う恐れがある。

【対策】
全車両、エアコンコントロールモジュールのプログラムを書き換える。

【連絡先】
GMフリーダイヤル
TEL 0120−711−276
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キャデラック「SRX」(操舵力が増大する恐れ)    (2011-3-27 - 3849 Clicks)
【該当車両】
SRX

【理由】
パワーステアリングシステムにおいて、走行振動等によりフルードのリターンパイプがステアリングギヤボックス等に接触して擦れ、当該リターンパイプに亀裂が入りフルードが漏れる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、パワーステアリング機能が失陥し操舵力が増大する恐れがある。

【対策】
全車両、該当リターンパイプに振動抑制用ブラケットを追加する。

【連絡先】
GMフリーダイヤル
TEL 0120−711−276
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UDトラックス「コンドル」(制動力の低下など)    (2011-3-25 - 3799 Clicks)
【該当車両】
コンドル

【理由】
再生制御式DPFを搭載した車両において、排気管付近に配索されたブレーキ用エアチューブ、駐車ブレーキ用ケーブル及び変速機用ケーブルが、高温になる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エアチューブやケーブルが溶損し、制動力の低下、駐車ブレーキの作動不良及び変速機の操作性不良となることがある。

【対策】
全車両、ブレーキ用エアチューブ、駐車ブレーキ用ケーブル及び変速機用ケーブルを対策品と交換する。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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ふそう「スーパーグレート」(エンジンが再始動できなくなるおそれ)    (2011-3-25 - 3692 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート

【理由】
大型トラックのバッテリーケーブルにおいて、エンジンスタータ端子側取付けナットの締付けが不適切なものがある。そのため、当該ナットが緩んでエンジンが再始動できなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、バッテリーケーブルのエンジンスタータ端子側取付けナットを点検し、締付不良があった場合は規定トルクで締付ける。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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トヨタ「クラウン、クラウンマジェスタ」(補助制動灯の保証期間延長)    (2011-3-25 - 3960 Clicks)
【該当車両】
クラウン、クラウンマジェスタ

【内容】
補助制動灯(ハイマウントストップランプ)に使用しているLED(発光体)が、高温下で渋滞時などブレーキを踏み続けるような使われ方を繰り返しますと、熱ストレスによって寿命が低下し一部不点灯となる場合があります。
そのため、当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。

【 従来の保証期間 】     【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から     新車を登録した日から
3年または6万Km以内 →  9年以内

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「クラウンなど3車種」(リヤブレーキキャリパの保証期間延長)    (2011-3-25 - 3872 Clicks)
【該当車両】
クラウン、クラウンマジェスタ、マークX

【内容】
融雪剤散布地域を繰り返し走行し足回りの手入れ(洗浄)が不十分なまま使用を続けられますと、リヤブレーキキャリパのスライドピンが錆びて摺動が悪くなることがあり、異音が発生したり、車検時の定期点検等の際に摺動不良が発見されることがあります。
そのため、当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。

【 従来の保証期間 】     【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から     新車を登録した日から
5年または10万Km以内 → 9年以内

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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クライスラー「グランドボイジャー」(火災に至るおそれ)    (2011-3-19 - 3860 Clicks)
【該当車両】
グランドボイジャー

【現象】
左右電動スライドドア用配線において、当該配線の固定が不十分なため、電動スライドドアのロアヒンジまたは可動型配線ケースが当該配線に接触しショートする場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、電動スライドドアのラッチ装置のモータが回り続ける等により当該装置が過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

【対策】
全車両、電動スライドドア用配線をバンドで固定するとともに、電動スライドドアのロアヒンジに可動式配線ケースの動きを抑制するためのアダプタを装着する。

【連絡先】
最寄りの 販売店
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クライスラー「グランドボイジャー」(エアバッグが誤作動)    (2011-3-19 - 3889 Clicks)
【該当車両】
グランドボイジャー

【現象】
エアコンシステムにおいて、エアコンハウジングの組付け位置が不適切なため、エアコンハウジングとエアコン排水ダクトとの接続部に隙間が発生しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、エアコンシステムからの排水が車室内に漏れ、隣接するエアバッグ制御ユニットが浸水し、内部ショートが発生することにより、最悪の場合、エアバッグが誤作動し乗員が負傷するおそれがある。

【対策】
全車両、エアコン排水ダクトを対策品に交換するとともに、脱落防止用クリップを取り付ける。

【連絡先】
最寄りの 販売店
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スバル「R2・R1・ステラ」(エンジンが停止するおそれ)    (2011-3-18 - 3469 Clicks)
【該当車両】
R2・R1・ステラ

【不具合の内容】
エンジンの防振ゴム付クランクプーリにおいて、当該防振ゴムの接着面が製造工程不良等のため、使用過程において剥離するものがある。そのため、当該クランクプーリの外輪が空転し、発電機が作動しなくなり、エンジンが停止するおそれがある。

【対策】
全車両、クランクプーリと外輪脱落防止用プレートを取り外し、クランクプーリを対策品に交換する。また、当該作業時にクランクプーリと外輪脱落防止用プレートが接触している場合、又は、補機駆動ベルトの損傷が認められる場合は、補機駆動ベルトを新品に交換する。

【連絡先】
SUBARUお客様センター
SUBARUコール:0120−052215
受付時間 9:00〜17:00(平日)
9:00〜12:00、13:00〜17:00(土日祝)
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日野「レンジャー」(走行が不安定)    (2011-3-18 - 3805 Clicks)
【該当車両】
レンジャー

【不具合の内容】
重心が高い車両において、後軸エアサスペンションのスタビライザのアームの強度が不足しているため、ローリングを繰り返すと、当該アームに亀裂が発生する場合があります。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該アームが折損し、走行が不安定になるおそれがあります。

【対策】
全車両、あらたに後軸にスタビライザを追加するとともに、既存のスタビライザを新品に交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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ふそう「キャンター」(車体傾斜や異音が発生)    (2011-3-17 - 3560 Clicks)
【該当車両】
キャンター

【理由】
前輪独立懸架の小型トラックにおいて、フロントリーフスプリングの製造工程が不適切なため、当該リーフスプリングが破損して車体傾斜や異音が発生するおそれがある。

【対策】
全車両、フロントリーフスプリングを新品に交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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日野「中型消防車」(エンストし再始動不能になるおそれ)    (2011-3-11 - 3812 Clicks)
【該当車両】
中型消防車

【不具合の内容】
中型消防自動車用原動機において、内部ギヤの洗浄が不適切なため、異物がギヤシャフトのブッシュに入り込んだものがあります。そのため、消防用設備を駆動すると当該ブッシュが焼付くものがあり、最悪の場合、エンストし再始動不能になるおそれがあります。

【対策】
当該エンジンを対策品と交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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ふそう「ファイター」(フロントパネルオープナー固定金具が脱落)     (2011-3-11 - 3606 Clicks)
【該当車両】
ファイター

【理由】
中型トラックにおいて、フロントパネルオープナー固定金具の溶接が不適切なため、当該オープナー操作時に固定金具が脱落するおそれがある。

【対策】
全車両、フロントパネルオープナーの固定金具を良品に交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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三菱自動車「デリカD:5」(走行不能となるおそれなど)    (2011-3-11 - 3659 Clicks)
【該当車両】
デリカD:5

【理由】
フロアパネルの構成部品であるプロペラシャフト固定用ブラケットのプレス製造工程において、プレス圧力を誤って設定したため、亀裂または部分的な板厚減少が発生しているものがあります。 そのため、そのまま使用を続けると (1)四輪駆動車においては、プロペラシャフトの回転振動等により、当該ブラケットが破損し、走行不能となるおそれがあります。 (2)前輪駆動車においては、錆等が発生し、当該ブラケットの強度に影響を及ぼすおそれがあります。

【対策】
全車両、ブラケットを点検し、(1)四輪駆動車においては、亀裂または部分的な板厚減少がある場合は、ブラケットを良品と交換します。 (2)前輪駆動車においては、亀裂がある場合のみ、ブラケットを良品と交換します。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-324-860
受付時間
9:00〜17:00 (土・日 9:00〜12:00 13:00〜17:00)
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いすゞ「エルガミオ」(清掃用握り手が抜け出す)    (2011-3-10 - 3720 Clicks)
【対象製品】
エルガミオ

【不具合の内容】
路線バスにおいて、清掃用握り手(グリップ)を固定するナットの取付け方法が不適切なため、当該握り手を強く引っ張ると、抜け出すおそれがある。

【対策】
全車両、当該握り手の固定ナットを正規の方法で取付ける。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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プジョー「407」(駐車制動力が不足)     (2011-3-5 - 3903 Clicks)
【該当車両】
407、407SW、クーペ407

【理由】
駐車ブレーキレバーのワイヤー自動巻き取り調整機構の製造工程において、不適切な固定加工を行ったため、当該部品が変形し、ワイヤー自動巻き取り調整機構が作動しなくなるものがある。そのため、繰返しの駐車ブレーキレバー操作によりワイヤーの伸び代が過大になり、車両の駐車制動力が不足するおそれがある。

【対策】
全車両、駐車ブレーキレバー一式を良品と交換する。

【連絡先】
0120-840-240
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日野「プロフィア」(走行できなくなるおそれ)    (2011-3-5 - 3922 Clicks)
【該当車両】
プロフィア

【不具合の内容】
トラクタの前まわり半径の諸元値を誤ったため、牽引されるトレーラによってはトラクタ側トレーラコントロールバルブとトレーラが干渉するものがあります。そのため、トレーラ側ブレーキのエアが漏れ、最悪の場合、駐車ブレーキが作動し走行できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、トラクタのプラットホームの架装物を確認し、トラクタ側トレーラコントロールバルブとトレーラが干渉するおそれがあるものは、当該コントロールバルブを移設します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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UDトラックス「大型バス」(組付け忘れ)     (2011-3-5 - 4070 Clicks)
【該当車両】
大型バス

【理由】
大型観光バスの軽量サスペンション仕様車において、燃料パイプ固定用のブラケット及びクランプの組付けを忘れたものがあります。

【対策】
全車両、燃料パイプ固定用のブラケット及びクランプを追加します。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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いすゞ「ガーラ」(燃料が漏れるおそれ)     (2011-3-5 - 4210 Clicks)
【対象製品】
ガーラ

【不具合の内容】
燃料タンクを増設した観光バスにおいて、当該タンクの敷板の形状が不適切なため、タンク底面と敷板の間に水が溜まり、腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該タンクに穴が開き、燃料が漏れるおそれがある。

【対策】
全車両、燃料タンクを新品に交換し、敷板を対策品に変更する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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ふそう「エアロエース」(組付け忘れ)    (2011-3-5 - 4001 Clicks)
【該当車両】
エアロエース

【理由】
大型観光バスの軽量サスペンション仕様車において、燃料パイプ固定用のブラケット及びクランプの組付けを忘れたものがある。

【対策】
全車両、燃料パイプ固定用のブラケット及びクランプを追加する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ホンダ「シビックハイブリッド」(再始動できなくなるおそれ)     (2011-3-5 - 4210 Clicks)
【該当車両】
シビックハイブリッド

【不具合の内容】
ハイブリッドシステムの補機用直流電圧変換器(DC−DCコンバーター)のダイオードの特性検査方法が不適切なため、検査時にダイオードを損傷させたものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、低電圧回路が短絡してメインヒューズが切れ、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
DC−DCコンバーターを良品と交換します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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三菱自動車「RVR」(燃料が漏れるおそれ)     (2011-3-3 - 4077 Clicks)
【該当車両】
RVR

【理由】
燃料ポンプにおいて、燃料ポンプの吐出ニップルと燃料チューブ継ぎ手部(クイックコネクタ)の組付作業が不適切なため、クイックコネクタが正規に嵌合していないものがあります。 そのため、クイックコネクタが当該ニップルから外れ、燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、クイックコネクタの嵌合状態を点検し、嵌合が不十分な場合は正規嵌合状態にします。

【連絡先】
お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-324-860
受付時間
9:00〜17:00 (土・日 9:00〜12:00 13:00〜17:00)
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UDトラックス「大型バス」(温風吹出し口が高温になる)    (2011-3-2 - 3255 Clicks)
【該当車両】
大型バス

【理由】
大型路線バスにおいて、右側フロントフェンダー後部に設置した客席ヒータのカバー、ダクト及び温風吹出し口が高温になります。

【対策】
1.ヒータカバー表面にレザーカバーを追加します。(レザーカバー未装着車)
2.ヒータカバー 及び ダクトの取付ビスをキャップ付に交換します。(ビス付車)
3.温風吹出し口の注意喚起ラベルを貼付けます。(全車)

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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ふそう「エアロスター」(温風吹出し口が高温になる)    (2011-3-2 - 3384 Clicks)
【該当車両】
エアロスター

【理由】
大型路線バスにおいて、右側フロントフェンダー後部に設置した客席ヒータのカバー、ダクト及び温風吹出し口が高温になる。

【対策】
(1)ヒータカバー表面にレザーカバーを追加する。(レザーカバー未装着車)
(2)ヒータカバー及びダクトの取付ビスをキャップ付に交換する。(ビス付車)
(3)温風吹出し口の注意喚起ラベルを貼付ける。(全車)

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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トヨタ「クラウン、クラウンマジェスタ」(エンジンフードの保証期間延長)    (2011-3-1 - 4019 Clicks)
【該当車両】
クラウン、クラウンマジェスタ

【内容】
融雪剤が散布された地域及び海浜地域を繰り返し走行し、走行後に洗浄を行わないような使い方を続けられますと、フードの外側のアルミ板のエッジ部に塩分を含んだ水、泥が付着し、錆が発生し、塗膜が膨れたり浮くことがあります。
そのため、当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。

【 従来の保証期間 】    【 変更後の保証期間 】
ボデー外板の表面錆     ボデー外板の表面錆
新車を登録した日から  → 新車を登録した日から
3年以内           7年以内

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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ふそう「ローザ」(異音が発生するおそれ)    (2011-2-25 - 3484 Clicks)
【該当車両】
ローザ

【理由】
小型バスのスイングドアにおいて、ガイドアームブラケット取付けボルトとドアアーム取付けボルトの締付け力が不足しているものがある。そのため、当該ボルトが緩んで異音が発生するおそれがある。

【対策】
(1)ガイドアームブラケット取付けボルトを正規トルクで締付ける。
(2)ドアアーム取付けボルトを正規トルクで締付ける。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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いすゞ「ビッグホーン・WIZARD・MU」(エンジン回転が上昇するおそれ)    (2011-2-18 - 3532 Clicks)
【対象製品】
ビッグホーン・WIZARD・MU/ホンダホライゾン

【不具合の内容】
アクセルコントロール用の制御配線において、接続が不適切なため、接続部(ジョイント)で接触抵抗が生じるものがある。そのため、アクセルセンサの出力電圧が高くなり、エンジン回転が上昇するおそれがある。

【対策】
全車両、アクセルコントロール用配線の接続を変更する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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ホンダ「ホライゾン」(エンジン回転が上昇するおそれ)    (2011-2-18 - 3750 Clicks)
【該当車両】
ホライゾン

【不具合の内容】
アクセルコントロール用の制御配線において、接続が不適切なため、接続部(ジョイント)で接触抵抗が生じるものがあります。そのため、アクセルセンサーの出力電圧が高くなり、エンジン回転が上昇するおそれがあります。

【対策】
アクセルコントロール用配線の接続を変更します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ホンダ「フリード、フィット」(エンジンが停止)    (2011-2-18 - 4309 Clicks)
【該当車両】
フリード、フィット

【不具合の内容】
可変バルブタイミング機構に用いているロストモーションスプリングのリテーナーとロッカーアームのスリッパー部との面圧設定が不適切なため、エンジン始動直後のアイドリング時に潤滑が十分に行われずリテーナーの摺動抵抗が高くなることがあります。そのため、当該スプリングが横方向に動き、スプリングホルダーと干渉を繰り返して疲労限度を超えると折損して異音が発生し、最悪の場合、折損したスプリングがカムシャフトに噛み込み、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります。

【対策】
ロストモーションスプリングとリテーナーを対策品に交換します。

【連絡先】
本田技研工業株式会社 お客様相談センター
フリーダイヤル 4輪製品 0120-112010
《受付時間》 AM 9:00〜12:00/PM 1:00〜5:00
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ふそう「キャンター」(制動力が低下するおそれ)    (2011-2-18 - 3392 Clicks)
【該当車両】
キャンター

【理由】
制動倍力装置の製造時に、当該装置内部のダイヤフラムに傷がついたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると傷が貫通し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

【対策】
全車両、制動倍力装置を良品に交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「ファイター」(コーナリングランプ未装着)    (2011-2-15 - 3974 Clicks)
【該当車両】
ファイター

【理由】
中型トラック(バンパ置ハロゲンヘッドランプ標準仕様車)において、コーナリングランプが装着されていないものがある。

【対策】
全車両、コーナリングランプ付きのフロントコンビネーションランプに交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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トヨタ「エスティマ、エスティマハイブリッド」(ヘッドランプの保証期間延長)    (2011-2-10 - 4532 Clicks)
【該当車両】
エスティマ、エスティマハイブリッド

【内容】
 ヘッドランプ付近の温度が高温になるような厳しい温度環境下で使用を繰り返しますと、ヘッドランプのレンズとハウジング間のシール材が切れたり、ヘッドランプの裏側にある呼吸キャップが外れて、ヘッドランプ本体に水が浸入し、レンズ内面に水滴が付着することがあります。 そのため、当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。

【 従来の保証期間 】        【 変更後の保証期間 】   
新車を登録した日から        新車を登録した日から
3年または6万Km以内    →   9年以内

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「プリウス(PHV)」(充電できなくなるおそれ)    (2011-2-10 - 3903 Clicks)
【該当車両】
プリウス(PHV)

【不具合の内容】
外部電源から充電した電力とエンジンを併用して走行するプラグインハイブリッド車において、100V用充電ケーブルを使用して充電する際に、当該ケーブルの電線に無理な力が加わると、電源プラグ端子部のネジが緩むことがあります。そのため、端子と電線が接触不良となり、充電できなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該充電ケーブルを対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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UDトラックス「大型、中型バス」(フレームが折損など)    (2011-2-9 - 3489 Clicks)
【該当車両】
大型、中型バス

【理由】
(1) フレームと車体締結用ブラケットの結合材強度が不足しているため、亀裂が発生するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、結合材が折損するおそれがあります。
(2) フレームの強度が不足しているため、走行時の振動により、亀裂が発生するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、フレームが折損するおそれがあります。
(3) 前軸緩衝装置のトルクロッド取付けブラケットの取付け強度が不足しているため、亀裂が発生するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、トルクロッド取付けブラケットの溶接部が破断するおそれがあります。

【対策】
(1) 全車両、フレームと車体締結用ブラケットとの結合材に補強材を追加するとともに、バンパーラバーを対策品と交換します。
(2) 全車両、フレームに補強材を追加します。
(3) 全車両、前軸トルクロッド取付けブラケット溶接部に補強材を追加します。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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メルセデス・ベンツ「V350」(火災が発生するおそれ)    (2011-2-9 - 3874 Clicks)
【該当車種】
V350

【不具合の内容】
補助冷却ファン用リレーにおいて、耐熱性能が不十分であり使用環境の条件が重なると内部が短絡し、溶損する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、当該リレーが適切に作動しなくなり、最悪の場合、当該リレーが過熱し火災が発生するおそれがある。

【対策】
全車両、補助冷却ファン用リレーを対策品に交換する。

【連絡先】
最寄りのメルセデス・ベンツ指定サービス工場
又は
「専用フリーダイヤル 0120-086-880」へご連絡ください。
(受付時間:祝日を除く月曜日〜金曜日 午前9時半〜12時、午後1時〜5時半)
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マツダ「タイタン」(速度計表示異常)    (2011-2-4 - 3348 Clicks)
【該当車両】
タイタン(CNG車)

【不具合の内容】
圧縮天然ガス自動車(CNG車)の小型トラックにおいて、エンジン制御ユニット(ECM)の速度演算プログラムが不適切なため、速度計の表示が実際の車体速度より低く表示されるおそれがあります。

【対策】
全車両、エンジン制御ユニットを対策品に交換します。

【連絡先】
マツダ(株)コールセンター
TEL:0120-386-919
受付時間:平日 9:00〜17:00
土・日・祝日 9:00〜12:00 13:00〜17:00
※携帯電話からもご利用になれます。
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UDトラックス「コンドル」(速度計の表示異常)    (2011-2-4 - 3729 Clicks)
【該当車両】
コンドル

【理由】
圧縮天然ガス自動車(CNG車)の小型トラックにおいて、エンジン制御ユニット(ECM)の速度演算プログラムが不適切なため、速度計の表示が実際の車体速度より低く表示されるおそれがあります。

【対策】
全車両、エンジン制御ユニットを対策品に交換します。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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いすゞ「WIZARD」(走行不能となるおそれ)    (2011-2-4 - 3775 Clicks)
【対象製品】
WIZARD

【不具合の内容】
手動変速機付き車両に修理用として供給した原動機において、平成15年2月13日付け「届出番号外-999」の対策前のフライホイールを装着したため、高い変速ギア段で低速走行を行うと発生する振動によりフライホイール内部が破損し、最悪の場合、動力が伝達されず、走行不能となるおそれがある。

【対策】
全車両、フライホイールを対策品と交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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いすゞ「フォワード」(部品が落下するおそれ)    (2011-2-4 - 3973 Clicks)
【対象製品】
フォワード

【不具合の内容】
道路清掃車において、排気管出口に取付けている雨水浸入防止バルブの固定方法が不適切なため、排気の圧力で当該バルブ固定金具が抜けてくることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該部品が落下するおそれがある。

【対策】
全車両、排気管を対策品に交換し、排気管ブラケットに補強板を追加する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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いすゞ「エルフ」(速度計表示異常)    (2011-2-4 - 4268 Clicks)
【対象製品】
エルフ

【不具合の内容】
圧縮天然ガス自動車(CNG車)の小型トラックにおいて、エンジン制御ユニット(ECM)の速度演算プログラムが不適切なため、速度計の表示が実際の車体速度より低く表示されるおそれがある。

【対策】
全車両、エンジン制御ユニットを対策品に交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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日産「アトラス」(速度計の表示異常)    (2011-2-4 - 3715 Clicks)
【該当車両】
アトラス

【理由】
圧縮天然ガス自動車(CNG車)の小型トラックにおいて、エンジン制御ユニット(ECM)の速度演算プログラムが不適切なため、速度計の表示が実際の車体速度より低く表示されるおそれがあります。

【対策】
エンジン制御ユニットを対策品に交換します。

【連絡先】
0120-315-232
受付時間:9:00〜17:00(年末年始を除く)
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ふそう「エアロスター」(エンジンオイルが漏れるおそれ)    (2011-2-4 - 3815 Clicks)
【該当車両】
エアロスター

【理由】
大型路線バスにおいて、フライホイールリングギヤの強度が不足しているため、アイドリングストップ&スタートシステムによるエンジンの始動を頻繁に行うと、当該ギヤ端部が破損してエンジンの再始動が出来なくなり、最悪の場合、欠落したギヤの破片がフライホイールハウジングとリングギヤの間に噛み込んでフライホイールハウジングに穴が開き、エンジンオイルが漏れるおそれがある。

【対策】
全車両、リングギヤとフライホイールを対策品に交換する

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「エアロキング」(エア漏れが発生するおそれ)    (2011-2-1 - 3905 Clicks)
【該当車両】
エアロキング

【理由】
二階建て大型高速路線バスの前軸エアサスペンションにおいて、エアスプリングが永久変形した際の耐久性に余裕がないため、早期にエア漏れが発生するおそれがある。

【対策】
全車両、エアスプリングを対策品に交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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UDトラックス「中型消防車」(エンストし再始動不能になるおそれ)    (2011-1-29 - 3637 Clicks)
【該当車両】
中型消防車

【理由】
中型消防自動車用原動機において、内部ギヤの洗浄が不適切なため、異物がギヤシャフトのブッシュに入り込んだものがあります。そのため、消防用設備を駆動すると当該ブッシュが焼付くものがあり、最悪の場合、エンストし再始動不能になるおそれがあります。

【対策】
当該エンジンを対策品と交換します。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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レクサス「IS250」(燃料が漏れるおそれ)    (2011-1-29 - 3890 Clicks)
【該当車両】
IS250

【不具合の内容】
エンジンのデリバリパイプに取付けている燃料圧力センサの締付けが不十分なため、そのまま使用を続けると、エンジンの振動等により締付けが緩むものがあります。そのため、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料圧力センサ取付け部の燃料漏れの有無を点検し、漏れのないものは当該センサを適正なトルクで増し締めし、漏れのあるものは取付け部のガスケットを交換し当該センサを適正なトルクで締付けます。

【連絡先】
レクサスインフォメーションデスク
【フリーコール】0800−500−5577
(オープン時間)365日 9:00〜18:00
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トヨタ「クラウン、マークX」(燃料が漏れるおそれ)    (2011-1-29 - 4321 Clicks)
【該当車両】
クラウン、マークX

【不具合の内容】
エンジンのデリバリパイプに取付けている燃料圧力センサの締付けが不十分なため、そのまま使用を続けると、エンジンの振動等により締付けが緩むものがあります。そのため、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
全車両、燃料圧力センサ取付け部の燃料漏れの有無を点検し、漏れのないものは当該センサを適正なトルクで増し締めし、漏れのあるものは取付け部のガスケットを交換し当該センサを適正なトルクで締付けます。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
 受付時間:9:00〜18:00
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トヨタ「タウンエース、ライトエース」(スペアタイヤが脱落)    (2011-1-29 - 4379 Clicks)
【該当車両】
タウンエース
ライトエース

【不具合の内容】
スペアタイヤキャリアの後側取付金具の形状が不適切なため、スペアタイヤキャリア前側取付部の取付角度のばらつきおよび走行中の振動等でスペアタイヤキャリア後側取付部に亀裂が生じることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スペアタイヤキャリア後側取付部が破損して、スペアタイヤが脱落するおそれがあります。

【対策】
全車両、スペアタイヤキャリアおよびスペアタイヤキャリア後側取付金具を対策品と交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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スズキ「エスクード」(パワステ機能が停止)    (2011-1-29 - 4289 Clicks)
【該当車両】
エスクード

【不具合の内容】
オルタネータ等補機類を駆動する補機類駆動ベルトのテンショナ内部のスプリングの製造が不適切なため、当該スプリングが折損し、補機類駆動ベルトの張力が維持できなくなるものがあります。そのため、当該ベルトの張力が低下して異音が発生し、そのまま使用を続けると、当該ベルトが外れてオルタネータプーリ、ウォータポンププーリ及びパワーステアリングポンププーリを駆動できなくなり、発電不良及び冷却不良が発生し警告灯が点灯するとともに、パワステ機能が停止しハンドル操作力が増大するおそれがあります。

【対策】
全車両、補機類駆動ベルトテンショナを良品と交換します。

【連絡先】
スズキ(株)お客様相談室
お電話の場合 電話番号
フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間
9:00〜12:00、13:00〜17:00
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日野「中型消防車」(再始動不能になるおそれ)    (2011-1-29 - 3908 Clicks)
【該当車両】
中型消防車

【不具合の内容】
中型消防自動車用原動機において、内部ギヤの洗浄が不適切なため、異物がギヤシャフトのブッシュに入り込んだものがあります。そのため、消防用設備を駆動すると当該ブッシュが焼付くものがあり、最悪の場合、エンストし再始動不能になるおそれがあります。

【対策】
全車両、当該エンジンを対策品と交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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UDトラックス「大型バス」(エンジン補助ブレーキが誤作動するおそれ)    (2011-1-28 - 4064 Clicks)
【該当車両】
大型バス

【理由】
エンジン補助ブレーキのソレノイドバルブカバーの取り付けが不適切なものがあります。そのため、絶縁不良が生じてソレノイドバルブのハーネス端子とバルブボディが短絡し、エンジン補助ブレーキが誤作動するおそれがあります。

【対策】
全車両、エンジン補助ブレーキのソレノイドバルブをカバー付のソレノイドバルブと交換します。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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ふそう「スーパーグレート」(エンジン補助ブレーキが誤作動するおそれ)    (2011-1-28 - 3977 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート

【理由】
エンジン補助ブレーキのソレノイドバルブカバーの取り付けが不適切なものがある。そのため、絶縁不良が生じてソレノイドバルブのハーネス端子とバルブボディが短絡し、エンジン補助ブレーキが誤作動するおそれがある。

【対策】
全車両、エンジン補助ブレーキのソレノイドバルブをカバー付のソレノイドバルブと交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「スーパーグレート」(ECUデータ誤設定など)    (2011-1-28 - 3574 Clicks)
スーパーグレート

【理由】
(1) 改造工事で最終減速比やタイヤ等を変更した車両において、ブレーキECUのデータが誤設定されている。
(2) 故障診断ツールのプログラムが不適切なため、車両統合制御ECUの情報変更の際にファイナルギヤ比情報が欠落したものがある。そのため、中高速ギヤで走行中に出力不足、車速センサー故障時にスピードリミッターが正規の車速で作動しないおそれがある。

【対策】
(1) 全車両、ブレーキECUのデータを正規データに書き換える。
(2) 全車両、対策した故障診断ツールにて車両情報を書き換える。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「スーパーグレート」(走行不能に至るおそれ)    (2011-1-28 - 3914 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート

【理由】
エアタンクを移設した車両において、プロペラシャフトとプロテクタ(プロペラシャフトサポートブラケット)との隙間が不適切なため、リヤサスペンションが縮んだ際に干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、プロペラシャフトが破損し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

【対策】
全車両、プロテクタ(プロペラシャフトサポートブラケット)を対策品に交換する。 また、プロペラシャフトを点検し、プロテクタとの干渉痕がある場合は、プロペラシャフトを新品に交換する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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スズキ「キザシ」(発電不良及び冷却不良)    (2011-1-28 - 3860 Clicks)
【該当車両】
キザシ

【不具合の内容】
オルタネータ等補機類を駆動する補機類駆動ベルトのテンショナ内部のスプリングの製造が不適切なため、当該スプリングが折損し、補機類駆動ベルトの張力が維持できなくなるものがあります。そのため、当該ベルトの張力が低下して異音が発生し、そのまま使用を続けると、当該ベルトが外れてオルタネータプーリ及びウォータポンププーリが駆動できなくなり、発電不良及び冷却不良が発生し、充電警告灯の点灯及び水温計が高温表示するおそれがあります。

【対策】
全車両、補機類駆動ベルトテンショナを良品と交換します。

【連絡先】
スズキ(株)お客様相談室
お電話の場合 電話番号
フリーダイヤル 0120-402-253
オープン時間
9:00〜12:00、13:00〜17:00
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日野「ブルーリボンII、レインボーII」(ブザーが鳴らなくなるなど)    (2011-1-27 - 3916 Clicks)
【該当車両】
ブルーリボンII、レインボーII

【不具合の内容】
路線バスにおいて、 
(1)エアコン・コンプレッサ取付けボルトの長さが不適切なため、コンプレッサのボルト取付け部に高応力が発生することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン振動等により、当該取付け部が損傷するおそれがあります。
(2)バックブザーの取付け位置が不適切なため、当該部品の内部温度が上昇し、はんだ部に亀裂が生じることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、ブザーが鳴らなくなるおそれがあります。

【対策】
全車両、
(1)コンプレッサ取付けボルトを対策品に交換します。また、コンプレッサのボルト取付け部を点検し、亀裂が生じているものはコンプレッサを新品に交換します。
(2)バックブザーの取付け位置を変更するとともに新品に交換します。

【連絡先】
お問い合わせ先: 日野自動車株式会社 お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120−10−6558
オープン時間:月曜〜金曜(除く祝祭日)9:00〜12:00, 13:00〜17:00
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いすゞ「エルガミオ・エルガ」(ブザーが鳴らなくなるなど)    (2011-1-27 - 4248 Clicks)
【対象製品】
エルガミオ・エルガ

【不具合の内容】
(1) エアコン・コンプレッサ取付けボルトの長さが不適切なため、コンプレッサのボルト取付け部に高応力が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン振動等により、当該取付け部が損傷するおそれがある。
(2) バックブザーの取付け位置が不適切なため、当該部品の内部温度が上昇し、はんだ部に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、ブザーが鳴らなくなるおそれがある。

【対策】
(1) コンプレッサ取付けボルトを対策品に交換する。また、コンプレッサのボルト取付け部を点検し、亀裂が生じているものはコンプレッサを新品に交換する。
(2) バックブザーの取付け位置を変更するとともに新品に交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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トヨタ「16車種」(燃料が漏れるおそれ)    (2011-1-26 - 3796 Clicks)
【該当車両】
ノア、ヴォクシー
RAV4L、RAV4J
カルディナ
アイシス
ビスタ、ビスタアルデオ
オーパ
プレミオ、アリオン
ガイア
ナディア
ウィッシュ
アベンシス、アベンシスワゴン

【不具合の内容】
(1) エンジンの燃料パイプにおいて、加工ばらつきによる強度評価が不足していたため、加工時の肉厚減少が大きいとその部位の応力が高くなり、燃料中の腐食成分が作用してパイプに微小な亀裂が発生することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、燃料の圧力変動により亀裂が進行し、燃料が漏れるおそれがあります。
(2) エンジンの高圧燃料ポンプにおいて、チェックバルブ(逆止弁)締結部ガスケットのばらつきによるシール性評価が不足していたため、長期間使用するとガスケットの応力緩和によりチェックバルブ締結力が低下するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、締結ねじ部を伝って燃料が漏れるおそれがあります。

【対策】
(1) 全車両、燃料パイプを対策品に交換します。
(2) 全車両、チェックバルブとガスケットを対策品に交換します。

【連絡先】
【フリーコール】
0800−700−7700
 受付日:365日年中無休
  受付時間:9:00〜18:00
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UDトラックス「大型バス」(走行不能となるおそれ)    (2011-1-23 - 3993 Clicks)
【該当車両】
大型バス

【理由】
対象車両設計時に開発した故障診断ツール用のプログラムが不適切なため、当該ツールを使用した際に、車両の共通駆動系制御コンピュータのデータが初期化され、オートクルーズやエンジン補助ブレーキの不作動、坂道発進補助装置が解除されない等の不具合が発生する場合があります。また、低速ギヤ段でのトルクカット機能が不作動となることから、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、トランスミッションやデファレンシャルギヤが破損し、走行不能となるおそれがあります。

【対策】
全車両、対策プログラムに交換した故障診断ツールを用いて共通駆動系制御コンピュータを点検し、データが初期化されていた場合は正規のデータに書き換えます。

【連絡先】
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362−8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120−67−2301  
オープン時間  月曜日〜金曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00
         但し、会社休業日を除きます。
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ふそう「3車種」(走行不能となるおそれ)    (2011-1-21 - 3737 Clicks)
【該当車両】
スーパーグレート、エアロクィーン、エアロエース

【理由】
対象車両設計時に開発した故障診断ツール用のプログラムが不適切なため、当該ツールを使用した際に、車両の共通駆動系制御コンピュータのデータが初期化され、オートクルーズやエンジン補助ブレーキの不作動、坂道発進補助装置が解除されない等の不具合が発生する場合がある。また、低速ギヤ段でのトルクカット機能が不作動となることから、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、トランスミッションやデファレンシャルギヤが破損し、走行不能となるおそれがある。

【対策】
全車両、対策プログラムに交換した故障診断ツールを用いて共通駆動系制御コンピュータを点検し、データが初期化されていた場合は正規のデータに書き換える。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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いすゞ「フォワード」(エンジンから異音が発生)    (2011-1-15 - 4005 Clicks)
【対象製品】
フォワード

【不具合の内容】
中型トラック用エンジンのロッカーアームにおいて、吸排気バルブのクリアランス調整ねじに、熱処理不良品が混入したため、バルブとの接触面が早期に摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジンから異音が発生するおそれがある。

【対策】
全車両、ロッカーアームアッセンブリを良品に交換する。

【連絡先】
いすゞ自動車株式会社お客様相談センター
フリーダイヤル:0120-119-113
オープン時間 :月曜〜金曜(除く祝祭日) 9:00〜17:00

いすず
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ふそう「ファイター」(車両火災に至るおそれ)    (2011-1-14 - 3623 Clicks)
【該当車両】
ファイター

【理由】
冷却水不足による警告灯の点灯や、水温計の上昇に気づかずオーバーヒートの状態で走行を続けると、オイル漏れが発生し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

【対策】
全車両、オーバーヒートセンサー付のサーモスタットケースに交換し、オーバーヒート時の燃料噴射量を制限する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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ふそう「キャンター」(走行不能となるおそれ)    (2011-1-11 - 3854 Clicks)
【該当車両】
キャンター

【理由】
4輪駆動のダブルキャブ消防車において、車枠の強度が不適切なため、亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して車枠が折損し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

【対策】
全車両、車枠に補強部品を追加する。なお、車枠に亀裂が発生しているものは、亀裂を補修する。

【連絡先】
三菱ふそうトラック・バス株式会社
全国フリーダイヤル
0120-324-230 (お客様相談センター)
■ 月曜〜金曜(除く所定の休日)9:00〜12:00、13:00〜17:00
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トヨタ「4車種」(DPRの保証期間延長)    (2011-1-7 - 4231 Clicks)
【該当車両】
ダイナ、トヨエース、クイックデリバリー、コースター

【不具合の内容】
DPR(Diesel Particulate active Reduction system:*)付き車両において、エンジン始動直後の冷間時に停止・始動を頻繁に繰り返す運転を行うと、DPRフィルタの温度が充分に上がらないため、煤(すす)を燃焼させて除去するための自動再生または手動再生を行っても煤が燃焼しきれず、徐々にDPRフィルタに堆積し、フェールセーフ機能が働いて、警告灯が点灯するとともにエンジン出力が低下することがあります。

*:DPR…DPRフィルタに捕集した煤を触媒反応熱で燃やし、浄化するシステム

【対策】
当該現象については下記の通り保証期間を延長致します。
【 従来の保証期間 】        【 変更後の保証期間 】
新車を登録した日から        新車を登録した日から
5年または10万Km以内 →    9年以内

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