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TOP> 企業/ブランド名別> ボルボ
総合リコール情報 ボルボ
ボルボ    (34)
ボルボ「S60、V70、V60」(ハンドルの操作力が増大するおそれ)     (2011-8-25 - 5051 Clicks)
【該当車両】
S60、V70、V60

【理由】
油圧式パワーステアリングのリターンパイプにおいて、アッパーリターンパイプのクイックコネクター内ロックスプリングの圧力が弱いため、接続部よりパワーステ アリングオイルが漏れる場合がある。そのままの状態で使用を続けると、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。

【対策】
全車両、アッパーリターンパイプを対策品と交換する。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼しているボルボ正規ディーラー
もしくは
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)へご連絡ください。
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ボルボ「S80」(車両火災に至るおそれ)     (2011-8-8 - 5021 Clicks)
【該当車両】
S80

【理由】
1. パワーステアリング油圧配管において、ホースの取り回しが不適切な場合があり、配管内の油圧が高まることで、リターンホースが損傷する場合がある。

2. 右ハンドル仕様車において、リターンホースの耐熱処理が不十分なため、排気装置から熱の影響を受け、リターンホースが早期に劣化する場合がある。
いずれの場合も、そのままの状態で使用を続けると、パワーステアリングオイルが漏れ、ハンドルの操作力が増大するおそれがあり、最悪の場合、漏れたパワーステアリングオイルが排気系部品に付着することにより車両火災に至るおそれがある。

【対策】
1. ホース取り回しを点検し、不適切な場合、「クーリングコイル」、「フルードリ ザーバータンク」、「リターンホース」を新品と交換する。
2.「リターンホース」を対策品と交換する。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼しているボルボ正規ディーラー
もしくは
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)へご連絡ください。
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ボルボ「XC90」(ハンドルの操作力が増大するおそれ)    (2011-6-9 - 5245 Clicks)
【該当車両】
XC90

【理由】
油圧式パワーステアリングのギヤボックスにおいて、シリンダーパイプの形状が不適切なものを組み付けた場合があり、当該パイプに取り付けられているOリングに 負荷がかかり損傷する場合がある。そのため、パワーステアリングオイルが漏れ、 ハンドルの操作力が増大するおそれがある。

【対策】
全車両、シリンダーパイプを良品と交換する。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼しているボルボ正規ディーラー
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ボルボ「5車種」(洗浄液の液量低下を認知出来ないおそれ)    (2011-5-13 - 5484 Clicks)
【該当車両】
XC60、C30、C70、S40、V50

【理由】
洗浄液容器に取り付けられている洗浄液レベルセンサにおいて、ヘッドライト洗浄用ポ ンプにより生成される磁界の影響により、当該センサが正常に機能しない場合がある。 そのため、洗浄液の液量が低下しても警告メッセージが表示されず、洗浄液の液量低下 認知できないおそれがある。

【対策】
XC60においては、ヘッドライト洗浄用ポンプの取り付け角度を変更する。
C30、C70、S40、V50においては、磁界遮蔽用スリーブを取り付ける。

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ボルボ「FH、FM」(ECUプログラムが不適切)    (2011-4-27 - 5588 Clicks)
【該当車両】
ボルボFH、FM

【理由】
エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、エンジン始動時に実行されるEATS(排気後処理 装置)の再生用インジェクタ作動テストにおいて、燃料を継続噴射するおそれがある。

【対策】
全車両、エンジンコントロールユニットのプログラムを書き換える(更新)。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼している
ボルボ・トラック正規ディーラーへお問い合わせください。
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ボルボ「XC60」(排出ガス基準を満たさないおそれ)    (2011-3-29 - 5470 Clicks)
【該当車両】
XC60

【理由】
原動機樹脂製カムカバー内側のオイルセパレータバッフルにおいて、溶着不良のものがあり、当該溶着部よりエンジンオイルがオイルセパレータバッフル内に浸入してしまう 場合がある。そのため、浸入したエンジンオイルがブローバイガスと共にシリンダー内に吸入されて燃焼し、排出ガス基準を満たさないおそれがある。

【対策】
全車両、当該カムカバーを良品と交換する。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼しているボルボ正規ディーラー
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ボルボ「XC60、S40、V50」(乗員に危害を及ぼすおそれ)    (2011-3-29 - 4884 Clicks)
【該当車両】
XC60、S40、V50

【理由】
フロント電動調節式座席のスライド機構に前側停止部品が装着されずに出荷されている ものがあり、座席の固定位置が設計より前側で固定されてしまう場合がある。そのため、 当該状態で車両が前面衝突した場合、乗員に危害を及ぼすおそれがある。

【対策】
全車両、フロント電動調節式座席のスライド機構に前側停止部品が装着されているかを 点検し、未装着車両は前側停止部品を取付ける。

【連絡先】
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ボルボ「XC60」(エアバッグが正常に機能しない)     (2010-12-8 - 1473 Clicks)
【該当車両】
XC60

【理由】
頭部側面衝撃吸収エアバッグにおいて、当該エアバッグの組付けが不適切なため、当 該エアバッグの展開部にねじれが発生しているおそれがある。ねじれが発生している場 合は、当該エアバッグが正常に機能しない。

【対策】
全車両、左右の頭部側面衝撃吸収エアバッグの組付け状態を点検し、ねじれがある場 合には組付け調整を行う。

【連絡先】
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ボルボ「S80、V70、XC70、XC60」(エアバッグが展開しなくなる)     (2010-11-11 - 556 Clicks)
【該当車両】
S80、V70、XC70、XC60

【理由】
運転者席エアバッグ用のコンタクトリールコネクタ内に設けられた、整備時誤爆防 止用短絡端子において、コネクタの成型が不適切なため、整備時(車両側コネクタ 取外し時)以外においても回路が短絡するおそれがある。回路が短絡した場合は、 警告灯の点灯及び故障メッセージが表示され、エアバッグが展開しなくなる。

【対策】
全車両、車両側コネクタの背面にスチール製の板を貼り付け、当該コネクタの厚みを増す。

【連絡先】
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ボルボ「XC60」(火災に至るおそれ)    (2010-4-5 - 485 Clicks)
【該当車両】
XC60

【理由】
かじ取り装置において、パワーステアリングの油圧パイプをステアリングギヤボッ クスに固定するスクリューの組み付け工程が不適切なため、当該スクリューが正し く取り付けられていないものがある。そのため、当該スクリューのねじ山が損傷し、 パワーステアリングオイルが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

【対策】
全車両、当該スクリューを点検し、損傷しているものは、当該ギヤボックスの取り 付け部を加工し、当該スクリューを新品と交換するとともに、ナットを追加して固 定する。

【連絡先】
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ボルボ「XC60」(燃料パイプ保護カバーが脱落)    (2010-1-14 - 651 Clicks)
【該当車両】
XC60

【理由】
車体下回りに配管されている燃料パイプを保護する、燃料パイプ保護カバーの取り 付け状態が不適切なものがある。そのため、最悪の場合、走行中の振動により燃料 パイプ保護カバーが車体から脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。

【対策】
全車両、燃料パイプ保護カバーの取り付け状態を点検し、取り付けが不適切なもの は正しく取り付ける。

【連絡先】
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ボルボ「V70,XC70」(エンジンが始動しないおそれ)    (2009-10-6 - 506 Clicks)
【該当車両】
V70,XC70

【理由】
メイン制御モジュールのプログラムが不適切なため、エンジン停止直後に再始動し
た場合、燃料ポンプへ電源が供給されず、エンジンが始動しないおそれがある。

【対策】
全車両、当該モジュールのプログラムを修正する。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼しているボルボ正規ディーラー
もしくは
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ボルボ「S80,XC90,V70,XC70,S60」(燃料が漏れるおそれ)    (2009-9-10 - 512 Clicks)
【該当車両】
S80,XC90,V70,XC70,S60

【理由】
燃料ポンプ上部の材質が不適切なため、経年および使用環境の影響により、当該ポ
ンプ上部フランジ内パイプ部に亀裂が生じることがある。そのため、最悪の場合、
燃料が漏れるおそれがある。

【対策】
全車両、燃料ポンプを点検し、対象のものは対策品と交換する。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼しているボルボ正規ディーラー
もしくは
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ボルボ「S80,V70,XC70」(走行不能)    (2009-7-8 - 528 Clicks)
【該当車両】
S80,V70,XC70

【理由】
原動機の冷却ファン制御モジュールのプログラムが不適切なため、原動機制御モジ
ュールから送られる冷却ファン制御信号が正しく処理されず、冷却ファンが作動し
ない場合がある。そのため、原動機の水温異常によりエンジン警告灯が点灯し、そ
のまま使用を続けると、オーバーヒートし、走行不能となるおそれがある。

【対策】
全車両、冷却ファン制御モジュールを正しいプログラムが書き込まれた対策品と
交換する。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼しているボルボ正規ディーラー
もしくは
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)へご連絡ください。
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ボルボ「S80」(警報装置が誤作動)    (2009-6-8 - 536 Clicks)
【該当車両】
S80

【理由】
(1) 盗難発生警報装置のサイレンにおいて、内蔵されているバックアップバッテリ
ーのシールの材質が不適切なため、早期に経時劣化し当該シールが痩せるもの
がある。そのため、当該バッテリー液が漏れ、サイレンの基板が損傷し、盗難
発生警報装置が誤作動するおそれがある。
(2) メイン制御モジュールにおいて、プログラムが不適切なため、盗難発生警報装
置のサイレン基盤が損傷した場合に発生することがある誤信号により、窓ふき
器が作動しないおそれがある。

【対策】
(1) 全車両、サイレンを良品と交換する。
(2) 全車両、当該モジュールのプログラムを修正する。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼しているボルボ正規ディーラー
もしくは
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)へご連絡ください。
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ボルボ「マリン製品」(コントロール・ユニットに不具合)    (2009-4-8 - 475 Clicks)
【製品名】
D3、D4、D6、D9、D11、D12、4.3G、5.0G、5.7G、8.1G

【製造番号】
2008年2月〜2009年1月の間に製造されたもの
ただし,上記期間内に製造された全ての製品が該当するものではない

【不具合の部位】
コントロール・ユニット(部品名:HIU、PCU、HCU)

【連絡先】
日本ボルボ株式会社
VOLVO PENTA JAPAN
カスタマーサポート部
電話番号 03-5404-0360
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ボルボ「S60,S80,V70」(燃料が漏れるおそれ)    (2009-2-20 - 601 Clicks)
【該当車両】
S60,S80,V70

【理由】
燃料ポンプ上部フランジ内パイプ部の厚みが不足しているため、経年および使用環
境の影響により、当該パイプ部に亀裂が生じることがある。そのため、最悪の場合、
燃料が漏れるおそれがある。

【対策】
全車両、燃料ポンプを点検し、対象のものは対策品と交換する。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼しているボルボ正規ディーラー
もしくは
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)へご連絡ください。
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ボルボ「FH」(エンジンの始動が困難になるおそれ)    (2008-12-24 - 564 Clicks)
【該当車両】
ボルボFH

【理由】
フレームに取り付けられているアースケーブル用スタッドボルトの取り付け穴が大きいため、当該取り付け穴
とボルトスプライン部の接触面積が少ないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、アース
不良によりエンジンの始動が困難になるおそれがある。

【対策】
全車両、新しくアーススタッド取り付け穴を開け直し、アーススタッドボルトを新品に交換する。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼している
ボルボ・トラック正規ディーラーへお問い合わせください。
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ボルボ「マリン製品」(インジェクタ・クランプ)    (2008-11-14 - 555 Clicks)
【製品名】
D3-160、D3-190

【製造番号】
2003003999、2003004656、2003004793、2003004794、2003004802、2003005111、
2003005112

【不具合の部位】
インジェクタ・クランプ

【連絡先】
日本ボルボ株式会社
VOLVO PENTA JAPAN
カスタマーサポート部
電話番号 03-5404-0360
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ボルボ「フロアマット」(エンジン回転が下がらなくなるおそれ)    (2008-8-28 - 552 Clicks)
【該当車両】
フロアマット

【理由】
ボルボC30、S40、V50の特別限定車(R-DESIGN)において、運転者席用フロアマットの形状が不適切なため、アクセルペダルを全開まで踏み込むと、アクセルペダルが運転者席用フロアマットに引っかかり、戻らなくなる場合がある。そのため、エンジン回転が下がらなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、運転者席用フロアマットを対策品と交換する。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼しているボルボ正規ディーラー
もしくは
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)へご連絡ください。
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ボルボ「FH」(再始動不能となるおそれ)    (2008-7-26 - 615 Clicks)
【該当車両】
ボルボFH

【理由】
エンジン等を制御しているコンピューターの電気配線の固定方法が不適切なため、当該配線が
ラジエータマウント部、ラジエータファンシュラウド部と干渉するものがある。そのため、そのまま
使用を続けると、走行時の振動等により、電気配線の被服が損傷・短絡してヒューズが溶断し、
最悪の場合、原動機が停止し再始動不能となるおそれがある。

【対策】
全車両、クランプ及びブラケットを追加し、配線を固定しなおす。また、配線が損傷している場合
は新品と交換する。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼している
ボルボ・トラック正規ディーラーへお問い合わせください。
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ボルボ「FH」(ブレーキパッドに磨耗差が発生)    (2008-6-12 - 600 Clicks)
【該当車両】
ボルボFH

【理由】
制動装置のEBS(電子制御ブレーキシステム)コントロールユニットのプログラムが不適切なため、車両の積
車状態に適した軸間のエア配分制御補正に時間を要する場合がある。そのため、各車軸間でブレーキパッド
に磨耗差が発生するおそれがある。

【対策】
全車両、EBS(電子制御ブレーキシステム)コントロールユニットのプログラムを更新する。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼している
ボルボ・トラック正規ディーラーへお問い合わせください。
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ボルボ「V70,S60」(エアバッグが展開しない)    (2008-6-4 - 570 Clicks)
【該当車両】
V70,S60

【理由】
エアバッグ制御コンピュータのプログラムが不適切なため、側面衝突時にサイドエ
アバッグおよびカーテンエアバッグが展開しないおそれがある。

【対策】
全車両、エアバッグ制御コンピュータのプログラムを対策したプログラムに書き換
える。

【連絡先】
販売店または
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)
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ボルボ「S80,V70,S60」(燃料が漏れるおそれ)    (2008-6-4 - 576 Clicks)
【該当車両】
S80,V70,S60

【理由】
燃料ポンプ上部のパイプ部の材質が不適切なものがあるため、経年による影響およ
び使用環境の影響が伴うことにより、当該パイプ部に亀裂が生じることがある。そ
のため、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

【対策】
全車両、燃料ポンプを点検し、対象のものは良品と交換する。

【連絡先】
販売店または
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)
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ボルボ「FH」(トレーラが離脱するおそれ)    (2008-5-10 - 754 Clicks)
【該当車両】
ボルボFH

【理由】
カプラ(連結装置)のリリースハンドル部のピン取り付け穴が大きいものがある。そのため、そのままの状態で
使用を続けると、当該ピンが外れ、最悪の場合、トレーラが離脱するおそれがある。


【対策】
全車両、カプラのシリアルナンバーを確認し、該当する場合は固定具を取り付ける。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼している
ボルボ・トラック正規ディーラーへお問い合わせください。

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ボルボ「トラック」(火災に至るおそれ)    (2008-3-20 - 763 Clicks)
【該当車両】
ボルボFH
ボルボFM

【理由】
バッテリーメインスイッチの取付部の打ち込み雌ねじの取付穴の寸法に小さいものがあり、打ち込み雌ねじを
挿入すると、使用過程で当該取付穴に亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続け
ると、水が浸入することにより当該スイッチが短絡・発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

【対策】
全車両、当該スイッチを取り外し、バッテリーケーブルを配線しなおす。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼している
ボルボ・トラック正規ディーラーへお問い合わせください。
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ボルボ「トラック」(エンジンが始動できなくなるおそれ)    (2008-3-20 - 772 Clicks)
【該当車両】
ボルボFH
ボルボFM

【理由】
バッテリーメインスイッチのアース線の保護方法が不適切なため、そのままの状態で使用し続けると、振動に
より摩耗することがあり、最悪の場合、アース線が断線し、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、保護チューブを取り付ける。

【連絡先】
ご購入いただいた又は整備を依頼している
ボルボ・トラック正規ディーラーへお問い合わせください。
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ボルボ「C70」(制動力が低下するおそれ)    (2008-3-20 - 567 Clicks)
【該当車両】
C70

【理由】
ブレーキマスターシリンダー内面の耐摩耗性が劣っているものがあるため、内面が
早期磨耗することがある。そのため、当該シリンダー内部の油圧が低下し、最悪の
場合、制動力が低下するおそれがある。

【対策】
全車両、ブレーキマスターシリンダーを点検し、必要な場合は良品と交換する。

【連絡先】
販売店または
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)
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ボルボ「各車」(エンストするおそれ)    (2008-2-25 - 558 Clicks)
【該当車両】
S40、V50

【理由】
燃料ポンプの制御コンピュータの耐水性が不十分なため、当該コンピュータ内部に
水分が浸入し、腐食する場合がある。そのため、燃料ポンプの吐出圧が低下し、最
悪の場合、エンストするおそれがある。

【対策】
全車両、当該コンピュータを新品と交換するとともに、左リアシートクッション下
に移設する。

【連絡先】
販売店または
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)
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ボルボ「XC90」(前方の視野が確保できなくなるおそれ)    (2008-1-29 - 578 Clicks)
【該当車両】
C70

【理由】
エンジンの制御プログラムが不適切なため、エンジン始動時に、空調制御用コンピ
ュータへ誤った信号が伝達される場合がある。そのため、デフロスタ(前面ガラス
の水滴等の曇りを除去するための装置)が作動しなくなり、最悪の場合、前面ガラ
スの曇りが取れず、前方の視野が確保できなくなるおそれがある。

【対策】
全車両、エンジンの制御プログラムを対策したプログラムに書き換える。

【連絡先】
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ボルボ「C70」(ドアが開放するおそれ)    (2007-6-27 - 570 Clicks)
【該当車両】
C70

【理由】
左ドアアウターハンドルケーブルの取り付けが不適切なものがあるため、側面衝突時に、ドアが開放するおそれがあります。

【対策】
全車両、左ドアアウターハンドルケーブルを正しく取り付けなおさせて頂きます。

【連絡先】
販売店または
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)
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ボルボ「XC90」(かじ取り操作が出来なくなるおそれ)    (2007-6-27 - 581 Clicks)
【該当車両】
XC90

【理由】
タイロッドエンドのボールジョイント部の構造が不適切なため、段差の通過やオフロード走行等、当該部に外部からの強い負荷が繰り返し掛かると、ワッシャが変形してがたが生じることがあります。そのため、そのまま使用を続けると、タイロッドエンド取り付けナットが緩み、最悪の場合、ボールジョイントが折損し、かじ取り操作が出来なくなるおそれがあります。


【対策】
全車両、タイロッドエンドを対策品と交換いたします。

【連絡先】
販売店または
お客様相談室(Tel. 0120-92-2662)
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ボルボ「FH,FM」(修理作業に支障を来たすおそれ)    (2007-4-23 - 585 Clicks)
【該当車両】
FH,FM

【理由】
一酸化炭素等発散防止装置の故障診断装置(On Board Diagnosis system)の配線に未結線のものがある。そのため、当該装置の故障時に故障診断機により故障診断修理作業をする場合、故障診断作業並びに修理作業に支障を来たすおそれがある。

【対策】
全車両、故障診断装置の配線を点検し、未接続の場合は配線を接続する。

【連絡先】
販売店まで
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ボルボ「S80,XC90」(ブローバイガスが漏れる恐れ)    (2007-3-28 - 554 Clicks)
【該当車両】
S80,XC90

【理由】
6気筒ターボ付エンジン搭載車両において、PCVホースの材質が不適切なため、
オイルトラップ接続部の耐熱性能が劣っています。そのため、そのまま使用を続けると、原動機室内の熱影響により接続部に亀裂が生じ、最悪の場合、ホースが外れ、ブローバイガスが大気中に放出されるおそれがあります。

【対策】
全車両、PCVホースを対策品に交換いたします。

【連絡先】
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